お母さんは正義のヒロイン
- 1 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 20:53 ID:sq0L6h96
- 悪者と戦うかっこいい正義のヒロインというのは、
アニメや漫画、特撮などいろんなジャンルで数多く見受けられます。
こういった普通のヒロインもいいけれど
お母さんが悪者と戦う正義のヒロインだったら何だか萌えませんか?
実際こういったキャラが登場する作品ってあまりないと思うんですけど…
でも、ないから妄想してみたくなるんですけどね。
- 2 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 21:07 ID:YymkvLsp
- 例えばこんなのです。
ttp://www.gang.gr.jp/CS-photo/CPD-01.jpg
- 3 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 4 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 5 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 22:38 ID:hfeV9dhz
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- 6 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 7 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 23:19 ID:oPDvu0yw
- 参考のためSM板で好評を博した「戦う熟女ヒロイン専用スレッド」
前スレ
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1027220441/l50
前々スレ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1003706197/
- 8 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 00:13 ID:FuSH1H0T
- フェチ板だと神がSSをうpしにくいような・・・
- 9 名前:山崎 渉 :03/08/02 00:34 ID:HSRV72Gq
- (^^)
- 10 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 17:27 ID:vdpz4Fb0
- やっぱりSSがないと盛り上がらないもんね。
- 11 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 19:25 ID:hMY32gR1
- 美少女ヒロインとの違いは、豊満さとうちに眠るM性と言いたい。
- 12 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 19:42 ID:AvTk33Xv
- 黒木瞳のような感じの人がママで、しかも戦隊ヒロインのように変身して戦う
正義の味方だったらと想像してみる。
- 13 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 14 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 23:13 ID:/tkc950a
- 所詮おばさんだから、チープさもホスィ
- 15 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 23:17 ID:ae8DsnPD
- 戦うおばさんってなんか萌える(w
- 16 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 00:37 ID:kcjotW/R
- オバサンはオバサンでも、よく見ると結構美人or色っぽいオバサンが
セクシーなコスのヒロインに変身して戦ってピンチになる姿を思い浮かべてください(w
- 17 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 02:53 ID:sj6kI47r
- 例えばこの中身が黒木瞳や岡江久美子だったらと。
ttp://www.tv-asahi.co.jp/hariken/img/info/hari/chara/hari_blue.gif
- 18 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 19 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 09:12 ID:qCTafAFa
- 夕暮れ時の商店街。
ネギと大根の入った買い物袋。
おばはんパーマにエプロン。
空を見上げて仁王立ち。一歩も引かぬ気迫が伝わる。
そんなお母さんを背中越しに写す画面。
見上げる先には、通天閣と、それと同サイズの懐かしいデザインの怪獣。
こんな場面が思い浮かんだ。
俺の中での正義のヒロインたるお母さん像はこんなん。GAINAX辺りでアニメ化してw
少なくともフェチ的萌えの要素は無いなw
- 20 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 21 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 20:04 ID:uYRdHqFv
- お母さんよりママでイメージした方がよくない?
ママは正義のヒロイン!
- 22 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 20:10 ID:TZjL6+K3
- むしろ 奥様は正義のヒロイン
じゃないかと
- 23 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 20:21 ID:oVKE0yxj
- おばさんは正義のヒロイン のほうが庶民ぽくていいな
- 24 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 21:14 ID:uYRdHqFv
- 庶民でもきれいで色っぽいおばさんっているよね。
- 25 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 23:38 ID:l0+gvU0s
- 30代のおばさん(お姉さん)が変身する女性ウルトラマンなんて
あったらいいな。
- 26 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 27 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 00:43 ID:sBb7aYPl
- バカボンのママが正義のヒロインだったら萌える。
- 28 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 00:45 ID:j4qKJSFQ
- 俺は一休さんのお母さんがエエと思ふ
- 29 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 01:25 ID:CsQF/5Py
- 正義と言えるか知らんが、キャッツアイみたいなのでもいいと思う。
- 30 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 09:02 ID:cfcmnI13
- HEAVEN-11(ヘブンイレブン)という漫画家の「超人マダム1」という作品を
ご存知ありませんか?
- 31 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 09:08 ID:eRdYbEnO
- たしか映像では登場しなかったけど、エヴァの最初のパイロットは
主人公の少年の母親だったような?
パイロットスーツ着用してロボットに乗って戦うお母さんてのもいいと思う。
昔のスパロボシリーズのパイロットスーツなんてヒロインの衣装には
ぴったりなのもあるし。
- 32 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 33 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 12:32 ID:+YQHmILZ
- >>25
おばさんウルトラマンといえばウルトラの母だね。
- 34 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 16:39 ID:UzB0Bfyn
- そっ、何せ20代の息子がいるのだから、「視聴者の母親」世代を
飛び越えた大胆な超熟女設定。もし人間形をZATにはめ込んで
いたら隊長の上、長官か大臣しかなかっただろう。
- 35 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 19:32 ID:C/g+dvTV
- 特撮番組の視聴者は子供が多いんだから、その母親位のヒロインが主人公でも
通用するんじゃないかな?
意外と人気をはくする?なんてことはないか(w
- 36 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 20:32 ID:mnRqKNHO
- ジャイアンのママとか、ある意味そういうキャラだね
- 37 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 21:57 ID:Rr6YlPMA
- 普段はきれいで優しいお母さんが、いざ敵が現れると
強くて正義感の強い熟女ヒロインに変身する。
このギャップがいいのです。
- 38 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:25 ID:hYTltRnk
- ママさんヒロインのピンチってどんな感じかな。
- 39 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 40 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 41 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 00:09 ID:eTE497ks
- >>38
そりゃあもう我が子の見ている前であんな恥ずかしい格好や
こんないやらしい喘ぎ声を上げて苦しみまくるにきまってるじゃん(w
- 42 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 43 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 13:30 ID:gNFpOzaL
- 最近だと「ギア戦士 電童」のベガさんかなあ
放送そのものは観たことないけどキャラクターデザインの画像見たら
そうとうクルものがあったよ
なんか主人公の少年戦士の実の母親なんだけど、戦いになると銀の仮面と
ベレー帽で正体隠して少年たちをサポートする実働部隊のリーダーになってたらしい。
そのうえ敵(異星人)の大幹部は自分の生き別れの兄貴だという複雑さ!w
敵にとっつかまって息子の前で実の兄に仮面を引っ剥がされて正体を暴かれる、
なんてハアハアな展開は無かったんだろうか・・・・・・・・・・・・・
このスレで放送観てた人、いない?
- 44 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 45 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 46 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 20:22 ID:+U5Rtt4Q
- >>43
電童のベガさんってきいたことはあるけど、見たことはないなぁ。
>>41
家族の見守るなか勇敢に戦い、そんでもってボロボロにやられるお母さんヒロイン。
なんか萌える。
- 47 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 23:08 ID:LYwv84IO
- こんなお母さんがいい。
ttp://www.fx.sakura.ne.jp/~sympow/doku/mariko/image/04_gallery/01staff/uz00.jpg
- 48 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 49 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 20:09 ID:0OcZPVbe
- 母娘で変身!懐かしのアメリカンヒロイン
http://www.70slivekidvid.com/electra/electra1.jpg
- 50 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 20:44 ID:T/6UXFzi
- >>49
研ナオコだな
- 51 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 52 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 53 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 21:47 ID:HOYT4j0a
- 最近GIGA系の作品に熟女ヒロインてカテゴリができてる。
案外こういうのって需要あるの?
熟女ヒロインが認知されていろんな作品が登場するとうれしいけどね。
- 54 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 55 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 56 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 57 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 12:19 ID:c4UOYBci
- http://i-bbs.sijex.net/imageBoard.jsp?id=mk
女性ウルトラマン
- 58 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 59 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 60 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 18:15 ID:La8xR4ZK
- 西門一馬の「おしおき未亡人」
- 61 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 62 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 21:36 ID:GanZ+wSn
- ここはくだらない宣伝を書き込むバカが多いから、SM板に戻った方がいいんじゃない?
- 63 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 23:35 ID:iQQ915Sr
- 恐ろしい怪獣が襲ってきて、もうダメかと思ったら
きれいで優しいお母さんが、ウルトラマンのようなヒロインに変身して守ってくれた。
こういうシチュがいいね。
他の人はどんな熟女ヒロインが理想?
- 64 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 65 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 66 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 67 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 68 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 69 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 70 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 71 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 72 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 73 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 74 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 75 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 76 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 77 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 19:15 ID:6esjMxBO
- アニメなどでよくある熱血ヒーローもの、主人公の家族構成が
父、母、兄、妹だった場合、父親はたいがい科学者で、変身したりロボットに
乗ったりして戦うのは兄だったりする。母親と妹は心配して見守るだけ。
しかし戦うのが母親だったら萌えるんじゃないってことだね。
- 78 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 79 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 80 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 00:11 ID:NW/jnn0l
- このスレなら知ってる人もいると思うが、
メガロマンでは主人公の母親も戦闘服?(レオタード)に変身するぞ。
その格好で戦うことはなかったと思うが。
- 81 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 01:09 ID:MmkqhlxS
- >>80
何話か忘れたけど磔にされたメガロマンを助けようとして、
救出は成功したけど戦闘員に追いかけられて、ちょっとだけ戦う場面があったよ。
- 82 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 01:56 ID:cVtnLJR4
- 母親がメガロマンになってくれればいいのに。
そんで磔にされたメガロウーマンを子供が助けようとして、
当然救出には失敗すると。
- 83 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 03:11 ID:3txDy7Mm
- メガロマンとゆーとあの長髪を振り回して戦うヤシだよな?
とゆーことはメガロウーマンの場合は…
ノ ー ブ ラ ボ イ ン 撃 ち ! ?
- 84 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 09:53 ID:hcXvZzUO
- ビューナスAみたいなロボに乗って戦うお母さんパイロットもいいかと。
操縦システムはGガンダムみたいにダメージがパイロットにフィードバックするやつ。
ちなみに基地のスタッフは夫と子供たち。
基地内のスクリーンには、コクピットの様子が常に写し出されており
攻撃を受けたお母さんは、家族の見守るなかロボットのコクピット内で悶え苦しむ。
- 85 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 10:38 ID:NW/jnn0l
- 見たことは無いんだが、ザンボット3って家族で戦ってなかったっけ?
母親がロボに乗ったことは無いのかな?
- 86 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 11:12 ID:fbk7OMxn
- >>85
ない。
移動基地の運転はしてたけどね
- 87 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 88 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 18:21 ID:Kv/zL0JM
- あっちのスレに貼ってあったんだけど、こういう操縦席いいね。
ttp://plaza22.mbn.or.jp/~cgamazon/MW6.htm
- 89 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 18:42 ID:V8fD1LBb
- >>86
ちゅうかアレは、お母さんがな・・・・
- 90 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 19:00 ID:MmkqhlxS
- >>82
救出に失敗したら死んじゃうからダメっしょ。
助けられたはいいけどまた4匹の怪獣に囲まれてメッタ打ちにされて、
子供達の見守るなか悲痛な叫び声を上げて悶え苦しみまくるメガロウーマンがイイ。
- 91 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 20:23 ID:ZxM9GchE
- ロボットものに出てくるお母さんなら、六神合体ゴッドマーズの
アイーダさんなんかいいな。
- 92 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 93 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 21:01 ID:3txDy7Mm
- >91
明神夫人も忘れちゃいかんぞ。非戦闘員だけどw
- 94 名前:sage :03/08/11 21:22 ID:CoBag0iM
- ウルトラマリ子さんでは不満足ですか?
- 95 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 22:05 ID:BEW/nn0l
- メガロマンは髪の毛もあるし女性化するにはちょうどいいね。
ただ変身するのがお母さんてのが大事なんだけど。
- 96 名前:91 :03/08/11 22:48 ID:YYtVF0TK
- >>93
ああいうまるっきり非戦闘員な奥さんが、敵が現れた途端に戦士に変身てのがいいな。
あと、乗って戦ってもらうのはロボットよりライガーのような
バイオアーマー系がよいね。
- 97 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/12 18:48 ID:t/YYg+D5
- ウルトラマリ子さんは、まさに巨大お母さんヒロインだね。
- 98 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/12 18:51 ID:vqc0v1Qj
- http://girls.traffic-top.com/cgi-bin/potop.cgi?action=in&ACC=2577
220.144.187.170 , Air1Aaw170.ngn.mesh.ad.jp?
- 99 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/12 21:56 ID:Qd57Lzn8
- プラグスーツみたいなの着て女性型スーパーロボットに乗り込むお母さん。
家族の見守るなか勇敢に戦うが、敵の強力なパワーのまえに大ピンチ。
子供たちの声援も虚しく、お母さんの乗ったロボットはボロボロにされていく。
コクピットという逃げ場のない狭い空間で、身をよじって苦しみ悶えるお母さん。
こんなロボットものを見てみたい。
- 100 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 08:36 ID:8aFDE1VD
- 100
- 101 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 102 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 15:27 ID:iBukW4pn
- ウルトラマリ子さんはゴチャゴチャして読みにくい嫌や
- 103 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 02:48 ID:t3jLdDPT
- かわいい感じのお母さんがいいね。
- 104 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 105 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 21:22 ID:w3vvjBas
- ウルトラウーマンに変身したお母さんが、ナックル星人とブラックキングに
ボコボコにされるのを見てみたい。
- 106 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 23:12 ID:iFFGkfnQ
- >>105
ウルトラの母に変身したお母さんが、メフィラス星人とレッドキングに
ボコボコにされつつあります。
ttp://gesyaro.hp.infoseek.co.jp/image/toukou/mf&rk.jpg
- 107 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 23:25 ID:ZJSJJjIi
- えろいね
- 108 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 01:54 ID:wkX7ZfKQ
- http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/9745/
北朝鮮と闘う母
- 109 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 03:17 ID:EGRKa1Qe
- ウルトラの母もよいが、やっぱりお母さんに変身してもらうのは
メガロマンか、あるいはマイティレディーみたいなのがいいな。
ところで変身するにしろロボットに乗って戦うにしろ、ヒロインとなるお母さんは
どんなタイプの女性がいいかな?
- 110 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 03:24 ID:iIVmkKKi
- >93みたいな和服の似合うw妙齢の美女が良いな。
それがヒロインコスやらプラグスーツやらに身を包むギャップが良い。
はっちゃき母さんだと若々しくてあんまりお母さんて感じしないし。
- 111 名前:ウルトラの母かあ・・・・ :03/08/15 08:52 ID:exd04Z4f
- 人間体がペギー葉山だと思うと激萎えなんだよなあ・・・・・・・・
たとえば由美かおるだったらまだカナーリ萌えるんだけど>人間体
あと酒井和歌子もいいかな
最近は伊藤蘭もNHKで母親役してるし・・・・・・
- 112 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 09:51 ID:trVwPVB0
- やっぱり黒木瞳 岡江久美子あたりがいいな。
あとプラグスーツ姿の飯島直子なんかも良さそう。
- 113 名前:山崎 渉 :03/08/15 11:08 ID:xMzlIBFL
- (⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
- 114 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 14:05 ID:9a0xngaZ
- http://www.aboutsexxx.com/amateur/toplist.php3?Action=In&Login=omanko
210.142.178.146 , nsb.nag.ac.jp ?
- 115 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 19:38 ID:wYjKOd0p
- 変身したお母さんがこんな感じのヒロインで、なおかつこんなふうに
やられてくれたら理想的なんですけどね。
ttp://www.mightylady.net/page033.html
ttp://www.mightylady.net/page034.html
- 116 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 21:48 ID:S95usrCN
- 母親が主人公の特撮作品ってできないのかな?
たとえばVシネマ系などで・・・・
- 117 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 22:23 ID:657226I+
- 「おしおき未亡人 ミラクルママ」いいよ。
色気たっぷりの子持ちの未亡人がボンデージコスに身を包んでミラクルママに変身し
女の敵レイプ魔をやっつける。
ときどき油断して反対にやられてひいひい犯される。
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/%7Estarfish/
- 118 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 00:11 ID:/z/ENo/a
- えろいね
- 119 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/17 01:41 ID:uIvVqaw+
- 子供のいるお母さんヒロインの方がやられそうになったとき
悲愴感が漂うね。
- 120 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/17 10:19 ID:89vYC4al
- >>119
お母さんの苦戦を目の当たりにして心配している子供の表情がいいね。
- 121 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 122 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 15:54 ID:w7zmUq8M
- >111
同意なんだが、ペギー葉山って何でこう問題外な感じがするんだろうな。
ブスというわけではないし、当時39歳はそうババアでもない(タロウの母
としてはむしろ若すぎ)。かといって「色気ない女フェチ」をそそるもの
もない。ちょっと希な存在という感じだ。
- 123 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 01:26 ID:LjaNxmor
- >>122
ブスでもババアでもなくしかも有名でありながらハアハアさせることもない、
ある意味理想のウルトラの母人間体かも(w
- 124 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 125 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 126 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 15:23 ID:MuAp3aYp
- こんなお母さんがいい!勃起してしもうた
http://www12.ocn.ne.jp/~batsu1/
- 127 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 23:18 ID:2zP0iuMt
- 3日前夜中車で道走ってたら、戦隊ヒロインの着ぐるみが手を振ってくれた。
追いかけようとしたら、物凄い勢いでにげた
- 128 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 23:44 ID:X/YXRRCB
-
カワイイ女の子満載 !!!
ttp://f19.aaacafe.ne.jp/~yuuyuu/
211.18.53.159 , K053159.ppp.dion.ne.jp ?
- 129 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/21 21:45 ID:SyZKRTE5
- test
- 130 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/22 00:31 ID:3XyUdfTm
- 最後の必殺技は敵の顔の上に跨りオシッコをかけるって言うのがいいね。
お母さんのマンコから吹き出すオシッコ・・・・
俺もかけられたいかな?
- 131 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/23 21:40 ID:5mjew9rG
- >>90
メガロウーマンに変身するお母さんは、高島礼子みたいな感じの人がいいな。
ちょっとワイルドな雰囲気があって頼りになりそうなお母さんが
子供たちが見守るなか、メガロウーマンとなって侵略者に立ち向かう。
しかし、そんなお母さんが強い怪獣に囲まれて大ピンチに!
必死に抵抗するも、ほとんど袋叩きにされて痛な叫び声を上げて苦しみまくり。
他にはどんなシチュエーションがいいかな?
- 132 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/23 21:59 ID:SLlJpUyL
- >>131
コスはメガロマンのような全身スーツじゃなくて生足露出のハイレグがいい
- 133 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 01:47 ID:Xxg4N4sR
- >>132
漏れは逆。素肌じゃ萌えない(w
- 134 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 12:16 ID:p0we4BLU
- メトロイドのような怪獣に取り付かれてエネルギーを吸い取られていき
フラフラになっていくってのもいいのでは?
- 135 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 136 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 18:40 ID:Dl8v6Zde
- メガ母はウル母と同じく「成人男性の母」。
「児童の母親」とは年齢だけでなくフェチポイントが違う。
どちらも違った良さがある。
- 137 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 18:56 ID:+4mph6Yy
- ヌルヌルの触手に絡み付かれてネバネバの粘液まみれになって悶え苦しむ正義のお母さん。
- 138 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 02:07 ID:LX4QOq35
- お母さんヒロインの年齢は、やっぱり30代がちょうどいいように思うな。
40代だとさすがに萎えてしまう気がする。
戦いぶりに関しては、毎回かなーりやられながら辛くも勝利をおさめるといった感じがよい。
昔アニメであったデビルマンみたいな感じかな?
また小説書いてくれる方が降臨してくれるといいね。
- 139 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 02:58 ID:GMFftkgb
- お母さん:女盛りの35歳前後、子供:小学校高学年〜中学生くらいってとこかな?
- 140 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 21:56 ID:V0klVhEp
- いいですねぇ。
女盛り30代半ばのセクシーお母さんが正義のヒロインに変身。
性格はちょっと気が強くて負けず嫌いなとこもあるが、その分正義感も強い。
相手がどんなに強くても臆することなく挑み、不利な状況でも決して逃げない
熱血スーパーウーマン。
しかしそんな性格のため、無謀な戦いをしてしまうこともあったりするわけで
結果としてヤラレっぷりもハデになり、子供の見守るなか絶叫しながら
ボロボロにヤラれてしまうこともしばしばある。
てな具合がいいですな。(w
- 141 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/27 23:08 ID:CbE75oiD
- 戦うのが若い男女ではなく、「大人の女の魅力を持ったお母さん」てのがそそられるんだけど
当てはめるのはやっぱり特撮系の変身ヒロインがいいのかな?
アニメ系のロボットパイロットも、コスが良ければいいと思うけど・・・
それとも変身してなおかつロボットと合体する鋼鉄ジーグみたいなのもいいかな?
- 142 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 00:36 ID:4C2VG2/r
- 子宮の位置にある操縦席に息子が乗り込んで操縦するお母さんロボ。
ロボットには戦闘で死んだお母さんの脳が移植されていて、
パイロットの息子と交信しながら戦う。
ダメージは脳に伝わる仕様なので攻撃を受けると人間同様痛みを感じる。
手足をもぎ取られ、腹を貫かれ、内部器官を破壊されて大絶叫。
- 143 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 15:55 ID:VNvfrnpW
- >>142
完全に同じではないが、エヴァの仕様がそれに近い。
- 144 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 19:30 ID:Vzo6QCzC
- ダメージを受ければ操縦者も苦しむという仕様なら、獣神ライガーみたいなのがいいね。
子供2人がベガルーダを呼び、お母さんはライガーに乗って戦う。
また、お母さんのライバル的な存在として、冷酷な女幹部が魔竜王ドルガに乗って登場。
子供たちに援護され、敵の女幹部の乗るドルガと死闘を演じるお母さん。
しかしドラゴンに変型したドルガにお母さんの乗ったライガーはズタボロにされていき
お母さんはライガーの内部で傷付き絶叫しながら苦しみまくる。
- 145 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 02:19 ID:FIik4F1b
- たしかエヴァの最初のテストパイロットは、シンジの母親だったような。
- 146 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 11:26 ID:BaK6jG5F
- 戦い済んでロボから降りると疲労困憊満身創痍で倒れこみそうになる母を懸命に
抱き止める少年戦士。
基地の医務室に向かう通路を息子に背負われて進む母は、
「ごめんね○○ちゃん、ママ役に立てなくて・・・・・・・・」
「ちゃんづけは止めてよ、それにママは立派だったよ・・・・・・・・・・」
いつの間にか広く逞しくなっていた息子の背中に亡き夫の後ろ姿を重ね合わせ、
思わず豊かな胸を押し付けてしまう母。そのやわらかな圧力の意味に気付いて
瞬間棒立ちになってしまった少年は、
「だめだよ、そんなに腕を締めないでよママ」
「あ・・・ごめん!ごめんね○○・・・・・・・・・・・・」
母の身体を揺すり上げ、無言で歩き始める少年。だがその歩みはいかにもぎこちなく、
上半身がいっそう前に傾いている。女の直感でその理由を悟った母は、戸惑いを覚え
ながらも自分の肢体に牡の反応を示した息子への愛着を、より深めていくのであった・・・
- 147 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 21:06 ID:BaL6EY4z
- おぉ!
なんかいい感じ。
もっと詳しく読みたいです。
- 148 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/30 01:02 ID:UB8Ou09C
- お母さんの乗る機体はロボットよりエヴァのような生体兵器タイプで
外見はエリアルのような女性型がいいな。
- 149 名前:神降臨!? :03/08/30 18:31 ID:eXgE7GQb
- >>146
ママと少年はいっしょにロボットに乗ってるのかな?
続きが読みたい・・・・
- 150 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 10:54 ID:cvPysVLv
- 複座型か、ガンパレの士魂号突撃型みたいだな
- 151 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 12:32 ID:2sVgCVU2
- 息子は戦闘機か地上軍、あるいは司令室のオペレーターのように母親と離れて
母親の乗るロボットの苦戦をハラハラしながら見ているようなのがいいな。
- 152 名前:146 :03/08/31 17:29 ID:CtCyV+5X
- >149
151氏が書かれたような関係(ママはロボ、息子は支援用の攻撃機を操縦)を考えてました。
敵に拘束されてボコられるロボ(ママ)を助ける為にカミカゼして敵に突入、辛くも脱出
した息子を地面に激突寸前にキャッチした母は自分の不甲斐なさと息子の献身に逆ギレして
信じられないパワーを発揮して大勝利----------------------!!
戦い済んで日が暮れて、ロボを出たママは掌の上に横たわる息子をヒシと抱きしめ
ただ涙、涙・・・・・・・・・・だがそんな母子を冷徹に見据える目が。それは味方の司令官、
なるほど、セガレが危なくなると彼女はカタログ以上の性能を発揮できるらしい、
ならば今度からはセガレをロボの鼻先にでも縛り付ければ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなデモーニッシュな戦術が練られているとは露知らず、美麗の母子は無事を
喜び合う涙にくれるのでありました・・・・・・・・・・・・・・・
それから、こちらは神様でもなんでもないただの妄想外道です。この程度のモノしか
書けないんで詳しいお話はどうか皆さんそれぞれで・・・・・・
- 153 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:11 ID:x+2z9vct
- なるほど、操縦してるというよりママ自身がロボと合体しているわけね。
これだとダメージ受けた場合、当然ママも苦しむことになるわけでいいよね。
昔アニメであったゴッドマジンガーがそんな感じだったような。
- 154 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 23:31 ID:lKZkgYIR
- (・∀・)イイ!!
- 155 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 08:16 ID:1EpTn7t0
- >>152
特撮系の変身ヒロインをネタにした妄想はよく見かけますが、
スパロボ系のヒロイン(しかもママ)をネタにした妄想って新鮮です。
>>151
そういう状況ってすごく萌えますね。
- 156 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 20:50 ID:Tc9L7fxd
- >151
そうそう母親と息子は離れて戦ってるのがいいね。
ロボットに乗ることができるのはあくまで母親だけで、息子にできることは
せいぜい支援機で母親を援護することぐらい。
しかしモニターでロボットの中にいる母親の様子は逐一把握できる状況にあり
母親が苦戦しているときは、いてもたってもいられなくなると。
- 157 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 22:30 ID:4Y6IJFRL
- スーパーロボットもの熟女ヒロインかぁ・・・・
さて、どのような機体に乗り、どのように苦戦するお母さんが最も萌えるだろうか?
- 158 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 07:19 ID:JRB6W6w8
- 女性型エヴァに乗って戦うお母さんが、複数の怪獣型のメカに
袋叩きにされる。
- 159 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 20:40 ID:U+TMFUZv
- チト歳いってるけど(42歳)、戦うお母さんはこの人がいいな。
ttp://www.oscarpro.co.jp/model/kuroda/
- 160 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 21:17 ID:tNOe/nPs
- ムネが小さいので却下。
お母さんを名乗るには母性が足りん
- 161 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 18:51 ID:6yJLcfQn
- じゃあこの人なんてどう?
ttp://www.jukuchan.com/photo/40/kakudai/16.jpg
- 162 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 02:16 ID:Qi8zycV8
- ロボットにのって戦うお母さんの衣装はこんなのがよい。
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/2525/mypic/YK9903.JPG
- 163 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 02:17 ID:P2sjEZfu
- 黒田福美さんが
いーと、思います
- 164 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 17:20 ID:QSvQLKMe
- そろそろSSを書いてくれる神が現われないかなー。
オイラは書けないし(´・ω・`)ショボーン
- 165 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/07 14:17 ID:nKpw05m1
- プラグスーツのママ。
- 166 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 15:23 ID:DppWQabq
- 保守
- 167 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 00:10 ID:v8KZDTiz
- まさに俺が探し求めていたようなスレだ…。
- 168 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 01:09 ID:cGFJ2umi
- お母さんになって再登場し、もういちど活躍してほしいヒロイン。
・アスカ(エヴァンゲリオン)
・ジル(バイオハザード)
・アニス(ボーグマン)
・サラ(ブルースワット)
- 169 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 02:19 ID:4CNY4U/7
- 弓さやか(マジンガーZ)が実年齢そのままのお母さんになって熟女スパロボにのって登場してほしい
もちろんオパーイミサイルはデフォ
しかも昔よりオパーイが大きくなってる
台詞も色っぽく
やられ声は「あんっ・・・」「くっ・・・」とかうめく感じで
攻撃するときは「いい?」「そこ!」とか落ち着いた感じで
萌える
- 170 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 21:45 ID:2M4ksaFF
- 熟女タックル、熟女ベルスター、熟女アンドロ仮面希望。
- 171 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 21:48 ID:WOtDWsvB
- >>169
弓さやか って 松島みのりだったっけか?
そう考えると萎える
- 172 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 22:21 ID:JFPoT24J
- 僕は毎日学校でいじめられている。でも、いつも決まって、赤い仮面を付け、銀の衣装を身にまとった正義のヒロインに助けられる。
- 173 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 22:24 ID:JFPoT24J
- その正義のヒロインは、どこかで見たことあるような雰囲気だけど、素顔が隠されているので、その招待は全く分からない。
- 174 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 22:29 ID:JFPoT24J
- ある日、いつも僕をいじめるカズヤが僕に言った。 「おい、いつもお前を助けにくるヒロインの正体を暴くのを加勢してくれたら、もうお前のことはいじめないぞ!」
- 175 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 01:56 ID:8qbHund4
- 僕は悩んだ。いつも、どんな時も僕を助けてくれる母のような彼女の事を僕は裏切れなかった。しかし、結局僕は自分の身の安全を選んだ。
- 176 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:02 ID:8qbHund4
- そしてある日、僕はいつものように校舎で彼らのいじめに遭っていた。ただし、今回はあくまでも正義のヒロインである彼女を呼び出すための芝居であったが…。
- 177 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:07 ID:8qbHund4
- 僕は、わざといつもより大きな悲鳴をあげた。数分後、彼女が現れた。 「卑劣な事はお止めなさい!」 いつものように、彼女の上品でありながら怒りに満ちた声が響いた。
- 178 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:11 ID:8qbHund4
- 「現れたな正義のオバサン!今日の俺達はいつもと違って、こいつを殺そうと思ってるんだ」 カズヤはそう言いながら、ナイフを僕に近付けた。
- 179 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:16 ID:8qbHund4
- 「なっ、何を考えているの?止めなさい!」 さすがに正義のヒロインも動揺しているようだ。 「こいつを助けたければ、武器を捨てて、おとなしくこっちに来い!」
- 180 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:21 ID:8qbHund4
- カズヤはそう言うと、チラっとこっちを見てウインクをした。僕にも演技をしろ!と言う合図だ。「頼む、奴等の言う通りにしてくれ!」
- 181 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 02:26 ID:8qbHund4
- 僕がそう言うと彼女は、文字通りに丸腰で、なまめかしい均整のとれた体を見せつけるように僕らのそばへやってきた。 これから、彼女にとって最大のピンチが待っている事も知らずに…。
- 182 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 11:25 ID:uzaMkJ82
- >>171
弓さやかは香坂みゆきに演じてほしい
- 183 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 19:49 ID:ha1Z2NCz
- >172
学園ドラマふう熟女ヒロイン?
- 184 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 23:55 ID:YA1DA+wK
- 実はその熟女ヒロインの正体はカズヤのママンだったりしてw
- 185 名前:他力本願 :03/09/13 05:50 ID:u75nWaj/
- 誰か続けて!
- 186 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 00:25 ID:U+o/mddz
- できればスパロボ系ヒロインお母さんの方も、どなたかお願いします。
- 187 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 11:21 ID:MJb4yFlt
- お母さんは陸上自衛隊のヘリパイロットの中でも最優秀といわれるほどの
腕前の持ち主だった。だが……
お母さんの所属する部隊が某紛争地域に派遣された。その部隊にはお母
さんの息子もいた。ある日のこと、二人のいる部隊は偵察任務に出たが
現地の反政府ゲリラの攻撃を受けた。すぐにお母さんの操縦するヘリから
ロープを垂らして救出しようとしたが、ロープが一本足りない!
お母さんが下を見ると、息子が「僕は後でいいから負傷者を先に収容して!」
と言っている。 「ああ、神様!」
- 188 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 11:29 ID:MJb4yFlt
- お母さんは運命を呪った。だが反政府ゲリラの攻撃は激しさを増すばかり。
このままではヘリがやられてしまう! 最後の一本のロープで負傷者を
救出し、お母さんは全速力でヘリを帰還させる。
「必ず、必ず戻ってくるからね!」泣きながら操縦桿を握るお母さん。
- 189 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 11:43 ID:MJb4yFlt
- お母さんは基地に帰還するとすぐに引き返した。
だが、もうそこには息子の姿も反政府ゲリラの姿も無かった…。
やがて紛争は終結。
部隊は全員日本に帰った。息子以外は…。
お母さんは除隊し、湖のほとりでひっそり暮らしていた。息子の
ことだけを考えながら…。
そんなある日、政府の某組織からある人物がやってきた。
「極秘開発した攻撃ヘリが、東アジア某国に運び去られた。
奪回作戦に手を貸して欲しい」
- 190 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 12:23 ID:MJb4yFlt
- 「私はもうヘリなんかに乗りたくない」
「協力してくれれば、君の息子さんに関する情報を提供しよう」
「今まで政府からは息子のことは何一つ教えてもらってないのに!?」
「私には特別な権限も予算もある」
「……」
「奪われた攻撃ヘリを乗りこなせるのは君だけだ」
「……」
こうして、生き別れた息子の消息に関する情報と引き換えに
政府の極秘任務を遂行するお母さんの物語が始まったのである。
- 191 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 21:28 ID:7XdH2XcU
- おぉ!今度はスパイアクションものを思わせるストーリーですな。
それともここからSFロボットものに発展するのかな?
- 192 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 21:48 ID:Pav7S8JQ
- エアウルフを駆るママン(;´Д`)ハァハァ・・・
- 193 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 20:12 ID:GwglK4wP
- ここから巨大ロボ系へ!
- 194 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 21:45 ID:I5UFN1eL
- 団地妻は正義のヒロイン
- 195 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 23:32 ID:GwglK4wP
- 楽しみにしてますね
- 196 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 00:06 ID:cbf1YM2s
- このてのスレはやっぱりSSがないとね。
複数のSS同時進行だとうれしいな。
- 197 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 21:57 ID:raGn+heG
- お母さんが巨大ロボのパイロットかぁ・・・・
でも、せっかくお母さんが乗ってるなら普通に操縦して戦ってもらってもおもしろくないよね。
どうせなら色気たっぷりの熟女にぴったりな操縦システムを持ったロボがよいけど
どんなのがいいのかなと妄想してみよう(w
- 198 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 23:03 ID:XvIBXPXx
- レオタード姿でフィットネスマシンのような筐体で操縦できたら
胸や尻の肉が揺れて卑猥そう・・・
女はメカに弱いのでバリバリのハイテクは相性が悪そうだ罠
- 199 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 23:07 ID:PlzEMwtC
- >197
ガンバスター(トップをねらえ!)モビルファイター(起動武闘伝Gガンダム)の様な操縦者の動きをトレースする(動きがそのままロボに伝わる、逆にダメージも伝わる)方法か、
逆にシートに座ったままで動かないでの脳波操縦(ダメージを受けた場合のイメージは拘束されての拷問で)
スティックやペダルは補助で、と言うのはどうでしょうか?
- 200 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 23:10 ID:D/PWx03q
- ママロボの外見や武器やスペックもヨロ
- 201 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 23:22 ID:1HBIv93m
- 172-181の学園ドラマ風熟女ヒロインの続きを希望。
10行くらいまとめて書いてくれたらなお嬉しい。
- 202 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 23:33 ID:D/PWx03q
- ママロボは豊乳であること。
- 203 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 23:16 ID:AjQS1B4/
- コクピットにはシートがあるだけで、操縦桿やペダルの類いはいっさいなし。
パイロットであるお母さんは、シートに座って頭の中でロボの動きをイメージする
ことによって操縦する。
エヴァみたいにパイロットが機体とシンクロする感じかな。
でも実際には、攻撃を受け止めたりするときなんかに思わず受けのポーズをとったり
体をひねったりしてしまう。
また機体がダメージを受けた際には、コクピット内のお母さんもその部分を
押さえて痛そうにうめいたりする。
(機体の受けたダメージがパイロットにも伝わってしまうわけ)
また不思議なことに、シートに座ったまま動いていないのに
ロボの動きに合わせてお母さんも疲れていく。
当然ロボがひどく損傷すれば、お母さんも悶え苦しむと。
こんな感じがいいな。
- 204 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 205 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 22:01 ID:vZ4IdBpZ
- >>200
ママロボの外見は、ちょうどマイティーレディーみたいな感じがいい。
て言うか、ロボットより有機的な感じのする巨大な人造人間って方がいい。
- 206 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 22:17 ID:cNxrArgr
- >>202
ビューナスAのように?
- 207 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 10:58 ID:ivzB9T9f
- ママロボはユニセクースな感じにしてみてもいいの出羽?
敵にボコられ手足を潰されて身動き取れなくなったロボ。
力無く横たわるそのボディ日にギラギラと光る敵の鉤爪が迫る。
半失神でうめくママには無線で脱出を促す息子の声も届かず、
ついにコクピットが切り裂かれて敵にロボ操縦者の素顔が暴かれてしまう。
「なんと!パイロットは女か・・・・・・・面白い、ならば--------!!」
敵司令官の指示で敵はママの身体をコクピットから引きずり出す。
ロボと結節された神経系を無理やり断ち切られ、文字通り身を引き裂くような
痛みにママの喉から絶叫がほとばしる。
残虐な敵の行為に激昂した息子が空中から突っかかるが、ヘルメットを脱がされ
長い髪で宙吊りにされたママの身体を振りかざされてはどうする事もできない。
ママはこのまま敵の手に落ちてしまうのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
- 208 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 11:21 ID:33Eu/cRS
- うーん、やっぱりママロボは豊満ボディのウルトラダイナマイトセクシーがいいなあ
おパーいミサイル、搾乳シャワーはでふぉでね
- 209 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 21:37 ID:jC7dYJOt
- >207
う〜ん、実にいい感じですね。
パイロットのママと機体が神経ケーブルで直接つながっていると。
ライガーを思い出しますね。
- 210 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 14:04 ID:dSSANWT1
- 自分の子供を守るために
クモンガと戦うお母さんゴジラ 萌え〜
- 211 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 15:41 ID:dSSANWT1
- >>210
ゴジラの中のお母さん萌え。
- 212 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 19:32 ID:dSSANWT1
- >>211
中島春雄がお母さんだったら萎え。
- 213 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 21:51 ID:AQM0DWQ3
- >>207
コクピットでうめくお母さん萌え!
もっとそういうの読みたいです。
- 214 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/23 21:01 ID:FApbDeqo
- ママの乗ったロボがやられていく様子とそのときのコクピット内の
ママの状態をもっと詳細に書いてもらえるとありがたい。
- 215 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 216 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/23 23:27 ID:OxzVckqM
- ママロボストーリーヨロ
- 217 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 01:34 ID:eoJHyBph
- やっぱりコクピットから引きずり出されるのは、本当に最後の最後ってときだよね。
- 218 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 21:26 ID:SRrmMbEj
- ママは若くて美人で巨乳・巨尻きぼ
- 219 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 22:57 ID:mH5QYR5d
- 井戸端会議に集っていたお母さんたちが、事件発生の悲鳴を聞きつけて正義のヒロインに変身!
それぞれ身につけていたエプロンの色の手袋(炊事用手袋)とブーツ(ゴム長靴)を身につけ、事件現場へ急行。
悪者どもをやっつける。その名は「ママレンジャー」メンバーはそれぞれ、ママレンジャーレッド(リーダー)、
ママレンジャーグリーン、ママレンジャーバイオレット、ママレンジャーピンク、ママレンジャーイエローの5人。
- 220 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/26 09:03 ID:+mizQtwC
- >お母さん戦隊だね(w
ロボットものだったらお母さんたちが乗った五体のロボが合体して戦うと。
コンバトラーとかのようにね。
やられてるときには、基地の指令室に熟女五人のやられ声が響きわたることになる。
なんかすごそう(w
- 221 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/26 14:59 ID:2hKBjgJ5
- 変身した後、ロボと合体するのがよい。
- 222 名前:219 :03/09/27 00:27 ID:L8GfznZO
- マシーンは日頃乗ってる原チャリがいいと思う。それぞれの色の塗色で、ヘルメットもおそろい。
変身前はメットは被っていないか、被っていてもシェードを上げていて、変身中はメットを被り、シェードを下ろしている。
日頃高校生のチャリにも抜かれる速度でノロノロ走っているマシーンが、ママレンジャーに変身するとタイヤが収納されジェット噴射で飛び上がり事件現場へ急行。
町を揺るがす悪に立ち向かうママレンジャーの活躍に乞うご期待。
- 223 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 02:28 ID:WREoxX0X
- >>222
町よりも乳を揺るがせてほしいんだが。
- 224 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 18:37 ID:gDesgeHs
- >219
イエローだけ何となくブサイコそうなイメージがあるなぁw
「まかせんしゃーい!」とか言われても困るしw
まぁ井戸端会議には必ず1人はいそうなタイプだけどさw
- 225 名前:219 :03/09/27 23:17 ID:xr/qDc6m
- 何気にピンクはプリティーババア系。イエローはジャイアンのママ系でよしとしよう。
でもってレッドは仕切るリーダーだ。インテリオバサマ系をグリーンかバイオレットにするとしたら、あともう1人はどういうオバサンにしよう?
残るは、パーマっ気のない結んだままのオバサンの地味系ぐらいなのだが。
- 226 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 23:27 ID:pJc/MHCO
- >>225
若妻にしてくれよー(T.T)
女の色気も恥じらいも全部捨てたオバハンヒロインなんて嫌じゃ!!
- 227 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:16 ID:J7PRKiZi
- ママンレッド:赤木 日向(アカギ ヒナタ)
最近引っ越して来た未亡人。母親思いの息子とささやかながら幸せに暮らしている。
夫は轢き逃げで死亡。悲しみを断ち切る為に見知らぬ土地へ引っ越して来た。
最近息子に告白されて(当人はママを守りたい一心での発言)危ない方向へ走りつつある。
必殺技はサン・オブ・ザ・ファイア。親子の関係を超えて愛し合う二人の熱射線。
- 228 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:16 ID:J7PRKiZi
- ママンブラック:黒須 真夜(クロス マヤ)
町内会長の奥さんで小学校のPTA会長を務める。過去に議員立候補経験有(結果は落選)。
非常にプライドが高く、常に指導権を握ってないと気が済まないタイプではあるが、
人一倍町民と町内会の秩序を守ろうとする責任感の強い女性。基本的に眼鏡をかけている。
必殺技はナイトストーク。下着泥棒捕縛時に発案したすり足で近寄る特殊サブミッション。
- 229 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:18 ID:J7PRKiZi
- ママンホワイト:白石 光江(シライシ ミツエ)
グループ最年長。年齢よりも若く見えるが、本来の歳を聞くと殺される。
普段は年甲斐も無くキャァキャァ騒いでいるが、影でグループを纏め上げる曲者。
騒がしくする事で自分への反応・感情を統一、ばらけを無くす捨て身の統率術。
必殺技はエターナルホワイト。延々と続く超高速の話し声は相手の五感を麻痺させ、意識が遠退く。
- 230 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:19 ID:J7PRKiZi
- ママンイエロー:黄泉 菊子(ヨモツ キクコ)
町内で唯一の八百屋を営む一家。男勝りな豪腕は大根よりも太い。
最近近所に出来たスーパーからの嫌がらせを受けているが、彼女の戦歴が輝くだけ。
人当たりの良い、肝っ玉母ちゃん。なお、彼女の作る野菜カレーはとても美味らしい。
必殺技はサンダープレス。足踏みによる静電気を帯電し敵に圧し掛かる。よく汗で漏電する。
- 231 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:26 ID:J7PRKiZi
- ママングリーン:緑川 葉月(ミドリカワ ハヅキ)
町外れに豪邸を建てて住んでいる金持ち。緑に囲われた庭にはプールもある。
金持ちを鼻にかけることが無く皆に慕われていて、町内会議は邸宅で開く事もある。
隣町に出来たゴルフ場のオーナーで、本人も凄腕。昔の通り名は、ヘルイーグル葉月。
必殺技はグリーンヒルターミネーター。亜光速の弾丸をドライバーで正確に打ち出す。
- 232 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:32 ID:J7PRKiZi
- 以上、俺がその昔作った格ゲーキャラの一組織。
他にもいたけど正義のヒロインはこれと他数名だけ。
- 233 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 05:33 ID:J7PRKiZi
- 問題は何でメル欄消えてたのかという事だ。
ageてスマソ。
- 234 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 15:08 ID:5uzmb1UX
- age
- 235 名前:219 :03/09/29 22:52 ID:cyRb5Fc+
- 問題は、マジメに正義のヒロインをやらせるか、熟女系エロに走るかだ。
子供の頃より、ヒーローよりも怪獣、連邦軍よりもジオン軍、ブッシュよりもビンラディンひいきの小生には、正義のヒロインの活躍の内容を想像する力が乏しい。
- 236 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 22:52 ID:hHWkaGH5
- パパは異端の科学者で、「異次元空間から敵が攻めてくる!」
と言って、学会を追われてしまう。
しかし、唯一の理解者であるママと共に、
異次元空間の敵と戦う為のロボットを研究、制作。(資金は何処から?)
試作機ロボットに搭乗するのは、当然ママ。
研究も進み、もう少しで実戦機が完成しようとしたその時に、
とうとう、異次元からの侵略者がやってくる。
ママは仕方なく試作機に乗り込み迎え撃つ!!
やはり、試作機で敵う分けもなく、敵モンスターの強力なパワーの前に敗北、
ロボットは一歩的に攻撃されてしまう。
居ても断ってもいられなくなった息子(居たのか!)が、
完成したばかりの実戦機にかってに乗り、ママを救出、敵を撃退する!
ってなかんじで、毎回、ママが噛ませ犬になるのはどうだろう。
息子は10才くらいで、パイロットの才能がある。でも子供だけに問題も。
- 237 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 23:04 ID:TefGOqZD
- ママロボのデザインはどうなった?
- 238 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 23:51 ID:KULggAZk
- >>237
戦隊ものなら5人それぞれ+合体+強化合体が必要だな。
細かくいけば5人それぞれの武器+合体武器とかもな。
- 239 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 21:41 ID:5MZwunKA
- 当時、女子高生の美少女仮面。現在、ママとなったポアトリンの活躍の小説を誰か書いてぞなもし。
- 240 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 15:53 ID:q7srNpCi
- >236
やっぱりママが主人公のほうがいいよー。
ただ、噛ませ犬かと思われるくらいヤラれる主人公ということで(w
息子はママのピンチを救いたいが、これといって何もできずいてもたっても
いられないと。
- 241 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 21:12 ID:tQpYLg8D
- >>240
別に息子がママより強くても問題なかろ。
主人公より強い脇役なんてそこらじゅうに転がってる。
主人公が強いとか、弱かったら主人公じゃないとか、
そんな先入観では萌える話は作れないぜ。
考えてみれば、近い構図の話としてはOVAのエリアルが
あったなぁ・・・主人公メカはまんま女性型ロボットだが、
エイリアンのメカ怪獣にはてんで歯が立たない。
結局、いつも怪獣を倒すのは脇役の「正義の味方」な
オッサンという・・・(w
このオッサン部分を息子に置き換えて、文脈を整えれば
話の構成はまとまりそうな気がする。あとは戦闘描写に
どれだけ萌えられるか、だなぁ・・・
- 242 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 00:34 ID:gZXdKs65
- お母さんと言っても、ジャイアンのママのようなオバサンを連想してはいけない。
変身ヒロインにしろパイロットにしろ、きれいでセクシーな大人の女性を思い浮かべてみてください。
例えば、鈴木京香さん、高島礼子さん、黒木瞳さん、などなど・・・・
- 243 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 19:58 ID:n/3LrVb3
- GAGAの熟女ヒロインものはとうとう50代に突入しちゃったね。
最初は30代で始めていたのに、こっちにニーズありと踏んだのか。
そのうち、熟女母娘ヒロイン近親レズ(娘も熟女)とか出てきそうだ。
松坂慶子、竹下景子、由美かおる、特撮・アニメ黄金期のアイドルは皆50代だというあたりの発想かなあ。
ワンダーウーマンのリンダ・カーターも健在なら50代だし。
- 244 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 23:03 ID:4yvX2Yne
- やっぱり30代半ば位が理想かな、50代だとさすがに萎える気がする。
プラグスーツみたいなの着た鈴木京香がロボのコクピットで悶え苦しむのって萌えるだろうな。
- 245 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 00:23 ID:c1yr9qGe
- グラマラスA(エース)でお願い>ママロボ名前
- 246 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 14:28 ID:wj1Ed93S
- >227-231
いいなぁ。充分使える(何に?w)設定だ。
ただレッド以外はどうもママ的要素が見られないのが残念だが。
つか考えてみると戦隊フォーマットだと主要キャラクターだけで
母子*+5=10人にもなっちゃうんだな。
ライダーかスパロボフォーマットの方がエピソードの密度は
高くなるかもね。
- 247 名前: :03/10/06 18:24 ID:R2SI2J4Y
- 君ら、自分のお母さんを投影して萌えてるの?
ヒロインの名前は自分の母親の名前がやっぱりいいの?
- 248 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 21:22 ID:HqszQUbt
- >247
それはないだろう(w
- 249 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/08 17:39 ID:hwJJiqSK
- そりゃ黒木瞳みたいな人が母ちゃんで正義のヒロインだったら萌えるかな・・・・?
てか、自分の母親で萌えるのは無理っしょ、やっぱり。
- 250 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/08 19:48 ID:imwuPy4v
- みんなの憧れ学校1の美少女の綺麗なお母さんってのがベストかな。
- 251 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/10 19:52 ID:ofyr9QeQ
- ママロボのデザインはエリアルのような感じがよい。
ちなみに操縦システムは、ライガー又はGガンダムのようなタイプで。
- 252 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/10 23:59 ID:NhYvUFN8
- 早くストーリーはじめろやヴォケ
- 253 名前:↑ :03/10/11 09:37 ID:9ovdvoiO
- こういうヴァカの巣食ってるところになぞ書いてやらん(w
- 254 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 00:23 ID:2ZUfmb50
- やっぱ、ママは菊池桃子あたりが。
- 255 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 00:57 ID:HWmLM4Xm
- >253
そんなこと言わずに書いて下さい。
お願いします。
- 256 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 04:01 ID:22hcDhWn
-
「マザコン天国」やアリスJAPANの「義母」シリーズが
好きなんですが、何分随分古い作品で映像が汚かったり
カメラワークが悪いのが難点なんで、最近の作品でお勧めを教えて!
- 257 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 17:25 ID:z+BlOLjm
- ママひとりでロボに乗るのではなく、息子も一緒に乗せてはどうかな。
イクサー1のイクサーロボのような操縦システムでね。
ちょうどママがイクサー1で息子がパートナーの女の子って感じ。
これだとロボが傷付くと苦しむのはママだし、同じロボに乗っているとはいえ
お互い違う部分にいるので、ピンチの際のママの苦しむ様子と息子の慌てふためく
様子がうまく描写できるのでは?
- 258 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 17:53 ID:L33GMp0J
- 女ロボに男が乗ってるのは興ざめ
やっぱりオパーイミサイルを必殺技でよろしく
- 259 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 19:27 ID:9NV1lMtI
- 乗ってるのが息子じゃなくて娘だったら普通のヒロピンファンも取り込めて二重に美味しくなるかも。
- 260 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 22:12 ID:yuDQsS0k
- なんにしてもお母さんの乗る機体はイクサーロボのような操縦システムがいいな。
体に神経ケーブルをいっぱい接続してロボと同化して戦う。
あくまでロボと同化してるのはお母さんで、子供はサポート役かな。
ただ外観はイクサーロボのようなメカ丸出しのデザインではなくマイティーレディーのような
巨大ヒロインタイプだといいような。
もっと他にお母さんパイロットに相応しい?萌えるシステムの機体あるかな?
みなさんも聞かせて。
- 261 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 01:04 ID:kjmfshs+
- みんな息子のほうがいいの?
俺は娘のほうが萌えるのだが
- 262 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 09:18 ID:3XTC6+A+
- 娘がいいねえ。ただ、同乗は不要。飛行ユニットになるサポートメカで援護でどうかな?
ママロボのルックスはマイティレディ+ビューナスA。
さらさらのロングヘア(敵につかまれピンチになる)と巨大オパーイ(もちろんミサイル)
ママは頭部コクピットでファイティングスーツ(Gガンダム的な)でトレースされ操縦
もちろん苦痛もフィードバック
- 263 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 10:47 ID:THB3YPcp
- 萌える設定又はエピソードなんかもいろいろ書いてみてくださいよー。
長いストーリーは無理でもこれならみんな思い付きでいろいろ書けそう。
わたしも考えてみようっと。
- 264 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 14:05 ID:pewNJXOE
- 息子のほうが萌える俺はこのスレでは少数派なのか?
- 265 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 10:50 ID:ICvbyp6b
- >>264
そうなのかな、俺は息子でもいいと思うな。
娘が出てくるとどうしてもヒロインとしてのママの存在がうすれてしまう気がする。
その点息子なら男には興味ないのでママの存在が際立つしね。
どっちにしてもママがヒロインで萌えるストーリーならいいんだけど。
- 266 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 11:06 ID:Kd0FKAkt
- ママが全裸になってのりこんでほしい。
そしてママがうごいたら路簿もうごく設定。
- 267 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 14:40 ID:dUr3EdMI
- もっとエロくて奇抜で、それでいて生々しい操縦システムはないものか?
- 268 名前:↑ :03/10/14 18:12 ID:ZhAjjVu8
- たとえば
息子とまぐわって特定の脳波が出てる時だけロボを操縦できるとか?
娘にバイヴ突っ込まれてよがり狂ってる間だけ(以下同文
バイヴはともかく息子のムスコが萎れちまったら突然ロボがパワーダウソして
ママは坊主を奮い立たせるのに思いつく限りの破廉恥をカマす・・・・・・・てか?
- 269 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 04:48 ID:D8RNZHmE
- あまりエロかったり、ギャグになっていると萌えない。
- 270 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 09:19 ID:OCtR7ZSq
- ママがコクピットにのりこむと、一本の触手があらわれてママのアソコに挿入され、
さらに触手の先から細い神経ケーブルが伸びていきママの体の中に植物の根のように
はりめぐらされていく。
(この間ママは身悶えしながら耐えている。)
こうしてママと機体は触手のようなケーブルでつながって一体になり、意のままに
操縦することができる。
機体がダメージを受ければ、その苦痛が体の中にはりめぐらされた神経ケーブルを
通じてママを襲う。
こんなんでどう?
- 271 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 19:53 ID:T9JnldYh
- パイロットであるお母さんに負担がかかり、危険も伴う操縦システムがいいですね。
その方がピンチに陥りやすいし、戦いながら何かと苦しむことにもなるので。
- 272 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 20:22 ID:7SrjyZrZ
- そろそろママロボストーリーを!
- 273 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 22:16 ID:baGhjJmc
- >268の拡張アイデア。
ロボの操縦は女性が担当し、男性はいわゆるパワーユニットの役割を果たす。
男性のエレクチオン・パワーがロボの原動力なのだ。
それゆえ女性操縦者は男性に対し限りなく卑猥な行為をしてエネルギーを
チャージしなければならない。
本来ロボは夫婦で操っていたのだが、夫が不慮の死に倒れ、困り果てた
母に息子は父に代わってロボに乗り込む事を申し出る。
夫相手になら何の問題も無く出来ていた破廉恥な行為を、今度は
息子相手にしなければならなくなる母…。
愛する息子を暴走させないよう、出来るだけやり過ぎないように細心の
注意を払いながらも、息子に淫らな行為を見せ奉仕しなければならない
母の苦悩と恥辱…。
しかし敵の強大化に合わせて二人の行為も次第に過激な方向に向かい、
ついには…
とゆーのはどうだろう?(w
- 274 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 17:51 ID:DfHkUt+c
- 淫らな行為をしながらじゃ戦えないだろう、やっぱり(w
- 275 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 22:16 ID:gOLeQGAg
- >274
そこはそれ、出撃前にチャージ作業よ。
街がどんどん破壊されてくのを尻目に急いで(;´Д`)ハァハァする母子w
理性といっしょに時間とも戦わなきゃいけないわけでw
- 276 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 00:14 ID:qXUQICzB
- じゃあソロソロストーリーヨロ
- 277 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 15:39 ID:IaGLJQJR
- 全員銀鈴ロボでいいだろう。
それぞれの職業に見合った服装でなけりゃ起動できないコクピット。
ケーブルで体を縛り上げて、動くとケーブルを伝ってロボも動くが喘ぎ声必須。
- 278 名前:138 :03/10/22 17:41 ID:oreVXga8
- ザ・セルばりのインターフェイスでイメージ次第で自由自在。
- 279 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 22:36 ID:RZ4YRyDg
- 銀鈴ロボ萌え
- 280 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/24 03:39 ID:jAG699Oq
- 言うは易し、書くは難し。
- 281 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 10:44 ID:076BWplM
- ロボのデザインはエリアル。
操縦システムはライガー。
パイロットであるママはセクシーな30代半ば。
ヤラレっぷりはエナメルバニー。
こんなところで良いのでは?
- 282 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 15:55 ID:d+a9tIYd
- ゴーダンナーに出てきたロボットまで無駄に乳が揺れる機能を搭載したメカも1体は必要だな。
- 283 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 19:33 ID:h8a29Vh5
- 何かこう萌えるエピソードはないかね。
- 284 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 16:52 ID:jvvplm+D
- お母さんは、サイボーグじゃダメなんか?
子供を産んだ後、不慮の事故で死にかけたが、
パパの必死の努力で、体の80%をサイボーグ化して復活。
んで、戦う時は、
第一変身、ボーグマン、ガイバーみたいに密着型パワースーツ系
第二変身、少し大きいロボット化、パワースーツの延長系
第三変身、巨大ロボット。
ガオガイガー、クロノスとかみたいに。
敵にボコボコにされて、腕とか足を吹き飛ばされて、
息子いに「お母さんって人間じゃなかったの?!」ガクガクブルブル
ってなノリで。
- 285 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 16:58 ID:o2RihGUB
- ヤッター万みたいにさいころで敵と戦うロボをえらぼうぜ
- 286 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 17:05 ID:psFJZlbx
- 高橋恵子サン扮するラ・セーヌの星みたいなストーリーを希望。
- 287 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 17:06 ID:TGxDwRxd
- >284
かなりイイ!!
- 288 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 22:48 ID:vlX7Y7Ha
- >>284
いいですなぁ、息子に正体を知られ怯えられるママ。
できればサイボーグよか、強化細胞を移植され改造人間として復活てのがいいな。
で、巨大生体兵器(エヴァみたいなの)と合体して戦う。
- 289 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 23:07 ID:jvvplm+D
- >>286
ラ・セーヌの星ってたしか富野作品だったよね。
- 290 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 23:38 ID:jvvplm+D
- 不慮の事故ってより
レイプ殺人の方が面白いかもね。
一回、敵に犯されてると。
生体サイボーグかぁ、ナノテクってのもあるなぁ。
敵にコンピューターウイルスを入れられて、
戦わないといけないのに、勝手に脳内麻薬が分泌されてしまい、
だんだん淫らになって、コクピットの中で濡らしながら戦うとか。
第一変身までして、第二変身をしようとしたら、
クローンとかライバルとかに第二変身ロボを乗っ取られて、
自分のロボで、タコ殴りにされたり。
ライガーっぽく、式神と合体てものどうだろ。
火、水、空、地とか属性を持った式神と合体して、
悪霊と戦うとか。
- 291 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 20:34 ID:sA/bn3Up
- (エピソード)
ある日ママは以前からせがまれていたこともあって、息子を自分の機体に乗せてやることにした。
憧れていたママの機体に乗せてもらえることになって息子は大はしゃぎ。
最初はコクピットで半透明のケーブルに繋がれたママの姿を見て、その奇妙な操縦システムに
驚いた様子だったが、全方位モニターに映し出される景色に息子は目を輝かせる。
ママもそんな息子の様子を見てうれしそうに微笑むのだった。
しかし楽しい一時も束の間、突如敵が現れママの機体に迫ってきた。
ママは急いで息子を後部のシートに固定し、やむを得ず怯える息子を尻目に戦闘態勢に入る。
当然のように敵はとーっても強くてママは劣勢、息子は焦りまくりの大ピンチ。
攻撃を受け衝撃が伝わってくる度に痛そうに悲鳴を上げるママ。
息子の声援も虚しく、お約束のようにボコられてママはシートの上で悶え苦しみまくり。
そのまま機体はボロボロにされていき、息子は泣きべそをかきながらどうすることもできず
ママはコクピットのシートの上で呻きながらヒクヒクと。
- 292 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 23:31 ID:2Ee6rXuw
- いつも外からママの戦いを観戦していた息子にとって、ヤラれてる時のコクピット内の
ママの姿を目のあたりにするのは、そうとうショッキングなことだろう。
- 293 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 16:34 ID:t2AXST51
- >>284
母親が人間じゃなかった事にショックを受けるのはアミテージ・ザ・サードとかの感情変化がいいな。
ナオミの必殺技も土壇場で発揮するところもカコイイし、その副作用も痛々しくて好きだ。
- 294 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 05:13 ID:46lWgutc
- ひょんなことから子供を乗せて戦うハメになってしまったお母さん。
例えば戦いの場所にたまたま子供が居合わせ、瓦礫の下敷きになりそうになる。
コクピットから子供の姿を確認したお母さんは、あわてて子供を庇いすぐさま自分のロボに
収容する。
しかし子供は救えたものの、すっかり子供に気をとられそのスキに敵の攻撃をくらってしまう。
こういうのって萌えません?
なんだかお母さんならではのピンチって感じで。
だれか子供を乗せて戦うことになってしまった場合のコクピット内のやりとりを
セリフをまじえて書いてみてくださいよぉ。
- 295 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 11:26 ID:SEOzE9+J
- ファイナルファイトってゲーム昔あったじゃん?あれでさらわれたのが子供で、
助けに行く主人公がお母さん、みたいなのがいい。でも、これはあくまであのゲーム
のストーリー性が好きなので、ゲームにはならなくていいから、実写版かマンガ、小説とかで
一回誰か作ってほしい。
- 296 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 12:22 ID:U5ZWawcm
- >>295
もっちー作の『プリティー美沙』第一話がまさにそれ。
お約束通り息子の前で犯されまくるが、コメディーなのであまり萌えない。
- 297 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 12:30 ID:SEOzE9+J
- そういえば、こういうお母さん屈辱ものでかなりいい小説あったよ。
- 298 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 13:47 ID:x/Zn//P4
- ヒトヅマンなんてものがあったな。
- 299 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 16:21 ID:Olb5n5YS
- なんだっけ?筧と堂本光一の警察のやつあったじゃん?
あれで黒木瞳がいい役やってたね。あれの18禁版みたいなの出したら最高なんだけどな。
黒木瞳が集団の犯人に捕まり、拉致され、集団で犯されまわされるとか。
- 300 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 20:08 ID:hqMSnHlF
- うるし原智志のダーククリムゾンの2巻では、
主人公のお母さんが、主人公を助けるために、
変身して戦うけど、手足がバラバラにされてしまうぞ。
- 301 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 22:29 ID:EtGLyngY
- なんでヒロインは女の子じゃなくちゃいけないんだろう。
小学生か中学生くらいの子供がいるお母さんだっていいじゃないか。
と言ってもやっぱり需要がないのかな。
そんなわけで誰かまたママロボエピソードよろしく。
- 302 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/30 19:33 ID:FMBlbZLb
- なんか話しが変身ヒロイン関係とママロボ関係に別れちゃってますね。
ここってスレタイからして変身ヒロインネタが主って感じがするし
ママロボ系の方々はこちらにどうぞ↓
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067501897/l50
- 303 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/31 11:46 ID:tENv4e2O
- >>302
別に構わないんじゃないのか?
ロボットだろうが変身だろうが、正義でヒロインなのは変わりないんだから。
- 304 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/01 10:15 ID:OYJyOb1a
- ここフェチ板だからねぇ。
ロボットとかアニメ関係ならあっちの方が人は集まるんじゃない?
それはさておき、もっと熟女ヒロインネタはない?
- 305 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/01 11:55 ID:ORmmRj36
- 熟女はどうしても悪役が多いからなぁ。
シーマ様とかシーマ様とかヒミコとか。
- 306 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/02 15:35 ID:tAdWELrT
- 熟女ヒロインビデオ新作発売記念age
ttp://www.giga-freeks.net/page/tera/gjh/gjh03.htm
- 307 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/03 11:43 ID:ECGJnNAO
- 基本的に日本のアニメや特撮は、設定がみんな若いからねぇ。
ガンダムにしたって、ハマーン様で二十歳だもんなぁ。
あんな女子大生とかいないぞ。(髪型のことではない)
やっぱり、電童のベガさんくらいしか思いつかななぁ。
後は、ゲームでソウルキャリバー2かな。
ソフィーティアは子持ち、アイヴィーは32、タキは29だっけ?
- 308 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/04 11:00 ID:0n1ttpIB
- >>307
ソフィーティアは早くも婚約者だったしなw
アイヴィーたま( ; ´Д`)ハァハァ
タキもいいんだが「キィー!」とか危ないですよあの人。
- 309 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/08 05:51 ID:wVyIMlPP
- 根元りつこサンにタックル系の健康太股ヒロインを演じて欲しい。
- 310 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/13 11:04 ID:igj0dACI
- そんなこんなで
- 311 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/15 23:40 ID:+shcXpRI
- >>310 誰も書かない。
- 312 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/18 23:20 ID:N/im5/kY
- 秋本奈緒美さんにベルスターをやって欲しい。
- 313 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/22 22:32 ID:QZ4Uj9av
- hosyu!
- 314 名前:T ◆LpaLleL5aQ :03/11/23 18:42 ID:1Eqype8X
- test
- 315 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/27 16:00 ID:9cvbbfn0
- age
- 316 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 02:45 ID:/TVwXZfU
- ウルトラマリコさん
- 317 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/01 14:00 ID:iNSqFSoO
- >>316
出撃した直後までは期待しまくりだったよ。
- 318 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/11 23:51 ID:Jw8yAtBs
- age
- 319 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/15 03:01 ID:6Llwp/ti
- >128のサイトにはどんなのがあったんでしょうか?
気になります。
- 320 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 03:57 ID:i6qTaYm8
- 念のため、SAGE。
- 321 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/19 03:57 ID:5Tlx9xHA
- この一月、新作の投入がまったくないな。
- 322 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/22 20:32 ID:nL6LY6UN
- 確かに・・・
- 323 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/23 00:03 ID:bDFTX6C8
- 視聴者・聴取者の皆様方にはご普段より東京放送(TBS)の番組を
ご視聴・ご聴取いただきまして、まことに有難うございます。
わたくしどもTBSグループは皆様方からのご意見・ご要望・ご批判等を
真摯に受け止め、より良い番組作りを常に目標とし、最大最強の
コンテンツを開発・制作・供給するメディア・コンプレックス
として、これからも邁進してゆくしょぞんにございます。
今後ともわたくしどもTBSグループを宜しくお願い申し上げます。
記
株式会社 東京放送(TBS)
TBSエンタテイメント
TBSライブ
TBSスポーツ
TBSニュース
TBSラジオ&コミュニケーションズ
BS-i
追伸
ご意見・ご要望・ご批判等は弊社ホームページ
または、視聴者センターまでお願い申し上げます
http://www.tbs.co.jp/
いたずらメールはご勘弁
- 324 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 23:57 ID:RRhKDIkc
- スーパーロボット大戦MXにGEAR戦士電童が参戦
戦う正義のお母さん「仮面ライダーVEGA」が巨大ロボットを
相手に大暴れしますよ!お楽しみに!!
- 325 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/18 14:49 ID:oibiA/VD
- 三国無双は既婚率100パーセントですが・・
- 326 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/26 04:27 ID:HjTZhCMR
- >>308
「キィー!」ワラタ。
- 327 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/01 19:46 ID:VaJUN3pq
- 巨大ロボットの操縦、巨大化変身、等身大ヒーロー・・・
どれもいいけど個人的に『魔法少女』なんてどうだ?
『魔法人妻』か?
しかも着るコスチュームは例のまま。
サイズの合わない衣装に豊満な肉体を包んで
下着が見えそうな短いスカートに頬を赤らめながら
みんなのためにがんばって戦うムチムチの人妻お母さん・・・
『いやだわ、これじゃパンティー見えちゃう・・・
でもがんばらなくちゃ」
- 328 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/01 23:34 ID:3DZVjqNt
- >>327
それってもっちーの『プリティー美沙』だね
- 329 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/02 00:59 ID:meWpYoWt
- もっちーはシーマ様が萌えだった♪
- 330 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/02 12:09 ID:4a8I02fO
- >>328
魔法人妻漫画在ったのか。
教えてくれてさんくす。
早速捜しにイクです。
- 331 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/19 10:31 ID:2xyOpeGY
-
漏れら極悪非道の保守ブラザーズ!
今日もネタもないのに保守ってやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧ ∧_∧ 保守
(゜Д゜∩)(∩゜Д゜) 保守
(つ 丿 ( ⊂) 保守
( ヽノ ヽ/ ) 保守
し(_) (_)J
- 332 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/19 10:37 ID:HKJOQfIH
- プリペイド携帯電話 身分証不要!
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- 333 名前:名無しさん@ピンキー :04/02/22 06:05 ID:ZFJ5Ugkk
- なんかいいんじゃないのこのすれあげ
- 334 名前:名無しさん@ピンキー :04/03/26 22:41 ID:b7gO3jne
- このメーカーが制作してる「秘密結社でGO!」というエロゲーは
まさにこのスレにジャストミートなんじゃなかろうか。
http://www.media-box.ne.jp/
- 335 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 20:15 ID:I0lcecoV
- 上げ
- 336 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 20:53 ID:p/cl8At3
- 美女戦隊レディレンジャー
近未来の地球。数々の惑星を毒牙にかけて来た宇宙犯罪組織ブレイクが遂に
その標的を地球に定めた。
だが、この日の来ることを予測していた国際科学防衛機構の洗田圭子博士は、
密かに、自らの開発した元素変換装置により変身しスーパーパワーを発揮できる
特殊な遺伝子を持つ戦士たちを組織していたのだ。
すべて女性ばかりの美女戦隊レディレンジャーだ。
レディレッドに変身する泉川真知子をリーダーとする、三人の熟女と二人の少女
で構成されるレディレンジャーとブレイクの死闘が今、始まる。
- 337 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 21:32 ID:p/cl8At3
- 泉川真知子(レディレッド)
美女戦隊のリーダー、37歳既婚。清楚な美貌と熟れ切ったムチムチボディの持ち主。
正義を愛し悪を憎む気持ちは人一倍強く、しばしば暴走する。夫は国際科学防衛機構
の科学者、娘も美女戦隊の一員。
藤倉美樹(レディブルー)
37歳未婚。スレンダーなプロポーションの美女。常に沈着冷静で合理主義に徹している。
レッドとよく対立する。実は戦隊一の貧乳なのが密かなコンプレックス。
内山朋美(レディイエロー)
32歳既婚。美人度ではメンバーのなかで最も劣るが、明るい性格で美女戦隊のムードメーカー。
ダイナマイトボディで豊乳もメンバーで一番。
泉川さやか(レディホワイト)
レディレッドの実の娘、17歳。母の美貌を受け継いだ美少女。戦士としての潜在的な素質は
メンバー中一番だが、まだ開花していない。性格はややおっとりしている。
野沢麻衣(レディピンク)
さやかと同じ17歳。タイプは違うがこちらも美少女。負けん気が大変強い。
さやかのよき友であり、よきライバルでもある。
洗田圭子博士
パリに本部がある国際科学防衛機構の科学者。大変な頭脳と知識の持ち主で、
地球の頭脳とも言われる。元素変換装置を発明しレディレンジャーを編成した。
知的な美人で独身。年齢不詳、40台か?
- 338 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 21:47 ID:p/cl8At3
- 帝王ゴルーダ
数々の惑星を侵略してきた宇宙犯罪組織ブレイクの首魁。
クラウディア
ブレイクの地球侵略部隊の女性司令官。性格は冷酷非常。年齢は地球人で言うと
30代後半くらい。
ザンケル将軍
クラウディアと同格のブレイクの幹部、男性。クラウディアに対して対抗心を剥き出し
にする。
- 339 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 21:49 ID:ym7VCrDQ
- ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
- 340 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/17 22:37 ID:I0lcecoV
- 国際科学防衛機構の女性隊員のユニフォームは、上が濃緑のジャケットで下は、
白のミニスカート。レッドバロンの松原真理のイメージ。
レディレンジャーに変身すると、顔はゾーンエンジェルのような顔を上半分だけ出した
マスク。
ボディはレッド、ブルー、イエローの熟女三人は、ミスアメリカのようなハイレグレオタ
ード、ホワイト、ピンクの少女二人は、ベルスターのような超ミニスカートで、白のアン
スコを穿いている。スーツの色は、それぞれの名前の色。
変身前のメンバーのイメージ
真知子・・鈴木京香
美樹・・黒木瞳
朋美・・オセロの松島
さやか・・上戸彩
麻衣・・ゴマキ
洗田博士・・岡江久美子
- 341 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 01:27 ID:5lBoHWDQ
-
・・・ふんごい、ツラしていますよ^^ ↓
http://www2.gazo-box.com/nazo/img/848.jpg
- 342 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 13:12 ID:KmA4Owty
- 上げ
- 343 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 13:48 ID:8u8Uxk7m
- 「遂にこの日が来たわね。」
近未来の地球、ここは国際的テロリストや地球外生物の攻撃から一般市民を守るために
組織された国際科学防衛機構・ISDOの秘密基地の一室だった。
元素変換装置の発明者で、地球の頭脳とも呼ばれる天才科学者、洗田圭子博士は
五人のISDO女性隊員の前で話し始める。
「宇宙犯罪組織ブレイクの地球侵略が始まったのよ。」
「わたしは、この日が来ることを予測していたわ。このままでは、地球は彼らに
乗っ取られてしまう。だから、わたしが発明した元素変換装置で、変身して超人的
力を発揮できる遺伝子を持つ人間を探していたの。」
「それがあなたたち五人、レディレンジャーよ!」
世界各国で、要路の人間が暗殺される謎の事件が頻発し、パニックが起こりつつ
あった。IDDOはその情報機関からそれが地球外の組織の仕業であることを掴んで
いた。それに対処するために洗田博士はかねてから準備していた五人の女戦士に
召集をかけたのだ。
緊張した面持ちで話を聞いている五人の一人に呼びかける。
「真知子、前に出なさい。」
清楚な美貌と豊満な肉体を持つ熟女が進み出る。
「あなたをレディレンジャーのリーダー、レディレッドに任命します。」
- 344 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 14:52 ID:8u8Uxk7m
- ISDOのエース、泉川真知子だった。
「はい、わかりました。一生懸命やります。」
頭脳、身体能力、共に優秀で、リーダーシップにも優れた彼女のリーダー就任
は衆目の一致するところだったが、一人だけ不満な者がいた。
(よく熱くなって暴走するあの人に務まるかしら。)
真知子と同期入隊で、年齢も同じ、常にライバルとして張り合ってきた藤倉美樹
だ。彼女の気持ちを汲み取ったかのように博士が言った。
「真知子は時々、熱くなりすぎる所があるから、美樹あなたがカバーしてね。あな
たはレディブルーよ。」
「はい。」と美樹。
「朋美、あなたはレディイエローよ。みんなのムードメーカーになってね。」
「はい。」と32歳で巨乳の持ち主、明るい性格の内山朋美だ。
「さやか、あなたはレディホワイト。お母様の足を引っ張らないように、頑張って。」
「はい。」と真知子の実の娘で17歳の泉川さやかが答える。
「最後に麻衣、あなたはレディピンクよ。さやかに負けないようにね。」
「はい。」と、さやかの友でありライバルでもある野沢麻衣だ。
「美女戦隊レディレンジャー出撃。地球の未来はあなたたちに委ねられている
事を忘れないで。」
- 345 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 15:51 ID:8u8Uxk7m
- レディレンジャーのメンバー達は、バラバラになりパトロールに出かけていた。
その時、ISDO基地に緊急連絡が入った。
「財務大臣の乗った車がブレイクに襲われた。レディレンジャーのメンバーは
現場に急行せよ。」
一番、近いところにいたのがリーダーの真知子だった。
「了解!」
レディローダーに跨って、現場に急ぐ。だが、一歩遅かった。真知子が到着した
時、既に大臣の警備員は全滅し、大臣も命を落としていたのだ。
目的を果たしたブレイクの戦闘員と怪人は引き上げようとする所だった。
(おのれ!許さない!)
悪を憎む真知子の怒りが爆発した。
博士からは、決して一人で無理をしては駄目だと止められてはいたが、抑えることは
できない。
「待て!」ローダーから降りて飛び出していく。
「誰だ!」気がついた戦闘員の何人かが襲い掛かってくるのをハイキックでなぎ倒す。
ミニスカートなので、当然‘パンチラ’を見られてしまうが、気にする余裕などない。
ブレイク怪人と対峙した。
「ISDOの隊員か、ちっとはましなのが出てきたな。」
「オレは宇宙犯罪組織ブレイクのガニメデだ。地球は頂く。」
真知子は言い放った。
「そうはさせないわよ。地球は必ず守ってみせる!」
- 346 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 16:24 ID:8u8Uxk7m
- 血気にはやる真知子は、大きくジャンプして飛び蹴りを浴びせた。
だが、圧倒的パワーを誇るブレイク怪人は片手で易々と受け止めると、真知子
を遠くに弾き飛ばしてしまった。
「いやああん!」
両脚を大きく広げた格好で、ミニスカが完全にめくれ上がって吹っ飛ばされた
真知子。
「パンツが丸見えだぜ、おばちゃん。」
とガニメデが嘲る。
真知子は、パッとスカートを直すと顔を真っ赤にして立ち上がった。
「まあ、おばちゃんだなんて、失礼ね!」
だが、このままでは勝ち目はなかった。やはり生身の肉体では太刀打ちできない。
(変身するしかないわ。)
真知子は決意した。
変身装置が内蔵されたブレスレットをはめた右腕を顔の前に出す。
「レディチェンジ!」
そう叫んで変身ポーズを取る。
目を剥くガニメデの前で、ブレスレットから発せられる不思議な光が真知子の
全身を包んだ。
「レディレッド参上!」
光の中から、正義の女戦士レディレッドがその姿を現したのだ。
- 347 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 19:06 ID:KmA4Owty
- 上げ
- 348 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 19:25 ID:GU8pMdTm
- >>1
それって映画版クレしんのみさえだろ?
- 349 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 19:33 ID:jVbSR+LI
- ヽ(・ω・)ノ━━━━!!!!
- 350 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 20:32 ID:8u8Uxk7m
- 「なにい、レディレッドだと。何者だ!?」
驚くガニメデ。
レディレッドは、その名の通り全身を赤のハイレグレオタードで包んでいた。
真知子の豊満な身体のラインをピッチリと剥き出しにしたセクシーな姿だ。
両手両足はそれぞれ、白のロングブーツ、ロング手袋で覆っている。
頭には赤のフードを被り、顔の下半分を布で覆ったエキゾチックなスタイルだった。
レディレンジャーのメンバーは、この姿に変身することによって超人的なパワー
を発揮することができるのだ。
「あなたたちを倒すために遣わされた正義の使者よ。」
と言うが早いか、再び空中に舞った。
「レッドキック!」
再度の飛び蹴りをお見舞いした。
「フッ、懲りん奴だ。」
ブレイク怪人は、またも逆に跳ね飛ばそうとした。
だが、女戦士のキック力は先ほどとは桁違いだった。
「グオッ!」
大きく吹っ飛ばされるガニメデ。
「どう?さっきのお返しよ。」
更に、起き上がってきた怪人にハイキックを浴びせダウンさせた。
「くそう、なかなかやるな。」
ガニメデはむっくり起き上がる。
「ガニメデ、何をもたついておる!」
叱りつけながら、新たなブレイク側の男が現れた。
- 351 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 21:24 ID:8u8Uxk7m
- 「オレ様は、ブレイクの地球攻撃司令官、ザンケル将軍だ。」
「レディレッドとやら、なかなかやるが、名前を覚える必要はないな。何故なら
今日が貴様の命日になるからだ。」
ザンケルは、全身を鎧のようなスーツで包み、髭をたくわえた貫禄たっぷりの
怪人だった。数人の新たな戦闘員を従えている。
ブレイクが送り込んだ地球侵略部隊の二人のトップの一人で、作戦の指揮を取る
一方、自らの戦闘能力も並の怪人より遥かに優れていた。
ガニメデの苦戦を見るや、援護に現れたのだ。
(ううっ・・)
ブレイクの援軍の出現に、やや動揺するレッド。
こちらの味方は、まだ誰も来ていない。二対一では明らかに不利だ。
やはり、一人で飛び出したのは無謀だったのか?だが、こうなっては戦って
血路を拓くしかない。
「レッドキック!」
得意の飛び蹴りをお見舞いしようとした。
だが、この攻撃を予想していたザンケルは、レッドの足首を掴んで、受け止めた
そして、次の瞬間彼女の身体を地面に叩きつけた。
「あああっ!」
悲鳴を上げて激しく叩きつけられる女戦士。
- 352 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 22:45 ID:8u8Uxk7m
- ザンケルは、もんどり打って倒れた熟女戦士の側に駆け寄って、その脇腹に
強烈な蹴りを入れた。
「グフッ!」
一瞬息ができなくなり、動きが止まる。
「ガニメデ!」
将軍は、手下に声をかけた。
自分はレッドの右足首を掴み、怪人には左足首を掴ませたのだ。
(ああっ!い、いやっ!)
これから自分が受ける攻撃を悟った美熟女の表情に焦りと不安が浮かぶ。
(股裂きをかけてくる気なのね、冗談じゃないわ・・・)
「そらよっ!」
掛け声をかけたザンケルとガニメデはレディレッドの両脚を掴んだまま、それぞれ
の体を後ろに倒しこむ。やはり股裂きだった。
「いやあああああっ!」
女戦士の悲痛な叫びが響き渡る。
ハイレグのレオタードから伸びた真知子の両太腿は180度に近く、大きく広げら
れたのだ。
敵の股関節を痛めつけて動きを封じると同時に、恥ずかしい大股開きの姿勢
を取らせることで、羞恥・屈辱を与えるという、肉体的、精神的な何重もの
ダメージを加える、単純だが効果的なブレイクの格闘術だ。
「あああっ!・・あああっ!」
両腕をバタつかせ、悶絶するレッド。
- 353 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/18 23:42 ID:8u8Uxk7m
- 「ケケケ、いい眺めだぜ。」
股をおっ開ろげられた熟女戦士の恥態を、ザンケルが連れてきた下級戦闘員たちが
涎を流しながら視姦していた。
その様子は、真知子の視界にも入ってくる。
(く、悔しい・・・あんな奴らにこんな姿を見られるなんて・・・)
戦闘員たちのいやらしい視線が、自分の股間に刺さり、あまりの恥ずかしさ、屈
辱感、そして股間の痛みに美貌がゆがんだ。
「ううっ!あうっ!」
レッドには、両手で地面をバタバタ叩きながら、必死にこの苦境を耐えること
しかできなかった。
「苦しめ、苦しめ!」
ニヤリとしたザンケルは、ガニメデと共に真知子の両脚を更に強烈に左右に
引き裂いた。
「アアアアアッ!!」
股間を裂く圧力が強くなった女戦士の悲鳴は一層大きくなった。
(股が、股が裂けちゃう・・・)
レディレッドの股裂き地獄はまだ終わらない。
- 354 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/19 14:18 ID:W/cQ7ISy
- >股をおっ開ろげられた熟女戦士の恥態
(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
- 355 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/19 19:51 ID:/xHoNVYK
- ワクワク
- 356 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/20 16:46 ID:9NQyfJLW
- ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082446800.JPG
らくがき失礼・・・
- 357 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/21 21:21 ID:IK7OpmWu
- うーん、どうもみなさんの趣味に合わなかったかな。
また、別のところで出直します。
スレ汚し、すまそです。
- 358 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 12:34 ID:9XmPyghz
- 苦悶の表情を浮かべ、必死に絶える真知子。
「ああっ!あああっ!」
もはや羞恥心など感じている余裕は全くない。
股関節を襲う激しい痛みに懸命に耐える。
女戦士の両脚は左右に、180度にピンと伸びきった状態で引っ張られた。
ハイレグのレオタードがその股間に食い込む悩ましい光景、そして羞恥・苦痛と必死
で戦う美熟女の悶絶表情を戦闘員たちは堪能する。
レッドレディの股関節は脱臼寸前まで引き裂かれたが、さすがのザンケルにも疲れが
見えてきた。
「よし、女を立たせろ。」とガニメデに命じる。
- 359 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 12:50 ID:9XmPyghz
- 「ハアッ、ハアッ・・」
ようやくレッドレディは股裂き地獄から解放されたが、すぐに反撃に出る力は
残っていなかった。
「立て。」
ガニメデは、レッドを無理やり立たせると、背後に回り羽交い絞めにした。
「ううぅ・・・」
まるで磔にされた様な格好で立たされる女戦士。さんざん痛めつけれた下半身
には力が入らない。
そこにザンケル将軍が近寄っていく。「どうだ、参ったか?」
真知子は「地球はあなたたちには渡さないわ。」と言い放った。
「フッ、生意気な女だ。痛めつけてやる。」とザンケル。
- 360 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 13:16 ID:9XmPyghz
- ビシィィ!
いきなり、将軍の強烈な張り手がレッドの右頬に飛んだ。
「キャアッ!」
真知子の顔がゆがむ。
更に動けない女戦士に対して、容赦のない攻撃が続いた。
みぞおちにパンチが飛ぶ。続いて膝蹴り、肘打ち、と美熟女の身体を攻め立てる。
「あうっ!」
「ぐふっ!」
まるで反撃できないレディレッドはサンドバックにされた。
(ああ・・・苦しい・・・)
苦痛にあえぐ真知子。
- 361 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 14:04 ID:9XmPyghz
- レディレンジャーのリーダーへの非情な拷問は続く。
ガニメデの怪力で羽交い絞めにされ、先ほどの股裂きで股関節がガタガタにされ
たレディレッドには反撃する能力は回復していない。
ザンケルの殴る、蹴るの暴行に抵抗できず受けるしかなかった。
さすがの真知子も、気力すら失われていった。
(だめよ、あきらめてはいけない・・・)
懸命に自分を励ます。
ブレイクの司令官は女戦士をボコボコにしていった。
「グワッ!」
ザンケルの強烈な正拳突きがみぞおちに入り、真知子の全身から力が抜けて
いった。
- 362 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 14:30 ID:9XmPyghz
- ガニメデはレッドの身体を地面に放り出した。
「ううう・・・」
もはや、熟女戦士は自分で立ち上がる事もままならなかった。
それでも四つん這いになり、なんとか立ち上がろうとする。だが、ガクッと
全身の力が抜け崩れ落ちる。「ダ、ダメ・・・」
その姿を見下ろすザンケルの目に淫靡な光が宿った。
ピッタリと体に張りつき、ボディラインが露わになるレディレンジャーの戦闘スーツ。
真知子の豊かな胸の膨らみ、悩ましい腰からヒップへの曲線。尻に食い込み半ケツ
状態のレオタード。熟れ切った肉体を誇る色っぽい熟女の姿だ。
ガニメデは「将軍、殺りますか?」と指示を仰ぐ。
「待て、すぐ殺すのはもったいない。たっぷり愉しんでからだ。」とザンケル。
- 363 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/25 15:59 ID:9XmPyghz
- 「女を押さえつけろ!」
と部下に命令を下す。
「いやっ!やめて!」
と熟女戦士は抗おうとしたが、ムダであった。
ガニメデと、戦闘員たちが分担して真知子の四肢を捕らえ、両腕両脚を大きく広げ
た大の字の格好で地面に押さえつけた。
「ああ・・・いやっ!いやっ!」
レッドは懸命に抵抗しようとしたが、先ほどまで散々いたぶられたが故に、力
が戻ってきていない。
ザンケルが近づき、真知子の胴体を跨ぐ形で仁王立ちして見下ろす。そして告げた。
「女、お前なかなかいいカラダをしてるな。死ぬ前にいい思いをさせてやろう。」
- 364 名前:名無しさん@ピンキー :04/04/27 22:10 ID:bLu+cYpX
- >336
イイヨイイヨー!応援してるよー。がんばって!
- 365 名前:名無しさん@ピンキー :04/05/05 05:48 ID:ae9508aM
- >>336
いつのまに。もう死んだスレだと思ってた。
作者さん、頑張って
- 366 名前:名無しさん@ピンキー :04/05/21 21:44 ID:x8GXQDSi
-
- 367 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/04 05:02 ID:5tgnsWDp
- イイヨイイヨー
- 368 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/08 13:58 ID:D+FZKEZD
- 誰か生意気そうなガキに犯されるお母さんの官能小説書いて・・・(;´Д`)ハァハァ・・・
- 369 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/09 12:23 ID:ZuAXXP3o
- 母乳ママがけっこう仮面とかキューティーハニーとか
- 370 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/09 22:10 ID:tPr5zpIv
- 336さん、続きキボン。
- 371 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/11 22:39 ID:EI79Vx14
- 誰か小説おながい。
- 372 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/12 01:31 ID:5sVs5/Sk
- ここ何人くらい見てるかな?
さすがに誰もいないとこに投下したくはないな・・・
- 373 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/12 21:26 ID:YKIy7BuG
- >>372
あー・・・さすがに少なそうだよな。
俺は一応毎日きてるよ。ほとんどレスないけどな(笑)。
- 374 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/13 07:31 ID:Kac0GET4
- 保守しとく。
- 375 名前:○○○○○○○○ :04/06/15 09:12 ID:TcHtspD5
- >368番さんへ
ttp://www31.ocn.ne.jp/~tetla/novel/iara/story20.htm
・・・・・・・・最高のミセス小説です。
- 376 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/21 01:17 ID:JRH/NCaN
- 保守
- 377 名前:名無しさん@ピンキー :04/06/27 18:55 ID:gxjBgkqL
- 保全
- 378 名前:名無しさん@ピンキー :04/07/16 16:17 ID:v5Z8r/3K
- あげ
- 379 名前:名無しさん@ピンキー :04/07/23 21:23 ID:xlay82Kv
- ぼーい
- 380 名前:名無しさん@ピンキー :04/07/31 14:39 ID:rVxloXxz
- >>11
エロいねえ。
- 381 名前:名無しさん@ピンキー :04/08/01 00:48 ID:zNwjkp72
- >>284
出産前にサイボーグ化されてて、子供は遺伝子操作の試験管ベビーとかの方が母子の葛藤の幅が広まっていいんじゃない?
- 382 名前:名無しさん@ピンキー :04/08/05 06:00 ID:2xo71Gl6
- 保守
- 383 名前:名無しさん@ピンキー :04/08/05 13:59 ID:vXQhEcjD
- 画像サイトに無断で画像掲載されました (鬼女板)
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1091582176/l50
- 384 名前:名無しさん@ピンキー :04/08/21 00:25 ID:kWVyRHAb
- さいきん静かだねえ・・・。
どなたかまた小説書いて〜!
- 385 名前:名無しさん@ピンキー :04/09/03 23:10 ID:vctTnHxo
- SM版にいつのまにかスレ立ってるね
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1085222386/l50
- 386 名前:名無しさん@ピンキー :04/09/06 01:05 ID:f4GLWCRi
- もともとSM板から始まったんだよ。
エナメルバニーとか女宇宙刑事シルビアとか
の力作が続いてたんだけどね。
- 387 名前:名無しさん@ピンキー :04/10/02 20:18:27 ID:HtxDzCod
- 緊急浮上!
- 388 名前:名無しさん@ピンキー :04/10/18 20:33:57 ID:URyit0JQ
- シルビアの続き見たいなぁー
ベルさんもう帰ってこないのかなー
- 389 名前:名無しさん@ピンキー :04/10/28 11:19:42 ID:zC4AdX9O
- ほしゅ
- 390 名前:名無しさん@ピンキー :04/10/31 17:27:22 ID:zdpgWk6w
- 人いる?
- 391 名前:名無しさん@ピンキー :04/11/23 08:46:24 ID:l/4KCa5t
- いますよ
- 392 名前:名無しさん@ピンキー :04/12/03 21:49:03 ID:ayjyS0p6
- おう
- 393 名前:名無しさん@ピンキー :04/12/27 21:03:09 ID:erid+VRz
- インクレディブル夫人=イラスティガールが捕まっているところ、萌え
- 394 名前:名無しさん@ピンキー :05/01/02 01:17:13 ID:kGuBYchw
- ochiruzo
- 395 名前:名無しさん@ピンキー :05/01/12 17:31:15 ID:Pc0BIzFs
- もう10年だね! 私はこの頃14歳(中学2年)だったなあ。。
でもってお母さんは当時三十八歳、ブルセラショップがテレビで紹介されたり、
体操服としてのブルマが、風俗の対象として浸透し始めた頃だよね。
PTAの働きかけで、廃止なんて私にはとても ザンネ〜ン
この例を見ても母親は強いって言うかあ、正義のヒロインなのかなあ。
私、今でも履いてるよ 生理のとき ブルマ・・・・
tp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=
UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2004-20,GGLD:ja&q=%E4%B8%8B%E7%9D%80%E3
%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC
tp://home.intercity.or.jp/users/ath/ath/library/newspaper/mainiti.html
tp://home.intercity.or.jp/users/ath/ath/library/newspaper/yomiuri.html
上のリンク、毎日の記事はリアルタイムで朝、通学前に読んでショックだったよ。。
- 396 名前:名無しさん@ピンキー :05/02/10 21:51:49 ID:ANu2JYEl
- tp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000793COK/kamenheroine-22/249-0651960-4581109
- 397 名前:名無しさん@ピンキー :05/02/15 03:14:59 ID:UrnVQfNm
- マジレンジャー始まって盛り上がるかと思ったら、
全然書き込みないのね。(´・ω・`)
- 398 名前:名無しさん@ピンキー :05/02/17 22:12:58 ID:+RGGJ/NW
- >397
俺は今日初めてこのスレを知った。
「魔法戦隊マジレンジャー」ではスレタイトルずばり、
”お母さんは正義のヒロイン”のマジマザーが出てくるから、
さぞやそのネタで一杯かと思ったら、全然無いじゃん。
- 399 名前:名無しさん@ピンキー :05/02/19 13:39:09 ID:SdZ3RuDt
- ここは完全過疎スレだよ。住人はみなSM板の「戦う熟女ヒロインスレ」に行ってしまった。
- 400 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/08(金) 01:07:09 ID:k4daG2Zw
- age
- 401 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/10(日) 21:21:32 ID:MyrjyH3m
- ここって少しは生きてますか?
- 402 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/13(水) 09:47:22 ID:cXoWDOe9
- ウルトラ系で何か書いてみようかな…
「戦う〜」スレも過疎化しているようだし…
- 403 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/13(水) 23:52:28 ID:CGZnJZdH
- >>402
期待してまつ
- 404 名前:402です こんな概要です… :2005/04/14(木) 18:30:13 ID:aH+SPcI8
- 主人公は40歳前後の防衛チームの女隊長。子持ちの未亡人だが、それを感じさせない明るく勝気なお母さん。
地球にやってきた正義の宇宙人と融合することにより「光の巨人」に変身する能力を有することに。
頼りにならない防衛チームに代わって凛とした女隊長が光の巨人に変身し怪獣に立ち向かう。
始めは優勢なのだがエネルギーが尽きて動けなくなったところを逆に…
部下や子供の見ている前で怪獣や宇宙人に蹂躙される正義の巨大お母さん!
なんてベタな展開を考えております。主人公の子供(♀)を防衛チームに入れるかどうかで悩んでおりますw
- 405 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/15(金) 00:03:04 ID:95gk4PTU
- >>402
子供が普通の学生等だったらお母さんの苦戦もテレビで遠巻きに眺めるしか出来ないけれど、
防衛隊の隊員ならお母さんを援護するために至近距離で見ることになるので、
防衛チームに入れた方がいいと思う。
さらに巨人の正体がお母さんであることを知っていることにすれば、
自分の無力さがより切実に感じられて苦悩する場面も盛り上がるんじゃないかな。
巨人が性的な責めをされるのなら、子供は男のほうが面白いかもしれない。
- 406 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 14:58:42 ID:abWC5RKq
- ヒロインのピンチにウルトラの母が救援に!
だけど結局二人ともボロボロにされて並んで犯されるとかキボン
- 407 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 15:13:31 ID:RTlY4rau
- なんか熟女ヒロインスレがえらいことになってる気がするんだが……
- 408 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 20:40:32 ID:iu3eBxFq
- >>407
ほんとだ、、、
なんだこれは?怖い荒らしだね。
ポワトリンはどこで再開するのだろうか、、、
- 409 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 22:29:32 ID:TydrV+oM
- >>407
これってどこのスレでもできる技なのか?
復帰可能なのだろうか?
- 410 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 22:33:21 ID:idIY+cIx
- ひろゆきの側近だけが持ってる権限を使ったらしい。
ぐぐってみたら永久に書き込めないとか書いてあったけど、詳しい人居る?
- 411 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/16(土) 23:38:51 ID:VJKnsOy9
- スレッドストッパーの事?
あれって直に削除になるって事じゃないの?
- 412 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/17(日) 00:07:43 ID:XjDQfTO7
- ん?
なんで削除になるのかな?
- 413 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/17(日) 00:39:59 ID:1BOvEtdM
- 同じ板に、同種類のスレが立つと後のが削除される。
戦う熟女ヒロインスレはこちらと同じ趣旨と判断されたんだろう。
今まで、こちらには殆ど動きがなかったので見逃されていた。
最近、レスがつき始めたので、スレが生きているとみなされ
後から立った方が削除になったと思う。
- 414 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/17(日) 00:43:07 ID:fcGIcpoc
- 待て、お母さんじゃない熟女ヒロイン書いてる俺はどうすればいいんだ・
- 415 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/17(日) 07:03:51 ID:I24z1R74
- 熟女ヒロインスレ、ほんとに削除されてしまった
- 416 名前:退魔戦士 有子 :2005/04/17(日) 08:26:57 ID:dVIBxTkM
- こちらで続きとか書いてもいいでしょうか?
- 417 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/17(日) 13:29:11 ID:btOsmJsz
- ぜひぜひ
- 418 名前:退魔戦士 有子 :2005/04/17(日) 17:22:46 ID:dVIBxTkM
- ありがとうございます。
では、投下の際には簡単なあらすじをつけておくように致します。
- 419 名前:402 :2005/04/20(水) 22:32:34 ID:zUC36vgZ
- 出来た所まで駄文を投下してみます。身長40mの正義のお母さん
「ウルトラヴィーナス(仮名)」のお話です。
第1話【光の母神】(粘液怪獣ベベタート登場)
「司令、また例の未確認飛行物体です!それも2つも…あ!1つ大気圏に突入しました!!」
「よし…九条隊長、『ガントレット』で追跡したまえ!」
地球防衛機構EGGはここ数日、地球の周辺を飛びまわるUFOのために多忙を極めていた。
UFOは連日、重力圏外を飛びまわるだけであったが、遂にそのうちの一つが地球を目指し始めているというのだ。
この種の事件のために2年前に超常現象対策チーム【SPAT】が結成されたのだが、
実戦経験があるのは隊長・九条早紀子(42)だけなので実質、今日が初陣である。
「さあ出動!あなたたちの訓練の成果を見せるときよ!!」
松前総司令(54)をはじめ佐久間隊員(36)吉田隊員(30)剣隊員(24)と、SPAT
のメンバーは全員男性であるが、早紀子はこの中で最も優秀な成績で訓練学校を卒業したエリートだ。
同じく訓練学校を主席で卒業した九条公一隊員と結ばれ、夫婦揃って将来を嘱望されていたが
公一は10年前に謎のUFOとの交戦の際に早紀子だけを脱出させて死亡。以来、
子育てを続けながら職務を全うしてきた『働く未亡人』である。
- 420 名前:402 :2005/04/20(水) 22:33:19 ID:zUC36vgZ
- 「いい?戦闘フォーメーションも想定に入れて…わかってるの?!」
SPATの万能大型戦闘機【ガントレット】に乗りこむ早紀子の後姿に見とれる隊員たち。
ピッチリとした隊員服に隠された42歳の女盛りの尻肉が、ハシゴを登るたびに左右に揺れる様は何度観ても飽きる事が無い。
任務と隊員の育成という責務に追われる早紀子は隊員たちのセクハラ視線に気がつく余裕が無いのだ。
「ちょ、ちょっと佐久間隊員、吉田隊員!そんなに狭いコックピットじゃないでしょ」
だが露骨に身体を近づけられると、生涯、夫に愛を捧げることを決めた妻の本能が自然と声を荒げてさせしまう。
(まったく!いい年して…いつまでたっても緊張感が備わらないわね!)
「九条隊長!通信出力が基準値より1・5%ほど足りないのでありますが?」
「それくらいは予想内の誤差!現況を優先して発進!!」
(この子も悪い子じゃないんだけど…応用力が、ああ…疲れる)
ここ数年、公にはされてはいないがUFOの確認回数は増加の一途をたどっていた。
15年前の戦闘で一人、生き残った早紀子はSPATの設立を上層部に進言し続けて来たが、
回された人材はこんなのばかりである。宇宙開発局の腕利き、松前が司令についた事だけが救いといえよう。
ガントレットは人里離れた山岳地帯にUFOを誘導する。こちらからの通信には一切、反応がない。
すると突然UFO…赤い玉は光線を放ってきた、一撃で山をも崩す強烈な威力だ。
「仕方が無いわ…総員戦闘配備!当機はこれより分離を行ないます」
「たた隊長〜マジっすか?マジ実戦やるんですか〜?」
「もう少し様子を見て、しかるのちEGG総本部に…」
「アレを見なさいっ!話し合いが通じる相手には見えないでしょ!」
UFOは今度は緑色の液体を放出する。粘液は徐々に形を変えて醜悪な怪物の姿となる。
「なんだアレは?か、怪獣ってヤツですよ〜!」
「ガントレット1号で攻撃を開始します!皆は2号で援護を!!」
早紀子のシートが床下に沈んでいく。ガントレットは分離機能を有しており、
その先端部分は高速戦闘機に変形する事が可能なのだ。
- 421 名前:402 :2005/04/20(水) 22:34:05 ID:zUC36vgZ
- 「2号機!!私が注意を引きつけている間にAM砲の準備をお願いっ!」
全身が粘液で包まれている怪獣ベベタートに1号機の実弾攻撃は効果が無かった。
2号機に搭載されている実験中の凝縮太陽エネルギー放射装置アフラ・マズダ砲にを期待するしかない。
「えーと隊長、これより準備を行ないますぅ!」
「お、お願いっ!早く…早く!!だ、だめっ!!あ、あぁぁっ!!」
隊員たちはスピーカー越しに聞こえる未亡人隊長の悲鳴に聞き入ってしまい準備に身が入らない。
ついにガントレット一号は怪獣ベベタートの放つ粘液をまともにくらってしまった。
「た、隊長〜っ!!」
キリモミ状態で墜落する1号機に、天空からもう1つの飛行物体…青い玉が飛び込んできた!
その瞬間、時が止まった…
- 422 名前:402 :2005/04/20(水) 22:38:24 ID:zUC36vgZ
- 目が覚めた早紀子は自分が生まれたままの姿である事に気づき、反射的に大切な箇所を両手で隠した。
目の前には銀色の…ビルほどの大きさもある巨人が立っていた。菩薩像を思わせる滑らかな肢体、
暖かい光を蓄えた卵型の大きな眼…神々しい姿を見た早紀子は己の『死』を悟った。
「いいえ、あなたは死んではいません」
「え?どうして私の考えている事が?この声はどこから?」
「私たちは心で会話を行なうため発声器官は退化をしています。ここはあなたの精神内部…」
戸惑う早紀子の目に映像が浮かび上がってきた。彼女が幾多の怪物と戦うイメージ映像である。
『彼女』と感じたのは巨人の外観はどう見ても女性としか思えないからだ。
「ええ、私はあなたたちの世界でいうところの『女性』です、しかしあなたと同じ戦士なのです」
彼女たち『光の戦士』の一族は宇宙の悪を退治するための『正義』という事が早紀子の脳内に伝わった。
「お願い、どうすればヤツを倒せるの!私たちにできる事があれば協力するわ!」
「この惑星の大気では私は肉体を維持することができません…しかし、始めから
この惑星に住んでいる知的生命体と融合すれば…いえ、リスクが大きすぎますわ」
「1%でも可能性があれば賭けてみるわ!私たちだけではあの怪物を倒せない!」
「融合したとしても、あなたの星で言うところの『3分』が限度ですわよ?…」
「構わないっ!怪物たちと戦ってきたというあなたの能力を信じるわ」
巨人は無言でうなずく、それと同時に早紀子の掌に光が集まり20cmほどの棒状の物体が生成されていく。
「この星の太陽エネルギーを凝縮した物です。天にかざせば、あなたと私の融合した…
新たな光の戦士が誕生するでしょう」
早紀子は雄々しく立ち上がった。42歳という年齢を思わせない艶のある肉体を隠すことなく
クリスタル・スティックを天にかざす。その眼には全てを守る遺志を秘めた母の輝きが宿っていた。
「いいですね…私たちに許された時間はわずかですよ」
「ええ!佐久間隊員、吉田隊員、剣隊員…待っててね!いま助けに行くわっ!」
- 423 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/20(水) 23:27:13 ID:SdzFMrEi
- わくわく♪
- 424 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/21(木) 00:11:33 ID:9Ih1/qvt
- 待ってましたァァァァァ!!
踊りながら舞ってまつ!!
- 425 名前:402 :2005/04/21(木) 01:18:20 ID:viyCcCQH
- 1号機の不時着した地点から光の柱が立ち上り、身長40mほどの巨人が姿を現した。
早紀子と宇宙生命の融合した闘う聖母の誕生だ!
(これが光の力…すごい!怪獣と同じ大きさだわ…な、なによコレえぇっっっ!)
合体前に巨人が言った通り、早紀子の声は地球の言語に変換できない。カン高い声だけが響く。
「シュアァァッッ!!ハッ?…イヤアッッ!!」
湖に映った己の姿を見た早紀子は恥ずかしさのあまり、しゃがみこんでしまった。
銀色の巨体と胸に燦然と輝く青い宝石は先ほどの宇宙生命の面影を残しているが
ソレ以外の部分に早紀子の容姿…すなわち豊かな乳房とぽってりとした安産型のお尻、
もちろん女の秘密の部分もうっすらとではあるが反映されてしまっている。
しかも宇宙生命体に『毛』という概念はないため、形状がクッキリと見えてしまう状態なのだ。
だが恥ずかしがっているゆとりなど無い、怪獣から逃げ回るガントレット2号を守らねば…
「ハアッ!!(いいこと早紀子?この姿なら恥ずかしくないのよ…頑張らなくっちゃ!)」
巨人の意志は完全に早紀子と同化している。42歳の未亡人とはいえ戦闘の訓練を積んだ
プロなのでその行動は素早い。豪快な回し蹴りが怪獣ベベタートの後頭部を直撃した!
「へアッ!(さあ弱い物いじめは止めて!私が相手をしてあげるわ!!)」
「吉田隊員!佐久間隊員!あ、あの巨人はなんでありますか?」
「わからん…俺たちを助けてくれるというのか…?それより隊長は?」
「さっきからコールしているのですが…応答ナシ!なんとか1号機にに近づければ…」
「あ、さっきのUFOが逃げていくぞ!も、もう大気圏を突破しやがった…なんて早さだ」
- 426 名前:402 :2005/04/21(木) 01:41:12 ID:viyCcCQH
- 『グオオオオン!!』単身、地球に取り残された怪獣の口から緑色の粘液が発射されるが
華麗な側転で回避する。早紀子もダテに隊員たちを鍛え上げてきたわけではないのだ、
若若しい筋肉に包まれた手足はピンと張り詰め、大きな胸や尻肉がプルプルと震える。
銀色のボディラインに包まれた光の戦士の動きはSPAT隊員を虜にしてしまった。
「す、すげえな…あの身体…ムチムチしてやがる…まるでミロのヴィーナスだな」
「巨大なヴィーナス…ウルトラヴィーナスだな…」
素早い動きで怪獣を圧倒するウルトラヴィーナス=早紀子だが、時間はあっという間に過ぎていった…
「ウ、ウア〜ッ!!(なに?どこから攻撃してきたのっ!!)
予想外の位置から粘液攻撃をくらい、ウルトラヴィーナスはひっくり返ってしまった。
なんと怪獣の下腹部から筒状のモノが伸びて、別種の…白い粘液を放ったのだ。
(なに?なんて…下品なことを…!もう許さないっ!!)
ウルトラヴィーナスは立ちあがろうとするが、途端にヒザが震えてへたりこんでしまった
「ンア?アアッッ!!(ああ…身体に力が入らない…どうしてぇ?)」
- 427 名前:402 :2005/04/21(木) 01:42:38 ID:viyCcCQH
- ウルトラヴィーナスは立ちあがろうとするが、途端にヒザが震えてへたりこんでしまった
「ンア?アアッッ!!(ああ…身体に力が入らない…どうしてぇ?)」
ピコピコピコ…胸の結晶が青から赤に変わった途端に全身を虚脱感が襲った。
「ヘ、ヘアアッ!(そんな…もう3分たってしまったの?)」
これがエネルギー欠乏を知らせる危険信号だと言う事を早紀子は本能的に悟った、
なにしろ手足が鉛のように重くなり、先程までの動きができないのだ。
怪獣は股間の粘液を連続で射出する。白濁した液は早紀子を捕らえ、パキパキと固まっていく。
(なにこの匂い!?だ、だめっ…身体が動かない…エネルギーが…エネルギーが…)
ベベタートは股間を伸ばしてウルトラヴィーナスを締め上げる。そして口から粘液攻撃だ。
ジュウウ…毒液をまともにくらい悶絶するウルトラヴィーナス!
「ヂュワッ!ヘア〜ッ!!(く、苦しい…力が入らない…あっ!そんなところ!!)」
ベベタートは動きを完全に封じるため、股間の触手をウルトラヴィーナスの全身に這わせる。
ジュクジュクと白い染みのついた物体が胸をもみしだく…いつしかウルトラ
ヴィーナスの乳首は女の反応を見せ始めてしまい、硬く尖りはじめた。
「ハアッ…ヤァァァ!!(だ、誰か助けて…いや、いや、いやぁ…!)」
女盛りの肉体を10数年ぶりに責められ思わず声を上げてしまった自分を恥じた
早紀子は弱々しく首を振るが、エネルギーの欠乏した状態ではどうする事も出来ない。
ピコ…ピコ…ピコ…タイマーの音がゆっくりと、弱々しくなってくる…
- 428 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/21(木) 11:13:01 ID:9Ih1/qvt
- シュアッ!!
もう来てた!!402さんがんばってくれ!
ところで早紀子隊長って誰あたりをイメージすれば近いかな……
けっこう肉感的な感じだが……
- 429 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/21(木) 17:16:15 ID:jpNAw4Tc
- >>428
>ところで早紀子隊長って誰あたりをイメージすれば近いかな
ttp://www16.ocn.ne.jp/~sshino-r/ayano.jpg
こんな感じじゃないかな?
上のネタは、プロ作家の鈴木忍先生が書いた巨大ヒロインの熟女司令官らしい
一応、ヒロインは別にいるけど、この熟女も巨大ヒロインに変身するらしい。
小説は以下より。
ttp://www16.ocn.ne.jp/~sshino-r/sigotoba.html
- 430 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/21(木) 22:47:46 ID:9Ih1/qvt
- >>429
うほっ!
胸でかっ!!
この小説も面白そうでつね。
- 431 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/21(木) 23:44:28 ID:jpNAw4Tc
- ttp://www16.ocn.ne.jp/~sshino-r/venusmother.jpg
これが変身後だな。フタナリらしい。
ttp://www16.ocn.ne.jp/~sshino-r/ayanoexp1.jpg
人間時に責められる場合もフタナリぽいね。
- 432 名前:402 :2005/04/21(木) 23:56:01 ID:viyCcCQH
- >>429
うわ、同好の士がいたのですね、知らんかった。
(しかも『ヴィーナス』とか被ってるし、どうしよう…)
- 433 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/22(金) 00:26:30 ID:aUY4vs84
- フタナリと聞いて興奮度500%ダウン
- 434 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/22(金) 00:30:13 ID:2C711viS
- いや、気にせず続けて下さい。
ウルトラマンを題材にすれば、どうしても多少イメージが似ることも
あるでしょうし……
話の中身は違うんだから、名前くらい問題なしだと思います。
- 435 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/22(金) 00:32:55 ID:2C711viS
- ↑>>432です。
判ると思いますが…念のため…
- 436 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/22(金) 01:11:16 ID:zq8ZkToA
- 別にこっちはこっちで良いんじゃないかなぁ?
ところで、402さん、
ウルトラヴィーナスって、レッド系(セブン、タロウ、レオ、ベス)?
ホワイト系(マン、新マン、ウル母)?ブルー系?(コスモス)
顔は、やっぱりウル母なんですかね?
- 437 名前:402 :2005/04/22(金) 01:37:11 ID:O1YpeypR
- 感想のレスありがとうございます、少し練りなおしてから続きを投下します。
(多少のネタかぶりはご容赦を…)
早紀子隊長の容姿は…皆様の好きな熟女で脳内変換してくださいw
(私の脳内では日によって松下●樹だったり天海●希だったり…いい加減ですな)
あと新マン好きの私としてはヴィーナスはホワイト系(そういう呼び方なんですね)です。
- 438 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/25(月) 23:49:51 ID:/Jzc0GXr
- 新マンのようにナックル星人にボコボコにされる展開キボン
- 439 名前:439 :2005/04/27(水) 21:51:45 ID:cRU6P0aN
- オリジナル
千鶴には秘密があった。普段は主婦であり、優しい母親の千鶴。
だが、その正体はかつて侵略者から地球を救った正義のヒロイン・
キューティエンジェルなのだ。
千鶴が地球を救ってから、20年もの月日が流れた。当時高校生だった千鶴も
今では結婚し、主婦として家庭を支えている。夫と中学生の一人娘。家族の
幸せこそ最大の生きがい。そう感じていた。
そんな平和な世界に、最近奇妙な事件が相次いで起きている。若い女性ばか
り狙われた連続誘拐事件である。連日テレビでも報道されているが、まだ
犯人は捕まっていない。それどころか何の痕跡も残さず、まるで神隠しの
ように消えているのだ。警察も全くお手上げの事件。この事件が、今後の
千鶴の運命を大きく変えていくことになるのだ。
- 440 名前:439 :2005/04/27(水) 22:13:37 ID:cRU6P0aN
- オリジナル
今年35歳になる千鶴は、近所でも評判の美人妻である。しかし近寄りがたい
雰囲気はなく、柔らかさのある美しさ。そして、まだ20代前半と言っても
通用するであろう若々しさを備え持っていた。
ある日のこと。
一人娘・早紀の帰りが遅い。部活の練習は終わり、いつもならとっくに家に
帰ってきてもいい時間だ。友達と寄り道して遅くなるときもあるが、その
時には必ず連絡を入れてくる。しかし今日に限っては連絡がない。
千鶴はいやな感じを覚えた。
まさか、あの子の身に何かあったんじゃ…
千鶴はいてもたってもいられず、家を飛び出した。家を出てから、益々嫌な
感じが大きくなってきた。まるで20年前の侵略者と戦っていた時のような。
その忌まわしく、でも懐かしい感覚に千鶴はハッとした。
まさか…まさか…。奴らの仕業なんじゃ…。
奴ら。かつて千鶴がキューティエンジェルとして戦った悪の侵略者たち。
『デスダーク』
当時キューティエンジェルは、苦しい戦いを戦い抜き、そしてデスダークを
壊滅させたはずだった。しかし、今回の神隠し的な「連続誘拐事件」も奴ら
が起こしたものだとすれば納得がいく。
もしデスダーク滅んでいなければ、きっと私に報復しようとしてくるはず。
もしそうなら…。早紀が危ない!
千鶴は不安が大きくなるのを感じながらも、早紀を探し回った。
その手に変身用のリングを握り締めて。
- 441 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/28(木) 01:18:22 ID:hI6xLiCb
- キターーーーー
- 442 名前:名無しさん@ピンキー :2005/04/29(金) 00:18:32 ID:3x+Yu2yX
- デスダークの報復とやらが楽しみ
- 443 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/01(日) 00:18:54 ID:EZ1YBFGw
- ウルトラヴィーナスとキューティエンジェルの続きまだー?(;´Д`)
- 444 名前:402 :2005/05/01(日) 00:30:20 ID:BkIIZntB
- 人工太陽光線AM砲はシステムエラーで使用不能、そして九条隊長の乗る1号機と連絡がとれないため
経験の足りない隊員たちはどうすることもできず、ガントレット二号は上空を旋回するばかりだ。
その間にウルトラヴィーナスは粘液によって地面に固定され、その触手は股関節へと向っていった。
「ダァッ!ハファーッ!!」(そ、ソコは…そこはやめて!ああっ…あなたぁっ!!)」
早紀子は思わず亡き夫に助けを求め泣き叫んだ。もちろん巨人の身体を借りているため、
その叫び声は言葉にはならない。EGGのエリート隊員としてSPAT設立に尽力を注ぎ、
部下たちに厳しく接してきた歴戦の勇士が一人の「女」に戻ってしまったのだ。
夫を亡くした後も早紀子の凛とした仕事ぶりと母親ならではの色香にひかれ、
近づいた男はたくさんいた、が、それでも子供たちと生きていく道を彼女は選んだのだ。
しかしいくら操をたてたとしても、子供を産んだ後も激しく愛し合い続けた夫婦関係を
いきなり絶たれてしまい、正直、早紀子の女盛りの肉体は困惑していた。もちろん
そんな事は口には出さず、ひたすら仕事に没頭して気持ちを封印していたのだ。
「ヘアッ!ウゥア〜ッッ!!(だめよ早紀子!こ、声を出しちゃ…だ…め!)」
10年振りに早紀子の股間を触ったのはベチョベチョと音をたてる粘液まみれの触手だ。
腹部から腿のつけねを太い触手で撫で回され、そして赤いラインに隠されてはいるが
うっすらと見える女の証しである肉の溝は細い触手でスッ、スッと、なぞるように這いずりまわる…
胸の結晶・カラータイマーの音は弱くなったが、ウルトラヴィーナスの叫び声は大きさを増していた。
(隊員たちに…部下にこんな浅ましい姿を見られるなんて…みじめだわ…)
心の奥底に隠していた肉の悦びがこんな姿で、しかも部下たちの見ている前で露見されてしまうとは…
早紀子は頼りなく旋回するガントレット二号をまともに見ることは出来なかった。
- 445 名前:402 :2005/05/01(日) 00:31:00 ID:BkIIZntB
- ガントレット二号では役に立たずの3隊員がSPAT基地に連絡を入れるのも忘れて
ウルトラヴィーナスの危機に魅入っていた。外観は銀と赤の体色の…おそらく宇宙
よりの使者と見受けられる巨人だが、ふくよかな肢体はまさに女性そのものである。
それが全身を舐めまわされてあられもない声をあげているのだから興奮するなという方が無理な相談であろう。
真っ先に我にかえったのは機内警報にようやく気づいた操縦担当の剣隊員であった。
「佐久間隊員、吉田隊員、後部ハッチが稼動しているであります!」
「おいおい、乗っているのは俺たちだけ…ほ、本当だ!だ、誰だ!」
そうこうしてる間に後部ハッチの中から小型マシン・ガントレット3号が飛び出した。
「本日より配属されました訓練生の九条善です、これより救援任務に取りかかります!」
「同じく九条愛訓練生です…あの、ごめんなさい!母が心配だったもので…」
養成学校を卒業し、見習い隊員として派遣された早紀子の子供たち…善と愛(ともに20)だ。
父と母の夢でもある仕事につけた喜びが兄妹を大胆にもガントレットへと密航させたのである。
「お兄ちゃん、1号機よ!早く母さんを助けないと…」
「今は「隊長」だ!それに…1号機には誰も乗っていない」
確証は無い、だが善の脳裏から響く早紀子の悲鳴は1号機からは聞こえてこないのだ。
「乗っていない?じゃあ何処にいるの?母さ…隊長は」
(愛には聞こえないのか?あの巨人の方から声がするんだ…俺の気のせいなのか)
「可能な限り怪獣に接近する!今のうちに愛は脱出しろ」
「わ、私だってSPATの一員なんだから!お兄ちゃんのテクを信じてますって!」
- 446 名前:402 :2005/05/01(日) 00:59:18 ID:BkIIZntB
- 善と愛が決死の覚悟で望んでいる間にウルトラヴィーナスは完全に粘液で固定されてしまった。
怪獣はなおも攻撃の手を緩めなかった。特に下半身を責める際の反応に興味を示したようだ。
小さい…とはいえ40mの巨人である、女の真珠も人間の頭部ほどの大きさがある。
細かい触手が幾重も絡まり、敏感な部分を絶妙なバランスで刺激を与え続ける…
「ヒア〜ッ!!(触らないでっ!あ、頭が…痺れて…こんなバケモノにいいぃぃ!!)」
強い刺激の時は全身を跳ね上げ、弱い刺激には身体を振るわせるウルトラヴィーナス。
人類が初めて体感する愛撫に早紀子は悶絶するのが精一杯であった。
(みんな見ていないで助け…や、やっぱり見ないでっ!見ないでぇぇっ!!)
「ジャアッ!アファ〜ッ!!ウォア〜ッ!!」
固定されて殆ど動けなくなった肢体を何度ものけぞらせる。何度も悲鳴をあげた後、
やがてウルトラヴィーナスは全身を細かくケイレンさせた。
宇宙の守護者が自分と同じように星を守る戦士を信頼し、肉体を貸した結果がこの有り様である。
二つの正義の意志は知能の低い怪物の急所責めの前に屈してしまったのだ。
隊長としての威厳も、母としての誇りも、愛する夫への想いも、性感の波に呑みこまれてしまった。
絶頂に導かれてしまった屈辱からか、ウルトラヴィーナスはピクリとも動かなくなった。
ピコ…ピコ…ピコ…タイマーの音は途切れ途切れになり、両の瞳がチカチカと明滅をはじめた。
母なる光の女神のエネルギーは完全に尽きようとしている…
- 447 名前:402 :2005/05/01(日) 01:05:00 ID:BkIIZntB
- 『九条早紀子よ…私の声が聞こえますか?太陽の光を集めてもう一度立ち上がるのです』
早紀子の脳内に巨人の声が鳴り響いた。一体化してウルトラヴィーナスになった時点で
巨人の意志は早紀子の思考の奥で眠りについた。2つの生命を維持するための眠りのため、
早紀子の思考に語りかけているだけでも危険なのだが、今はそれどころではない状況なのだ。
『太陽エネルギーを蓄えた後に両腕をクロスさせて解き放…』
長時間のコンタクトは肉体の崩壊を招くため、声は途中で消えた。しかし早紀子の
希望と闘志を蘇らせるには充分であった。
「こいつ!なんとか巨人から引き離さないと!!」
善は3号機を巧みに操り、怪獣の注意を引きつける。探査や偵察が主任務の機体のため
武装は小型レーザーのみなので、ここは善の操縦テクニックにかかっているのだ。
「お兄ちゃん、こんなコトして何になるっていうの?」
「俺にもわからないよ!でもあの巨人を助けないと…!!」
(母さんの声が聞こえたなんて言っても…信じないだろうな)
怪獣が3号機を追いまわしている間にウルトラヴィーナスはカラータイマーに意識を集中する。
悲壮な赤い灯に太陽の光が注ぎこまれると、徐々に点滅の音が早まり…そして青に戻る!
「デュア〜ッ!!(身体が温かい…3号機、そこから離れなさい!!)」
「愛!説明してるヒマは無い、急速離脱するぞ!!」
身体を覆う粘液を引き剥がして正義の聖母が立ちあがる。3号機は全速力で上空へ逃れた。
- 448 名前:402 :2005/05/01(日) 01:08:11 ID:BkIIZntB
- 「シューワッチ!!(これでもくらいなさい!!)」
ウルトラヴィーナスは言われた通りに両腕を構えると真っ赤な光線が発射され、
怪獣は一瞬で粉々になった。長い闘いは幕を閉じたのだ。
援護を買って出た3号機に感謝を込めてウルトラヴィーナスは無言でうなずく。
(ありがとう、誰が乗っているのかしら?…あ、ああっ!?善、愛までっ!!)
ピコピコピコ…早紀子の心境を察するようにカラータイマーが赤に変わった。
先程までの痴態を…怪獣にイカされる無様な姿をを子供たちに見られていたのだ。
「イ、イヤア〜ッ!!」
ウルトラヴィーナスはその場から逃れるように高く飛び立った。部下や我が子に
恥ずかしい姿をさらけ出してウルトラヴィーナスは苦い初勝利を手にしたのだ。
<ひとまず終了です。また何か思いついたら書いてもよろしいでしょうか?>
- 449 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/01(日) 07:58:34 ID:EZ1YBFGw
- >>402
GJ!ちょっとアッサリ気味だが、第1話と考えると丁度いいかも。
第2話でも、ヴィーナスが敗北する話でも思いつくのを期待してます(*´Д`)
- 450 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/01(日) 10:40:23 ID:5tqXmEUy
- G.J
連載キボン。ヴィーナスをもっと、もっと惨めに責めちゃって下さい。
- 451 名前:. :2005/05/01(日) 15:01:29 ID:U8kvu/0g
- http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238428.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238432.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238437.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238438.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238442.jpg
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http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238449.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238458.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238459.jpg
http://img.gazo-ch.net/dl.php/white.gazo-ch.net/bbs/1/img/200503/238464.jpg
- 452 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/02(月) 16:31:24 ID:EgFMFI57
- 燃えますた。2人の子供がどうからむかが楽しみですわ
- 453 名前:402 :2005/05/02(月) 23:39:10 ID:TvR5nlKO
- レスありがとうございます!
>>449
基地が侵略される話とか思いつきました、しばしお待ちを…
>>450
ヴィーナスに変身できず早紀子隊長の状態で惨めに責められる話とかでもいいスか?
>>452
なにぶん、いきあたりばったり設定ですのでw上手いこと絡められるように努力します。
「退魔戦士 有子」や「キューティエンジェル」も楽しみにしてます。ではまた
「退魔戦士 有子」や「キューティエンジェル」も
楽しみにしていますので、頑張ってください
- 454 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/03(火) 01:20:00 ID:ytv28/Oh
- >402
母と共に戦う兄妹、そして兄にだけ母の声が聞こえるという設定が秀逸ですな。
続編を期待してまつ。
で思ったんだけど、新キャラ入れるでも脇役3人のうち誰かが昇進するでもいいから、
副隊長役を用意した方が良いんじゃ?
でないと隊長撃墜後の他の隊員達の作戦行動が定まらないだけでなく、
作劇上、隊長役にはコクピット内の会話に方向性を持たせる役割もあるから。
(リーダーのいない集団の会話はまとまりを欠く。戦闘中ならなおさら)
- 455 名前:450 :2005/05/03(火) 08:14:48 ID:z7Vf+tTY
- いいですね!変身できなくなった変身ヒロイン。
個人的に、無茶苦茶萌えまつ。
よろしくお願いします。待ってますよぉ!
- 456 名前:439 :2005/05/04(水) 10:32:58 ID:/B6GBCjZ
- オリジナル
こんな闇雲に探してたんじゃ埒があかない。
千鶴はリングを胸に抱くように両手で押さえ、小さく呪文を唱えると、
千鶴を包み込むように光が溢れ出してきた。その光の中から千鶴が、
いや一人の女戦士が現れたのだった。薄いブルーを基調とした露出度の高い
デザインで、傍から見ればビキニの水着着ているように見えるだろう。
下半身は長めのパレオで覆われており、上半身は胸と肩のプロテクター
のみ。そして目元をバイザーで覆っている。
千鶴は久しぶりの変身で少し恥ずかしく思いながらも、愛する娘を探し
出すべく飛び立った。
キューティエンジェルには様々な特殊能力がある。空を飛べるのも
特殊能力の一つだ。空に飛び上がったキューティーエンジェルは探知能力を
発動した。全神経を集中し、娘の居場所を探った。
…いたっ!!
早紀はこの街からほど遠い山中にいるようだ。
なぜそんなところに?誘拐犯が?それともやはりデスダークの仕業なのか?
千鶴は不安に苛まれながらも、早紀の元へと飛び立った。
- 457 名前:439 :2005/05/04(水) 10:47:04 ID:/B6GBCjZ
- オリジナル
奥深い山中。そこに洋館がある。まるで中世の貴族が住んでいるかのような
大きな建物。ここから早紀の反応がある。
なぜこんなところに、こんな建物が…?
建物自体はまだ新しく見える。入り口には灯が灯っている。
誰か住んでいるのか?
しかし、麓の街までは遠く、とても人が住めるところではない。一帯には
禍々しい邪気が充満している。キューティエンジェルは動機が早くなるのが
わかる。そしてこの事件は人間が起こしたものではないと確信した。これは
人間ではない別の何者かの仕業であると…。
しかし、デスダークとはなにかが違う気がしていた。無敵のキューティ
エンジェルとはいえ、相手がわからない以上迂闊には踏み込めない。
しかし、間違いなく早紀はあの中だ。キューティエンジェルは入り口に
降り立った。上空から見るよりも、更に邪気が強いのがわかる。背筋が凍り
つくようだ。
それでも母として、愛する一人娘を助け出さなければ!
キューティエンジェルは覚悟を決め、ドアをゆっくりと開けた。
- 458 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/05(木) 13:26:34 ID:ahikOfco
- 期待
- 459 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/05(木) 23:15:47 ID:zUcgX7//
- 俺も期待
- 460 名前:439 :2005/05/06(金) 02:55:08 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
広いエントランス。灯りが煌々としている。キューティエンジェルは
注意深く辺りを見渡した。床には真紅の絨毯が敷かれており、棚には
高価なものであろう陶器が飾られている。
少し奥に進むと、階段がある。その中腹に位置する踊り場に、一枚の絵画が
掛けられていた。キューティエンジェルはその絵を見て、ハッとした。
それは忘れもしないデスダーク首領の肖像画だったのだ。
やっぱりデスダークの仕業なの?
やりきれない不安がキューティエンジェルを襲う。その場を後にし、更に
奥に進むにつれ、益々邪気が強くなっていった。
不意にキューティエンジェルはある部屋の前で足を止めた。まだ奥へは
続いている。しかし、その部屋がどうも気になる。キューティエンジェルは
ドアノブに手をやり、ゆっくりと扉を開けた。
そこはとても小さな部屋。中には誰もいない。部屋の中には無数の写真が
散らばっている。その写真の被写体は全て女性だった。薄いブルーの
コスチュームに身を包んだ女性。
こ、これは…私!?
それらの写真は全てキューティエンジェルを写したものだったのだ。
顔や胸、足など局部的な写真から、全体像を撮った写真。敵と戦っている
写真まである。かつてデスダークと戦っていた時の写真であろうか。
しかし、写真を見続けていくうちに、キューティエンジェルはとてつもない
違和感を覚えた。そして、同時に驚愕した。
「な、なにこれ!?こんなことって…。こんなことした覚えないわ!」
- 461 名前:439 :2005/05/06(金) 02:55:53 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
それらの写真には他の写真にあるような凛々しいヒロインの姿はなかった。
涙で顔を濡らしながら、自ら大股を開き、パレオを捲ってパンティを晒す
キューティエンジェル。まるで敵に命乞いしている惨めな敗北者のような
姿だった。別の写真には、幼児が排泄するようなポーズで持ち上げられ、
パンティを履いたまま放尿するキューティエンジェルの姿が写されてい
る。また別の写真には顔は見えないが、美しい足を組んで椅子に座っている
女性の写真もあった。その女性の手にはリードが握られていた。そして、
そのリードの先には『犬』が写っていた。飼い犬の象徴である『首輪』を
され、その表情はバイザーに隠れておりわからないが、薄いブルーの
コスチュームに身を包んだ『犬』がご主人様であろう女性の隣で
『お座り』している写真。リードが繋がっいる首輪には札が付いており、
飼い犬の名前が書かれていた。『キューティエンジェル』と。
どれもこれも、キューティエンジェルの惨めな姿を写したものばかりで
あった。かつてデスダークとの戦いの中でも苦戦することはあった。しかし
こんな屈辱を受けた記憶はない。背筋が寒くなるのを覚えた。知らず知らず
のうちに一歩後ずさっていた。その時だった。
「キャーーー!!」
奥から切り裂くような叫び声が聞こえてきた。
早紀!?
間違いない。早紀の声だった。
こんな写真に惑わされている場合じゃない。
早紀を早く助けなければ!あの子を助けられるのは私だけなんだから!
キューティエンジェルは部屋を飛び出し、声のした方へ駆け出したの
だった。
- 462 名前:439 :2005/05/06(金) 04:36:01 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
一番奥の部屋。声は確かにそこから聞こえた。
早紀。お願い。どうか無事でいてちょうだい。
祈るような思いで駆けるキューティエンジェル。
見えた。あの部屋だ!
キューティエンジェルは勢いよく扉を開けた。真っ暗な部屋。
一ヶ所スポットライトで照らされているかのように、明るくなっている箇所
がある。そこに人が立っている。後ろを向いているが少女のようだ。
セーラー服を着た少女。
「早紀!」
キューティエンジェルはその姿を認め、早紀の元へ駆け寄った。
早紀!早紀!
早く早紀の元気な顔が見たい。元気な声が聞きたい。その一心でキューティ
エンジェルは、千鶴は駆けた。そしてそのまま前に回りこみ、早紀の正面に
立った。
えっ!?
千鶴の顔が一瞬にして凍りついた。
に、人形!?
早紀だと思っていたそれは、セーラー服を着せられたマネキンだった。
くっ!それなら早紀はいったい何処に…
落胆するキューティエンジェル。その時だった。背後に禍々しい、
しかも強烈な邪気を感じた。キューティエンジェルは慌てて振り返った。
- 463 名前:439 :2005/05/06(金) 04:39:07 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
誰もいなかったはずの場所。そこに人影があった。いや、現われた。
女だった。長身の女。漆黒の髪。モデルのような見事なボディライン。
そのボディラインを強調するかのような黒いドレス。
綺麗な娘…
キューティエンジェルは一瞬その容姿に目を奪われた。それに気づいたのか
女は妖しい笑みを浮かべた。我に返ったキューティエンジェルはすぐに
身構えた。この女から発せられる強烈な邪気。
女は妖しい笑みを浮かべたまま口を開いた。
「うふふ。待っていたわ。キューティエンジェルさん」
「誰っ!?貴女はいったい何者なの??娘は、早紀は何処にいるのっ!?」
キューティエンジェルは高ぶった感情を抑え切れず、女に食ってかかった。
しかし女は口元に妖しい笑みを浮かべたまま、
「うふふ。私?貴女に殺されたデスダーク首領の娘、闇蜘蛛姫」
闇蜘蛛姫。デスダーク首領の娘。やはりデスダークの仕業だった。かつての
ように地球征服を目論んでいるのだろうか。
「やっぱりデスダークの仕業だったのね!何度復活しようと、この私がいる
かぎり、貴女たちの好きにはさせないわ!」
キューティエンジェルは力強く言い放った。しかし、闇蜘蛛姫はそれに
動じることなく、妖しい笑みを浮かべたままだ。
「勘違いしないでちょうだい。私はお父様のように地球征服なんて興味ない
わ」
「そ、それじゃあ、いったいなんのために…」
闇蜘蛛姫から意外な答えが飛び出し、キューティエンジェルは困惑して
しまった。キューティエンジェルの心中を察したのか、闇蜘蛛姫はからかう
ように答えた。
「うふふ。わからない?それじゃ教えてあげる。これよ!」
- 464 名前:439 :2005/05/06(金) 04:40:38 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
そういうと闇蜘蛛姫の横に少女の姿が現れた。少女の目には生気がなく、
服は全て脱がされていた。
「さ、早紀…」
キューティエンジェルは、突然のことに絶句した。
「あら?この娘、貴女の娘だったの?」
闇蜘蛛姫は満面の笑みで白々しく答えた。
「貴女に似て可愛い娘よね。私、可愛い娘好きよ。それに変態なところまで
貴女にそっくり。いい歳してそんな格好してる変態な貴女にね。
さあ、早紀。お前のお母様にお前の変態オナニーを見せてやりなさい」
「…はい。姫様」
早紀はその場にじゃがみこみ、その発展途上の身体を自ら愛撫し始めた。
「あ、あん、あ〜!き、気持ちいいですぅ〜!姫様ぁ〜!」
キューティエンジェルはショックだった。娘の自慰をまざまざ見せ付け
られ、身体中の力が抜けるようだった。
「うふふ。どう?自分の娘のオナニー姿。もしかして変態な貴女のこと
だから、娘のオナニーを見て興奮しちゃったかしら?なんなら、貴女も
ここでオナニーしてもよくてよ?うふふ。変態母娘のオナニーショー。
ぜひ見たいわぁ」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルを馬鹿にするように言った。
「ゆ、許さない…絶対許さないわ!」
我に返ったキューティエンジェルの怒りは頂点に達した。そして、
特殊能力で無空間の中で武器を作り出した。それは眩しい光を放つレイピア
だった。光のレイピアを手にしたキューティエンジェルは闇蜘蛛姫に
向かって飛び掛った。闇蜘蛛姫は笑みを浮かべたまま微動だにしない。
「覚悟!!」
- 465 名前:439 :2005/05/06(金) 05:19:00 ID:vWmbM+V8
- オリジナル
闇蜘蛛姫に攻撃を当てたと思った瞬間、
スカッ!!
キューティエンジェルの攻撃は闇蜘蛛姫の身体を摺り抜けてしまった。
困惑するキューティエンジェルを大笑いする闇蜘蛛姫。
「やっぱり頭悪いのね、貴女。本当に私がここにいると思ってたの?」
そういうと闇蜘蛛姫の高笑いが更に響いていく。
「お馬鹿な貴女のために、私の居場所を教えて差し上げますわ。私はこの
建物の地下にいるわ。地下の私のお部屋にね。もちろん、早紀ちゃんや他の
娘たちも一緒にいるわ」
闇蜘蛛姫はさも嬉しそうに話す。
「じゃ、じゃあ、あの連続誘拐事件も貴女が…」
「うふふ。そうよ。可愛い女の子たちはみんな私のペット。
お陰様で私のハーレムも完成しつつあるわ」
そういう闇蜘蛛姫に対し、怒りに身を震わせるキューティエンジェル。
「うふふ。それじゃあ、待ってるわよ。お馬鹿なキューティエンジェル
さん。早く来ないと早紀ちゃん、もっと酷い目に合うかもしれないわよ」
そういうと闇蜘蛛姫と早紀はスーっと消えてしまった。すると、突然地響き
が鳴りだした。先ほど闇蜘蛛姫がいた場所。その床が動き出し、下り階段が
現れた。これは罠かもしれない。そう思うと足が躊躇してしまう。
でも、行かなくては!闇蜘蛛姫を倒し、必ず早紀を助け出す。
「待っててね。絶対ママが助けてあげるからね!」
そういうと、キューティーエンジェルは階段を駆け、地下の闇へと飛び込
んでいったのだった。
そしてだれもいなくなった暗い部屋。そこに一枚の写真が邪悪な意思ととも
にヒラヒラと舞い落ちる。闇蜘蛛姫に身体中を嬲られ泣き叫ぶキューティ
エンジェルの写真。
「うふふ。早くいらっしゃい、キューティエンジェル。その身体。
たっぷり可愛がってあげる。ふふふ、あ〜ははは…」
誰もいない部屋の中、邪悪な笑いだけが高々と響いていたのだった。
- 466 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/06(金) 08:46:34 ID:5eWFllAF
- 素晴らしい!
無茶苦茶おもしろいです。キューティーエンジェルが泣き叫ぶところが早く見てみたい。
頑張って下さい。
- 467 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/06(金) 19:52:05 ID:6lLnsZ0l
- キューティーエンジェルいい!
続き希望。
- 468 名前:402 :2005/05/07(土) 00:16:31 ID:62+SyX0k
- おお!わくわくしてきた
- 469 名前:439 :2005/05/08(日) 03:17:17 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
階段を降り、闇の中へ足を踏み入れたキューティエンジェル。階段を
降りきると、そこは松明の明かりのみという薄暗い回廊だった。どこからか
水の滴る音が聞こえる。その回廊を注意深く進んでいく。
その時だった。
「ねぇ。貴女、だあれ?」
不意に背後から声をかけられ、慌てて振り返った。そこには少女が立って
いた。小柄な少女。黒いメイド服のようなものを身に纏っている。
「あっ!もしかして貴女がキューティエンジェルさんですかぁ?」
少女は笑顔で問いかけてきた。
「私はこのお屋敷で闇蜘蛛姫様のメイドをしてますぅ。貴女のことは
闇蜘蛛姫様から丁重におもてなしするように、って言われてるんですよぉ。
よろしくお願います」
メイドは可愛らしくペコリと頭を下げた。
「じゃあご案内しますから、私に付いてきて下さいね〜」
メイドはニコニコしながらキューティエンジェルの前を歩いていった。
このメイドからは特に邪気は感じない。しかし、本当にこのメイドに付いて
行ってしまっていいのだろうか。ここは敵の居城。罠の可能性もある。
決して油断は出来ない。
「あれぇ?どうしたんですかぁ?こっちですよぉ!」
先を行くメイドが振り返り、声をかけてきた。しかし、キューティ
エンジェルは警戒し、付いてくる気配がない。メイドは困った顔でトコトコ
と戻ってきた。
「だいぶ警戒してるみたいですねぇ。やっぱり信用出来ませんかぁ。ん〜、
じゃあ仕方ないですね。ここでやっちゃいましょうかぁ」
- 470 名前:439 :2005/05/08(日) 03:19:19 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
そういうとメイドは大きく手を広げた。すると辺りの壁、天井、全てが
消えてしまった。そこにはキューティエンジェルとメイドだけ。他には
なにもない真っ暗な世界。
「ウフッ。あんな廊下じゃ狭すぎますからね」
メイドは先ほどと変わらない屈託のない笑顔で言う。
「これは…いったいどういうつもり!?」
キューティエンジェルは内心不安だった。ニコニコと笑っているが、
このメイドからとてつもない邪気が溢れ出していた。しかし、心の内を
悟られぬよう強気に問い詰めた。
「ウフッ。貴女を試させて頂きますね」
メイドは目を大きく見開き、右手を上げた。するとメイドの周辺の地面が
モコモコと動き出した。そして、地面が大きく盛り上がると、そこから
異形のものが現れた。人の形をしているが、人ではない。泥の塊。胸の
ようなものがあり、女性のようにも見える。そして全身から触手が
ウヨウヨと蠢く不気味な物体。キューティエンジェルとメイドを囲むほどの
無数の泥人形。
「この子たちは私のペットなんですぅ。可愛いでしょ?これからキューティ
エンジェルさんにこの子たちと遊んでいただきます。でも、本気でやらない
と死んじゃいますからぁ。頑張って下さいね」
メイドがにこやかに言うと、泥人形たちが一斉にキューティエンジェル
目掛けて飛んできた。その動きは意外と早い。咄嗟に光のレイピアを構える
キューティエンジェル。迫り来る泥人形。捕まる直前に上空に飛び上がり、
囲みを抜け出した。すると意外にも泥人形たちもキューティエンジェルを
追い、飛び上がってきた。
「な、飛べるの!?」
驚愕するキューティエンジェルに一体の泥人形が迫り、鋭い爪で攻撃して
きた。それをレイピアで防ぐが、重い攻撃にやや体制を崩してしまう。
- 471 名前:439 :2005/05/08(日) 03:20:39 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
「くっ!」
「ウフッ。キューティエンジェルさんって、昔デスダークの怪人さんたち
とも戦ってたんですよね?その子たち、一人一人がデスダークの怪人さん
クラスですからぁ。雑魚だと思ってると、やられちゃいますよぉ」
そんなことを平然と言ってのけるメイド。
確かに、かつてデスダークの怪人たちと戦った。一般の戦闘員たちに比べ
パワーもスピードも段違いな強さを持っていた。その怪人たちを倒し、
デスダークを壊滅させたのだ。しかし、怪人たちとは主に一対一の戦い
だった。
一対一でも苦戦したのに、こんなにたくさん…。
気が付けばキューティエンジェルは再び囲まれていた。
…このままじゃやられちゃう!
- 472 名前:439 :2005/05/08(日) 03:41:32 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
一体一体が強敵。しかし早く倒して先に進めなければ。
早く早紀を助けてあげなきゃ!
ならば、敵を一ヶ所に集め、全エネルギーを結集させた必殺技で倒す
しかない。
敵の攻撃を避けながら、なんとか再び囲みを突破した。そして、全速力で
逃げるように飛ぶキューティエンジェル。
「あらら?どこ行くのかしらねぇ?敵わなくて逃げちゃったとか?」
そんなことを言うメイドを尻目に、キューティエンジェルは飛び続けた。
そのキューテーエンジェルを一斉に追う泥人形たち。ある程度距離をとった
ところで、キューティエンジェルは立ち止まった。振り返ると、泥人形たち
は一団となって迫ってくる。特殊能力でレイピアを弓へと変化させた。
そして、弓を引き絞る。まだ距離がある。この作戦はタイミングが命だ。
一団が必殺の間合いに入ってきた。
今だ!!
キューティエンジェルは矢にエネルギーを注ぎ込み、一団に放った。
「エンジェリック・アロー!!」
キューティエンジェルの無敵の必殺技だ。光り輝く矢は分散し、拡散砲
のごとく泥人形たちを襲った。光の矢は泥人形たちに突き刺さると、
その光をより一層輝かせ、光の渦の中へと泥人形たちを消し去ったの
だった。
- 473 名前:439 :2005/05/08(日) 03:43:34 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
泥人形たちの消滅を確認すると、キューティエンジェルは地上に
舞い降りた。エネルギーを使いすぎたのか、酷い脱力感がキューティ
エンジェルを襲う。
「わぁ。さすがですね〜!あの子たちに勝っちゃうなんて〜!」
メイドは、はしゃぎながらキューティエンジェルを迎えた。
「さぁ、お遊びは終わりよ!元の世界に戻しなさい!」
メイドに弓を向け、言い放った。しかし、メイドはニコニコしながら、
「ウフッ。じゃあ、お疲れのところ申し訳ないんですけどぉ、今度は
私と遊んで下さいね」
そういうとメイドの周りに風が立ち始めた。するとメイドの身体がわずかに
浮き上がった。そして一瞬のうちにキューティエンジェルの目の前に
迫った。
は、早い!!
反撃する暇などない。咄嗟に弓で防御の態勢をとった。しかし、来ると
思っていたメイドの攻撃がこない。辺りを見渡すと、なんとメイドの姿が
消えてしまった。
えっ!?ど、どこに…
メイドを探そうとするキューティエンジェル。
「あ、あんっ」
突如キューティエンジェルの身体を甘い電撃が走った。メイドが背中から
手を回し、キューティエンジェルの胸を揉みしだいていたのだった。
「会ったときから、ず〜っと気になってたんですよぉ。おっきくて、
柔らかいおっぱ〜い。おっきい子供がいる割りにスタイルもいいしぃ」
メイドは舌を出し、キューティエンジェルの背中を一舐めした。
「くっ!い、いいかげんにしなさい!」
メイドの手を振り解き、振り向きざまに鋭い手刀を放った。それをいかにも
余裕といわんばかりに、ふわっと飛び上がってかわすメイド。
「ウフッ。まだそんな元気あったんですかぁ?じゃあ、もうちょっと
遊びますぅ?」
- 474 名前:439 :2005/05/08(日) 03:45:08 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
そういうと再びメイドは飛び上がり、キューティエンジェルに迫ってきた。
「同じ攻撃なんて私に通用しないわ!」
スピードには自信を持っていた。デスダークとの戦いでもスピードで敵を
翻弄し、勝利を収めてきた。今度はメイドの動きを見極め、カウンター攻撃
をかけてみせる。武器も再びレイピアに戻していた。迫るメイドにレイピア
を突き出した。
決まった!
しかし、貫いたと思ったそれはメイドの残像だった。
「キューティエンジェルさんって意外と遅いんですね」
なんとメイドはキューティエンジェルの懐に潜り込んでいた。そして、
ニコニコと微笑みながら見上げている。
「えい!」
メイドは人差し指でキューティエンジェルの乳房を突いてきた。
「あんっ!こ、このっ!!」
メイドを攻撃しようとしたところで、再びメイドはふわっと攻撃をかわし
一定の距離をとった。その表情は変わらずニコニコしたままだ。一度ならず
二度までも屈辱を味わったことで、キッとメイドを睨むキューティ
エンジェル。
「いや〜ん。怒らないで下さいよぉ。だってまじめにやったら、すぐに
キューティエンジェルさんやっつけいちゃいますもん」
メイドはかわい子ぶりながらも、とんでもないことを平然と言ってのけた。
この屈辱に更に怒りに燃えるキューティエンジェルだったが、それに気づか
ないかのようにメイドは更に続けた。
「闇蜘蛛姫様からもあんまり虐めないように、って言われてるんでぇ。
だ・か・ら、そのおっぱいちゃんだけ虐めちゃいますね」
かわいらしくガッツポーズするメイド。
- 475 名前:439 :2005/05/08(日) 03:53:18 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
「いいかげんにして!」
激昂し、メイドに向かって飛び掛った。メイドはオロオロするように見せる
が、その目にはまだ余裕があった。そして、素早い攻撃をしかけるが、
メイドはキャーキャー喚きながら攻撃をかわしていく。その姿はふざけて
いるようにしか見えない。
「えいっ!」
メイドは目をつぶりながら指を突き出す。その指はきっちりとキューティ
エンジェルの乳首を押しつぶす。
悔しい!こんな小娘に好き放題遊ばれるなんて…。
「ホント、のろまな亀さんですねぇ。キューティエンジェルさんは。
やっぱりウサギさんには勝てませんかぁ?」
そういうとメイドは頭に手をやり、ウサギの真似をしながらはしゃぎ
まわった。
「あっ!そうだ。じゃあもう一つだけキューティエンジェルさんを絶望
させちゃいますね。さっき私のペットちゃんたちを倒した技あるじゃない
ですかぁ。『えんじぇりっく・あろー』でしたっけ?あれ、キューティ
エンジェルさんの最強の攻撃なんですよね?あの技なんですけどぉ、私には
通用しませんからぁ。なんなら、試していただいてもいいですよ?私、
キューティエンジェルさんのおっぱいのためなら逃げも隠れもしません
から」
そういってメイドは両手を広げ、目を瞑ったまま天を仰いだ。まるで、
誰かのために犠牲になる淑女のように。その行為がますますキューティ
エンジェルの怒りに火を注いだ。
「そう。そこまで言うなら、やってあげるわ!後悔しても遅いわよ!」
- 476 名前:439 :2005/05/08(日) 03:54:36 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
レイピアを弓に変化させ、メイドに標準を合わせる。エンジェリック・
アローはこれまで一度も破られたことのない無敵の技。あんな小娘に
破られるわけがない。
たっぷり後悔するがいいわ!
引き絞られた矢が発射した。そして、光の矢がメイドに突き刺さった。
光が増幅し、メイドは光に飲み込まれて消滅する、はずだった!
「これで気が済みましたかぁ?」
なんと光の中からメイドが平然と現れたのだ。服が汚れたのか、パンパン
と叩いている。
「そ、そんな…エンジェリック・アローが…そんな…」
無敵のエンジェリック・アローが敗れた瞬間だった。絶望したキューティ
エンジェルは一歩後ずさった。その時背中が何かにぶつかった。
「どこに行くんですかぁ?」
なんと背後にメイドがいたのだ。
「い、今、目の前にいたのに…」
「だからのろまな亀さんなんですよ、キューティエンジェルさんは」
そういうと背中から手を回し、キューティエンジェルの胸を捏ねくり回す。
抵抗しようと思った。しかし、エンジェリック・アローも破られた今、どう
立ち向かえばいいのか。
- 477 名前:439 :2005/05/08(日) 03:59:17 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
キューティエンジェルは抵抗を諦め、メイドのなすがままにされた。
「あれぇ?急におとなしくなっちゃいましたねぇ。もう諦めちゃったんです
かぁ?まぁ、私はこの方がやりやすいですけどぉ」
キューティエンジェルがおとなしくなったことで、ますます調子にのりだす
メイド。胸を捏ねくり回しながら、その頂上にある突起をギュッと摘む。
「あっ!!あん!や、やめてぇ…」
キューティエンジェルは天を仰いで喘ぐ。
「あはっ。可愛い反応するんですねぇ。そんな姿見せられたらもっと
虐めたくなっちゃいますぅ。もしなんなら、正義の味方なんてやめて
私のペットになりませんかぁ?そしたら毎日虐めてあげますよぉ」
メイドは強弱をつけながら、キューティエンジェルを責める。
この子なんでこんなに上手なの…。このままじゃ…。
メイドの責めに翻弄され喘ぎ続けるキューティエンジェル。
「戦ってるよりこうしてる方が楽しいでしょぉ?最初っから私の言うこと
聞いてくれてればよかったんですよぉ。そしたら、ちゃんと闇蜘蛛姫様の
ところに連れて行ってあげたのにぃ。だ・か・ら、お仕置きです!」
- 478 名前:439 :2005/05/08(日) 04:28:14 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
そういうと、再び泥人形が現れ、触手でキューティエンジェルを
持ち上げた。両手を背中に回され、大股を開いた格好。まるで幼児が排泄
をするような格好だ。
「ウフッ。すてきな格好ですよぉ。赤ちゃんみたいで」
「な、なに!?なにをするつもり?」
声が震えているのがわかる。
「おっぱいだけじゃ物足りないかなぁ、って思って。だから、こっちも
虐めてあげますね」
メイドはにこやかに言うと、パンティの上からキューティエンジェルの
割れ目をなぞった。
「あっ!あううっ!!」
これまでの胸攻めよりも更に強く、甘い電撃がキューティエンジェルを
襲う。そしてメイドは女性のもっとも敏感な箇所を探り当てると、そこを
激しく擦り上げた。
あ、ダメ!このままじゃ…。
激しく頭を振り、襲い来る甘い電撃に耐えるキューティエンジェル。
しかし、キューティエンジェルの熟れた身体は敏感に反応してしまう。
実生活でも、夫は単身赴任中でSEXはご無沙汰だった。
ああん!もうダメ…。イッちゃう…。
そこで突然メイドの手が止まった。
な、なんで…。
- 479 名前:439 :2005/05/08(日) 04:29:56 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
恨めしくメイドに目をやるキューティエンジェル。メイドは満面の笑みで、
「気持ち良さそうでしたねぇ。でもダメです。ただじゃイカせてあげませ
んよぉ」
そういってメイドはもったいぶる。もう官能の波にキューティエンジェルの
熟れた身体は爆発寸前だというのに…
「私、キューティエンジェルさんみたいな正義の味方さん虐めるの
初めてなんですぅ。陵辱される正義のヒロインなんてドキドキしちゃう
じゃないですかぁ。だ・か・ら、私を闇蜘蛛姫様だと思って、お願いして
みて下さい!あっ!ただお願いするだけじゃ面白くないなぁ。やっぱり
もっと屈辱感がほしいから…」
そういうとメイドはキューティエンジェルに耳打ちする。その瞬間、
キューティエンジェルの顔が蒼白していくのがわかった。
そんなセリフ、とても言えない!でも言わないと…
プライドと欲求。その相反するものがキューティエンジェルの中で
葛藤する。
「やっぱり正義の味方さんにはこんなこと言えませんよねぇ。でも
言わないと、一生このままですよぉ。一生イケないまま責められて
みますぅ?きっとキューティエンジェルさん発狂して死んじゃいますよぉ。
あっ!それとこの空間は私だけのプレイベートゾーンなんですぅ。だから、
キューティエンジェルさんがどんなに恥ずかしいことをしても、言っても
他の人には知られませんから安心して下さいね。もちろん闇蜘蛛姫様にも
知られませんから!大丈夫ですって!私、こう見えても口堅いんですよぉ」
口にチャックをするポーズをとるメイド。その時メイドは不意に敏感な所を
指で突いてきた。
「あうっ!」
この一撃が決定的だった。
- 480 名前:439 :2005/05/08(日) 04:31:05 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
「…」
「えっ?なんですかぁ?聞こえませんよぉ。もっと聞こえるように言って
ください」
メイドは耳に手を沿え、キューティエンジェルの口元に近づけた。
「…や、闇蜘蛛姫、様。お、おろかにも、貴女様に歯向かった、この、
キューティエンジェルを、どうか、お許し下さい。弱いくせに、正義の
味方面、していました。私は、ただの、ただの変態コスプレ女です。
闇蜘蛛姫様の足元にも及びません。もう二度と、逆らいません。
闇蜘蛛姫様がお望みなら、この、このキューティエンジェルの、き、汚い
身体を捧げます。一生ご奉仕いたします。ですから、ですから、
どうかイカせて下さい!」
言ってしまった。自らの欲求を満たすためとはいえ、最も憎むべき闇蜘蛛姫
に負けを認め、更に忠誠まで誓ってしまった。無意識のうちに涙が零れ
落ちる。
「さ、さぁ、約束通り言ったわ。お願い…」
やっとこの苦痛から解放される。そう思っていたが、メイドは
「じゃあ、今度は『早紀、ごめんなさい。ママ、闇蜘蛛姫様のペットに
なっちゃった。エッチなママはイカせてもらいたくて、貴女を誘拐した憎い
敵に泣いて謝ってペットにしてもらったの。ママはもう闇蜘蛛姫様のもの。
弱くてエッチなママを許してね』って言ってみて下さいな」
笑顔でメイドが言う。
早紀!?
その瞬間キューティエンジェルの中でなにかが弾けた。
私は何をしてるの!?早く行かなきゃ早紀が!
我に返ったキューティエンジェルはキッとメイドを睨んだ。その瞬間
背筋がゾッとした。そこにはあのにこやかなメイドの姿はなかった。
とても冷たい目をしたメイド。
- 481 名前:439 :2005/05/08(日) 04:58:25 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
「ふふふ。目が覚めたぁ?ホント、どうしようもないわね。その様で
よく正義の味方なんて言えるわね。娘に見せてやりたいわ。母親の
どうしようもない姿」
メイドはキューティエンジェルの顎を掴み、冷たく言う。
「そ、それは…」
「それは何?自分がイキたいからって、敵に懇願して、しかも忠誠まで
誓っちゃうなんてね。正義の味方なんだし、絶対に言わないかなぁなんて
思ってたら簡単に言っちゃうし。ホント興ざめ。あんたなんてホント
変態コスプレ女よ!ホント目触り。闇蜘蛛姫様に言われてなきゃ、もっと
痛い思いさせて苦しめてやりたいわ。イキたいんでしょ?望み通りイカせて
やるわよ!」
そういうとメイドは広がったキューティエンジェルの股間を思い切り
蹴飛ばした。想像を絶する苦痛がキューティエンジェルを襲う。
そして、キューティエンジェルの意識は闇へと落ちていったのだ。
- 482 名前:439 :2005/05/08(日) 05:01:28 ID:Fdi1HT/k
- オリジナル
ジワッ。
キューテェエンジェルのパンティが湿り始めると、シャーっと音を立て
排泄物が真下へと垂れていった。気を失い、失禁してしまったキューティ
エンジェルをメイドは冷たい目で見る。汚いものを見るかのように。
キューティエンジェルの排泄物は土で出来たコップに集められた。土を操る
メイドにとってこんなことは容易なことだった。
そして気を失ったキューティエンジェルの頭にコップを持っていくと、
そのままゆっくりとその頭に排泄物を垂らしていった。自らの排泄物で
身体を汚されるキューティエンジェル。髪の毛からポタポタと尿が
垂れ落ちる。
「あんたなんて、おしっこ塗れになってるのがお似合いよ」
そういうと、メイドはもう一発キューティエンジェルの股間を蹴り上げた。
「あ〜ん!もう、おしっこ付いちゃったぁ!ばっちいなぁ」
蹴り上げた足を振りながら悪態をつく。そして、泥人形からキューティ
エンジェルを放し、そのまま自分よりも背の高いキューティエンジェルを
担ぎ上げた。
「闇蜘蛛姫様もこんな奴になんの用があるんだろ?ま、いっか。
ただ連れて来いって言われてるだけだし」
そういうと、気を失っているキューティエンジェルはメイドと共に
闇の中へ消えていってしまった。
- 483 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/08(日) 07:14:31 ID:Q15YLfm8
- 大量更新、激乙です。
次回から本格調教開始ですか?
キューティーエンジェルがグチャグチャのドロドロにやられるのを期待してます。
- 484 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/08(日) 09:41:00 ID:L16YPzAe
- すげぇ……。
冗談じゃなく、濃厚なエロシーン無しでも、今までの戦うヒロイン系の小説で一番勃起したかもしれん……。
ヒロインが精神的にやられて、めっちゃ惨めな目にあうのが俺の壷なのかな?
- 485 名前:402 :2005/05/08(日) 17:47:12 ID:zmX8PiYv
- GJ!!お母さんヒロインが徹底的に屈服するところが見たいです。
やはり言葉責めは燃えますな、参考になりますw
- 486 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/09(月) 00:50:42 ID:7fIsXouN
- イイ!(^o^)
面白い!!続きもぜひ頑張って下さい!
ところでキューティエンジェルのキャスティングとか考えると、どんなかんじになるんだろ?
- 487 名前:439 :2005/05/10(火) 09:18:26 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
広く、とても豪華な造りの部屋。その一番奥。豪華な椅子に闇蜘蛛姫が
腰掛けている。闇蜘蛛姫の足元では紺色の服を着た女性が跪いて、彼女の
足を舐め回していた。一本一本、指の間まで丁寧に。
そして、闇蜘蛛姫の左手にも全裸の少女が立っている。闇蜘蛛姫はその
細長く美しい指で、少女の秘部に刺激を与え続けていた。
「あんっ!姫様ぁ〜!イクッ!イッちゃいますぅ〜!」
「うふふ。いいわよ。貴女の可愛いところを私にお見せなさい」
少女は身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させた。脱力した少女はそのまま
崩れ落ちるように、しゃがみこんだ。肩で息する少女。
少女の頭を撫でながらにっこり微笑むと、少女は自ら汚した闇蜘蛛姫の指を
舐め始めた。
「うふふ。いい子ね」
完全にペットとして躾けられている少女。闇蜘蛛姫のためなら何でもする。
ここには闇蜘蛛姫が気に入った女性が集められていた。小学生くらいの
女の子から20代前半くらいの若い女性まで幅広い。今、闇蜘蛛姫の指を
舐める少女は、元々人気絶頂の女子高生アイドルだった。そして、跪いて
足を舐める女性は婦人警官。2人とも始めはとても抵抗していた。
特に正義感の強い婦人警官は、とりわけ反抗的だった。しかし、今では
闇蜘蛛姫の忠実な犬。
「うふふ。やっぱり犬はお巡りさんに限るわ」
そのような考えの下、婦人警官だけは制服を着用させられていた。
- 488 名前:439 :2005/05/10(火) 09:20:48 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「失礼します」
扉からメイドが入ってきた。
カツカツ…。
「姫様。お食事をお持ちしました」
食事を載せたワゴンを止めると、テーブルを用意した。一人用にしては、
とても大きなテーブル。そして、準備が整うと、その上に食事を並べ
始めた。
「美味しそうなお料理ね」
闇蜘蛛姫はとても満悦そうな様子であった。
「姫様。今日は特別メニューもご用意しています」
そういうと、メイドは蓋のある大きな皿をテーブルにあげた。
とても大きな皿。そして蓋をとると、中には女性が入っていた。
- 489 名前:439 :2005/05/10(火) 09:27:22 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
薄いブルーのコスチュームを身につけた女性。両手を頭の上に固定し、足も
開いた状態で固定されていた。バイザーは外され、素顔を晒されている。
目を大きく見開き、怯えているのがわかる。ここに来るまでにたくさん
泣いたのか、目元が赤い。口には猿轡がされており、うめき声が漏れてく
る。そして、その食材と化した哀れな女性の身体中に料理が盛り付けられて
いた。
「姫様。今日の特別メニュー『キューティエンジェルの女体盛り合わせ』
です」
- 490 名前:439 :2005/05/10(火) 09:39:06 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
闇蜘蛛姫は嬉しそうに微笑んだ。
「うふふ。生きがよさそうね。とっても美味しそう」
闇蜘蛛姫は手を伸ばし、コスチューム越しにキューティエンジェルの乳首を
摘んだ。
「ううぅっ!」
「あらあら。お豆だと思ったら。ごめんなさいね」
闇蜘蛛姫は笑いながら、白々しく言った。
キューティエンジェルはメイドの言うとおり、闇蜘蛛姫の元へと案内され
てきた。とても惨めな姿で…。目の前に憎い敵がいるのに…。
そんなキューティエンジェルの考えなどお構いなしにメイドが付け加えた。
「あのぉ〜、一応洗ったんですけどぉ、もしかしたら、まだ臭うかもかも
しれません…」
メイドが申し訳なさそうに俯きながら言う。
「臭うっていうと、どういうことかしら?」
そんなメイドに対し、闇蜘蛛姫は変わらないやさしい微笑み浮かべて
問いかけた。
「あのぉ、ここなんですけどぉ…」
そういうとメイドはキューティエンジェルのパンティを指差した。
- 491 名前:439 :2005/05/10(火) 09:54:43 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「さっき、この子お漏らししちゃって…。パンティ履き替えさせようとした
んですけど、脱がせられなかったんですぅ。バイザーは外せたんです
けどぉ。コスチュームはどうしても取れなくて…。しょうがないから、
一応ゴシゴシ洗ったんで大丈夫かなぁ?って思うんですけど…」
そう。戦いの後連れ去られたキューティエンジェルは、『洗浄』という名の
拷問を受けた。
まず、両手を縛られた状態で、大きな水槽の中に突き落とされた。まるで
プールのような大きな水槽。死にたくなければ、メイドの垂らす釣り糸を
咥えなければならなかった。その先にはパンティが付いていた。メイドが
その場で脱いだパンティが。しかし、背に腹は変えられない。キューティ
エンジェルは必死にメイドのパンティを口で咥えた。そして、
「キャハ!キューティエンジェルの一本釣りぃ〜!それにしても惨めよね。
ねぇ?貴女をこてんぱんにやっつけた私のパンティ、美味しい?貴女の
おしっこ塗れのパンティより、だいぶ綺麗だとは思うんだけどぉ。ふふふ」
釣り上げられては、落とされ、釣り上げられては、落とされ…。
その繰り返し。そして、釣り上げられるたびに、この邪悪な少女に馬鹿に
された。
- 492 名前:439 :2005/05/10(火) 10:10:18 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
やがてそれに飽きると、いよいよ身体を洗い始めた。ゴシゴシと。
特に胸を中心に。抵抗しようとすると、
「あれぇ?まだ抵抗する元気あるんだぁ。じゃ、もうちょっと遊びますぅ?
変態コスプレ女のキューティエンジェルさん」
確かにメイドとの戦いでパワーを使い果たし、更にこれまでの拷問で体力は
ほとんど残っていなかった。
きっと逆転のチャンスがあるはず!ここで無駄な抵抗をすれば、きっとまた
拷問を受ける破目になる。
そうおもったキューティエンジェルは抵抗を諦め、メイドの為すがままにさ
れた。その間、胸、股間を徹底的に責められた。
私はキューティエンジェルよ。もうあんな屈辱的な姿は絶対に晒さないわ。
キューティエンジェルはメイドの責めを必死に耐えた。漏れそうになる声を
必死に我慢した。
しかし、
「はぁはぁ…」
「なぁに、またイッちゃったのぉ?もう何度洗ってもすぐパンティ汚し
ちゃうのねぇ。ホント、駄目な娘」
必死の頑張りも、このメイドの前では無力だった。巧みな責めの前に何度も
イカされた。そんなキューティエンジェルを子供扱いする邪悪な少女。
まるで、お漏らしした子供を叱る母親のようだった。
- 493 名前:439 :2005/05/10(火) 10:34:50 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「このままじゃきりがないから、もう一気に洗っちゃうわよ。貴女のその
汚いパンティ」
そういうとメイドはたわしを取り出し、なんとそのまま擦り始めたのだ。
力強くゴシゴシと。
それは耐え難い苦痛だった。そして、とうとうキューティエンジェルの口
から叫び声があがった。
「痛いっ!痛いっ!やめてぇ〜!」
メイドはそんなキューティエンジェルに冷たく言い放った。
「もう!ギャーギャー喚かないでよ!お漏らしするあんたが悪いんでしょ!
このままじゃ姫様の前にお出しできないわ」
メイドは更に力を込めて擦りあげる。
泣き叫ぶキューティエンジェル。そしてキューティエンジェルの意識が
だんだんと遠くなっていった。
「もう!なんなのよ!まだ変な臭いがついてるぅ!もうなにもかも、あんた
のせいよ!って、あれ?あ〜!また失神しちゃったのぉ!って、まさか…」
じわっと、再びキューティエンジェルの股間から排尿が漏れてきた。
「あ〜!もう、信じらんないっ!せっかく洗ってたのにぃ!もう!
ふざけないでよっ!」
そういうと失神したキューティエンジェルの股間を踏みつけた。刺激した
ことで更にじわっと溢れ出す排尿。
そして、キューティエンジェルのパンティにはメイドの靴の跡が、
くっきりとついてしまった。
「もう!自分で汚してどうするのよ、私!急がなきゃ!姫様の夕食に
遅れちゃう!」
気を失ったキューティエンジェルを大急ぎで洗い、盛り付け、そして今に
至るのだった。
- 494 名前:439 :2005/05/10(火) 10:49:02 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
闇蜘蛛姫はそんなメイドの言い分を優しく微笑んで聞いていた。
「そうなの。お漏らししちゃったの。恥ずかしいわね。いい歳して」
闇蜘蛛姫に言われ、カーッと赤くなるキューティエンジェル。
そのキューティエンジェルのパンティにそっと手をやった。
ジュク…。
湿っぽい。
「ねぇ?洗ったあと、しっかり乾かした?」
キューティエンジェルのパンティに手をやったまま、メイドに問いかけた。
「えっ?は、はい。それはもう。念入りに乾かしましたけど…」
メイドは恐る恐る言う。
「あら、そうなの?でも、湿ってるわよ。ここ」
闇蜘蛛姫に言われ慌てて確認するメイド。
メイドはパンティに手を当てた。
ジュク。
「あ…。湿ってる…。それにへんな臭いも…」
いやっ!そんなところ触らないで!
同性にパンティ越しとはいえ、大事なところを弄られる屈辱。更に濡れて
いることや臭いのことまで指摘され、顔を真っ赤にして目を瞑りながら
顔を背けるキューティエンジェル。
- 495 名前:439 :2005/05/10(火) 11:02:31 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
メイドは恐る恐る、この美しい主人の顔を伺った。
その顔から笑みが消えていた。それを見たメイドは顔が真っ青になった。
その直後、真っ赤になって鬼の形相でキューティエンジェルを睨むメイド。
この邪悪な少女から物凄い邪気が溢れ出している。
「このぉ…よくも、よくも、私に恥をかかせてくれたわね!」
キューティエンジェルを殺しかねないほどの怒りを見せるメイド。
そこに闇蜘蛛姫の仲裁が入った。
「まぁ、いいわ。これも余興の一つだと思えばいいし。ただ、食事中に
お漏らしはしないで欲しいわね。エッチなお母様」
そんな…わたしだって好きでお漏らしなんか…
そう思うと、顔中が暑くなる。そして、
「うふふ。お母様のあそこ。また染みが大きくなってるんじゃありません?
ホント、お母様といい早紀といい、変態母娘ですわね」
キューティエンジェルを馬鹿にするようにいうと、闇蜘蛛姫は席に着いた。
- 496 名前:439 :2005/05/10(火) 11:36:26 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
食事が終わった頃、テーブルの上にピクピクと痙攣する
キューティエンジェルの姿があった。四肢の拘束、猿轡は外されていた。
しかし、両手をだらしなく下げ、足はがに股に開かれたまま。口からは
涎が頬を伝っている。そして、焦点の合わない目で遠くを見ているよう
だった。大きな皿に載せられたキューティエンジェル。その皿の上には
黄色い液体が散らばっていた。
屈辱だった。箸で乳首を摘まれ、女性にとって一番敏感なところも刺激され
続けた。
「あぁ!あんっ!イクッ!イッちゃうっ!」
「うふふ。いいわよ。イッちゃいなさい。娘を玩具にした私の前で
母親の貴女も恥ずかしい姿を私に晒しなさい!」
「あ〜!イクゥー…。あ…はぁはぁ…」
娘を誘拐し玩具にした闇蜘蛛姫。絶対に許せない敵。
その敵の前でイカされた。何度も何度も。
最後には放尿までさせられたのだ。自然と涙が零れ出した。
「うふふ。お食事中はお漏らししないでって言いましたのに。そんなに
おしっこが好きなら屋敷で小便小僧の代わりに置いてあげましょうか?
『おしっこエンジェル』として。お母様ならきっとお似合いになります
わ。ふふふ」
闇蜘蛛姫はそういうと、キューティエンジェルの惨めな姿を一瞥し、
メイドを呼んだ。
「食事は終わったわ。さぁ、片付けてちょうだい。そこの汚らしい
お母様も一緒にね。あっ!そうそう。あとで私の作ったお薬、お母様に
飲ませてあげてちょうだい」
- 497 名前:439 :2005/05/10(火) 11:51:08 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「んっ…こ、ここは…?」
どれほど気を失っていたのだろうか。気がつくとだれもいない部屋で
一人倒れていた。そこはとても小さい部屋。よろよろ起き上がり戸ってを
握ると、ドアは簡単に開いた。どうやら監禁されているわけでは
なさそうだ。そして、なぜか妙に身体が軽い。
…パワーが戻ってる!
そのことがキューティエンジェルに大きな自信を与えた。
近くに闇蜘蛛姫もメイドの姿もない。行くなら今だ!
「早紀。今行くから。どうか無事でいて」
キューティエンジェルはあたりを警戒しながら、部屋を飛び出した。
- 498 名前:439 :2005/05/10(火) 12:07:47 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
その頃闇蜘蛛姫は自室ではなく、別の部屋に来ていた。
白とピンクの内装。犬や熊などのぬいぐるみが多数ある。部屋の中には
闇蜘蛛姫、そしてセーラー服を着ている少女の姿があった。
少女は部屋の隅で涙を流しながら、闇蜘蛛姫を睨みつけていた。
「あらあら。早紀ちゃんはこういうお部屋は好きじゃなかったかしら?
可愛らしく作らせたつもりなんだけど」
優しく語り掛ける闇蜘蛛姫に無言で返す早紀。
誘拐され、洗脳されていたとはいえ、無理やりオナニーまでさせられた。
そのことが、まだ思春期の早紀を深く傷つけた。
「うふふ。どうやら完全に嫌われてしまったみたいね。あっ!そうそう。
実はね、早紀ちゃんのお母様がお見えになってるのよ。貴女を助けるために
ね」
「えっ?ママが!?」
目を見開き上体を上げる早紀。
「ええ。本当よ」
闇蜘蛛姫はにこやかに優しく言う。
ママが、ママが来てくれたんだ。
優しくて強くて綺麗なママ。私の自慢のママ。
早紀は母を心から尊敬していた。母がキューティエンジェルなのも
知っている。その母が助けに来てくれた。
早紀は感激のあまり立ち上がった。そして、
「私をここから出して!貴女たちなんかママにかかれば、イチコロよ!
ママにやっつけられる前にここから出して!」
希望の光が見えたことで早紀は力強く言い放った。
- 499 名前:439 :2005/05/10(火) 12:20:45 ID:yYyj8vxR
- しかし、闇蜘蛛姫は表情を変えず、
「うふふ。そう。お母様そんなにお強いの。でも私は早紀ちゃんともっと
仲良くしたいの。だから、もう少しここにいなさいね。その代わり、
お母様の今のご様子を見せてあげるわね」
そういうと壁に立てかけてある鏡がパァっと輝きだした。すると、
鏡の中にキューティエンジェルの姿が映し出された。
「ママ!」
初めて見る母の変身後の姿。普段の清楚な格好と違い、水着のような
コスチュームに違和感を覚えたが、それでも正義のヒロインとしての母を
かっこいいと思った。
キューティエンジェルは先ほどの闇蜘蛛姫の部屋で泥人形たちと戦ってい
た。光のレイピアを振るい戦う姿は本物の天使のように見えた。
「ママ!頑張って!」
鏡の中の母に両手を合わせ、祈るように声援を送る早紀。
その様子を、闇蜘蛛姫は優しく見つめていた。
うふふ。可愛い娘。ママを心から信頼してるのね。でもママの惨めな姿を
見たらどう思うかしらね?発狂して気が狂っちゃうかしら。
あぁ、可愛そうな早紀ちゃん。
闇蜘蛛姫は早紀の後ろで妖しく笑みながら、鏡の中のキューティエンジェル
を見ていた。
- 500 名前:439 :2005/05/10(火) 12:31:23 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
鏡の中で戦うキューティエンジェルは強かった。迫り来る泥人形たちを
一撃のもとに倒していく。その姿は見るものに戦乙女と思わせるほど。
「身体が軽い。これならいけるっ!」
自信に満ち溢れるキューティエンジェルはもう誰にも止められない。
そして、最後の泥人形を貫いた。
「やったぁ!ママ、かっこいい!」
早紀はその場で飛び上がって喜んだ。
「うふふ。本当。お母様、お強いのね」
闇蜘蛛姫も優しく言う。
「それじゃ、早紀ちゃん。お母様の元へ案内してあげるわ」
「えっ!?本当に?」
ママに会える。ママと一緒にお家に帰れる。
早紀の頭の中は、そのことでいっぱいだった。
「うふふ。嬉しそうね。でも…貴女にもやってもらうことがあるわ」
優しい声から一転、冷たい声で言うと闇蜘蛛姫の目が妖しく光った。
その目を見た早紀は意識を失ってしまった。
「うふふ。早紀ちゃんも一緒にママを虐めてあげましょうね。ふふふ」
そういい早紀を抱き上げると、二人は部屋から姿を消してしまったの
だった。
- 501 名前:439 :2005/05/10(火) 12:57:00 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「うふふ。お母様、ずいぶん派手にやって下さいましたわね」
誰もいなかったはずの闇蜘蛛姫の椅子。そこに突如闇蜘蛛姫が現れたのだ。
そして、その脇には
「早紀!」
闇蜘蛛姫の脇に早紀が連れられていた。しかし、ぐったりとして意識が
ないようだった。
「うふふ。安心してちょうだい。ただ意識を失っているだけよ」
そういうと闇蜘蛛姫は早紀の顔に掌を翳した。
「…んっ。あ、あれっ?」
早紀が目を覚ました。
「早紀!」
「ママ!」
よかった。早紀は無事だった。
「さぁ。早紀を放して!」
レイピアを闇蜘蛛姫に向けて言い放つ。しかし、闇蜘蛛姫は全く動じる
気配はなかった。
「そんなに返してほしければ、どうぞこちらにいらっしゃい。その泥人形
たちと同じように私を倒して御覧なさい」
そういうと闇蜘蛛姫は早紀の周りに透明な膜を張った。まるでシャボン玉
のような。そして、それはふわっと浮かび上がった。
「早紀!」
キューティエンジェルは飛び上がり、透明な膜をレイピアで突いた。
しかし、それに全く傷つけることはできなかった。
「うふふ。馬鹿ねぇ。無駄よ。それを破るためには私を倒さないと」
闇蜘蛛姫は妖しい微笑を浮かべながら言う。
「ならば、貴女を倒して早紀を取り戻すわ」
キューティエンジェルは力強く言い放ち、闇蜘蛛姫目掛けて飛び掛った。
しかし、ここでキューティエンジェルの身体に異変が起きたのだった。
- 502 名前:439 :2005/05/10(火) 13:08:26 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「な、なんで…」
さっきまであんなに軽かった身体が嘘のように重い。闇蜘蛛姫の直前で
足を止めてしまった。身体がガクガクと震えだす。
「なっ!?ど、どうして…?」
身体が重く膝を付いてしまう。その様子を微笑みながら見つめる闇蜘蛛姫。
「うふふ。お母様、先ほどまであんなにお元気でいらしたのに。
どうされましたの?」
からかうように闇蜘蛛姫は言う。
どうして!?お願い!動いて!動いて、私の身体!
必死の表情で懸命に動こうとするキューティエンジェル。
「いくら頑張ったって無駄よ」
闇蜘蛛姫は冷たく言うと、人差し指をキューティエンジェルに向けた。
そして、その指を自分のほうへ、クイっと折り曲げた。
自分の方へ呼び寄せるように。
「えっ?きゃ、きゃあ〜!」
突然キューティエンジェルの身体が飛び上がった。しかし、それは自分の
意思で飛んだのではない。何かに身体を引き寄せられるかのようだった。
突然のことにレイピアを落としてしまったが、それでも勢いよく
飛んでいく。そして、
「きゃっ!」
キューティエンジェルの身体が何かにぶつかり、ようやく止まった。
- 503 名前:439 :2005/05/10(火) 13:32:38 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
「ようこそ。いえ、おかえりなさい。お母様」
上から優しく闇蜘蛛姫が声をかけてきた。ぶつかったのは闇蜘蛛姫の胸で
あった。キューティエンジェルは闇蜘蛛姫の腕の中で抱かれるような格好
になった。
その様子を早紀は心配そうに見つめていた。
「ママ、負けないで」
「くっ!放して!放しなさい!」
腕の中で身体をよじり、抜け出そうとするが、身体に全く力が入らない。
「うふふ。力が入らなくて当然よ。さっき、メイドからお薬を飲ませて
もらったでしょう?もしかしたら、お母様が気を失ってるときに飲ませた
のかもしれないけれど。あれ、私が作った魔法薬ですの。あれを飲むと
どんなに弱っていても、たちまち体力が回復するわ。そして、身体が軽く
なって、自分の実力以上の力が出せる魔法のお薬。さっきまでのお母様も
まさにそうでしたわよね?」
確かに覚えている。不思議なほど身体が軽くなったこと。あれほど苦戦した
泥人形たちを一撃で倒したこと。
「でもね、あのお薬は私が作ったお薬。敵が飲んで強くなったんじゃ
大変よね?だから、一つだけ特殊な効果があるんですの」
闇蜘蛛姫は優しく微笑み、キューティエンジェルの髪を撫でながら言う。
「私に襲い掛かろうとすると、身体が動かなくなりますの。
当然ですわよね?だからお母様も動けなくなったんですわ。まぁ、首から
上だけは動かせますけど」
闇蜘蛛姫に聞かされ、不意に涙が零れ落ちてきた。
悔しい!簡単に部屋から抜け出せたことも、泥人形と戦ったことも全て
闇蜘蛛姫の思惑通りだったのだ。
- 504 名前:439 :2005/05/10(火) 13:41:52 ID:yYyj8vxR
- オリジナル
それでも!唯一自由に動かせる首を上にあげた。
そこには心配そうに見つめる早紀の姿が。
あの子を取り戻すまで、私は絶対に諦めないわ!
絶望的な状況。だが、キューティエンジェルの目から闘志は消えていない。
その様子に気づいた闇蜘蛛姫。
うふふ。こんな状況なのに、早紀ちゃんの前だと頑張るのね。
可愛いわ、お母様。そんなお母様をもっと虐めたくなっちゃう。
闇蜘蛛姫は更に力を込めて、キューティエンジェルを抱きしめる。特に
キューティエンジェルの顔を自分の胸に押し込むように。
それに気づいたキューティエンジェルは抵抗しようとするが、敵わず胸に
押し込まれた。
…柔らかくて、気持ちいい…
一瞬そう思った。敵の女の胸だというのに。
「うふふ。お母様に見せてあげるわ」
闇蜘蛛姫はそういうと、キューティエンジェルを抱いたまま、ドレスの
前を開け、自らの乳房を開放した。
白く、大きなおっぱい。巨乳ながら形は全く崩れていない。その頂上に
ある突起もツンと上を向いている。
「うふふ。どう、お母様?」
- 505 名前:439 :2005/05/10(火) 14:48:06 ID:3+b/xBpZ
- オリジナル
…綺麗。
見せ付けられたキューティエンジェルは、気がつくと闇蜘蛛姫の胸に魅了
されていた。
ゴクッ!
唾を飲む音が闇蜘蛛姫にも聞こえていた。
闇蜘蛛姫の身体中から妖しいフェロモンが溢れ出していた。
その中でも胸は強烈だった。いまだかつて闇蜘蛛姫の胸に
魅了されなかったものはいない。
闇蜘蛛姫は妖しく微笑むと、乳首をキューティエンジェルの口元に
近づけた。
「いいのよ、キューティエンジェル。さぁ、私のおっぱいをお飲みなさい」
そういうとキューティエンジェルの頭を押した。すると、僅かにキューティ
エンジェルの唇が乳首に触れた。キューティエンジェルは恐る恐る舌を
出した。そして、それが乳首に触れたとたん、キューティエンジェルの
身体中を甘い電撃となって流れた。頭の中にも靄がかかったようだった。
キューティエンジェルは口の中に乳首を含むと、そのまま吸い始めた。
すると、闇蜘蛛姫の乳首からミルクが溢れ出してきた。
甘くて美味しい…。
一度ミルクを飲むともう止まらなかった。キューティエンジェルは
一心不乱に飲み続けた。その様子はまるで、母親に母乳を与えられている
赤ん坊のようだった。
うふふ。いかにキューティエンジェルといえども、私のフェロモンに
もうメロメロね。ふふふ。たくさんお飲みなさい、キューティエンジェル。
貴女はもう私の虜。貴女の愛する娘の前でたっぷり可愛がってあげるわ。
キューティエンジェルとしても。母親としてもね。
闇蜘蛛姫は一心不乱に母乳を飲むキューティエンジェルを妖しい眼光で
見つめていたのだった。
- 506 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/10(火) 16:05:49 ID:Ln9dl31G
- もう、言葉もございません。
つづきを読みたい。これだけです。頑張って下さい。
- 507 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/10(火) 21:46:57 ID:GcYFFkfH
- キューティエンジェル、今日初めて読ませてもらったが、漏れの壷にハマッたわ。続き頑張り!
- 508 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/11(水) 13:34:34 ID:rmlanPlK
- ヤバイ、マシで溜まらん……(;´Д`)ハァハァ
なんか俺の潜在的性癖を暴かれたみたいだ……
- 509 名前:439 :2005/05/11(水) 22:36:33 ID:LDzXMovt
- オリジナル
「マ、ママ?」
それは異様な光景だった。
自分の母が、他の女のお乳を飲んでいる姿。しかも、それは敵のはずの
闇蜘蛛姫のおっぱい。まるで、闇蜘蛛姫の赤ちゃんになってしまったかの
ような母の姿。
胸がドキドキと高鳴る。
「だ、大丈夫よ。だって、だってママは無敵のママだもん」
早紀は泣きそうになる気持ちを抑え、祈るように母の姿を見つめていた。
- 510 名前:439 :2005/05/11(水) 22:58:53 ID:LDzXMovt
- オリジナル
「うふふ。早紀ちゃん、貴女のこと見てるわよ」
闇蜘蛛姫は、おっぱいを目一杯口に含みミルクを飲み続けるキューティ
エンジェルの語りかける。
「もう何も聞こえないみたいね。そう、それでいいのよ。
もう、貴女は私の可愛い赤ちゃんなんですもの」
闇蜘蛛姫のミルクのは催眠効果がある。キューティエンジェルはまんまと
敵の術中に嵌まってしまったのである。
「ねぇ。貴女のお名前教えて下さらない?」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルの頭を優しく撫でながら聞いた。
「…キューティ…エンジェル…です」
乳首から頭を離され、名残惜しそうな表情で言うキューティエンジェル。
その目には生気が感じられない。
「うふふ。そうね。貴女は正義の聖母キューティエンジェルよね。
でも私が聞きたいのは、貴女の本当のお名前よ」
そう言われ、キューティエンジェルは躊躇した。洗脳されていても、心の
奥底に残っていた理性がそれを止めたのだ。
それを見た闇蜘蛛姫は優しく言う。
「そう。本当のお名前、教えてくれないの?じゃあ、もう貴女にお乳
あげられないわよ」
意地悪く言う闇蜘蛛姫。そして、自分の乳首を軽く摘まむと、ピュッと
ミルクが飛び出してきた。そして、それはキューティエンジェルの唇に
当たった。それでキューティエンジェルの理性は完全に崩壊してしまった。
- 511 名前:439 :2005/05/11(水) 23:14:43 ID:LDzXMovt
- オリジナル
「…千鶴…です」
息を切らしたかのように、肩を震わせながら言うキューティエンジェル。
「そう。千鶴ちゃんっていうの。千鶴ちゃん、お歳はおいくつ?」
「はぁはぁ…35です」
「そう。私より10歳以上も年上なのね。それなのに、このスタイルは
素晴らしいわ。胸は大きいし、ウェストは締まってるし。それにお顔も
お若いし。貴女に早紀ちゃんみたいなセーラー服でも着せたら、
よく似合いそうね。まるで姉妹のように見えるんじゃないかしら」
キューティエンジェルを見つめる目は、まるで我が子を慈しむ母親
のようだった。
「千鶴ちゃん。私は貴女のなぁに?」
千鶴は答えられない。
「うふふ。わからない?私は貴女のママよ」
「マ、ママ?」
「そうよぉ。私は貴女のママ。そして、貴女は私の可愛い赤ちゃん。
さぁ、『ママ』って呼んでごらんなさい」
千鶴は目を潤ませ、口を開いた。
「ママ…」
言った瞬間、闇蜘蛛姫の目が妖しく光った。
- 512 名前:439 :2005/05/11(水) 23:29:26 ID:LDzXMovt
- オリジナル
「嬉しいわ。ママって呼んでくれて。千鶴ちゃんはママの言うことなら
なんでも聞けるわよね?」
「…はい」
「そういい子ね。それなら、ここから降りなさい。もう動けるから。
そして、私の前に足を開いて座りなさい。そして、貴女の可愛いパンティ
私に見せて」
千鶴は闇蜘蛛姫の膝の上から降りると、彼女の正面に腰を下ろした。
そして、足を大きく開いて、自らパレオを捲り上げた。
闇蜘蛛姫に自らパンティを晒す千鶴。目は潤んでいるままだ。
「可愛いわよ。千鶴ちゃん。エッチな千鶴ちゃんはここをママに
踏まれるのが好きなのよね?」
そういって、椅子に腰掛けたまま、爪先で軽く千鶴の股間を突付く
闇蜘蛛姫。闇蜘蛛姫の爪先はちょうど千鶴の一番敏感なところに当たって
いた。
「あ、あん…はぁはぁ…はい。千鶴はママにここを踏まれるのが
大好きです!」
涙ながらに訴える千鶴。
「そうよね。じゃあ、貴女の好きなことをしてあげる。私は貴女の優しい
ママなんだから。ふふふ」
闇蜘蛛姫は千鶴のパンティの上に漆黒のハイヒールを足を乗せると、
爪先でグリグリと踏みにじった。
「あうっ!…ひぃ!」
千鶴は快感と苦痛に苛まれながら、顔を上に向け、泣き叫んだのだった。
- 513 名前:むこうの800 :2005/05/11(水) 23:34:57 ID:h8mdExl2
- いやぁ〜参りました。
まさか439さんがあの方だとは……畏れ入りましてございます。
あっちのも楽しみにしてたんですけど、正直「キューティエンジェル」
の方がよりツボです。
頑張って下さいねぇ!!
- 514 名前:439 :2005/05/11(水) 23:44:21 ID:LDzXMovt
- オリジナル
「マ、ママ?な、なにしてるの?なんで、なんでそんな恥ずかしい格好…」
会話の聞こえなかった早紀には、母の突然の行動が理解できず、絶句した。
そこには早紀の尊敬する凛々しい母の姿はなかった。
目を潤ませて、闇蜘蛛姫の前で足を開いて恥ずかしいところを晒す母の姿は
、敵に命乞いする惨めな敗北者にしか見えなかった。
しかも、そこを踏みにじられ泣き叫ぶ母。
「そんな…ママ…どうして…」
早紀の目から涙が溢れ出してきた。信頼し、尊敬していた母。それがあんな
はしたない格好をするなんて。
うふふ。可愛そうに。早紀ちゃん、泣いてるのね。じゃあ、そろそろ
とどめね。
「早紀ちゃん。早紀ちゃん。聞こえるかしら?」
闇蜘蛛姫は早紀の脳内に語りかけた。
「そんなに泣いちゃって。可愛そうに」
闇蜘蛛姫の声はとても優しい。しかし、早紀は
「うるさい!いったいママに何をしたのよっ!?」
泣き叫ぶように闇蜘蛛姫に食ってかかった。
- 515 名前:439 :2005/05/12(木) 00:06:44 ID:3rHn+EXp
- オリジナル
「うふふ。ママはねぇ、貴女のことを見捨てて、私のペットになったのよ。
そう。ママは自分が助かりたいがために、貴女を私に売った汚い女」
早紀は闇蜘蛛姫の言葉が理解できず、呆然とした。
ママが…私を捨てた?
「ママはねぇ、あんな格好してるけど、本当は正義の味方でもなんでも
ないの。本当は弱くて、エッチで、恥知らずな女。ほら、見てご覧なさい。
この恥知らずなママの姿。もう私に虐められたくなくて、こうやって
私に命乞いしてるのよ。『早紀なんてどうでもいい。もう私を虐めないでぇ
!なんでもしますから!闇蜘蛛姫様のペットになりますから許してぇ!』
って。じゃなきゃ、自分から股を開いて、私に大事なところなんて
踏ませないわよ」
闇蜘蛛姫はクスクス笑いながら早紀に話しかけた。
「うるさい!うるさい!ママがそんなこというはずない!
ママはいつだって、いつだって…」
早紀は叫び、闇蜘蛛姫の言うことを否定した。早紀の頭の中を母との思い出
が巡る。いつだって優しい目で見守っていてくれたママ。そんなママが
私を見捨てるなんて…。絶対にありえない!
そんな早紀を笑いながら、
「そう。そうね。信じられないわよね。じゃあ、ママが私のペットに
なったっていう証拠を見せてあげるわね」
- 516 名前:439 :2005/05/12(木) 00:21:29 ID:3rHn+EXp
- オリジナル
闇蜘蛛姫は千鶴の股間から足を下ろした。千鶴のパンティには闇蜘蛛姫の
爪先の跡がしっかりと残っていた。涙と汗で顔がベタベタになり、頬に
髪の毛が張り付いている。
「じゃあ、千鶴ちゃん、こちらにいらっしゃい。そう、後ろを向いて
ここに座りなさい」
千鶴は闇蜘蛛姫に背を向け、彼女の膝の上の腰掛けた。闇蜘蛛姫は千鶴の
両足をぐっと広げた。そしてその体勢のまま闇蜘蛛姫は立ち上がった。
早紀によく見えるように。
「い、いやぁ…」
早紀は消え入りそうな声で、小さく叫んだ。闇蜘蛛姫に抱えられた母の姿は
まるで、排泄を助けられる幼児のようだった。
闇蜘蛛姫が母親で、ママが子供。そんな姿だった。早紀は涙を流し、
息を呑んでその様子を見つめていた。
違うよね?ママは早紀のママだよね?あんな奴に負けないで、ママ!
早紀は必死に祈った。
うふふ。早紀ちゃん、かわいそうだけど、貴女も壊れてちょうだいね。
そうしたら、私がいっぱい可愛がってあげるから。
そして、一緒にこの恥知らずなママを虐めましょうね。
- 517 名前:439 :2005/05/12(木) 01:24:54 ID:yae7sJQ/
- オリジナル
母を信じる早紀。しかし、その想いは脆くも崩されてしまった。
母の股間が一瞬光ったかと思うと、そのまま物凄い勢いで
放尿し始めたのだ。
「いやぁ!いやぁ!やめてぇ!お願い!やめてよ、ママ」
その母の姿を見た時、早紀の中で何かが弾けた。酷い悲しみ。
しかし、その悲しみはやがて怒り、そして憎しみへと変化していった。
「うふふ。いよいよ始まったわね。ふふふ。じゃあ、早紀ちゃんの感情を
もっと刺激してあげるわ」
そういうと闇蜘蛛姫はこれまでの千鶴の、キューティエンジェルの痴態の
数々の記憶を早紀の脳裏に送り込んでいった。
メイドに手も足も出ずに敗れ、己の快楽のためだけに敵に許しを請う母。
恥ずかしい格好で股間を蹴っ飛ばされ、お漏らししながら失神する母。
邪悪な少女に股間をたわしで擦られ、泣き叫びながら失神し、お漏らしする
母。
闇蜘蛛姫の料理として惨めな姿でテーブルに並べられる母。
邪悪な敵の手で、何度もイかされ、泣き叫びながら放尿する母。
そんな母の惨めな姿を脳裏に映し出されたことで、更に感情を高ぶらせる
早紀。怒り。そして憎しみ。しかし、それは敵である闇蜘蛛姫に
対してではない。無様な母に対するものであった。
「あぁ…あんなの…あんなの…」
早紀の口から唸りのような声が漏れる。
「あんなのママじゃない!」
早紀の感情が爆発した。その瞬間、早紀の身体が輝きだした。赤い光に
包まれる早紀。光が晴れると、そこに早紀の姿があった。しかし、着ていた
セーラー服は形こそ似ているが、真紅の鎧へと変化していた。
そして、無垢だった眼差しは、憎悪に燃える邪悪な目へと変わっていたの
だった。
- 518 名前:439 :2005/05/12(木) 01:46:47 ID:yae7sJQ/
- オリジナル
ちょろちょろ…。
闇蜘蛛姫は放尿が終わった千鶴を、まるでゴミのようにそのまま床に放り
捨てた。千鶴は気を失い、自ら出した排尿に顔をつけて俯した。
闇蜘蛛姫は千鶴を汚いものを見るように冷たく一瞥すると、早紀のほうへ
顔をやった。
別室からここへ移動するとき、早紀に魔術をかけていたのだ。
感情が爆発した時に、憎悪を膨らませ、その憎悪を母親に向けさせる
ように。そして、早紀は闇蜘蛛姫に忠実な悪の戦士と化した。闇蜘蛛姫は
早紀を包む膜をかき消した。邪悪な力を手にした早紀は自らに力で飛び、
闇蜘蛛姫の前に降り立った。
「うふふ。待っていたわ。早紀」
そういう闇蜘蛛姫に恭しく膝をつく早紀。
「姫様の言ったとおりでした。こんな恥知らずな女、私の母親なんかじゃ
ありません。こんな女を母だと思ってたなんて、思い出しただけで吐き気が
します」
「うふふ。そうね。まして、自分の子供の前でお漏らしするような母親は
いないわね。それじゃ、この女は何?」
闇蜘蛛姫は微笑みながら早紀に聞く。
「こんな…。自分のおしっこに顔をつけて…。汚らしい!
こんな奴、ただの生ゴミです!」
その答えを聞いた闇蜘蛛姫は大笑いした。
「あははは。生ゴミとはね。正義の味方で、貴女の母親なのにね。
実の娘に生ゴミなんて言われるなんて、本当に哀れね。
早紀。この正義の味方も母親も失格のこのゴミ女に
しっかりお仕置きしてやってちょうだい」
「はい!たっぷりお仕置きして、自分が役立たずにゴミ女だってわからせて
やります!袋に詰めて、生ゴミとして捨ててやる!」
その答えに満足気に頷く闇蜘蛛姫。そして同時に指を鳴らした。
- 519 名前:439 :2005/05/12(木) 01:56:59 ID:yae7sJQ/
- オリジナル
「…んっ…う、ん」
キューティエンジェルは意識が回復した。
「えっ?な、なんで、私倒れて…」
魔術の効果が消え、キューティエンジェルは正気を取り戻していた。
確か闇蜘蛛姫に飛び掛って、身体が動かなくなって…。
キィーティエンジェルは、洗脳されていたときの記憶が思い出せなかった。
「うふふ。やっとお目覚めかしら。キューティエンジェル」
背後から声をかけられ、びっくりして振り返った。そこには妖しい笑みを
浮かべる闇蜘蛛姫と、その横には…
「早紀!」
なんとそこには愛する我が子がいた。
閉じ込められていたはずなのに…。
でもそんなことはどうでもよかった。
早紀さえ無事に戻ってきてさえくれれば。
「うふふ。感動の再開ね。いいわよ。早紀、お母様の元へ行きなさい」
早紀は闇蜘蛛姫に促され、キューティエンジェルの方へゆっくりと
歩いてきた。思わずキューティエンジェルの目から涙が零れ落ちてきた。
ようやく会えた喜びの涙。
しかし、早紀の目には憎悪の炎が燃え盛っていた。
それにキューティエンジェルは気づかなかった。
- 520 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/12(木) 08:19:10 ID:XYvhMEKw
- あんまり堕ちるのは好きじゃないんだけど、こういう流れならいいなぁ。
- 521 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/12(木) 08:34:54 ID:mYU8m2AD
- 頑張れ早紀ちゃん。
お母さんをズタボロに責めぬいてね。
- 522 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/12(木) 12:19:55 ID:6vjMLWF5
- >>513
誰だれ?むこうのって?
ポワトリの方でつか?
- 523 名前:中島誠之助 :2005/05/12(木) 15:09:30 ID:1U1F/P72
- GJ
- 524 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/12(木) 21:06:16 ID:+yfGGi0/
- なんか早紀ちゃんあっさりと堕ちちゃったなぁ。
母娘で励ましあいながら徐々に堕ちていくのが好きなんだけど(´・ω・`)
- 525 名前:むこうの800 :2005/05/12(木) 23:10:32 ID:KwLQsZ4R
- >>522
一応ここです↓
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1051669406/l50
ポワトリのベルさんとは別人だと思います。
- 526 名前:中島誠之助 :2005/05/12(木) 23:18:44 ID:1U1F/P72
- この後どうなるかの続きみたいな。
- 527 名前:中島誠之助 :2005/05/12(木) 23:21:11 ID:1U1F/P72
- この後どうなるかの続きみたいな。
- 528 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/13(金) 12:00:37 ID:3ch9wuRT
- >>527
IDがソニーサイバーショット
- 529 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/13(金) 13:58:28 ID:DZF6FrvQ
- う〜む久々に引き込まれた。
>>439 さん続きおながいします。
- 530 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/14(土) 00:08:49 ID:xFTCXCON
- >>524
自分も同感ですが、この作者さんの事ですから
燃えるドンデン返しが待ってますよ、きっと。
- 531 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/14(土) 00:31:56 ID:tYTxOnoa
- さあ今度は早紀を洗脳するのかと思ってたらすでに洗脳されてたのかorz
ちょっとがっかり
- 532 名前:中島誠之助 :2005/05/14(土) 02:05:13 ID:jH3CD1BJ
- 早紀の新しい闇蜘蛛姫様と言うママが誕生したりして
ちなみにメイドと言う名の姉も
- 533 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 00:18:10 ID:GMZJVbnl
- 続きキボン
- 534 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 01:24:16 ID:LLhM2Ufk
- 誰かキューティエンジェルの絵書いて。
- 535 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 01:26:33 ID:qg6UIS/G
- 熟女描けねぇ
- 536 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 01:35:49 ID:QqXLfFZp
- 携帯の人のために
http://pksp.jp/ero11/
- 537 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 05:04:43 ID:nUVnMvFV
- ボワトリのベル氏だったらこのまま放置ってこともありえる・・・ガクブル
- 538 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/15(日) 10:59:43 ID:LYC4qoju
- それはベルさんにヒツレイでしw
っつか、これ以上の屈辱ってどんなだろ?
大変だろうなぁ
- 539 名前:中島誠之助 :2005/05/15(日) 21:54:22 ID:dtbT+6d7
- 良い仕事してますねー
- 540 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/17(火) 22:35:39 ID:QmsZdqel
- キューティエンジェルまち
- 541 名前:中島誠之助 :2005/05/18(水) 16:11:37 ID:uNjKAWJf
- 真紅の鎧を着た早紀の名前こんなのは如何ですキューティーエンジェルキラー早紀
- 542 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/18(水) 22:40:15 ID:LqxHvI1G
- エンジェルキラーいいねっ
- 543 名前:密告人 :2005/05/18(水) 23:20:47 ID:JwSZ+VH5
- この作家は常に中途半端で書くのをやめる。
待っても無駄だ。
報告までに。
- 544 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/18(水) 23:41:49 ID:JajpZSVw
- 週末をはさむまで待ってようよ。
諦めるのはまだ早すぎだよ。
- 545 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/19(木) 15:25:17 ID:tbSBPuH+
- むこうでは二週間くらい開くこともあったよ
- 546 名前:439 :2005/05/19(木) 17:47:01 ID:tYOvG09s
- オリジナル
近づいてくる愛しの我が子。目の前に来たときキューティエンジェルは、
千鶴は思い切り抱き締めた。母娘の感動の再会。しかし、
「ぐはっ!」
早紀はキューティエンジェルの腹に強烈なボディブローを叩き込んだのだ。
思わず抱いていた手を放し、仰け反るキューティエンジェル。
「さ、早紀。どうして…」
「私の名前を呼ぶな!汚らわしい!」
わからなかった。この早紀の変貌。
「うふふ。感動の再会とはいかなかったかしら?」
妖しく微笑み、闇蜘蛛姫が言う。
「くっ!貴女が…早紀に、早紀になにかしたの!?」
キューティエンジェルは闇蜘蛛姫を強く問い詰めた。
しかし、表情を変えず、
「いえ。お母様のこれまでの立派なお姿を見せてあげましたの。
私やメイドにヒイヒイ泣かされたお母様のお姿をね」
闇蜘蛛姫はまるで馬鹿にするようにキューティエンジェルに言う。
その瞬間キューティエンジェルの顔がみるみる青ざめていった。
そんな…。あんな姿を…あの子が…。
「私は今までママを尊敬してきた。なのに、なのに…」
早紀の怒りが、そして憎しみが増幅してきた。
「あんたなんかママじゃない!あんたなんか死んじゃえばいいんんだ!」
- 547 名前:439 :2005/05/19(木) 17:58:06 ID:tYOvG09s
- オリジナル
早紀はキューティエンジェル目掛けて飛んできた。恐ろしい速さで。
かわすことも、防ぐことも出来なかった。
「ぐはぁ!」
再び腹に強烈なキックを受け、壁に激突した。
つ、強い…。
肩で息するキューティエンジェルに闇蜘蛛姫は楽しそうに声をかけた。
「ちなみに言っておきますけど、早紀ちゃん、メイドより強いですわよ。
真面目にやらないと、お母様殺されちゃいますわ。まぁ、真面目にやっても
勝てないでしょうけど、せいぜい頑張って下さいね」
確かに早紀は強い。しかし、愛する我が子を攻撃するなんて…。
そう考えているうちに、再び早紀が迫ってきた。
「ほらほらぁ!余所見なんかしてる余裕あんの!?」
今度は一気にふっ飛ばさず、キューティエンジェルを壁に追い込んで
ラッシュをかけた。
強烈なボディブロー。顔にも何発のも攻撃を受けた。膝での攻撃で腹にも
強烈なダメージを受けた。キューティエンジェルは、もはや早紀のサンド
バッグと化していた。
も、もうだめ…。
とうとうキューティエンジェルは膝から崩れ落ちて、床に俯してしまったの
だった。
- 548 名前:439 :2005/05/19(木) 18:07:02 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「なにがキューティエンジェルよ!こんな格好してたって、
ただの雑魚じゃん!」
ドスッ!
早紀は倒れたキューティエンジェルの顔を踏み躙った。
「あうぅ…。早紀。やめて…。お願いだから…正気に戻って…」
もはや虫の息だったが、力を振り絞って早紀を説得した。
「まだ生きてたの!?ムカつく!きっちり殺してやるっ!!」
そういうと早紀は両手にパワーを込めた。
全パワーで殺してやるっ!
早紀の憎しみのパワーは凄まじい。しかし、そこで闇蜘蛛姫が止めた。
「おやめなさい!殺さず生かしておくのです」
闇蜘蛛姫の凛とした声が響き渡る。早紀は闇蜘蛛姫の命令を不服そうに
しながらも、渋々従った。
「うふふ。でも、殺しはしませんが、罰は与えないといけませんわね」
闇蜘蛛姫は微笑みながらも、目に妖しい光を浮かべて言い放った。
- 549 名前:439 :2005/05/19(木) 18:16:38 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「じゃあ、罰といったら、やっぱりこれでしょ!」
早紀はそういうと倒れているキューティエンジェルを担ぎ上げ、自分の膝の
上に覆いかぶさるようにキューティエンジェルを乗せた。
そしてパレオを捲り上げ、お尻をさらけ出すと、力いっぱいそのお尻を
叩いた。
パシッ!
「あぁ!」
パシッ!
「ひぎぃ!」
パシッ!
「うぐっ!」
「うふふ。情けないですわね、お母様。実の娘にお仕置きされるご気分は
どう?」
闇蜘蛛姫は楽しそうに言った。
悪の力を手にした早紀の平手は一発一発が重い。叩かれている間、何度も
意識が飛びそうになった。しかし、その度に
「まだ、おねんねするには早いわよ」
と、闇蜘蛛姫に覚醒させられたのだった。
- 550 名前:439 :2005/05/19(木) 18:27:20 ID:tYOvG09s
- オリジナル
叩かれるたびに悲鳴をあげ、咽び泣く聖母戦士。早紀にお尻を叩かれ続けた
キューティエンジェルの顔は、もう汗と涙でグチャグチャになっていた。
「何泣いてんの?正義のヒロインなんでしょ?これくらい耐えて
みなさいよ!」
早紀はそういうと更に力強くお尻を叩いた。
バシッ!
「あううっ!うぅ…」
「ふん!いい気味。あんたなんて、そうやって泣いてるのがお似合いよ!
ここに来てあんたがしたことって、お漏らししながら泣いてただけなん
じゃないの!?なんなら私の目の前でお漏らしさせてやるわよ!」
早紀は抱いていたキューティエンジェルの身体を反転させ、仰向けにした。
ちょうどキューティエンジェルのお尻が早紀の膝に乗る体勢。
乱れたパレオを払いのけると、早紀の目の前にキューティエンジェルの
パンティが現れた。コスチューム同様に薄いブルーのパンティは、こんもり
と盛り上がっており、大人の色気を醸し出している。
- 551 名前:439 :2005/05/19(木) 18:43:16 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「い、いや…。早紀…。そんなところ…見ないで…」
娘に懇願し、両手で隠そうとした。しかし、その手は早紀に払われ、再び
早紀の目に晒された。
「ホント、エロい格好ね。ここだって、こんなに盛り上がらせて。
スケベ!恥知らず!」
早紀は指でパンティ越しに割れ目をなぞるようにしながら、キューティ
エンジェルを罵った。
「あっ!や、やめて…」
キューティエンジェルは娘の指に一瞬感じてしまった。そして、消え入り
そうな声で哀願した。
「今感じたでしょ?そんなにここ弄られるのが好きなの?このゴミ女!
だったらみんなにあんたの汚いところを、見てもらえばいいんだわ!」
キューティエンジェルのコスチュームは聖なる心の結晶。キューティ
エンジェルが数々の危機を乗り越えてこられたのは、早紀を想う心だった。
しかし、早紀は闇蜘蛛姫によって悪の戦士へと変えられてしまった。
キューティエンジェルは心の支えを失ってしまったのだった。心を失った
正義のコスチュームはもはやボロキレ同然であった。
- 552 名前:439 :2005/05/19(木) 19:02:29 ID:tYOvG09s
- オリジナル
早紀はキューティエンジェルパンティを引きちぎった。その中から黒々と犇めき合う陰毛。
そして、その奥にはキューティエンジェルの秘部が隠れていた。
「ふ〜ん。すごいマ○毛。ジャングルみたい」
早紀はキューティエンジェルの陰毛を指でクルクル巻いて弄った。
「ダ、ダメ!そんなところ、触らないで〜!」
キューティエンジェルは顔を真っ赤にし、頭を振って叫んだ。
「もう!うるさい!そんなに騒ぐなら、これでも咥えてなよ!」
早紀は引きちぎったパンティをキューティエンジェルの口の中に押し込んだ。
「うう…」
「あんた、うるさいからそうしてなよ!そういえばさっきお漏らししてたっけ?でも、自分のなんだからいいでしょ?」
早紀はキューティエンジェルの秘部に指を当て、秘唇をこじ開けた。
「うわっ!グロッ!こんなになってんだ〜」
まじまじと見る早紀。
いやぁ!やめて!見ないで、早紀!うぅ…。
キューティエンジェルは顔を背け、咽び泣いた。
- 553 名前:439 :2005/05/19(木) 19:03:48 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「うふふ、早紀ちゃんは女性のそこを見るのは初めて?」
椅子に腰掛けながら、闇蜘蛛姫は早紀に問いかけた。
「はい。はじめて見ます。でも、なんかグロくて気持ち悪いですね。それにこのマ○毛邪魔だし。」
早紀はキューティエンジェルの秘部を弄りながらも、顔を顰めて言う。
「そうね。それなら、その邪魔な毛、剃っちゃいましょうか?」
闇蜘蛛姫が言うと、メイドが剃刀とクリームを持って現れた。
闇蜘蛛姫に促され、メイドはそれらを早紀に手渡した。
う、うそ…。い、いやよ…。そんなのいやよ!
キューティエンジェルは身を捩って逃げようとした。しかし、身体が動かない。
な、なんで?
「うふふ。大人しくしてないと危ないですわよ」
闇蜘蛛姫の魔術で身体を硬直させられてしまったのだ。
そ、そんな…。あっ!
不意に股間に冷たさを感じた。見ると早紀がクリームをかけていたのだ。
そして、満遍なく広げ、よく馴染ませていった。
そして…。ジョリ。
早紀は剃刀を当て、キューティエンジェルの陰毛を剃り始めた。
いやぁ〜〜〜!!!
キューティエンジェルは溢れ出す涙を止められなかった。
- 554 名前:439 :2005/05/19(木) 19:17:16 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「うふふ。早紀ちゃん、私にも見せてちょうだい」
「はいっ!」
早紀はキューティエンジェルを膝の下から持ち上げ、闇蜘蛛姫の前に連れてきた。
両足を大きく広げられた、恥ずかしい幼児の排泄ポーズ。
こんなの…、こんなの酷すぎる…。
パンティを剥ぎ取られたそこには、つるつるになったキューティエンジェルの秘部があった。
それを見て、闇蜘蛛姫の後ろに立っていたメイドも思わず吹き出した。
「うふふ。かわいらしいこと。まるで少女みたいよ」
闇蜘蛛姫はつるつるになった秘部を撫でながら言う。
実の娘に陰毛を剃られ、敵の女に辱められるキューティエンジェル。涙が止まらなかった。
その時、突然秘部を撫でていた闇蜘蛛姫の指が、秘唇の奥へと入ってきた。
「うううっ!」
突然のことに目を見開き、俯いていた顔を上げた。
「うふふ。あらあら。もうびしょびしょ。娘に大事な陰毛を剃られて、私たちに大事なところを見られて、
こんなに興奮しちゃったのかしらね。このエッチなお母様は」
闇蜘蛛姫はゆっくりと指を動かす。
「うっ!うっ!ううっ!」
なっ?ど、どうして?どうして、こんなに…。
屈辱を受けるキューティエンジェル。しかし、闇蜘蛛姫の指はそれを忘れさせるほどの快感をキューティエンジェルに与えた。
- 555 名前:439 :2005/05/19(木) 19:29:06 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「早紀。よく見てなさい。娘に抱かれ、憎むべき敵の女にイカされるお母様の惨めな姿を」
とどめと言わんばかりに、手を早める闇蜘蛛姫。
「うんっ!うんっ!」
あんっ!あんっ!ダメ…。気持ちいい…。気持ちよすぎる…。あっ!イクッ!イッちゃう!
「最後よ!負け犬らしく派手にイキなさい!そして私に屈しなさい!キューティエンジェル!」
キューティエンジェルの身体が激しく痙攣した。そして、
プシャー。
キューティエンジェルは快感のあまり放尿してしまった。目を潤ませ、だらしなく口から涎を垂らしていた。
早紀はキューティエンジェルを床に投げ捨てた。床に俯いて倒れるキューティエンジェル。
その時、突然キューティエンジェルの身体が輝きだした。そして、光が大きくなり、そして光が消えた。
キューティエンジェルがいたそこには、変身を解除された千鶴が倒れていた。
聖なる心を失った千鶴は変身を持続することが出来なかったのだ。
今の千鶴にはただ呆然と涙を流すことしか出来なかった。
- 556 名前:439 :2005/05/19(木) 19:51:39 ID:tYOvG09s
- オリジナル
闇蜘蛛姫の部屋。この部屋の主は豪華な椅子に腰掛け、目の前の光景を見ていた。
口元に妖しい笑みを浮かべながら。
「いやぁ〜〜〜っ!!!」
泥人形の触手に絡めとられた千鶴は両手を頭上に、そして両足を大きく広げられた状態で固定された。
少女のように、つるつるとなった無毛地帯を見せ付けるように。
「いやっ!降ろしてっ!こんな格好、いやぁ〜〜!」
千鶴は長い髪を振り乱して叫んだ。
「キャハハ。つるつるになっちゃって、かぁわいい!もともと子供っぽい顔してるなぁ、って思ってたけど、
こんなとこまで子供になんなくてもいいんじゃないのぉ?あっ!でも、これならいくらお漏らししてもいいですよぉ。
おしっこ臭い聖母様。ぷぷぷ…きゃはは!」
メイドが千鶴の股間に顔を近付け、つんつんと指で突付きながら大笑いしていた。
正義の聖母を馬鹿にし、子供扱いする邪悪な少女。
「い、いやぁ…。そんなこと言わないでぇ…」
涙を流し、小さな声で叫ぶ千鶴。
「うるさいよ!この生ゴミ!」
早紀はギュッと千鶴の乳首を抓った。
「ギャッ!痛いっ!やだぁ!やめてぇ、早紀ぃ!やめてぇ!」
突然の激痛に大声で早紀に哀願した。しかし、早紀は冷たい目で千鶴を見下すと、
更に力を込めて抓りあげた。
「ぎゃあーーーっ!!!」
耐え難い激痛に、泣き叫ぶ千鶴。
「もう!あんまり聖母ちゃんを虐めちゃダメよぉ。よしよし。いい子いい子」
邪悪な少女は、言葉とは裏腹に千鶴を馬鹿にしたように、無毛地帯をなで上げた。
そして、割れ目の方へ指を移動させると、中指を少し潜り込ませた。
- 557 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/19(木) 19:58:47 ID:IQaBqx0C
- キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
- 558 名前:439 :2005/05/19(木) 20:02:11 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「っ!?きゃう!!」
「あらら。もう濡れてるぅ。ねぇねぇ。これっておしっこ?それとも…」
更に指を奥へと突き刺していくメイド。
「虐められて感じちゃったんですかぁ?」
邪悪な少女は目を輝かせて、激しく指を動かし始めた。
「あっ!あっ!うあぁ…」
千鶴の口から嬌声が漏れる。
「きゃはは!やっぱ、虐められて感じてるぅ!ねぇねぇ、早紀ちゃんも見てみなよぉ!
このだらしない顔。きゃはは…!」
大笑いするメイド。そしてメイドは泥人形を操り、その触手が一斉に捕らわれの聖母に襲い掛かった。
顔、胸…。それぞれ触手が襲い掛かる。触手が触れるたび、ねっとりとした液体を残していった。酷い悪臭とともに。
千鶴は触手に酷い嫌悪感を感じた。触れるたびに鳥肌がたつような。
涙に濡れた顔も触手が這い回り、いつしか悪臭の漂う液体塗れになっていた。
- 559 名前:557 :2005/05/19(木) 20:06:28 ID:IQaBqx0C
- あ、まだ投稿中だった。失礼。
で、そろそろメイドちゃんにも名前を付けて欲しいなぁ。
- 560 名前:439 :2005/05/19(木) 20:10:37 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「いやぁ…」
千鶴が小さく口を開けた瞬間、唇に触手が襲い掛かった。必死に閉じようとする千鶴。
しかし、無理矢理それをこじ開けた触手は、咥内へと侵入してくると、激しく前後に動き始めた。
「ふがっ!ふごっ!…」
千鶴の小さな口には、とても太い触手。千鶴は酸欠になりそうだった。
しかし、次の瞬間、
ドピュッ!ドピュッ!
触手から大量の液体が飛び出してきたのだ。白濁した苦い液体。それを咥内に大量に吐き出される千鶴。
「ううっ!…げほっ!げほっ!」
千鶴の口元からは納まりきらない白濁液が、垂れ落ちていったのだった。
- 561 名前:439 :2005/05/19(木) 20:26:44 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「はいっ!これ、早紀ちゃん使っていいよぉ」
メイドは土を操り、土器を作り出した。それは男性器のようなおぞましい形をしたものだった。
それは、子供の腕くらいはありそうな巨大な土器。
「このエッチな生ゴミ聖母様に、きっつ〜いお仕置きしちゃいましょ!」
メイドはニコニコして可愛らしく言うと、千鶴の足をM字にさせた。そして、
「早紀ちゃんは前に一気に刺してね!私はお尻の穴に刺すからぁ」
そういうと邪悪な少女は千鶴の下に潜り込み、丸見えとなった肛門を指で突付いた。
「きゃはは!ヒクヒク動いてるぅ!」
大笑いして、そこをペロっと一舐めした。
「んっ!?なんか臭〜い!ぺっ!ぺっ!」
苦虫を潰したような表情で唾を吐くメイド。
「もう!最悪!たっぷりお仕置きしてやるぅ!早紀ちゃん、いくよぉ!」
早紀とメイドはそれぞれの位置に構えた。触手に咥内を汚され、肩で息する千鶴だったが、
下半身に硬いものが当たったのに気づいた。そして下を見ると、千鶴は一気に血の気が引いていったのを感じた。
「い、いや…。そんなの…無理よぉ…。お、お願い…。や、やめて…」
千鶴の声は恐怖のあまり震えていた。しかし、少女たちはニッコリ微笑むと、
「いい声で鳴いてね」
そして、一気に突き刺した。
ズボッ!ズブッ!
「ぎゃぁーーーーっっ!!!」
聖母の悲痛の叫びが部屋中に鳴り響いたのだった。
- 562 名前:439 :2005/05/19(木) 20:43:11 ID:tYOvG09s
- オリジナル
静かな部屋。早紀もメイドも外に出され、部屋の中には闇蜘蛛姫と千鶴の二人きり。
「うふふ」
闇蜘蛛姫は満足そうに微笑んでいた。
目の前には全裸に千鶴が倒れていた。全身を白濁液で汚され、股間と肛門にはそれぞれ巨大な土器が突き刺さっている。
股間の周辺には大量の黄色い液体が散らばっていた。ショックのあまり、お漏らししてしまったのだ。
それはいまだにチョロチョロと溢れ出していた。仰向けでピクピクと痙攣する聖母の姿は、まるで潰れた蛙のようだった。
薄く開いた瞼からはとめどめなく、涙が零れ落ちている。
闇蜘蛛姫は椅子から立ち上がり、千鶴の下へ歩いてきた。そして、千鶴のだらしなく広げた足の間に立つと、
無残な千鶴の姿を微笑みながら見下ろした。
「うふふ。無様ねぇ。この屋敷に飛び込んで来た時の凛々しい姿が嘘みたいね」
闇蜘蛛姫は楽しそうに言う。
「貴女は無敵のキューティエンジェル。それがいまじゃこの様。どう?娘だけじゃなく、母親の貴女も玩具にされた観想は?」
闇蜘蛛姫は千鶴の股間に刺さる土器を軽く押し込むように踏んだ。
すると、千鶴の身体はビクッと動き、呻き声をあげた。
- 563 名前:439 :2005/05/19(木) 21:03:37 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「うふふ。気持ちいいのかしら?あれだけの目にあって、まだ快楽を求めるなんて。
キューティエンジェルは救いようのない変態なのね」
更にグリグリと踏み続ける闇蜘蛛姫。
「や、やめて…。も、もう…」
千鶴は今にも消え入りそうな声で言った。
「うふふ。そう。やめて欲しいの?変態のくせに?」
闇蜘蛛姫は優しく言うと、土器から足を下ろした。そして、更に優しく千鶴に語り掛けた。
「貴女のここ。もう使い物にならないわね。こんなの刺されたんじゃ。確か早紀に刺されたのよね?
貴女が助けに来た大事な娘に。ふふふ。娘に犯されて、その上壊されちゃうなんてね。
本当、無様な母親よね。貴女は」
早紀に犯された。その言葉に、千鶴は改めて再認識し、そして咽び泣いた。
いったい私はなんのために戦ってきたの?
無様な母親千鶴に闇蜘蛛姫は優しく続ける。
- 564 名前:439 :2005/05/19(木) 21:04:37 ID:tYOvG09s
- オリジナル
「私に降伏なさい、キューティエンジェル。負けを認めて、私に許しを乞うのよ。
そうしたら、貴女に身体、私が治してあげるわ」
千鶴はこの言葉にピクッと反応した。
「これまで貴女を屈服させようと思えば、いくらでも出来たわ。捕らえた貴女を洗脳してね。
でも、私が望んでいるのは、貴女が本心から負けを認め、私に屈服する姿」
目を妖しく光らせて言う。
「それとも、意地を張ってこのままここに放置されたい?いいわよ、それでも。
このまま私の部屋のオブジェにしてあげるわ。娘に犯され、壊された哀れな母親としてね。
一生その無様な姿を晒せばいいわ。それとも、早紀やメイドの玩具になる?永遠と。
ふふふ。あの子達、きっと大喜びするわ」
闇蜘蛛姫は立ち上がり、冷たく言い放った。
少女たちの玩具。死ぬほどの苦痛を千鶴に味わわせる少女たち。
特に実の娘は、憎しみを持って千鶴を責める。そう思うと涙が止まらなかった。
そして、千鶴の口がパクパクと動いた。
「…」
「なんですって?よく聞こえないわ」
しゃがみこんで、千鶴の口元に耳を近付ける闇蜘蛛姫。
「…こ、降伏、します…。だ、だから、助けて…」
- 565 名前:439 :2005/05/19(木) 21:23:30 ID:tYOvG09s
- オリジナル
千鶴の正義の心は既に折れていた。娘に犯された、あの時から。
「それは貴女に本心からの言葉かしら?」
闇蜘蛛姫は瀕死の千鶴に問いかけた。
「…は、はい…。や、闇蜘蛛姫…様に…降伏、します…。だから…だから、助けて…下さい…」
搾り出すように千鶴は声を出した。
その言葉に満足した闇蜘蛛姫は股間と肛門に刺さった土器を引き抜いた。
そして、魔法薬を千鶴の口に飲ませた。すると、千鶴の体力は回復し、股間と肛門の傷も完全に癒された。
「傷はこれで大丈夫よ。でも、ここの毛までは元通りにはならないわよ。うふふ」
千鶴の無毛地帯を優しく撫でる闇蜘蛛姫。
回復した千鶴は上体を持ち上げた。そして、闇蜘蛛姫と目が合う。
「もう一度聞くわ。キューティエンジェルは私に負けを認め、降伏するのね?」
闇蜘蛛姫は立ち上がり、凛と言い放った。千鶴は一瞬間を開けてから、頷いた。
「…はい。キューティエンジェルは…闇蜘蛛姫様に降伏します」
「うふふ。そう」
闇蜘蛛姫は再び椅子に腰掛けた。そして、千鶴に指を向けた。
すると、まだ床に座り込んでいた千鶴の身体が輝きだした。そして、光が消えたとき
自分の姿を見て驚いた。
- 566 名前:439 :2005/05/19(木) 22:02:45 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
薄いブルーのコスチュームに身を包み、目元にはバイザーが装備されている。
ブルーのハイヒールに、白いグローブ。
なんと千鶴はキューティエンジェルに変身していたのだ。
「私は愚かな母親千鶴を屈服させたいんじゃないの。正義の聖母キューティエンジェルの屈服した姿が見たいのよ」
闇蜘蛛姫はニヤニヤしながら言う。そして、キューティエンジェルの目の前に小さな輪っかを投げた。
真っ赤な革製のような輪っか。それは首輪だった。
「それを自分で付けなさい。キューティエンジェルはこの闇蜘蛛姫の忠実な犬になるのよ」
キューティエンジェルはそれをゆっくりと拾い上げた。その首輪を見つめながら、
頭の中でこれまで正義のために戦ってきた自分の姿が回想のように流れてきた。
悪と戦い続けてきた凛々しいヒロインキューティエンジェル。しかし、そのヒロインもまもなく死ぬ。
ホロリと涙が零れてきた。
キューティエンジェルは自分の首に首輪を付けた。この瞬間、正義の聖母キューティエンジェルは死んだ。
ここにいるのは、闇蜘蛛姫の忠実な犬。キューティエンジェルという名の飼い犬であった。
- 567 名前:439 :2005/05/19(木) 22:25:08 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
それを見た飼い主は満足そうに微笑んだ。そして、
「うふふ。似合うわよ。キューティエンジェル。お前とこの屋敷で初めて会った時のこと、覚えてるかしら?」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルを『貴女』から『お前』へと呼び方を変えた。初めて感じる『主人』と『飼い犬』の差。
初めて会ったのは、屋敷の一番奥の部屋。真っ暗な部屋で、初めて対面した。
「あの時私が言ったこと、覚えてるかしら?『お母様の変態オナニーが見たい』って言ったのを。うふふ」
闇蜘蛛姫は楽しそうに笑っていった。
「キューティエンジェル!今から私の前でオナニーをなさい。そして、オナニーしながら私に許しを乞うのよ」
ここで…オナニーを…。
闇蜘蛛姫の犬になったときからある程度のことは覚悟していた。しかし、いざするとなると羞恥心が芽生え足が竦んでしまう。
でも、しないと…。
キューティエンジェルは覚悟を決め、その場に座り、足を開いた。そして、指を股間へと持っていった。
「そうそう。オナニーを始める前に私に挨拶なさい。わざわざお前の汚いオナニーをみてあげるんだから。うふふ」
そう言われ、キューティエンジェルの手が止まった。
挨拶…。
困惑するキューティエンジェル。困ってしまったキューティエンジェルの脳内に闇蜘蛛姫の言葉が響く。
わからないキューティエンジェルに指示を出したのだ。
「さぁ、教えた通り言って御覧なさい」
ニヤニヤしながらキューティエンジェルを見る闇蜘蛛姫。
そんなこと…。
それはとても屈辱的なセリフだった。しかし、キューティエンジェルは顔を真っ赤にして口を開いた。
「闇蜘蛛姫様。これまで闇蜘蛛姫様に逆らってきて、本当に申し訳ありませんでした。
これからキューティエンジェルは闇蜘蛛姫様の…犬として…服従します。闇蜘蛛姫様のためならなんでもします。
その証に聖母キューティエンジェルの…」
そこで口が止まってしまうキューティエンジェル。顔を真っ赤にしながら、俯いてしまったのだ。
「うふふ。どうしたの?さぁ、続けて言いなさい」
闇蜘蛛姫に堰かされ、キューティエンジェルは再び口を開いた。
「キュ、キューティエンジェルの、ヘ…変態オナニーショーをします。
どうか…どうか存分に…変態聖母キューティエンジェルのはしたない姿を笑ってください」
- 568 名前:439 :2005/05/19(木) 22:43:13 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
キューティエンジェルは顔を真っ赤にし、目を潤ませてたどたどしく服従の言葉を口にした。
あぁ…恥ずかしい…。
闇蜘蛛姫に服従しても、まだ羞恥心はある。しかし、顔を背けることはできない。真っ直ぐ闇蜘蛛姫の顔を見た。
「うふふ。顔を真っ赤にして、可愛いわ。まるで初な処女みたいよ。うふふ。
それでお前の変態オナニーショーを私に見せたいの?ふふふ。どうしようもない牝犬ね。いいわ。見てあげる。
お前の変態オナニー。さぁ、始めなさい」
そう言えっていうから…。
闇蜘蛛姫の馬鹿にした言葉で、益々顔が熱くなった。
キューティエンジェルは右手を股間へ、そして左手を胸へとやった。割れ目に沿って、ブルーのパンティの上から擦りあげる。
その動きはゆっくりと、しかし、だんだんと速度を上げていった。左手もコスチュームの上から乳房を激しく揉みあげる。
そして、コスチューム越しに乳首に指を添えてコリコリと刺激を与えた。
「んっ!…ふぅ…」
だんだんと嬌声が漏れ出すキューティエンジェル。
「うふふ。楽しそうね、キューティエンジェル。どう。気持ちいい?」
闇蜘蛛姫はニヤニヤと薄い笑いを浮かべて聞いてきた。
「あんっ!…はぁはぁ…はい…。気持ち…いいです…んっ!」
キューティエンジェルは嬌声を上げながら、更に激しく指を動かした。そして、その指を徐々にコスチュームの中へ進ませていった
- 569 名前:439 :2005/05/19(木) 23:03:53 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
「うふふ。それにしても、娘同様に母親のお前も私にオナニーして見せるなんて、本当に変態母娘ね。
ふふふ。認めるわよね?」
自慰行為に耽るキューティエンジェルを見下すように、闇蜘蛛姫は問うた。
「あっ!くぅっ!…はぁはぁ…は、はい…。認めます…。わ、あっ!私と早紀は…オナニー大好きな…変態母娘です…」
早紀の姿が頭を過ぎる。無邪気で母を慕う早紀。危なっかしいところもあったが、素直で可愛い我が子の姿。
しかし、早紀は闇蜘蛛姫に洗脳され、いまや悪の戦士と化してしまった。
早紀を助けたい。そして、一緒に帰りたい。
しかし、キューティエンジェルはあまりにも無力だった。闇蜘蛛姫だけでなく、メイド、そして悪の戦士となった早紀にも敵わない無力な存在。
「うふふ。そうよね。じゃなかったら、私の前でなんてオナニーなんか出来ないわよね。そう、お前は恥知らずな女。
結局お前は私に弄ばれるためにここに来たのよ。正義の聖母キューティエンジェルなんて言ったって、所詮は雑魚同然。お前ごときが私に勝てるわけないじゃない。
ふふふ。お前がこの屋敷にきてからしてきたことを思い返して御覧なさい」
この屋敷に来てから…。
メイドにも、闇蜘蛛姫にも、そして早紀にも負けた。どの相手も本気でキューティエンジェルと戦っていない。それでも負けた。
その度にお仕置きされた。何度も泣かされて、何度もイカされて、何度もお漏らししてしまった。そして、何度もその無様な姿を笑われた。その繰り返し。
「うふふ。わかったでしょ?キューティエンジェルは私の犬になる運命だったのよ。そう思わないかしら?」
身体を前に乗り出し、キューティエンジェルの顎を持ち上げる闇蜘蛛姫。
- 570 名前:439 :2005/05/19(木) 23:20:14 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
自慰を続けるキューティエンジェルは頬を紅潮させ、快楽の涙で目を濡らし続けていた。
「うふふ。惨めなものね。私に卑下されて、更に興奮しちゃったのかしら?」
キューティエンジェルに唇が重なり合うくらい顔を近付け、クスクス笑いながら言う闇蜘蛛姫。
しかし、顔を離すと、突然キューティエンジェルの頬を張り飛ばした。
「きゃっ!」
驚いたキューティエンジェルは慌てて闇蜘蛛姫の顔を見た。そこには優しく微笑んでいた闇蜘蛛姫の姿をなかった。
そこには、とても冷たい目でキューティエンジェルを見下している闇蜘蛛姫の姿があった。
「お前はいつまでそうしてるの?汚らわしい!お前の汚いところをいつまでも私に向けてるなんて。
ご主人様に対する態度じゃないんじゃなくて?」
威厳ある態度。冷たい声。射抜くような眼差し。
キューティエンジェルは声が出なかった。初めて感じる闇蜘蛛姫への恐怖。
「あっ…、あ…あ…」
身体が動かない。そして、声もまともに出せなかった。
こ、怖い…。
「犬なら犬らしく、私の足元に跪きなさい、キューティエンジェル!」
闇蜘蛛姫は冷静に、けれど厳しく言い放った。
闇蜘蛛姫に恐怖したキューティエンジェルは慌てて闇蜘蛛姫の足元に跪いた。
- 571 名前:439 :2005/05/19(木) 23:32:36 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
こ、怖い…。
恐怖に身体の震えが止まらなかった。
闇蜘蛛姫は口元に妖しい笑みを浮かべると、跪いたキューティエンジェルの頭を踏み躙った。
「ふん。お前はそうしてるのがお似合いよ!惨めな負け犬のお前にはね」
更に力を込めてグリグリと踏み躙る。
「あ…ぐ…」
踏み躙られ、苦痛に呻き声をあげるキューティエンジェル。しかし、闇蜘蛛姫はそんなキューティエンジェルを全く気にとめようとしなかった。
「キューティエンジェル。お前のせいで靴が汚れてしまったわ」
頭から足を下ろすと、今度はキューティエンジェルの目の前に足を差し出した。
キューティエンジェルは恐る恐る顔を上げると、冷たい目で見下す闇蜘蛛姫の姿があった。
「さぁ、私の靴を綺麗にしなさい。心を込めてね」
キューティエンジェルはゆっくり手を差し出し、手で靴を磨こうとした。
その時、闇蜘蛛姫は美しい足を跳ね上げ、キューティエンジェルを突き飛ばした。思わず、後ろに倒れるキューティエンジェル。
「誰がそんなことをしろって言ったの?お前の汚い手で私に触れるなんて、恐れ多いわ!」
厳しく言い放つ闇蜘蛛姫。
じゃ、じゃあどうしたら…。
「お前は本当に頭悪いわね。舐めるのよ。犬らしく、お前の舌でペロペロと」
- 572 名前:439 :2005/05/19(木) 23:51:03 ID:UZR6dhbZ
- オリジナル
舐める…。
闇蜘蛛姫は大事な我が子を浚った仇。以前のキューティエンジェルならば絶対にそんなことはしなかっただろう。
しかし、ここにいるのは闇蜘蛛姫の『飼い犬キューティエンジェル』だった。
もはや、キューティエンジェルにとって、闇蜘蛛姫は恐怖の対象でしかない。
キューティエンジェルは顔をゆっくりと顔を靴に近付け、そしておずおずと舌を出す。
屈辱からか、舌が震えてしまう。そして、舌が靴につくと、ペロペロと舐め始めた。
それは誰の目から見ても正義のヒロインの姿ではない。卑しい奴隷の姿そのものであった。
- 573 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/20(金) 00:34:34 ID:1zXVoydP
- お疲れ
- 574 名前:439 :2005/05/20(金) 00:51:41 ID:EGjFD431
- オリジナル
「滑稽ね。正義の聖母と呼ばれたお前が、私の足元に這い蹲って靴を舐めてるなんて」
口元に妖しい笑みを浮かべたまま、見下す闇蜘蛛姫。キューティエンジェルの目からはとめどめなく涙が溢れ出してきた。
「もういいわ。立ちなさい。お前の身体を私によく見せて」
靴から顔を離したキューティエンジェルは、その場に立ち上がった。
舐め回すようにキューティエンジェルの身体を見る闇蜘蛛姫の視線に身体を隠したかった。しかし、闇蜘蛛姫の視線がそれを許してくれない。
恥ずかしさに顔を背けるキューティエンジェル。
「うふふ。こちらに来なさい」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルを懐に招きこむと、その肢体を撫で回し始めた。
「うふふ。素晴らしい身体だわ。ねぇ。キューティエンジェルの身体は誰のものだったかしら?」
その質問にキューティエンジェルは俯きながら答えた。
「や、闇蜘蛛姫様のものです…」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルの乳首をコスチュームの上からギュッと摘んだ。
「あっ!」
思わず声をあげるキューティエンジェル。
「うふふ。じゃあ、こんなことしてもいいのよね?」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルを自分の膝の上に乗せ、顔を近づけて聞いた。
先ほどまでの冷たい声ではない優しい声で。
「は、はい。闇蜘蛛姫様のお好きに弄って下さい」
- 575 名前:439 :2005/05/20(金) 00:58:30 ID:EGjFD431
- オリジナル
「あんっ!あんっ!」
闇蜘蛛姫の膝の上で両足を大きく開き、後ろから身体を弄られるキューティエンジェル。
小さな口を大きく開け、快感に浸っていた。
その時、扉に人影が現れた。真紅の鎧を身に着けた少女。
早紀!
キューティエンジェルは快楽に浸りながらも、娘の姿に気づいた。悪の手に堕ちたとしても、やはり娘には変わりない。
母として自分の痴態を隠したかったが、闇蜘蛛姫がそれを許さなかった。
早紀はキューティエンジェルのみっともない姿に一瞬顔を顰めたが、闇蜘蛛姫の前に恭しく膝をついた。
「うふふ。待っていたわよ」
- 576 名前:439 :2005/05/20(金) 01:12:24 ID:EGjFD431
- オリジナル
キューティエンジェルの肩から顔を出し、早紀を労う闇蜘蛛姫。
「姫様。そんなゴミ女となにしてるんですか?」
蔑むような目でキューティエンジェルを見る早紀。
「うふふ。この女はね、私にペットにして下さいって泣いてお願いするから、お望みどおりペットにしてあげたのよ」
闇蜘蛛姫は楽しそうに言うと、キューティエンジェルの乳首を摘んだ。
「きゃうっ!」
「うふふ。ねっ?早紀にも可愛がってもらおうと思って呼んだのよ。私の新しいペットをね」
早紀に…?い、いや…。早紀に、こんな…。
キューティエンジェルはあまりのことに首を嫌々と激しく振った。しかし、嫌なはずなのに、身体の火照りは益々高ぶっていった。
な、なんで…?私は…。
その様子に感づいたかのように、闇蜘蛛姫はニヤッと笑うと、
「うふふ。キューティエンジェルは私より貴女に可愛がってもらいたいみたいよ」
キューティエンジェルの身体が少し浮き上がったかと思うと、闇蜘蛛姫の膝から離れ、早紀の胸に飛び込むように飛び上がった。
ストッ。
キューティエンジェルは早紀の懐に降り立った。早紀に抱かれるようにして。
キューティエンジェルの鼻腔に早紀の匂いが入り込んでくる。思春期特有の甘酸っぱい匂い。
いつも側にいるのになぜかとても懐かしい匂いだと感じた。
甘えん坊の早紀はよく千鶴に抱きついてきた。それなのに今は娘に抱かれる千鶴。
「うふふ。それ、早紀の好きにしていいわよ。可愛がってやりなさい」
- 577 名前:439 :2005/05/20(金) 01:23:51 ID:EGjFD431
- 「うふふ」
闇蜘蛛姫は楽しそうに目の前の光景を見ていた。
「いやぁ…」
キューティエンジェルの口から小さな悲鳴が漏れた。大の字に固定されたキューティエンジェルのブルーのパンティは剥ぎ取られ、
恥ずかしいところをまじまじと早紀に視姦されていた。
「ねぇ。ここ、なんでこんなに塗れてんの?」
早紀はキューティエンジェルの秘部をなぞり、愛液を掬いとった。
「うふふ。貴女に見られてるからよ」
闇蜘蛛姫が代弁するように口を開いた。
「ふ〜ん。そうなの?クンクン…。うわっ!なんか生臭〜い!」
手についた愛液の臭いを嗅いだ早紀は、振り落とすように手をブンブン振った。そして、キューティエンジェルの顔に擦り付けた。
「うぅ…」
娘に辱められる屈辱。涙が止まらなかった。
「うふふ。でもそこを刺激すると気持ちよくなれるのよ。ふふふ。なんなら早紀もお母様に舐めてもらったらどう?」
そう言われ、一瞬躊躇した早紀だったが、自分のパンツを下ろし、脱ぎ去るとキューティエンジェルの顔に跨った。そしてそのまま腰を下ろした。
「うぐっ!」
早紀の秘部がキューティエンジェルの鼻、唇に当たる。
- 578 名前:439 :2005/05/20(金) 01:40:49 ID:EGjFD431
- オリジナル
「ねぇ!早くしてよ!それともこのまま窒息したい?ほらほらぁ」
早紀は身体を振り、更にキューティエンジェルを圧迫する。
あぁ…。このままじゃ…。
意を決したキューティエンジェルはおずおずと舌を出し、早紀の秘部を舐め始めた。
「あっ!な、なにこれ…。うっ!」
まだ性経験のない早紀にとって、その快感が甘い電気となって、身体中を駆け巡った。
一心不乱に舐め続ける母と、快楽に喘ぐ悪に堕ちた娘。実の母娘によるクンニ。それは実に淫庇な光景だった。
「あっ!ダメッ!うっ!あ〜!!」
早紀はあまりの快感に、大声をあげて果ててしまった。しかも放尿しながら。
シャー!
キューティエンジェルの顔中が早紀の排尿に汚されていった。そして娘は母の顔の上で失神してしまった。
うふふ。傑作ね。ふふふ。二人とも私のもの。これからはずっと一緒にいられるわよ。ふふふ、あ〜はっはは
- 579 名前:中島誠之助 :2005/05/20(金) 01:42:49 ID:vLh72LAc
- キューティエンジェルを闇蜘蛛姫様も魔力でダークエンジェルにして下さい
- 580 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/20(金) 09:18:51 ID:wxVQLpXt
- 乙カレー
6時間以上の投下だよ?
神だよ神様だよ
- 581 名前:439 :2005/05/20(金) 11:17:43 ID:jE//e+9V
- オリジナル
〜後日談〜
闇蜘蛛姫の部屋。中にはたくさんの女性たちがいる。彼女たちは皆闇蜘蛛姫のペットである。
「あ〜ん!姫様ぁ〜!」
「うふふ。可愛いわよ。もっと鳴きなさい」
闇蜘蛛姫は満足気にペットを可愛がっていた。可愛い女の子が好きな闇蜘蛛姫にとって当たり前の日常であり、至福の時でもあった。
「失礼します」
部屋にメイドと早紀が入ってきた。
「姫様。ただいま戻りました」
二人は恭しく膝をついて、主人に帰館の挨拶をした。
「うふふ。ご苦労様。相変わらず貴女たちはよく頑張ってくれるわね」
そういって、闇蜘蛛姫はニッコリと優しい笑みで二人を労った。
メイドと早紀は闇蜘蛛姫の新しいペットに相応しい女性を探しに全国を飛び回っていたのだった。
メイドは北へ。そして、早紀は南へと。そして、闇蜘蛛姫好みの女性を誘拐し、調教するのが彼女たちの仕事なのだ。
もっとも、調教自体は主にメイドと闇蜘蛛姫が行っているのが現状だが。
挨拶が終わり、次の仕事に戻ろうとした時、早紀があることに気付いた。
「そういえば、千鶴はどうしたんですか?姿が見えないようですけど…」
あの戦いのあと、キューティエンジェルは闇蜘蛛姫の忠実な奉仕犬として飼われていた。
早紀はキューティエンジェルを『千鶴』と本名で呼んでいた。そして早紀のことは『お姉様』と呼ばせていたのだった。
キューティエンジェルが闇蜘蛛姫に屈してから、早紀はもうそれほど憎んでいなかった。しかし、母とも思っていない。
早紀にとって千鶴はあくまで『格下の女』でしかなかったのである。しかし、今日はその姿が見えない。
「あぁ、あれね。もう飽きちゃったから、捨てちゃったわ。でも、もう今頃誰かに拾われてるんじゃないかしら」
- 582 名前:439 :2005/05/20(金) 12:28:35 ID:jE//e+9V
- オリジナル
キューティエンジェルが捨てられた場所。そこは闇の世界だった。その世界には凶悪な魔物が棲みつく恐ろしい場所であった。
古い家屋。誰も住んでなどいないであろう場所にキューティエンジェルはいた。
バイザーを外され、素顔は晒されていた。薄いブルーのコスチュームのヒロインは後ろ手に縛られ立たされている。
そして猿轡をされており、声も出せない状況だった。
「どんな獲物が掛かったのかと思ったら、あのキューティエンジェルとはね」
その捕らわれのヒロインの正面。そこに人影があった。しかも5人もの人影。
それぞれがギラギラした目でキューティエンジェルの身体を視姦している。その影の正体は女だった。
キューティエンジェルよりもずっと年上であろう女たち。
痩せ細り、目だけがギラギラとしている様は地獄の餓鬼のように思えた。
彼女たちは闇の世界のレズレイプ集団であった。そんな彼女たちにとってキューティエンジェルは極上の獲物だった。
コスチュームの下に隠れる大きく柔らかそうな胸。パレオから見え隠れするハイレグカットのブルーのパンティ。
むちむちとした太腿。そして、その美貌。どれをとっても素晴らしい身体だった。
「ふふふ。美味しそうな身体。たまらないわ。早くこの小娘、食べちゃいたいわ」
闇蜘蛛姫に敗れ、ペットとして過ごした日々。だが、この世界の現状を目の当たりにし、再び正義の心が彼女の中に芽生えていた。
しかし、そう思った矢先、キューティエンジェルは捕らえられてしまったのだった。この邪悪な熟女たちの罠によって。
頬を伝う無念の涙。
。
- 583 名前:439 :2005/05/20(金) 12:29:06 ID:jE//e+9V
- オリジナル
その時キューティエンジェルの身体に無数の手が伸びてきた。熟女たちが、キューティエンジェルの身体を物色し始めたのだ。
胸、股間、脇腹、太腿…。身体の至る所が熟女たちの手によって侵されていく。
「うううっ!」
いやぁ!触らないでぇ!
身体をくねらせ、熟女たちの手から逃れようとするが、その行為が熟女たちに火をつけた。
熟女たちはキューティエンジェルの身体を担ぎ上げると、ベッドの上に放り投げ、
一斉に邪悪な熟女たちはキューティエンジェルの身体に貪りついた。
猿轡を外され、デープキスされるキューティエンジェル。ブルーのパンティも剥ぎ取られ、
秘唇を広げると熟女の異様なほど長い舌がキューティエンジェルの中に進入してきた。
キューティエンジェルは身体中を汚されていった。
「ふふふ。正義面した小娘!これから一生、私たちの性奴隷として可愛がってやるから覚悟おし!」
後ろからキューティエンジェルを抱えるリーダー格の熟女が、うなじを舐めあげながら言う。
「いやぁーーーー!!!!」
闇の世界にキュ−ティエンジェルの叫び声が響き渡った。
正義の聖母はレズレイプ集団の性奴隷として、犯され続けていったのだった
- 584 名前:439 :2005/05/20(金) 13:08:58 ID:jE//e+9V
- オリジナル
「…そうなんですかぁ」
早紀は一瞬寂しそうな表情を見せた。
「やっぱりお母様が恋しいのかしら?」
闇蜘蛛姫が優しく声をかけると、早紀はいつもの明るい笑みを浮かべて、
「いいえ!姫様の側にいられたら全然寂しくなんかないですよ!」
そういうと早紀は闇蜘蛛姫に一礼して、出て行った。
「うふふ。健気な娘ねぇ」
「そうですねぇ。かわいそうですよねぇ。早紀ちゃん」
メイドはそう言いながらもニコニコと機嫌が良さそうだった。
「うふふ。ところで…」
闇蜘蛛姫はメイドに目を移した。見据えられ、ビクッとするメイド。
「今回のお仕事でなにかいいことでもあったのかしら?」
相変わらず優しく聞く闇蜘蛛姫。
「えっ!?え〜っとぉ…。な、なんにもないですよぉ。あは、あはは…」
メイドは闇蜘蛛姫に問われ、しどろもどろになっていた。
「うふふ。そう」
それだけ言うと闇蜘蛛姫はカメラを取り出した。年季の入ったポラロイドカメラ。
それを見たメイドは表情を変えてあせり始めた。
「うふふ。いくわよ」
パシャッ!
出てきた写真を手にした闇蜘蛛姫は妖しい笑みを浮かべた。
「うふふ。可愛い娘たちね」
- 585 名前:439 :2005/05/20(金) 13:10:56 ID:jE//e+9V
- オリジナル
その写真にはこの場にいない少女の姿が写っていた。闇蜘蛛姫は近未来の映像を具現化する力を持っているのだ。
最近では人が見たものを具現化することができるようになったらしい。
メイドが見てきたもの。それは二人の少女であった。高校生くらいであろうか。それぞれ赤と青のコスチュームを身に纏い、
薙刀のような武器を持って勇ましく戦っている姿。そして二人とも美少女と呼ぶに相応しい容姿だった。
「え〜っとぉ…」
言い訳するメイド。
「うふふ。貴女にしては今回連れてきた女の子の数が少ないと思ったわ。ふ〜ん。美少女戦士ってところかしらね。この娘たち」
どこまでも優しく言う闇蜘蛛姫。
「お、お言葉ですけどぉ、姫様は今回お父上様の仇が討てたじゃないですかぁ!今度は私にもぉ…」
メイドは言い終わらないうちに俯いてしまった。
「お父様の仇?うふふ。違うわよ」
闇蜘蛛姫はメイドの言葉に思わず吹き出してしまった。
「ただの暇潰しよ。ふふふ。でも、貴女がそこまで言うなら、この娘たちは貴女にあげるわ。
もちろん、ちゃんと連れて来られれば、だけどね」
からかうように言う闇蜘蛛姫。その言葉にメイドの顔はパァッと明るくなった。
「もちろん連れてきます!やったぁ!絶対連れてきて、二人とも私のペットにしてやるぅ!」
メイドは喜び勇んで出て行ってしまった。
闇蜘蛛姫の手には、まだ数枚の写真が残っていた。
その写真には戦いに敗れ、捕らわれた美少女戦士たちが写っていた。その他にも楽しそうに調教するメイドの姿が写った写真もある。
しかし、最後の写真を見て、闇蜘蛛姫は思わず吹き出した。
それは首輪に繋がれペットになった美少女戦士の写真だったのだが、そのリードを持つ飼い主はメイドではなく、早紀だったのだ。
「うふふ。あらあら。あんなに喜んで出て行ったのに。かわいそうに。教えてあげた方がいいのかしら?
でもそれじゃあの娘たち喧嘩しちゃうかもしれないわね。ふふふ」
《完》
- 586 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/20(金) 13:14:55 ID:MypBwEEa
- 乙でした。
439さんはお洩らしフェチなのかな。
それはそうと、最後の投稿ラッシュは凄かった〜
冒頭の不思議な(エッチな)写真の種明かしがオチになるのかと思っていたんだけれど、
それは忘れられたエピソードになっちゃったみたいだね。
でも、楽しめましたよ。
- 587 名前:586 :2005/05/20(金) 13:17:08 ID:MypBwEEa
- あ、カキコしている内に新しい投稿が…
ちゃんと写真の謎が解明されている。
すげ〜
- 588 名前:439 :2005/05/20(金) 13:26:50 ID:jE//e+9V
- 長々と駄文を投下してしまってご迷惑おかけ致しました。
あと、応援レスどうもありがとうございます。読み返してみると、下手な文章で恥ずかしい限りです。
しかも、書けば書くほどクォリティが落ちていってるような…。
キューティエンジェルも早紀もあっさり堕ちてしまって、「な〜んだ」と思われる方もいらっしゃると
思いますが、なにぶん時間がなく、このような出来になってしまいました。どうかご容赦下さい。
ちなみに新たな美少女戦士の登場予告がございましたが、それは皆様の想像の中でお楽しみ下さい。もうこれ以上は私には無理です(笑)
あと、キャスティングのお話が出てましたが、特定の女優さんやタレントさんを意識しておりませんので、
どうぞお好きに脳内変換して下さい。一応イメージしたのはヒト○マンだったのですが、全然違いましたね(笑)
これからは私もそれほど投稿出来ませんが、応援しておりますので頑張って下さい。
ヴィーナスの続きも期待してます。頑張って下さいね。
- 589 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/20(金) 14:44:27 ID:N0cFsofU
- お疲れ様でした。
大変おもしろかったです。また、何か思いつかれたら投下よろしくお願いします。
- 590 名前:中島誠之助 :2005/05/20(金) 21:53:13 ID:vLh72LAc
- 美少女戦士を奴隷戦士にして闇蜘蛛姫様の闇戦士早紀とメイドの子分にして下さい
- 591 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/20(金) 21:57:09 ID:TKOaaU8B
- 千鶴さん、あんまりだな・・・
- 592 名前:402 :2005/05/21(土) 00:05:40 ID:gG+swrZO
- 力作お疲れ様でした、「すげぇっス!」が素直な感想です。
作者様の情熱をビシビシ感じる大作に燃えに燃えました、
怠け者の私ですがヴィーナスの続きも考えておきます。
次回作に超期待していますよ!!
- 593 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 20:30:57 ID:iY4O+afx
- 439さんお疲れ様でした!めちゃめちゃ楽しめました。
- 594 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 22:51:21 ID:6xdsBmWE
- お疲れ様です!めっちゃ楽しめました!抜き所満載で!そういや皆さんはどのシーンが一番興奮しました?
- 595 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 22:56:10 ID:04nKIlK2
- メイドにやられるとこかな。
けちょんけちょんな感じが良かった。
- 596 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 23:00:17 ID:7wNTMNUt
- 良かったんだけど、キューティエンジェルが弱すぎるんで、いまいち正義のヒロインって感じがしない。
ここはやはり、「キューティエンジェル フェニックス編」として華麗に復活して欲しい所。
- 597 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 23:14:19 ID:6xdsBmWE
- さて。次はどんな神が降臨するのか。ワクワクW
- 598 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/21(土) 23:29:45 ID:s4cDJFCn
- >>596
俺もちょっと同意見。
テレビのヒロインは既存イメージがあるけれど、
オリジナルヒロインの場合は、
はじめにそのヒロインの強くて格好いいシーンがないと萌えない。
そんな欠点はあったけれど、キューティエンジェルは面白かったYo。
なんと言ってもきちんと「完結」しているところがいい。
- 599 名前:中島誠之助 :2005/05/22(日) 01:15:33 ID:uvlyR4Cl
- 596フェニックス編より闇世界に堕ちたキューテエンジェル編が良いと思うのだが
- 600 名前:中島誠之助 :2005/05/22(日) 01:37:14 ID:uvlyR4Cl
- 600ゲット
- 601 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/22(日) 02:10:26 ID:P+BvKkXX
- キューティエンジェルのモデルはヒトヅマンなんですか?じゃあ闇蜘蛛姫はなんだろ?サディスティックなお姉様系だと、バンパイアのモリガンとか?身長、体重、スリーサイズっていった身体のスペックが知りたいですな。
- 602 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/22(日) 02:19:00 ID:P6TWWNnQ
- キューティエンジェル面白かった。
439さん、ぼちぼちでいいんで続編希望したいです。
そして、402さんのヴィーナスの続きも期待してます。
実生活に影響およぼさない程度にがんばってください。
- 603 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 02:16:37 ID:Nj4KJWwz
- あれっ?もう誰もいないの??
- 604 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 02:29:02 ID:kYt4Bgub
- 書けたら投下するよ
- 605 名前:中島誠之助 :2005/05/23(月) 02:50:51 ID:jsL1qF38
- なるべく早く、いい作品期待しています
- 606 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 21:39:11 ID:Nj4KJWwz
- 盛り上がってたと思ってたんだが、やっぱり人来ないね。このスレ。
- 607 名前:中島誠之助 :2005/05/23(月) 21:41:24 ID:jsL1qF38
- メイドと早紀二人の犬にして下さい
- 608 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 21:55:41 ID:Nj4KJWwz
- ↑てか、もう完結してんじゃん!ほかの神が降臨すんのを待ってた方がいいんじゃねーの?
- 609 名前:中島誠之助 :2005/05/23(月) 23:17:50 ID:jsL1qF38
- 何か勘違いしてない続編期待してるのよ
- 610 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 23:44:17 ID:Nj4KJWwz
- 続編?まだ続けられんのか?あれ。話自体完結してるし、作者様もお忙しい方みたいだし。あんまり、プレッシャーかけない方がいいんじゃん?
- 611 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 23:49:33 ID:c67ktE7F
- 続編か。もし出来るなら、読んでみたいという気はする。
というか、いくらでも出来そうだと思うけど。
もちろん作者さんの書けるペースで。無理はしないで欲しい。
これが原因で身体こわされても嫌だしね。
- 612 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/23(月) 23:55:29 ID:Nj4KJWwz
- まあ確かにあるなら見たいけどね。あれだけの小説なんて、めったにお目にかかれないし。でも作者様、無理しないで下さいね!
- 613 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 05:21:56 ID:UXeP609S
- なんか、いろいろ妄想してたら俺が続編書きたくなってきた(って勝手に何言ってんだか)
- 614 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 07:14:56 ID:wv7MPS+S
- あんまり既存作品をいじらないで、純新規作品での投下をお願いします。
- 615 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 10:20:56 ID:MTZ9BQoj
- 個人的には闇蜘蛛姫による幼児化調教に行くのか、と期待したんだけど。
- 616 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 14:45:40 ID:wv7MPS+S
- 神扱いされてるようだが、そんなおもろいか?キューティエンジェルって。
- 617 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 15:13:36 ID:NfMKtdBD
- 絶対でてくるから、↑みたいなヒネクレ
- 618 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/24(火) 15:56:39 ID:wv7MPS+S
- やはりここは他スレで禿しく大活躍されておられる、ジャアク(グロッキー)様に本物の『小説』ってやつを書いて頂こう!かもん!グロッキー!藁
- 619 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/24(火) 23:31:02 ID:tCXZfBuk
- 削除された「熟女ヒロイン」スレに投下した話なんですが、
再投下してから続き書いてもいいですか?
- 620 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 01:17:53 ID:TRXpxB3P
- おお!早速グロッ
キー様降臨!!
おながいしまっす
- 621 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 01:24:41 ID:Ivx+Uoqo
- おねがい申し上げます。
- 622 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 01:27:06 ID:9GjMITCO
- >>619
あれ、前にも同意貰ってなかったけ?
- 623 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 08:42:35 ID:Y/ebgsH0
- おお!ぜひよろしくお願いしますっ!!
- 624 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 09:09:07 ID:rUJCiHsG
- >>619
いっちょ頼むぜ
- 625 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 09:37:18 ID:L3mkh0+i
- >>619
歓迎する
- 626 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 16:29:56 ID:cFzxAUk/
- エプロン用意して待ってる
- 627 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/25(水) 16:39:07 ID:Y/ebgsH0
- ↑どういう意味?
- 628 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:26:05 ID:y2usrAyf
- >>622
同意もらったのずいぶん前だったんで、一応再度確認させていただいた
しだいです。
再投下なんですが、ヒロインの年齢を少しいじったりしてます。
内容は変えてませんけど。
- 629 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:30:14 ID:y2usrAyf
-
「貴裕!目を覚ましなさい!!」
深夜の公園。ひとりの少年を追いかけていた祐美はついに彼を追い詰めそう叫んだ。
目の前にいるその少年は、すでに彼女のよく知っている素直でおとなしい甥ではない。
「祐美姉ェ……僕の仲間になってよ……」
闇の力に支配されているのか…かなり強力なパワーを感じる。今まで戦ってきた魔物とは
レベルが違うようだ。
ひとりで戦えるの……?
姉の有子……つまり目の前にいる少年の母親を呼ばねば、勝てる相手ではないと本能的に
感じた。
姉の有子は祐美より七つ上の33歳。公立高校で教鞭をとる女教師だ。
早くに夫を亡くし、女手ひとつで貴裕を育てている。
一方の祐美は三ヶ月前に子供を出産したところなのだが、有子と同じくつい最近夫を亡く
している。
「ママを呼んでくれるの?……ふふふっ、まさか僕を倒そうなんて大それたこと考えてる
わけじゃないよねぇ…ママや祐美姉ェ程度の退魔戦士じゃ無理だよ…」
貴裕は涼しげな笑みを浮かべながら言う。
確かにその通りではあったが、12歳になったばかりの自分の甥をこのままにしておくわけ
にはいかない。
- 630 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:32:02 ID:y2usrAyf
-
「転身!!」
祐美がそう叫ぶと、手首のブレスレットが輝き、紅い戦闘用スーツが装着された。
身体のラインが強調されるタイトなミニのスーツ、グローブとブーツは白だが、紅い
ラインが入っている。
特殊な繊維でできており丈夫で伸縮性に豊み、さらには闇の力を遮断する効果もあるのだ。
転身後すぐに祐美は、姉の有子に連絡をとった。
「姉さん、聞こえる?貴裕を見つけたわ。すぐに来て!」
有子から『すぐに行くから無理しちゃだめよ』と返事がくる。
「ママが来るんだね……じゃあそれまでは二人で遊んでおこうか…」
貴裕の目が怪しく輝き、髪の毛が逆立っていく。
祐美は今まで感じたことのない凄まじい邪気に全身が震えだす。
(な、なんなの……貴裕を支配している魔物って……レベルが違いすぎる)
「破邪の槍!」
破邪の槍は祐美の得意武器だ。
並みの魔物なら、触れただけで消滅させることができる。
破邪の槍が通じる相手なら、貴裕を正気に戻すことは可能のはずだ。
「たあぁぁぁ!!」
祐美はするどい突きを打ち出す。
グサッ
槍の先は貴裕の心臓に突き刺さった。
「ぐうぉぉぉ」
苦しみだす貴裕。
「いける!!破邪の槍は通用するわ」
祐美は槍を突き刺したまま、破邪の呪文を唱える。
「闇から来たりしもの、消え去れ!!滅!!」
- 631 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:35:55 ID:y2usrAyf
-
槍に向かって雷が走る。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな叫びを残して貴裕は倒れた。
「やった!!」
すべては終わった……
祐美がそう思ったとき、「ふふ…ふふ…」という笑い声が聞こえ、貴裕がムクッと起き上が
る。
「なあ〜んてね……こんなので僕が倒せるわけないじゃない……」
貴裕はそう言って破邪の槍を自分の胸から引き抜く。ニヤッと笑うと槍は、サラサラと砂
のように崩れていった。
「そ、そんな……」
「祐美姉ェたち、こんなので戦ってたんだ……ふふっ、よほど弱い奴としか戦ってなかっ
たんだねぇ」
今度はこっちの番だよと言うと、貴裕の右腕がゴムのように伸びてきて祐美の足首を掴む。
「きゃっ!」
突然のことに祐美は尻餅をつき倒れてしまう。
伸びていた腕が縮んでいき、祐美は貴裕の下へと引き寄せられていった
祐美を足元まで引き寄せると貴裕は不適な笑みを浮かべこう言う。
「そう言えば、祐美姉ェには小さいころよくお風呂に入れてもらったよなぁ……最近入っ
てないから、祐美姉ェの裸忘れちゃったよ……赤ちゃん産んでどんな身体になったのかな
ぁ」
- 632 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:39:01 ID:y2usrAyf
-
そのセリフが終わるか終わらないうちに、今度は左腕が祐美の胸元を狙って伸びていく。
特殊な繊維で出来ているそのスーツは、レーザーでも使わねば切断できる代物ではない。
だが、貴裕はそのスーツをやすやすと引き裂いてしまったのだ。
「きゃぁぁぁぁ!!」
まさかこのスーツが引き裂かれるなどとは思っていなかった祐美は、驚愕の表情をして
その豊満な胸を自らの両腕で隠していく。
「やっぱり、おっぱいが大きくなってる様な気がするなぁ……くっくっ…ブラもいただく
よ」
そうはさせじと抵抗する祐美をよそに、あっさりブラジャーは奪われてしまう。
「ひゃっひゃっひゃっ!!乳輪も乳首もずいぶんでかくなったじゃない」
「や、やめなさい!やめるのよ、貴裕!!」
「バカじゃないの?やめるくらいなら、最初からやってないって……なんたって祐美姉ぇ
は、僕に槍を突きつけたんだからね。その罰は受けてもらうよ」
貴裕は唇の端を吊り上げ淫猥に笑うのだった。
貴裕の胸が弾けそこから無数の触手が現れると祐美の身体にからみついていく。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
彼女が叫んだのは、触手が身体にからみついてきたことだけが理由ではないだろう。
自分の甥が精神ばかりか、その肉体までも魔物と化していることにショックを受けたこと
は間違いない。
- 633 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:40:51 ID:y2usrAyf
-
「いやよ!貴裕、もうやめなさい。やめるのよ!!」
「うざいなぁ。いいかげん自分の立場を理解したら?命令できるのは僕の方なんだよ……」
そんな会話がなされている間も、祐美の全身にからまり蠢く触手の群れは攻撃の手を緩め
ようとはしない。
どうやら触手はそれぞれに役割があるようで、先端の形状もそれに合わせて違っている。
手足を拘束する触手、身体を拘束する触手、全身を愛撫する触手……そして一番太いのが
挿入用の触手のようである。
身体を拘束しているそれが胸をギュウっと締め付けていく。
子供を産んでそれでなくとも豊かになった祐美の双乳は、これでもかと言わんばかりに膨
らみを増していった。
さらには別の触手がまるで人間の手のような動きで、膨れ上がった乳房を揉みしだくのだ。
「はあン……だめっ!だめよぉ!!許してぇ!!」
そんな祐美の哀願が聞き入れられるはずもなく、触手の攻撃は下半身にも及んでくる。
- 634 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:44:40 ID:y2usrAyf
-
ミニのスカートのなかに侵入し白いハイレグのショーツを脱がしにかかる触手たち……
祐美は股間に力をいれて抗うが、抵抗も空しくショーツはスルリと脱がされてしまう。
さらには脚にからみついた触手が、両脚をぐぅっと広げていくのである。
これで祐美の格好は、戦闘用スーツを着てはいるものの上半身は、おっぱいが丸出しと
なり、下半身もノーパン状態でM字開脚させられ女唇を貴裕の眼前に晒していることと
なった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!いや、いやよ!やめてぇ!助けてーっ」
甥の眼前に自らの女性自身を晒したうえ、今にも異様に蠢く触手に犯されてしまうという
恐怖から、祐美は少女のように悲鳴をあげてしまう。
「まったく……うるさい女だなぁ。ちょっとは黙ってなよ……」
その言葉と連動するように一番太い触手(挿入用のものだろう)が彼女の口中へと押し込ま
れていった。
「ぐえぇ!ごはぁ!」
長大な触手は祐美の喉のあたりにまで侵入していく。
苦しさに涙を流しフンフンと鼻で息をする、普段の颯爽とした美しい叔母からは想像も
できないその惨めな姿は、貴裕の嗜虐心をさらに煽っていくのだった。
貴裕はニヤッと笑うと、苦しむ祐美の身体を自分のすぐ傍まで近寄せる。
口内を犯す触手に嗚咽しながらも、他のそれによる執拗な愛撫で彼女の官能はピークに
達しようとしていた。
- 635 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:48:53 ID:y2usrAyf
-
「祐美姉ェ……キスしようよ……」
そう言って貴裕は舌を差し出す。
口内を犯していた触手が取り除かれると、祐美はまるで催眠術にでもかかったかのように、
目の前にある甥の舌に吸い付いていく。そして舌と舌を絡ませあい「あふん、ああン」と
鼻を鳴らすのだ。
一方、乳房を凌辱する触手の攻撃はさらに激しさを増し、祐美の豊かな双乳はその形を
さまざまに変えていった。
ついにはそのふくらみの頂きから、白濁した液体が噴出する。
祐美は比較的母乳の量が多い方だ。まさしく噴水のように飛び出していく。
「ひゃっひゃっひゃっ……祐美姉ェのおっぱいだぁ!涼が独り占めにしてたやつだねぇ。
僕にも飲ませてよ」
貴裕は乳房にむしゃぶりつくと、大量に噴出する母乳をチューチューと吸いはじめる。
「はあン…あふあン……」
乳首を吸う貴裕の舌の動きに合わせて、いやらしいあえぎを漏らす祐美。
一方、下半身に目を移すと、股間を凌辱していた触手が肉襞を掻き分け膣内へと侵入して
いる。さらには裏門の方へも侵攻し、祐美のセピア色の尻穴へと侵入を開始し始めた。
「はうぅぅぅぅ!!」
愛する我が子に与えるべき母乳を吸い出されるだけでなく、膣穴と尻穴まで凌辱され祐美
の秘唇からは恥ずかしいほどに蜜が溢れ出していた。
(あふう…堕ちる……堕ちていく……)
- 636 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:50:00 ID:y2usrAyf
-
「たかひろぉ〜……お願い……入れて……入れてちょうだい……」
気高く美しかった叔母は、ついに自分の姉の息子に対し屈辱的なセリフを吐く。
「くくくっ……とうとうおねだりかい?……ふふふ、入れてあげるよ、スケベな叔母さん」
貴裕はそう言ってその醜悪な肉茎を、祐美の秘裂へと埋没させる。
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!!イイっ!いいのぉ!もっとぉ!もっとよぉ」
「ぐふふっ、祐美姉ェって淫乱女だったんだぁ……自分の甥に犯られて悶える変態なんだ
ねぇ」
「そうよぉ……祐美は変態の淫乱女なのぉ…だからぁ、お願いもっとぉ」
祐美のおねだりにさらに抽送を激しくしていく貴裕。
とそのとき……
「やめなさい!!貴裕!!」
澄んだアルトの声が響く。
貴裕はその聞き覚えのある声のした方に目を移していく。
そこには白い戦闘スーツに身を包んだ有子の姿があった。
- 637 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:52:16 ID:y2usrAyf
-
「なんだぁ……遅かったねぇママ。待ちくたびれちゃったよ……じゃあ、一緒に遊ぼう
か?」
ゾッとするような笑みを浮かべ、こちらを見つめる貴裕。
変わり果てた我が子の姿に戸惑いながらも、有子は気丈に話しかける。
「貴裕……祐美を放しなさい」
「ふふふっ、ママ勘違いしちゃだめだよ。放してくれないのは祐美姉ェの方なんだから」
うつろな目で白痴のように涎を垂らし、両腕を貴裕の首に両脚をその腰にからませている
祐美。しかも自ら淫猥に腰を上下し、更なる刺激を得ようとしているのだ。
普段の妹からは想像もできないその姿に、有子は目を覆いたくなる。
「ゆ、祐美……」
「わかったろ、この女が僕のチン×に喰らいついて放さないんだよ。くくく……」
貴裕はそう言いながら、ズンズンと腰を突き上げていく。
「おやめなさい!!破邪の剣ィィィィ!」
有子は自分の気を剣に乗せ、祐美に向けて発射する。
「邪淫なる闇の力よ。消え去れ!滅!!」
光の塊が祐美に向かって飛ぶ。
その光は彼女の身体をやわらかく包み込み、闇の力を浄化していく。
- 638 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:57:47 ID:y2usrAyf
-
正気に戻った祐美だったが、眼前で淫猥に笑う貴裕の顔とその甥と自分との結合部を見て
悲鳴をあげる。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
必死にもがき逃げようとする祐美。
「あ〜ぁ、正気に戻っちゃったんだ、祐美姉ェ。もうちょっとで完全に僕のものになる
ところだったのに……ふふっ、まぁいいや……」
グロテスクな肉塊を祐美の女唇から引き抜くと、まるで子供が飽きたおもちゃを捨てるよ
うに、彼女の身体を地面へと放り投げる。
「ふふ、さすがは現役退魔戦士ナンバーワンのママだね。祐美姉ェとは一味違うよ」
貴裕が言うほど祐美の実力は有子に劣っているわけではない。
その彼女をいとも簡単にあんな状態にした貴裕を支配する魔物……
有子は緊張した面持ちでそいつと向き合う。
剣を握る有子の手のひらが、緊張でべっとり汗に濡れる。
対峙するだけでここまでのプレッシャーを感じる魔物ははじめてだった。
「あなた……いったい何者……?」
「うへへへへへ…なに言ってんの?ママの息子の貴裕だよ…忘れちゃった?」
- 639 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/25(水) 23:59:59 ID:y2usrAyf
-
「言い方が悪かったかしら?わたしの子供を支配しているあなたは誰って訊いたんだけど
……」
有子の言葉に貴裕はゲラゲラと笑い出す。
「はははははは……ママ、そんなこと訊いてどうすんのさ?安心していいよママたちが
束になって掛かってきても倒せやしないから」
おそらくこいつの言うことは本当だろう。
だが愛する我が子をこのままにしておくことはできない。
有子は差し違える覚悟で貴裕を救う決心をした。
「とにかく、貴裕は返してもらうわ」
そう言って有子は破邪の剣を握り直す。
「ふふふ…それならいい方法があるよ、ママ。ママが僕のものになればいいのさ」
その言葉と呼応するように、貴裕の胸部で蠢く触手がシュルルルルっと伸び有子を襲う。
恐ろしいほどのスピードと、予想できないその動きに翻弄されるものの、破邪の剣で
かろうじて薙ぎ払っていく美貌の退魔戦士。
- 640 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 00:02:28 ID:CeCTZxqv
-
防戦一方に見える有子だったが、頭の中ではちゃんと方策を練っていた。
おそらく祐美は破邪の槍を使ったに違いない。しかし敗れた。それはたぶん魔物を完全に
浄化しようとした為だろう。
ならば、こいつの支配を遮断するだけなら……
その為にはもっと接近し、奴の油断を誘わなくてはならない。
有子は自らの身を囮にし、接近することを選んだ。
破邪の剣を地面に突き刺すと、ぶつぶつと呪文のような言葉を唱えはじめる。
隙ありと見た触手は、両手両脚に絡まりつき有子を拘束してしまった。
「ふふっ……ママ、なにをしようとしたのか知らないけど、無駄だよ…祐美姉ェのとき
みたいに助けに来てくれる人もいないもんね……百合恵さんが来てもどうしようもない
だろうし」
貴裕がそう言うと触手たちは一斉に有子への攻撃を開始しはじめた。
白いミニスカートの中に潜り込み、同じく白のハイレグショーツを奪い取ろうとする。
抵抗する有子だったが触手の動きは完璧で、ショーツは簡単に奪い取られてしまう。
まるで、先ほどのリプレイを見ているようであった。
ショーツを抜き取られる間に、戦闘用スーツの胸の部分は引き裂かれ、ブラジャーも奪わ
れていた。
豊満な胸の隆起が露出し、祐美と同じくM字開脚で女唇を我が子の眼前に晒されてしまう。
- 641 名前:中島誠之助 :2005/05/26(木) 00:05:33 ID:h+ck0if5
- GJ
- 642 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 00:07:27 ID:CeCTZxqv
-
「ふふっ、ママは完全に僕のものになってもらうよ……僕のチン×にひれ伏す牝豚にね」
「貴裕!やめなさい!やめるのよ!!目を覚まして!」
「ママも祐美姉ェと同じことを、バカの一つ覚えみたいに言うんだね。おもしろくないよ
……」
全身を愛撫する触手の動きが激しくなった。乳首を弄ばれ、秘裂と尻穴を凌辱される。
祐美と同じく有子もまた、邪淫なる闇の力に征服されようとしていた。
「あふン…ふうん……だ、だめよ…貴裕……やめるの…もうやめ…はうン…」
感覚が麻痺してくる。意識が遠のいていく……
「ふふ……いい感じでこなれてきたみたいだねぇ、ママ。うふっ…キスしようか?」
祐美のときと同じだった。どうやらこのキスが重要な役割を果たすようである。
触手は有子を貴裕の元へと連れてくる。
先ほどと同様に舌を差し出す貴裕。
美貌の退魔戦士は我が子の舌へ自らのそれを絡ませていく。
「入れて……たかひろぉ……ママのあそこに……お願い、入れてちょうだい」
実の息子に淫らにもおねだりをする母。
「くくくっ……これでもうママは僕のものだよ…さあ入れてあげるからね」
有子は拘束していた触手が解かれると、我が子に両手脚をからませていく。
貴裕が肉茎を挿入しようとしたまさにそのときであった。
先ほど地面に突き刺していた破邪の剣が突然、輝きはじめたのだ。
- 643 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 00:09:22 ID:CeCTZxqv
-
「なに!」
貴裕が驚く間もなく、剣から光球が打ち出され有子の身体を包み込む。
そして祐美が浄化されたと同じように、有子もまた邪淫の力より浄化されていく。
正気に戻った有子は間髪入れずに、破邪の剣を手元へと呼び寄せる。
「破邪の剣よ!この者と闇のモノとの因縁を断てェ!!斬!」
剣を打ち下ろす有子。
ぐわぁぁぁぁという叫びとともに苦しみだす貴裕。
「ぐはっ……さ、さすがママだね……時限呪法か…」
時限呪法とはいわばタイマーのようなものだ。
邪淫の力に支配されるであろうことを予測していた有子は前もって邪淫の浄化呪文を剣に
セットしておいたのだ。
「ふふ……でもこれで勝ったなんて思わないことだね。これくらいで、支配は断てない…
うっ…」
貴裕、いや貴裕を支配しているそいつは胸を押さえ苦しみだした。
「くっ……こんな……くそぉ!」
魔物が苦しむ姿を見て成功を確信する有子。
「ママ……ママ……」
間違いない、本当の貴裕の意識だ。魔物の支配が解けようとしている。
「貴裕!!貴裕!」
- 644 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 00:10:16 ID:CeCTZxqv
-
有子は懸命に我が子の名を叫ぶ。
「た…す…けて……ママ……」
「貴裕ォォォォォォォォ」
破邪の剣をたずさえ再度支配を断ち切るために向かっていく。
「破邪の剣よ、お願い!!貴裕を助けて!斬!!」
剣を打ち下ろそうとした瞬間、強烈な風圧を残して貴裕は中天高く舞い上がる。
「えっ!」
見ればなんと息子の背からまるで蝙蝠のような羽根が生えて、空を飛んでいるではないか。
「そ、そんな……」
「グフフ……永井有子だったな……なかなかやるじゃないの…しかし生憎完全には支配を
断てなかったようだね……まあ今日のところは見逃してやるよ。ふふふ、お前の子供の身
体は実に居心地がいいね。ありがたく頂いておくよ……じゃあ、またお逢いしましょう…
ふふふふ」
そいつは、笑い声を残し消えていった。
「貴裕ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
あとには……有子の悲痛な叫びが夜空に響くばかりだった。
- 645 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 00:30:59 ID:fomQeh2A
- GJ!
面白いです!
キューティエンジェルに負けてない!頑張って!
- 646 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 01:43:38 ID:/8CllPqj
- おおっ。gj.
>『すぐに行くから無理しちゃだめよ』
どうしても優しいママの言葉をゆっくり読んでしまう自分。
- 647 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 11:40:02 ID:mnMvOOco
- イイネ!燃える!!
- 648 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 12:42:39 ID:ww02s5QQ
- 貴裕くんにとりついたのは、やはり闇ぐも姫か…?またしても
- 649 名前:中島誠之助 :2005/05/26(木) 13:55:46 ID:h+ck0if5
- 648さん闇蜘蛛姫でなく闇蝙蝠王じゃない
- 650 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:08:54 ID:CeCTZxqv
- >>641>>645-649
レスありがとうございます。
とりあえずプロローグでした。
再投下分もう少しあるんでそれ終わってから
続き書いていきますのでよろしくお願いします。
今回のはプロローグ部分の前の話いわゆるエピソード0と
なります。
一般的なSSの形式をとっておりませんが、こういうのも
有りという感じでご容赦を。
- 651 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:10:48 ID:CeCTZxqv
- エピソード0 「貴裕の日記」
七月二十一日(木)
今日から小学校生活最後の夏休み。
とにかく、遊びに勉強にがんばろう。
一也のやつがやって来て、例の「幽霊屋敷」に探検に行こうと言ってきた。
ちょっと怖かったけど、行く約束をした。
ママに相談しないとって言ったら、一也のやつ「マザコン」なんて言うんだ。
だから、ママには内緒。一応、あさっての予定。
ママはその日はなにか遅くなるとかで、10時くらいまで帰ってこないみたいだから
その日にした。
七月二十二日(金)
いよいよ、明日。
一也と昼間にちょっと行ってみた。
今まで、遠くからしか見てなかったから気づかなかったけど、けっこう大きい。
でも、かなり古そうだった。洋館って言うんだそうだ。
入り口は表門の方が完全に閉められてるので入れそうになかったけど、塀に穴が
開いてたからそこから入れそう。
中の玄関のドアは確認してないから、開けれないかもしれない。
そのときはあきらめて帰ろうということになった。
ちょっとホッとした感じ。
- 652 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:11:52 ID:CeCTZxqv
-
七月二十三日(土)
行ってきた。
玄関のドアは鍵かかってなかったから、すんなり入れた。
たぶん、僕たち以外にも中に入った人たちがいて、壊されてたんだろうと
思う。
別にどうということはなかった。
これならおばあちゃんちの蔵のほうが怖いくらい。
強がってた一也のほうがビビって僕の後ろからついて来る。
二階に上がる階段の真ん中へんに、ちょっと怖そうな像が置いてあった。
じっと見てたら目が光ったような気がしたけど、たぶん気のせい。
二階の部屋をぐるぐる見てまわったけど、別になにもなかった。
まあ、こんなもんだと思う。
七月二十四日(日)
今日はママがお休みだったので、一緒にプールに行ってきた。
僕が泳いでるあいだにママは男の人からナンパされてたみたい。
なんか、ちょっとうれしそうに話すママを見てたら少し腹がたってきた。
だから、帰るまであんまりママと話をしてやらなかった。
ママは“どうしたの?”って訊いたけど“別に”としか答えてやらなかった。
でも、ママはほんとにきれいだと思う。
スタイルもいいし……胸も大きいし……お尻も……
あれ?なに書いてんだろ?
- 653 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:15:45 ID:CeCTZxqv
-
七月二十五日(月)
今日夕方に祐美姉ェが涼ちゃん連れて、やってきた。
今日もママは遅くなるみたいなので、晩御飯の支度とかしにきてくれた。
祐美姉ェはママの妹で、僕の叔母さんになる。
ママに似てすごくきれいだ。でもママのほうがもっときれいだと思う。
涼ちゃんは、二ヶ月ほど前に生まれたばかりの赤ちゃん。
祐美姉ェの旦那さんは、涼ちゃんが生まれる少し前に死んじゃった。
だから、祐美姉ェもママと同じみぼうじんというのになったそうだ。
祐美姉ェが涼ちゃんに自分のおっぱいをあげているのを見てなんか
うらやましくなった。
七月二十六日(火)
なんか、身体がだるい。なにもする気がおきない。
今日はもう寝る。
七月二十七日(水)
今、ママがお風呂に入ってる。いっしょに入りたい。
でも、もう六年生だしはずかしい気がする。
いっしょに入りたいっていったらママは、なんていうだろう?
明日、いってみよう。
- 654 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:16:46 ID:CeCTZxqv
-
七月二十八日(木)
ママとお風呂に入った。
入りたいっていったら、ママはいいわよっていっていっしょに入ってくれた。
ママの胸はきれいだ。すごくきれいだ。
乳首の色も、肌の色との境目がわからないくらいに淡いピンク色だ。
僕が赤ちゃんのときは、ママのおっぱいの出が悪くて飲んでいないそうだ。
なんか、くやしい。
僕も涼ちゃんみたいに、ママのおっぱいを吸いたい。
だって、赤ちゃんのとき飲んでないんだから……
今飲んでもいいはずだよね。
夏休みの間だけ、これから毎日ママとお風呂に入る約束をした。
明日、おっぱいを吸わせてっていってみよう。
七月二十九日(金)
ママのおっぱいを吸わせてもらった。
最初はママもはずかしがってたけど、僕が泣きそうな顔をしたら
吸わせてくれた。
もちろん、お乳は出ないけど乳首を吸ってたら、すごく幸せな気分になった。
吸うだけじゃなくて、ちょっとだけさわった。
すごく柔らかくて、気持ちよかった。明日もさわりたい。
でも、今日だけっていわれた。ショックだった。
- 655 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:19:19 ID:CeCTZxqv
-
七月三十日(土)
ママとお風呂に入ってたら、ママが後ろ向きにかがんだときお尻の穴が見えた。
当然だけどママにもあるんだ。
指を入れたい。ママのお尻の穴に僕の指を突っ込みたい。
僕の指がお尻の穴に突っ込まれたら、ママはどんな顔をするんだろう?
きれいなママが、お尻に指を入れられて苦しんでる顔が見たい。
見たい……見たい……
七月三十一日(日)
ママのクラスの人たちがきた。
ママは高校で先生をしてる。
男が二人と女が三人だ。
せっかく、ママと二人きりだと思ったのにこいつらのせいで……
僕はずっと部屋でゲームしてた。
あいつらはママとあっちの部屋で、ゲラゲラ笑いながらしゃべってた。
早く帰れと思ったけど、なかなか帰らなかった。
コロシテヤル……
八月一日(月)
とりあえず、男二人を殺してきた。
明日は女たちだ。
- 656 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:21:39 ID:CeCTZxqv
-
八月二日(火)
女三人犯して殺した。
泣き叫んでたけど、許さなかった。
一人目は処女だった。
二人目は処女じゃなかった。
三人目も処女じゃなかった。
三人とも腹を引き裂いてやった。
八月三日(水)
今日、ママはやつらの葬式があるといってでかけていいった。
あいつら、死んでからも僕とママがいっしょにいるのをジャマするんだ。
でも、それも今日まで……もうママは僕といっしょだから……
誰にもジャマさせない……
八月四日(木)
この日記はなに!!?
だれが書いたの?僕じゃないよ!これは僕じゃない!
殺してなんかいないよ!!
八月五日(金)
おかしい……なんかおかしい……
僕は気が狂いだしたんだろうか?
だれかに見られてる気がする。ずっと、見られてる気がするんだ。
- 657 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:23:58 ID:CeCTZxqv
-
八月六日(土)
あの女がガキを連れてまたきやがった。
ガキに自分の乳を飲ませるところを俺に見せつけるようにしやがって。
誘ってるのか?
旦那が死んで欲求不満なんだろうな……
熟れた身体を持て余してるんだろうよ……
いつでも犯してやるぜ。
八月七日(日)
今日は有子と買い物にデパートまでいった。
洋服を買うらしく試着室に入った。
俺も一緒に入っていったよ。
でけえ胸と尻だ。風呂場で中身をさんざん見てるが、下着姿も悪くない。
有子……おまえは俺のもんだよ……わかってるよな……
八月八日(月)
なんなんだろう……この日記…?
僕は覚えがない……だれが書いたんだろう……だれが
俺さ……俺はおまえだよ……おまえは俺なんだよ
わかるよな……全部おまえなのさ……
これを書いたのも……あいつら殺したのもな……
- 658 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:27:51 ID:CeCTZxqv
-
八月九日(火)
どうやら僕は気が狂ってしまったみたいです。
それとも、テレビで見た二重人格とかなのか?
だれか、僕の中にいるみたいだ……
そんな気がする……
八月十日(水)
ママ……ママとやりたい……
ママに僕のオチンチンを舐めてもらいたい。
ママ、やらせてくれよ……
- 659 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/26(木) 23:29:17 ID:CeCTZxqv
-
八月十一日(木)
やつはやっぱり僕の中にいるんだ。
二重人格じゃない。あいつがいるんだ。
くわしいことはやつが書かせてくれない。
ママにも話させてくれない。
もうすぐ僕は僕じゃなくなる……
八月十二日(金)
たすけて
八月三十一日(水)
明日から二学期がはじまる。
楽しみ……
- 660 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 23:43:54 ID:CpNtZnvy
- 倉阪鬼一郎とか、ちょっとおもいだした。
うまいですなあ。
- 661 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/26(木) 23:48:23 ID:/8CllPqj
- うんうん。
- 662 名前:中島誠之助 :2005/05/27(金) 01:23:34 ID:r2Euw9lQ
- 昔の神戸の事件思い出した。少年Kの犯罪を。
- 663 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 01:27:01 ID:0iJKxqJk
- 二次元エンドだけは勘弁
- 664 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 02:11:27 ID:P2Z5naKP
- おおっ!書き方うまいっすね!これから楽しみです。頑張って下さい!
- 665 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 08:58:53 ID:gyuBQAZA
- お互いの子供がらみのお母さん同士の闘いが
女同士の闘いの中でも一番激しいだろうなぁ
有子vs他のお母さんキボンw
勝った方の子供が正気になる、みたいなお母さんの激闘見たいっ
- 666 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 17:41:37 ID:/kF9JF4Y
- ちなみに有子や祐美をタレントや女優に例えると誰をイメージしたらいいんでしょうか?
- 667 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 21:14:26 ID:9UxctjW0
- お母さんがどうしても市原悦子のイメージなんだよな…
かわいい色気があるし、風呂場でちらっと肛門を見せてくれる無防備さとか、イメージぴったりなんだ
- 668 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/27(金) 22:10:29 ID:95gBdTfs
- 俺もだw<市原悦子さん
叔母さんの方は常盤貴子さんあたり…
- 669 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 00:44:10 ID:VmD3zpA0
- >>660-668
レスありがとうございます。
再投下分はこれで終わりです。
次回から続きを投下していきたいと思います。
少しだけお時間下さい。
倉坂鬼一郎氏の本は読んだことないですけど、ググってみたら
推理小説作家さんなんですかね?一度読んでみたいです。
二次元エンドってよくわかりません…orz
よろしければお教え下さい。
有子と祐美イメージですが
勝手にしてたのは
有子……渡辺典子
祐美……(若い頃の)森口瑶子
でした。
市原悦子さんは好きな女優さんですが、ちょっと年齢が……
とはいえイメージは皆さんご自由に。
- 670 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 01:10:40 ID:wxbhwwaC
- >>669
>二次元エンド
二次元ドリームノベルスに良く見られるエンディングパターン。
それまでボロボロのグチャグチャに陵辱され、とても反撃などありえない状況から、
ご都合主義的な一瞬の隙や介入があって、いきなり堕ちきってた筈のヒロインが正気に返ったり、
なぜか気力が復活したりしてヒロインが復活し、陵辱者を打ち倒してハッピーエンドに持ち込む展開。
このことから最後の最後でヒロイン側が都合よく勝つのを「二次元エンド」って言う様になった。
- 671 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 01:36:24 ID:VmD3zpA0
- あぁ、なるほどアレですか。
よくわかりました。
ちなみに二次元ドリーム購入の際はラスト確認してから
買うようにしてます。(中身が読める場合)
- 672 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 14:55:50 ID:2FcOFLGY
- 市原悦子、人気あるなぁ。てことはキューティエンジェルも皆の頭の中では市原悦子さんだったのかな?
- 673 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 17:03:29 ID:McqRjtUC
- 市原悦子好きだけど、少し合わないなあ
親子プレイをする闇クモ姫は市原さんの雰囲気だったな
- 674 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 17:06:00 ID:FU+8L5oZ
- ということで、これがキューティーエンジェルの私服姿
ttp://www.aoistudio.co.jp/SP/roadshow/2004/images/ichihara_photo2.jpg
- 675 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 19:24:52 ID:2FcOFLGY
- そう?漏れ的にはキューティエンジェル=天海祐希。闇蜘蛛姫=榎本加奈子だったな。
- 676 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 19:56:35 ID:kxnQ9We1
- 天海祐希よりもうちょっと可愛い雰囲気をイメージしてた。
七瀬なつみとか
- 677 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 20:09:29 ID:xg+eoSF3
- メイドが市原悦子
- 678 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/28(土) 20:33:30 ID:2FcOFLGY
- メイドは思いっきり女子高生のノリだろ。
- 679 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 21:24:59 ID:VmD3zpA0
- エピソード1 「皐月」
「それで……祐美の様子はどうなの……?」
貴裕……いや貴裕を支配している魔物が消え去ったあと、有子は気を失っている祐美を抱
きかかえ、彼女のマンションへと連れ帰った。そして、百合恵を呼びだし診察をしてもら
ったところなのだ。
「身体の方は問題ないけど……それより、精神面が問題ね……」
百合恵はそう答える。
一条百合恵……彼女は有子の学生時代からの友人で、現在、外科医をしている。
「そうでしょうね……貴裕のあんな姿を見ちゃあ……」
まさしく化け物と化した我が息子……しかも、祐美は貴裕に女唇を犯されたのである。
「貴裕くんを支配している、魔物の正体はわかったの?」
百合恵の問いに首を横に振りながら答える有子。
「わからない……ただ、かなりレベルの高いやつなのは確かだけど……」
「そう……じゃあ、祐美ちゃんはしばらくわたしの家の方で預かるとして……応援が必要
ね……」
「ごめんなさいね、百合恵。迷惑かけるわね……」
「なに言ってるのよ。退魔戦士のフォローは、我が一条家の仕事なんだから。とにかく、
手すきの子がいないか訊いてみるわ」
- 680 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 21:26:23 ID:VmD3zpA0
-
一条家は古来より退魔戦士を束ねる一族である。金銭的な援助はもちろん数々の武具など
も開発し供給している。
過去、一条家の者たちに退魔戦士としての力を持つ者はいなかった。しかしこの百合恵だ
けは例外的に僅かながらその能力を有している。
むろん、有子たちとは比べ物にならない僅かな能力ではあるが、自分の身を守ることくら
いはなんとかできる能力であった。
「ありがとう。私の方も一度あの人に連絡取って見るわ」
「あの人って……おばさまに?」
「そう、現役は退いちゃってるけど、まだ退魔戦士としての力はすごいもの。それに貴裕
が一条家を襲ったら、普通の人間じゃあ対抗できないだろうし」
百合恵は少し考えてこう言った。
「そうね。確かにその方がいいかも。でもおばさま出てきてくれるかしら」
百合恵の言葉にふふっと笑いながら有子は言った。
「大丈夫よ。孫の子守りもできるわけだし、涼の顔だって最近見てないから祐美に、帰っ
て来い帰って来いってうるさかったのよ」
「そう、ならいいわ。おばさま……皐月さんのことはまかせたわよ。とにかく今夜はこの
ままうちの方に祐美さんと涼くんを連れて帰るわね」
「お願いするわ……」
- 681 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 21:27:08 ID:VmD3zpA0
-
百合恵は祐美と涼をリムジンに乗せ(もちろん、おかかえの運転手が運んだのだが)一条
家へと帰っていった。
ひとり残った有子は時計を見ながら、まだ起きているかしらと言って皐月に電話を掛けた。
三島皐月は有子と祐美の母親である。年齢はなんと49歳、つまり有子を産んだのは16歳
の時ということだ。
5年前に現役は引退したが退魔戦士としての力はかなり高く、今でも自分以上に戦えるので
はないかと有子は思っていた。
皐月はすぐに電話に出た。有子が今回の件を話すと、明日の朝一番で向かうとのことで駅
まで迎えに来るようにと言う。
幸い明日は日曜日だったので、有子は落ち合う時間を決め電話を切った。
(とりあえず、お母さんが来てくれたら百人力ね。貴裕…必ず助けるわ……)
- 682 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 22:19:55 ID:VmD3zpA0
-
翌朝、有子は深紅のBMWを駆り待ち合わせの駅へと向かった。
早めに着いた有子は、車を道の脇に停め今回のことについて少し考えてみた。
貴裕の様子が目に見えておかしくなったのは、七月の終わりから八月にかけてくらいだっ
たろうか?夏休みに入ってから自分といっしょにお風呂に入りたがったり、おっぱいを吸
わせてくれと言ってきたりしたが、単に甘えたがっているのかと思っていた。
「この夏休みの間になにかあったことは間違いないわ」
有子は一度手がかりになるものがないか、貴裕の部屋を探してみようと思った。
しばらくすると“コンコン”と助手席側のドアがノックされる。有子が顔を向けるとそこ
には皐月が立っていた。
九月ということもあり、皐月の出で立ちは淡いグレーの塩沢絣を着ていた。彼女はよほどのことがない限りいつも和服を身にまとっている。日本女性なんだから当然よ。と有子や
祐美にもできるだけ着物を着るようにいつも言っていた。
皐月は本当に和服の似合う楚々とした純日本美人である。もちろん髪はアップにして上で
束ねているため、首筋からうなじにかけてがよく見える。ひとつひとつのしぐさから発す
る色気は、若い娘たちでは出すことの出来ないものだ。
さすがに30代前半とはいかないが、30代後半から40代前半くらいには充分見えた。
知らない者が見ればどこかの旅館か料亭の若女将といった風情である。
- 683 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 22:21:14 ID:VmD3zpA0
-
有子はドアのロックをはずし皐月を車の中へと招き入れる。
「お母さん。ご無沙汰で〜す」
皐月に心配をかけないように努めて明るくふるまう有子。そんな娘の態度に優しく微笑み
ながら皐月は言う。
「有子、無理しなくていいのよ。お母さんといるときくらい少しは甘えなさい」
有子はそんな母の言葉に、張り詰めていた糸が切れ思わず目頭を熱くする。
「お母さん……」
話したいことはたくさんあったのだが、その言葉しか出てはこなかった。
「とにかく、一条家に向かうわ。詳しい話はそこで」
有子は涙を拭くと車を一条家に向け走らせていくのだった。
- 684 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 23:06:29 ID:VmD3zpA0
-
都心を離れなおも進むと見事なまでの屋敷が見えてくる。一条家のお屋敷だ。
建坪だけで1000坪はあるだろうか。総敷地面積だと想像もつかないくらいである。
車が表門まで来るとその巨大な門が開いていく。有子はそのまま車を走らせていった。
正面玄関に到着すると百合恵が出迎えてくれる。
「いらっしゃい、有子。あっ、おばさまご無沙汰してます」
とりあえず中へと言われ、ふたりは屋敷の中へと入っていった。
リビングで紅茶を飲んだあと三人は祐美と涼がいる部屋へと向かった。
「祐美ちゃんもうだいぶ落ち着いてきたわ。まだ、無理はできないでしょうけど、しばら
くゆっくりすれば元どおり元気になると思うわよ」
百合恵の言葉に胸を撫で下ろす有子と皐月。
「あぁ、有子。例の応援の子だけど、明日の朝一番にこっちに到着するから」
「誰が来るの?」
「真理ちゃんよ」
「小泉真理ちゃん?」
小泉真理。若干16歳で退魔戦士としての実力を認められ、現在も活躍している女子高生
である。
力は確かにすばらしいものがあった。有子や祐美と比べてもヒケをとらない実力だ。あと
は経験を積むことと自分の力を過信しないこと。これさえ守れば、いずれ退魔戦士ナンバ
ーワンとなれるだろう。
- 685 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/28(土) 23:08:04 ID:VmD3zpA0
-
「明日、有子の高校に転入する手続きもしておいたから」
どうやら生徒としてやってくるようだ。確かに貴裕が有子の勤める学校を、襲わないとも
かぎらない。もしそんなことになった場合、彼女ひとりでは対処できるかどうか。
とにかくひとりでも戦力の欲しいところだった。そういう意味では真理の存在はかなり力
強い味方といえる。
祐美たちのいる部屋の前に着いた。ドアを開け三人は中へ入っていく。
祐美は突然の母親の訪問に思わず泣き出してしまう。
皐月の顔を見て安心したのだろう。いくつになっても娘と母の関係は変わらないというこ
とである。
「ねぇ、有子。今夜は泊まっていきなさいよ。せっかく母娘三人そろったんだし」
百合恵の言葉にそうねと頷く有子。
だが、このとき誰が想像しただろうか、明日からはじまる、あの地獄のような戦いの日々
を……
- 686 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/29(日) 00:38:54 ID:LZJvuq3l
- うーん、セーラー戦士とかの影響かなぁ。
ヒロインの数ばっかり多い駄作にならないといいなぁ。
- 687 名前:退 :2005/05/29(日) 00:46:09 ID:SyeKjJtX
- うっせー馬鹿
まだ序章だけ見て文句つけんな
作家さんのやる気削ぐな
- 688 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/29(日) 14:14:22 ID:aMeorwHE
- キューティエンジェルや有子のおかげで、このスレも盛り上がってきましたね。うれしいかぎりです。
- 689 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/29(日) 21:04:54 ID:n1j/bhXs
- 同感!!
- 690 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/29(日) 21:55:56 ID:hQmkLyhm
- ヴィーナスもね!!
- 691 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/29(日) 23:38:51 ID:aMeorwHE
- ヴィーナスもそうですね。忘れてました。作者様、申し訳ない!
- 692 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/30(月) 23:12:01 ID:vp2zj1FD
- ぬぅ。神はまだか!?
- 693 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/30(月) 23:40:41 ID:dcooW2f0
- >>685つづき
明けて月曜日。
有子と百合恵はそれぞれの勤め先へと向かった。屋敷には皐月をはじめ屈強な警備員たち
が、もしもの場合を想定して祐美を警護している。もっとも貴裕が襲ってきた場合、警備
員たちは何の役にも立たないのだが、生身の人間を操って襲ってくる場合も充分考えられ
た。それだと逆に皐月の手にはあまる状況だ。用心に越したことはない。
とはいえ貴裕が昼間から襲ってくることは考えにくかった。通常の魔物ならやはり夜の方
が闇の力はアップする。昼間だとそのパワーは半減するのが普通だ。襲ってくるとすれば、
夜の方が可能性が高い。もちろん、その裏をかいて昼間襲ってくるという可能性もないわ
けではないが……
「とにかく、夕方までには帰らないといけないわね」
BMWのハンドルを握り有子はそうつぶやくのだった。
学校に着き職員室に入ると、教頭が話しかけてきた。転校生を紹介するというのだ。
有子としては誰が来るのかわかっていたのだが、知ってました、というわけにもいかず、教頭の話しをだまって聞く。
「小泉真理さんです。突然でしたが今日から永井先生のクラスでよろしくお願いしますよ」
「小泉真理です。永井先生、よろしくお願いします!」
そう言って真理は頭を下げる。久しぶりに見たが、ますます可愛くなったと有子は思った。
退魔戦士になって一年と半年。現在は17歳になったということか。
- 694 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/30(月) 23:42:35 ID:dcooW2f0
-
身長は157センチと特に背の高い方ではないが、制服の上からでもわかる胸の隆起は、
優にFカップはあるのではないかというほどだ。腰からお尻にかけてのくびれも、申し分
なく、女の目から見ても惚れ惚れするほどのスタイルの良さである。
膝上15センチはあるスカートからのぞくその脚も、太すぎず細すぎず、理想的な長さと
肉付きであった。
(また、すぐに親衛隊ができちゃいそうね)
前の学校でもその前の学校でも、真理には常に自称親衛隊という追っかけのような男子生
徒がいたらしい。急な転校できっと前の学校の親衛隊連中は悲しんだに違いない、と有子
は思った。
「こちらこそ、よろしくね」
そう言って有子は真理に握手を求め手を差し出す。そして、ニッコリ笑ってこう続けた。
「それじゃあ、小泉さん。教室の方に案内するわ。くわしくは歩きながらでも…」
「はい」
ふたりの退魔戦士は目で合図をしながら職員室をあとにした。
「有子さん。それで相手の正体とかわかってるんですか?」
廊下に出るなり真理がそう話しかけてくる。
「いままでの相手とはケタ違いの上級の魔物だということくらいしかわからないわ。真理
ちゃんももしもの時は気をつけてね」
「大丈夫ですよ。もう一年と半年経験して結構な魔物たちを退治してきましたから。わた
しが来たからには大船に乗ったつもりで安心していいですよ」
確かに力は誰もが認めるところなのだが、自信過剰ぎみのところが玉にキズだ。まあ、滅
多なことはないと思うけど油断は禁物よ、と真理に忠告する有子だった。
教室に着くまでの間に今回の件をかいつまんで説明し、帰りは一条家の方に送っていくか
ら待っててね、と伝え教室へとふたりは入っていった。
- 695 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/30(月) 23:43:49 ID:dcooW2f0
-
午前の授業も滞りなく終わり、昼食をすませた有子のところへ祐美から連絡が入った。
まさか、と思いブレスレットを開く。人目を気にしながらも「どうしたの?」と問いかけ
る。
「姉さん!お母さんが!お母さんが!!きゃあぁぁぁぁぁ!」
「祐美!祐美!!」
妹の尋常でない叫びを聞き、人目をはばからず大声で聞き返してしまう有子。
まわりの人々は何ごとかと顔をこちらに向けるが、そんなことを気にしている場合ではな
い。
有子は急用ができました、失礼します。とだけ言って職員室を出て行くのだった。
さて、話は一時間ほど遡る。
有子と百合恵が出かけたあと、祐美の部屋で涼の寝顔を見ながら、たわいない話で盛り上
がっていたふたりだったが、皐月の「お客さまね」という言葉で部屋中に緊張が走った。
「貴裕なの?」
祐美は唇を震わせながら母に尋ねる。
「貴ちゃんはまだみたいね。ずいぶんレベルの低い魔物をよこしたものだわ。それもこん
な真昼間に」
皐月はやさしく微笑みながら、祐美に「心配ないわ」と話しかける。
そんな母の余裕の表情を見て少し安心する。祐美はこの前の戦いで退魔戦士としての力が
弱まってしまい、回復にはまだまだ時間がかかる。はっきりいって戦力にはならない。
今、この一条家で魔物とまともに戦えるとしたら皐月だけなのだ。
- 696 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/30(月) 23:48:38 ID:dcooW2f0
-
「来たわね」
魔の力を感じ皐月は立ち上がる。今日の出で立ちは白い生紬の単衣だ。貝の口に結んだ半
巾帯に刺してある扇子を二本取り出す。
「破邪の扇!」
皐月は扇子を広げその場で身構えていくのだった。
やがて部屋へ入ってこようとする魔物たちのうめき声が聞こえ出す。
部屋には結界が張ってあるため、少々の力の魔物ではドアにふれることさえ困難なはずだ。
「貴ちゃんが来たわ」
皐月の言葉に涼を抱きしめガクガクと震え出す祐美。さすがの皐月もかなり緊張している
ようだ。
「ククククッ。なんだぁ皐月さんがいたのか。誰がこんなちんけな結界張ってるのかと思
ったよ。久しぶりだねぇ」
貴裕は部屋の天井からその頭だけをのぞかせ、皐月に向かってそう言った。
皐月にとってはもちろん孫にあたるわけだが、貴裕が産まれたときの彼女の年齢は37歳。
さすがに“おばあちゃん”と呼ばせるのに抵抗のあった彼女は自分のことを“皐月さん”
と呼ばせていた。
「貴ちゃん。どういうことかしら、祐美になにか用事でもあるの?」
皐月は努めて冷静に孫にそう問いただす。
「さあね。なんの用があるのかな?別に皐月さんに話すことでもないしさ」
貴裕は冷たい笑いを浮かべさらにこう続ける。
「とにかく、結界は破らせてもらっとくよ。みんなが入れないしね」
彼のその言葉が終わらないうちに、ドンッ!ドンッ!!という音がドアの方から響いてく
る。
- 697 名前:退魔戦士 有子 :2005/05/30(月) 23:49:39 ID:dcooW2f0
-
「ほおら、もう少しだ。僕はちょっと見物させてもらうよ。皐月さんの実力も知りたいし
さ」
貴裕の頭が天井に隠れるのと、部屋のドアが破られるのはほぼ同時だった。
10体近くはいるであろうその魔物たちは、一斉に部屋へとなだれ込んできた。
「あらあら、わたしも舐められたものね。どんな化け物を用意してくれたのかと思ったら
ずいぶん弱々しそうねぇ」
皐月はそう言うが、祐美にはそうとは思えなかった。貴裕とはくらぶべくもないが、そこ
まで低級の魔物とも思えない。しかもこの数だ、体調が万全なときの自分でもかなりの苦
戦をするだろう。本当に母は大丈夫なのか?確かに現役時代の皐月の武勇は知っていた。
自分は一緒に戦ったことはないが、姉の有子は数年一緒に戦っていたことがあるので色々
と聞かされていたのだ。しかし、現役を退いてからもう五年たつ。勘が鈍っていることも
充分考えられた。
だが、そんな祐美の思いはまったくの杞憂に終わった。
破邪の扇を両手に持ち、まさしく舞いを踊るかのような華麗な皐月の動きに、魔物たちは
まったくついていけないでいる。
両手に持った扇でポンポンと魔物たちの頭を叩くだけで、そいつらはぐあぁ、ぎゃぁ、と
いううめき声をあげて倒れていくのだ。
あまりの華麗な戦いぶりにしばしぽかんと口を開けて見とれてしまう祐美だった。
「はい!おしまい」
最後の魔物を倒したところで、皐月は着物の乱れを直しながらそう言う。そしてさらにこ
う続けた。
「貴ちゃん、いるんでしょ。終わったわよ、出ていらっしゃい」
皐月の言葉に今度は床の方から、貴裕の頭がゆっくりと現れてくる。
- 698 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/31(火) 01:14:14 ID:fzAehr2g
- GJ!面白そうな展開になってきましたね!続き期待してます。
- 699 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/31(火) 14:55:48 ID:5aoJkWar
- すごいです。 作家さんがんばれ〜!
- 700 名前:名無しさん@ピンキー :2005/05/31(火) 15:56:30 ID:jxuF3SI0
- 700ゲット
続編お願い
- 701 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 00:36:05 ID:8yUex5Dl
- 今日はだれもいないんですね
- 702 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 02:24:36 ID:UHgWtpNj
- お母さんのお母さんガンバレ!
- 703 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 11:47:09 ID:Uh7SIMxm
- やられろ、やられろお母さんのお母さん
退魔戦士の一族が崩壊する魔戦士キボンヌ
取りつかられ同士討ちも良いかも
- 704 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 12:36:41 ID:zveq3yDQ
- 俺も有子さんのお母さんが孫に屈服するのが楽しみです
首輪つけられてえなりかずきの足元に四つんばいになる市原悦子さんのビジョンがが浮かぶ…
- 705 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 12:58:09 ID:a9qo3qQd
- 目上の女性を馬鹿とか糞女とか言葉でいたぶるのもいいかと。
- 706 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 13:02:34 ID:UHgWtpNj
- 皐月のイメージは十朱幸代でいきたい。
和服というところもそそられる。
戦っているうちに徐々に着物がはだけ、
パンティ丸出して悶え苦しんでほしい。
- 707 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/01(水) 14:03:36 ID:UHgWtpNj
- そういえば皐月も退魔戦士に変身するのかな?
和服姿で戦うのもそそられるけど、
49歳の高貴な身体を年甲斐もなくミニスカスーツに包み、
パンティをちらつかせながら戦うのもいいなぁ。
そして歳には勝てずに垂れた巨乳を責めまくられてほしい。
- 708 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/02(木) 00:48:28 ID:xdOAxUsY
- >>697つづき
全身がその場に現れると、貴裕はニコニコ笑いながらパチパチと皐月に拍手を送る。
「いやぁ〜、すごいねぇ皐月さん。僕びっくりしちゃったよ」
そう言う貴裕の顔は余裕の表情だ。今の戦いで皐月の実力を把握したということだろう。
「あら、ずいぶん余裕じゃない、貴ちゃん。わたしの力はまだまだこんなものじゃないわ
よ」
それは強がりでもなんでもなかった。先ほどの戦いで皐月は実力の十分の一も出してはい
ない。闇の力が作用しない昼間の戦いとはいえ、あれだけの数の魔物を倒すのにその程度
の力ですむ皐月の力は計り知れないものがあった。
「夜ならともかく、昼間なら勝てはしなくても、負けることはないわよ。ふふっ、丁度い
いわ。わたしの孫を返してもらいましょうか!」
そう言って皐月は破邪の扇を構える。
「生意気だなぁ、皐月さんは。じゃあ、その実力を見せてもらおうか!!」
貴裕の胸が弾け無数の触手が再びその姿を現した。前回よりも数が増えている。
縦横無尽に動き回り、皐月を捕らえようとする触手たち。だが、そんな動きを見透かすか
のようにスイスイと触手をかわしていく皐月。着物の裾から見え隠れするふくらはぎが艶
かしい。
- 709 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/02(木) 00:50:49 ID:xdOAxUsY
-
「へえ、言うだけあるねぇ。でもいつまで逃げられるかな?」
貴裕の言葉どおり皐月の動きが鈍くなってきているようだ。先ほどの魔物たちとの戦いで
は、息もきらせていなかった皐月だがさすがに息がみだれ、額から汗が流れ出している。
「ほらほら、そろそろ捕まえちゃうよ」
さっきまでは余裕でかわしていた皐月だが、今はギリギリのところでなんとかかわしてい
る状態だった。誰の目から見ても捕まるのは時間の問題だと思われた。
だが、皐月は徐々にではあったが貴裕との間合いを詰めていたのである。
「今だわ!」
皐月は大きくジャンプをし天井を蹴ると、勢いをつけ貴裕の頭上に破邪の扇を打ち下ろし
た。
「破邪の扇よ。この者と闇のモノとの因縁を絶てぇ!!滅!」
だが、その打ち下ろした扇が貴裕に当たることはなかった。もう後数センチというところ
で皐月は、触手にその脚を捕らえられてしまったのである。
「あぁ!しまった!」
「惜しい、残念でした。もう少しだったのにねぇ。くくくくく」
まるで、皐月の狙いなど最初からわかっていたかのように、余裕の笑いを浮かべる貴裕。
「さてと、生意気な皐月さんは、どうやって弄んでやろうかな。ひひひひひ」
貴裕はそう言うと淫猥に顔を歪ませ、ペロリと舌なめずりをする。
- 710 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/02(木) 00:52:19 ID:xdOAxUsY
-
「くっ……は、放しなさい、貴ちゃん。」
皐月は両足を触手に捕まれ逆さ吊りの状態である。当然、着物も長襦袢も、そして裾よけ
も捲れてしまい、その美しく白い脚は股関節近くまで露出してしまっている。
皐月はこれ以上捲れてしまわないように、必死になって両手で着物を押さえている。
「ひひひ、普段隠れてるところが見えるとすごくいやらしいよ。皐月さん」
触手は捕まえている皐月の両足をぐーっと広げていく。それと同時に別の触手が皐月の両
手を捉え、押さえている着物から放そうとする。
「ううっ……や、やめて、やめて貴ちゃん!」
両手が外され皐月の股間がさらされる。普通、着物を着たとき下着は着けない皐月だった
が、今日は穿いていた。ただしパンティラインが見えないようにTバックである。
「ひゃあ、皐月さんがこんなの穿いてるとは意外だったよぉ。すげえ、いやらしいよぉ」
そう言いながら皐月の身体をクルリと反転させ、露出しているその尻たぶを鑑賞する。
普段の鍛錬の賜物か、ボリュームのあるそのヒップは、五十近い女性のものとはとても思
えない。
肌は透き通るように白くきめ細やかで、染みや吹き出物の類は一切見当たらない。肉付き
の良いその尻たぶは、触手が皐月の身体を揺らすたびにプルプルと振るえた。
「くくく、尻の割れ目にTバックの紐が食い込んじゃってるよ。いい眺めだ」
貴裕はそう言って皐月の羞恥心を煽っていく。
「じゃあ、その邪魔なもの取っ払っちゃうよ」
その言葉と同時に触手が彼女の股間めがけて伸びてくるのだった。
- 711 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/02(木) 01:11:35 ID:8TAhGZaq
- GJ
- 712 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/02(木) 03:19:22 ID:5e/qSxXi
- 退魔戦士に乗り移り、魔戦士にさす
- 713 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/03(金) 01:25:14 ID:ajbeHKZ2
- GJ
じっくりことこと煮込んでほしい
- 714 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/03(金) 14:15:14 ID:M+OuftUH
- 有子に手出しさせないよう貴裕が皐月に憑依する。SSがいいな
- 715 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/03(金) 23:49:23 ID:6HLoIVXZ
- キューティエンジェル以上の大作を期待してます
- 716 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/03(金) 23:50:10 ID:6HLoIVXZ
- キューティエンジェル以上の大作を期待してます
- 717 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 03:25:33 ID:nsRkqgjf
- まぁ、キューティエンジェルって長いだけで、そんなに面白い内容じゃねーだろ!最後なんて6時間以上の投稿してたけど、あれなんてほとんどなげやりだったんじゃねーの?神っていうか、ただの馬鹿じゃん!
- 718 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 03:28:34 ID:nsRkqgjf
- つっても、有子は期待してる。キューティエンジェルみたいな駄作にならないことを祈る。
- 719 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 06:47:04 ID:xISfq8xA
- >>717
冷めた頃合いでブツブツ言い出すなんて、すごい臆病者だねw
- 720 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 10:31:27 ID:j1heC3Iy
- 空気読めないにも程があるな
- 721 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 12:49:43 ID:hkfA6niv
- >>717
お前キューティエンジェルの人気のせいで見向きもされなかった駄作のどれかの作者だろw
今頃仕返しか?
キューティエンジェルはてめーの駄作とは違うから別に他の新作が盛り上がっても評価が落ちたりはしねーんだよハゲwwww
- 722 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 14:14:56 ID:nsRkqgjf
- そうかぁ?キューティエンジェルなんて、ジャアク作品以下な気がするけどなぁ。
- 723 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 14:24:00 ID:4W6aM9U7
- 荒らしはスルーで
- 724 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 16:47:12 ID:2r2govpJ
- 向こうのスレにも出やがったか……
- 725 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 17:52:34 ID:nsRkqgjf
- やっぱここはグロッキー先生をお呼びして、キューティエンジェル厨どもを浄化しようぜ
- 726 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/04(土) 19:48:24 ID:Lhx9lnJJ
- なんか仮面ライダー響鬼テイストですな。
真理は、もろアキラを思い出したっす。
- 727 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/04(土) 23:57:06 ID:wYlejeZN
- >>710つづき
(な、なんて事なの……とにかく姉さんに知らさなきゃ)
祐美はあわてて有子に通信を送る。
「姉さん!お母さんが!お母さんが!!きゃあぁぁぁぁぁ!」
通信をしていた祐美にも触手が攻撃を仕掛けてくる。
「祐美姉ェ、だめだよ。これから面白くなるんだから、しばらくおとなしくしてなよ」
祐美は涼を抱きかかえたまま触手に拘束されてしまう。
「あン…貴裕、お願い放して…はぐう…」
祐美を拘束する触手がさらにきつくその身に食い込んでいく。
「祐美姉ェは、また後で可愛がってあげるよ」
そう言って貴裕は皐月の方へと向き直る。
「さぁ、皐月さん。僕を楽しませてもらうよ。いい声で鳴いてね」
- 728 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/04(土) 23:58:09 ID:wYlejeZN
-
貴裕の言葉が合図となったかのように、皐月の股間に伸びる触手は彼女の女の部分を隠し
ている布切れを奪い取っていった。
「はっ……くっ……」
皐月は動揺を相手に悟られないように声を押し殺す。孫の眼前に女のその部分をさらす
など屈辱の極みではあったが、そんな感情を表に出すと逆につけ込まれるのは必至だ。な
んとしても冷静に対処しなければ……
皐月は唇を噛み締め必死に耐えていくのだった。
だが、そんな彼女の思いなどまるで無視するかのように、蠢く触手はその攻撃の手を緩め
ようとはしない。露わになった股間への攻撃はもちろんのこと、着物の襟元と身八ツ口の
方から胸の隆起に向け侵攻を開始していくのだ。
皐月は、普段から和服をよく着ているためあまり目立たないが、有子や祐美に負けず劣らずの巨乳の持ち主である。さすがにここ何年かで少し垂れてはきているものの、熟れた女
の魅力を感じさせこそすれ、その魅力が損なわれることなどまるでなかった。
襟元を攻撃する触手は皐月の着ている着物をはだけさせようと、また身八ツ口から侵入し
た触手はその豊満な胸の隆起を犯そうと暗躍している。
双丘を揉みしだかれ、乳首を弄ばれる。さらに股間の方では挿入こそされてはいないが、無数の触手により女唇を愛でられ、肉芽を愛撫されている。さすがの皐月も身中から妖しい官能の渦が巻き起こってくるのを感じていた。
- 729 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/04(土) 23:59:38 ID:wYlejeZN
-
(はふン……だめよ……こ、こんなことくらいで…感じてちゃ…ふうン…)
必死になって淫猥な感覚と戦う皐月ではあったが、49歳という熟れに熟れたその肉体は、
自らの意思とは関係なく沸き起こって来る、いやらしい感覚に抗うことが出来ないでいる。
「くくっ、どう?そろそろ入れて欲しくなってきてるんじゃないの?」
皐月の心を見透かすかのように、貴裕はそう言って彼女の欲情を煽っていく。
「ば、ばかなこと言ってるんじゃないわよ…はうっ……だ、誰が……あふン」
強がる皐月を鼻で笑いながら、貴裕は余裕の表情で彼女に話しかける。
「へぇ、そうなんだ。ふふっ、その割にはダラダラといやらしい蜜が、溢れかえってるみ
たいだけど。まあ、いいや。じゃあ、頼まれたって入れてやらないよ」
貴裕は口の端をいやらしく吊り上げ、触手の動きをさらに激しくしていく。
「はうぅぅぅ、ひぃぃぃぃぃ!!ひゃめてぇ!はうン、あンあン…」
胸元を攻撃する触手がついに、皐月の着る着物の襟元をはだけさせてしまった。
ポロンとその豊満な胸の隆起が零れ落ち、貴裕の眼前に晒されていく。
「ひひひひ、偉そうなこと言ってる割に、乳首ビンビンになってるじゃないか。今ならま
だ間に合うよ。入れて欲しいんじゃないの?」
貴裕の悪魔のような甘いささやきに、思わず「入れて…とどめを刺して」と叫びそうにな
る皐月だったが、なんとか思いとどまった。
(こんなことで屈するわけにはいかな……ふ、うン、なんとかしないと…はあン…はうん)
淫靡な拷問を受け呪文を唱えようにも、集中することができないでいる皐月。
一方、触手は的確に彼女のツボの部分を愛撫するかと思えば、絶妙のタイミングでそのツボを外していく。
皐月の官能はピークに達しようとしていた。
- 730 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/05(日) 00:01:10 ID:+w+svWo1
-
(あ、あン……こんな……もっと、もっと……そこじゃなくて……)
彼女はじれったさともどかしさを感じ、さらなる刺激を得ようといやらしく腰をくねらて
いく。目の焦点は定まらず、口からは涎を垂らさんばかりだ。
皐月は自分の脳みそが蕩けてしまうのではないか、というような錯覚に陥っていた。
顔面は紅潮しあえぎともとれる(いやまさしくあえぎ声だ)いやらしい声が激しくなって
いく。
「はぁン…あああっ!あん、あッ、アアッ、アアアアア、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁン」
自らの歳もその立場すらも忘れ、ただひたすら淫猥な欲望に身を任せていく皐月。
そして…
「入れて……入れてください……」
ついに彼女はその言葉を口にした。それはかつて、退魔戦士ナンバーワンの実力者と言わ
れた女が、悪魔に屈した瞬間でもあった。
- 731 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/05(日) 01:21:29 ID:LbHIBD0k
- お疲れ様です。とうとう皐月さん堕ちちゃいましたね。展開が楽しみです。頑張って下さい。
- 732 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/05(日) 15:58:34 ID:jG0EjxTV
- 堕ちた皐月さんを貴裕のボディーガードにするストーリーは如何です?
- 733 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/05(日) 16:12:00 ID:9eXyYT+a
- おばあちゃんをペットにしちゃえ(*^-^*)
そんで裸にして首輪つけて貴裕くんのクラスメートたちの前に連れ出しちゃえ
- 734 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/06(月) 00:26:36 ID:ty+cfxLz
- 堕ちた皐月さんが退魔戦士有子、祐美と戦わせるストーリーは?
- 735 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/06(月) 01:28:39 ID:BmoWiOBl
- おまいら、あんまりリクエストしすぎると作家さん書きづらくなっちゃうんじゃねーの?
- 736 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/06(月) 02:35:54 ID:FBj86f/s
- まぁ、リクは聞いてもらえなくても良いと言う前提で話すのなら、
作家さんとしては、読み手の方向性とかわかっていいんじゃないの?
その上で勝手に話を展開してもらうなら良いと思うけど。
- 737 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/06(月) 12:55:17 ID:YVXzBYP4
- 退魔戦士弱すぎ。
責めもマンネリでおもしろみがない。
小説としたら最低だな。
でも、ズリネタとしては最高だよ〜
特にいろんな歳のヒロインがいて、
ロリからオバコンまで、
どんなフェチにも対応できるよう配慮されているのが
作者の優しさを物語っている。
がんばれ〜。
- 738 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/06(月) 14:25:07 ID:ty+cfxLz
- リクエストは強制じゃないから無視しても構わないよ。
- 739 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/07(火) 00:14:12 ID:VglTCZRx
- 実際、このスレって何人くらいいるんだろ?まぁ、初期の頃に比べたら地味に盛り上がってきたんだろうけど。
- 740 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/07(火) 00:41:14 ID:tYnAYQ24
- 母親が堕ちて中出し妊娠をおねだりする展開があればいいなぁ
- 741 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/08(水) 11:42:59 ID:dturlsPM
- その前に堕ちた皐月さんと強力な悪魔の子供を生ますのは?
- 742 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/08(水) 11:59:58 ID:2DeddIJ+
- しっかし、リク厨ばっか。ふん、もうダメだな。このスレも。
- 743 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/08(水) 21:47:54 ID:8XM5bEHQ
- ↑終わってんのはお前みたいな知恵遅れだけだ
リク厨って何だよ馬鹿w
素直な感想すら許されねーのかハゲ
強制や要求以前の単なる感想ばっかじゃんアホ
「ロビンマスクを活躍させてください」とか「ベンキマンを優勝させて」ってファンレター書いたら怒り狂うのかお前は
さっさと死ね低能
- 744 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/08(水) 23:18:24 ID:iz12Rnx6
- ますます香ばしくなってきました。
- 745 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:39:55 ID:aMTTIhW3
- >>730つづき
貴裕は皐月のその言葉を聞くと、ニヤッと笑い、彼女を自分の傍まで近寄せた。
目の前に連れてこられたかつての麗夫人は、呆けたような表情でこちらを見ている。
貴裕は彼女の帯に手を伸ばすと、貝の口に結んである結び目をほどいていく。
スルスルと帯が解かれていきバサリと床に落ちる。さらに伊達〆、腰紐をほどき長襦袢や
肌着ごと着物に手を掛けると一気にずり下げ脱がせてしまう。
これで皐月は白い足袋を穿いている以外は、真っ裸に剥かれてしまった。
透き通るほどの白い肌。年齢を感じさせない肌のツヤと張りは、二十代後半といってもよ
いくらいだ。
その大きさ故か胸のふくらみこそわずかに垂れてきてはいるものの、それ以外の部分特に
えぐるような腰のくびれ、張りのあるヒップの肉感はとても五十を目前に控えた女の身体
とは思えなかった。下腹がたるむようなこともなく、どんな手入れをすればここまで見事
に身体のラインを維持できるのかと思うくらいである。
優美な太腿の付け根にけぶるいくらか少なめの繊毛は、先ほどまでの触手による愛撫のせ
いだろう、しっとりと濡れて誘うように光っていた。さらに女唇から内腿の方に、溢れる
ほどのいやらしい蜜がどろどろと流れ出している。まるで、早くここに咥えこみたくて涎
を垂らしているかのようだ。
貴裕は彼女のその豊満な胸のふくらみへと手を伸ばすと、無造作にこねくりまわしていく。
皐月は軽く「あン……」という甘い吐息をもらし、少し恥ずかしそうに身をよじった。し
かし強い抵抗ではなく、まるで恋人同士がじゃれあっているような雰囲気すら感じさせる。
- 746 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:42:26 ID:aMTTIhW3
-
「やわらかい胸だねぇ」と貴裕は言う。「こんなにいやらしい身体してたなんて知らなかっ
たよ」
孫に自分の胸を揉みしだかれながらも「ああン……はあン……いやぁン」と甘い吐息を漏
らし、喜悦の表情を見せる麗夫人。
「キスしようか?皐月」
貴裕はそう言って己の舌を突き出す。皐月は「はい」と答えると吸い込まれるようにその
差し出された舌に、淡いピンク色をした自分の舌をからませていく。
ここまでの一連の流れは、祐美や有子に対して行ったものとまるで同じである。
実は、この触手による愛撫、そしてキスという流れこそ、邪淫魔法を完成させるのに不可
欠な行為だった。
触手からは、いわゆる媚薬に近い成分が吐き出されており、粘膜を愛撫するたびに体内へ
と擦り込まされている。普段とは比べ物にならないほど感度が上がり、どんなに貞淑な女
であろうと狂おしいほどの快美感を味わうこととなるのだ。
次にキスをされることにより、邪淫魔法は90%まで完成したといってもよい。
この時点で、理性はふっとび湧き出した欲望は押さえが効かなくなってくる。挿入しても
らい官能を鎮めるか、邪淫浄化をするしか欲望は治まらないのだ。
そして、挿入され膣内に射精されてしまうと、邪淫浄化の呪文すら効き目はなくなる。
あとは……性奴隷としての末路が待っているだけだった。
- 747 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:43:45 ID:aMTTIhW3
-
貴裕は皐月と舌をからませながら、彼女の髪の毛へと両手を伸ばしアップに束ねた髪を解
いていく。
はらりと流れ出すコシのある黒髪を指で梳くと、艶やかな光沢を放ちながら、白い肩の辺りに垂れかかっていった。
「ふぐン、あふン…」
くぐもった吐息をもらす皐月の両手から破邪の扇が放され、床に向かってポトリと落ちた。
「ふふ……色っぽいよ、皐月……」
貴裕はからめていた舌をはずすと、彼女に向かってそう告げた。
「はああン…うれひい…あはあン」
キスという行為を成し遂げた今、皐月に残されていた髪の毛一本ほどの理性すら吹き飛んでいた。
さらには、身体の奥底からかつて経験したことの無い感覚が湧き出してくるのだ。特に下
半身に感じる疼きは想像を絶するもので、皐月はあまりに強烈な快美感に悩ましく腰をの
たうたせる。早く突き入れてもらわないと気が狂ってしまいそうだった。
「あ、あああン、早く…お願い貴裕、早く入れて!皐月に、皐月のオマ×コにぃぃぃ!!」
恥も外聞もなく、淫猥な言葉を連発しながら催促していく。
貴裕はそんな皐月を冷ややかに見つめると、醒めた口調でこう言い放った。
「いやだ」
貴裕のその言葉に皐月は信じられないという表情を見せる。膝がガクガク震え思わず叫び
声をあげていた。
「いやぁぁぁぁぁぁ!!お願いよぉ!入れて!入れてください!!なんでもします!なん
でもしますからぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
気も狂わんばかりに叫び声をあげ、自分の孫に挿入を哀訴する惨めな姿に、普段の気位の
高い皐月の面影はまるでない。そこにはただ、肉欲に支配された無様な女がいるだけだっ
た。
- 748 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:46:53 ID:aMTTIhW3
-
「ふふ、だから言ったじゃない。素直にならないと入れてやらないって。でも、可哀想だ
から自分で慰めるのは許可してあげるよ。ほら……」
貴裕はそう言うと、両手脚を拘束していた触手をはずしていく。
皐月は両手が自由になると、もう耐え切れないとばかりに胸を揉みしだき、肉芽を刺激し
自らを慰めていくのだ。
「はふン…はああン…らめぇ、こんなんじゃぁぁぁぁ、治まらないのよぉぉぉぉ!!」
目を泳がせて、涎を垂らしながら自分で自分を慰めていく皐月。だが、ここまで火照った
49歳の熟れた身体はその程度では、治まる様子を見せない。
四つん這いになり尻を突き上げ自慰にふける無様な女。尻の穴も充血した女唇もすべて貴
裕の眼前にさらし身も世もなく悶え狂っている。いやらしい蜜がボタボタと滴り落ち、床
を濡らす。官能は鎮まるどころか、さらに高まっていくようだ。
「はあぁぁぁぁンンンンン!助けてぇ、お願いですぅ。貴裕さま、入れて、入れてくださ
いぃぃぃぃ!」
皐月は尻を振りたて、おねだりの言葉を繰り返していく。
貴裕は彼女のその美しい髪を鷲掴みにすると、顔を上げさせる。その顔は涙と、涎でグジ
ャグジャの状態だ。
「そんなに入れて欲しいのか?牝豚」
貴裕の侮蔑の言葉に、皐月はコクリとうなずき「は、はい……」とだけ答える。
- 749 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:47:57 ID:aMTTIhW3
-
「じゃあ、咥えなよ」
そう言って反り返った醜悪な屹立を眼前に差し出していく。
「あふン…素敵です……ご主人さま……」
皐月は悪魔に支配された孫の足元にひざまずくと、そのたくましいそそり立った肉棒にその上品な唇をかぶせていった。
目もとをボウと火照らせ、口唇奉仕を開始する。頬をすぼませ醜悪な肉塊を規則正しく出し入れしていくのだ。
さらに、舌を使ってぬらぬらと太幹の裏側を舐めとっていく。
「うふン……あふん……」
形のよいとがった鼻先から甘く切ない吐息をもらし、ひたすらフェラチオを続ける皐月。
なんとか早く挿入してもらうために必死なのだ。
「くくく…よし、牝豚。入れてやるよ」
その言葉に皐月は「あぁ、ありがとうございます」というと、まるで麻薬中毒者がヤクに
ありついたかのようにその身を震わせ、貴裕の首に手をまわすと自らその屹立に腰を落と
していく。
「はあぁぁぁぁぁん!い、いい……いいのぉ!うれひぃ…あ、ああン!!」
下から貴裕が遠慮会釈なしにズンズンと突き上げてくる。その動きに合せて皐月は淫らに
腰をくねらせる。艶のある黒髪を振り乱し、ただひたすら快感を得ようと腰を振り続けて
いくのだった。
- 750 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:49:14 ID:aMTTIhW3
- 有子と真理はようやく一条家の屋敷へ到着した。邸内からは恐ろしいばかりの邪気が発せ
られている。
ふたりはすぐさま転身すると、屋敷に脚を踏み入れた。
そこら中に警備員たちの屍骸が散乱している。血だまりができ壁のいたるところに血が飛
び散っている。
「ひ、ひどい……」
真理は思わずつぶやいていた。一年半の退魔戦士の経験でここまで凄惨な現状を見たのは
初めてだったのだ。
有子にしてもここまでの惨状はほとんど記憶になかった。いったいどれくらいの数の魔物
が襲ってきたというのだろうか?
「とにかく、祐美たちが心配だわ」
有子は急ぎましょう、と言って二階の祐美の部屋へと向かった。
- 751 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:51:06 ID:aMTTIhW3
-
(うそよ……こんな…悪い夢を見てるんだわ……)
祐美は実母の痴態を信じられない思いで見ていた。強く気位の高い母。貞淑で清楚な美しい母。尊敬もし憧れでもあった。
その母が悪魔に支配されているとはいえ、実の孫の肉棒を突き入れられ自ら腰を振り続け
快感をむさぼっているのだ。
「はうぅぅぅん、はあぁん!死んじゃうぅぅぅ!!」
などという母の嬌声を聞くたびに耳を覆いたくなってしまう。
(姉さん……早く、早く来て…このままじゃあ……)
祐美は一心にそう願うのだった。
一方、皐月はいよいよ絶頂を迎えようとしていた。
「はああん!もう、もうイキそう……」
皐月の腰の動きが一層淫らになっていく。上下の動きだけでなくそこに微妙なひねりが加
わって、よがり泣きがせっぱ詰まった感じになってくる。
「あ、あっああン……たまらない……たまらない…お口を…お口を吸ってぇ」
そう言いって自ら貴裕の口に吸い付いていく皐月。鼻を鳴らし、舌をからませていく。
「くくくく、さあ、それじゃあお前の膣内(なか)を僕の精子で溢れさせてやるよ。これで皐
月は僕の女になれるんだよ。うれしいかい?」
貴裕の問いに「はひ、うれしいですぅ」と呆けたように答える皐月。
- 752 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:52:53 ID:aMTTIhW3
- その言葉が合図となったように、一気に彼女の体内へと白濁が吐き出される。
「うあう!あん、あっあん、イ、イク!!」
皐月は頬を染め上げ絶頂を告げるセリフを連発する。
「はああんん、うれひい、もっともっとかけてください!!」
密着した蜜肉を吸着させ、腰のくねりをさらに激しくさせ、吐き出される白濁をもっと注
ぎ込んでもらおうとペニスをぎゅうと絞り上げていく。
やがて全身から力が抜け、貴裕に抱きつく形で失神してしまう。
「ふふふ、気を失っちゃったよ」貴裕はそう言って今度は祐美の方を見る。「放っておいて
ごめんね。今度は祐美姉ェの番だけど、そろそろ僕は帰るよ。じゃあ、今日の目的のもの
をもらっとくね」
触手が祐美に向かって伸びていき、彼女が抱きかかえる涼を奪い取ってしまう。
「あぁぁぁ!!り、涼!涼!」
最愛の息子を奪われ狂ったように叫ぶ祐美。
「涼はもらっていくよ。そうだ、祐美姉ェのお相手はこいつらにしてもらうよ」
貴裕がそう言って指を鳴らすと、さきほど皐月が倒したはずの魔物たちがムクムクと起き
上がってくる。
「じゃあ、こいつらと楽しんでね。クククク…ハハハハハハハハ……」
貴裕はそう高笑いをし、涼と皐月を連れていずこともなく消えていった。
「涼!りょうぉぉぉぉぉぉぉ!!」
我が子の名を叫ぶ祐美のまわりを魔物たちが取り囲んでいく。
「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ!!たすけ…助けてぇェェェェェ!!」
逃げ惑う祐美を捕まえると、魔物たちは着ている衣服を剥ぎ取ってしまう。
「あぐはぁ、ぐふふうッ……」
穴という穴に剛棒をねじ込まれ、苦しさに嗚咽する祐美。
- 753 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/09(木) 00:54:35 ID:aMTTIhW3
-
「破邪の剣!」
「破邪の鞭!」
その時ようやく有子と真理がドアを開け、入ってきた。ふたりは自分の必殺武器で魔物た
ちをなぎ倒していく。
すべてを片付けると、放心状態で倒れこむ祐美を抱き起こす。
「祐美!祐美!しっかりして!!」
姉の到着を知った祐美は、気が狂ったように叫びつづけた。
「涼が!涼が!お母さんが!!姉さんもうダメよ!あんなのに勝てない!!わたしたち
みんなやられちゃうのよぉぉぉぉ!!」
「落ち着いて!落ち着くのよ!祐美!」
発狂寸前の妹を抱きしめながら有子は思った。
(涼を連れて行くなんて……貴裕を支配している魔物はいったいなにをしようとしている
の……)
奴の目的はわからなかったが、漠然と背筋に冷たいものが走っていく有子だった……
エピソード1『皐月』終
- 754 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 10:31:59 ID:NPVvHGRS
- GJ!
破邪の剣・鞭・槍を撥ね返す魔戦士を登場させて下さい
- 755 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 16:11:27 ID:NPVvHGRS
- 涼を誘拐して退魔戦士の家系を立つのかな?
- 756 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 20:33:33 ID:PbT1qFFl
- まだリク厨は消えないのな
本格的にダメだ、ここ
- 757 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 21:01:07 ID:890USrn8
- >>756
別にリクエストはいいんじゃないか?
採用するかしないかは作家さんの自由なんだし。
オレは興味がないからリクは読み飛ばしてるけど。
そんなにリクを見るのがイヤなら「名無しさん」もしくは「ピンキー」をNGワードにしたら?
本編以外ほとんど消えるよ。
- 758 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 21:03:01 ID:+pJ66sgW
- >>757
書く側からすると好ましくない状況なんじゃないかな?
少なくとも俺はそう。
- 759 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 21:14:05 ID:890USrn8
- >>758
オレもこのスレじゃないがたまに小説をカキコしてるけど、
リクは参考程度にしてほんとんど読み飛ばしてるよ。
逆になんでそれが出来ないのかと思う。
どうしてもイヤなら今カキコしてる作家さん本人がイヤだと
カキコすべきで他人が勝手にイヤだと判断すべきじゃない。
それにこのスレでリクしてる人たちはリクを採用しろと
ゴリ押しはしてないから厨ではないと思う。
これがなんでオレのリクを採用しないなどと言い出すと完璧な厨だけど。
- 760 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 21:27:45 ID:UkLfPp7G
- 仮にも自分のSSにレスしてんのに読み飛ばしてんのかよ!!
- 761 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/09(木) 22:01:19 ID:QFQ4YhyE
- 最悪だな
- 762 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/10(金) 09:04:31 ID:CYhaeTzW
- GJ
熟女キャラがたくさんいて最高ですね。
特に皐月がこのあとどう調教されるかが気になりますね。
あとは今回掠われた涼が母親を孕ませる展開があればいいなぁ。
- 763 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/11(土) 00:26:51 ID:4PRxd4kz
- 皐月エロくていいね(;´Д`)ハァハァ
もっと徹底的に堕としてほしい
- 764 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/11(土) 15:16:04 ID:wpaFPb25
- 退魔戦士の必殺武器と涼を交換するのかな?
言っとくけどこれは推理であって、リクエストじゃない
- 765 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/11(土) 23:34:23 ID:51Fg0o/u
- ありがとうございます。
今後の展開色々と考えてますが、細かいところがなかなか
まとまらず、苦心しております。
リクエストに関してですが、私個人としては楽しく拝見し、
参考にさせていただいております。ふと、アイディアが、
思いつくときもありますので、ありがたく思っております。
もちろん、リクをすべて採用させていただくわけにはいき
ませんが、ツボにハマったものは勝手ながら、使わせて
いただくかもしれませんので、ご容赦ください。
それと逆に質問ですが、このスレ的にスカ系はどんなもん
なんでしょうか?
- 766 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/12(日) 00:49:09 ID:Myepn8jF
- 作者さん、乙です
感想や期待がプレッシャーになっていないようでよかったです
楽しめる作品なので反響は大きいと思いますが、とらわれすぎず、うまく流してくださいね
スカ系ですが、個人的には
【大歓迎】アナル、浣腸、強制排泄
【苦手】食糞、飲尿
という感じかな…
食わないならなんでも大丈夫です
- 767 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/12(日) 02:09:56 ID:uYiVabHI
- おりもスカに関しては上の人と同様な感じかなぁ
- 768 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/12(日) 18:02:21 ID:vnOncObG
- 他スレから来た者ですが、戦うヒロイン系の小説で皆さんが最もヌケタ小説ってなんですか?なかなかそういう小説に出会えなくて。こちらのスレ以外の小説でも結構ですので、参考までに教えて下さい。
- 769 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/12(日) 18:44:17 ID:Mk8gdpvm
- 人それぞれの趣味にもよるでしょうね。
ヒロインがぼこぼこにやられるやられフェチの方もありましょうし、敵に捕まり拷問されるパターンがいい方もありましょうし、シュウチ責めがいい人も、またこのスレのキューティエンジェルのような年下の女に責められるのに萌える方もあるでしょう。
ちなみに、好きなシチュとかはあるんでしょうか?
- 770 名前:768 :2005/06/12(日) 18:52:03 ID:ndtBiJzS
- いい気になってたヒーローが負けて
・うんこ食わされたり
・犬に犯されたり
・四肢を切断されたり
そういうのに勃起しますが…
- 771 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/13(月) 00:35:41 ID:+tbMYVc/
- >>765
エピソード1『皐月』、とてもよかったです。
ただ、皐月があまりにも簡単に堕ちてしまったので、
出来れば皐月編の続きを書いてほしいです。
今度は捕らえた皐月を肉便器兼ペットとして洗脳調教してほしいです。
どうぞよろしくお願いします。
- 772 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/13(月) 23:55:58 ID:VVQIyRga
- ではエピソード2の前にひとつはさんどきます。
エピソード1.5ということで……
- 773 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/13(月) 23:57:27 ID:VVQIyRga
-
エピソード1.5 『皐月・その後……』
皐月は目を覚ました。
薄暗い闇の中で、わずかに蝋燭の炎の明かりだけが灯っている。
頭がボウッとして霞がかかったようだ。ジンジンと頭痛までしている。
ふと目を落とすと全裸であることに気づく、さらに両手は拘束され上から吊り下げられた
形で立たされている。
ここへ来てようやく皐月は自分の今置かれている状況を把握した。
「そ、そうだったわ……一条家を貴ちゃんたちが襲ったんだ……」
霞のかかったような状態だった頭の中が、少しはっきりしてきた気がする。
そうだ、魔物を倒したまでは良かったのだが、貴裕と戦ってわたしは……
皐月はすべてを思い出した。邪淫の魔法に侵されたとはいえ、実の娘の前であんな痴態を
見せるなんて……
膣穴に射精されてしまった以上、邪淫の魔法から逃れる術は自分の知る限りではもうない。
今はなんとか平静を保っているようだが、なにかのきっかけでまたあのような状態になる
ことは間違いなかった。
できることといえば、なんとか欲望に負けない強靭な精神を保ちつづけること、それだけ
だった。
- 774 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/14(火) 00:00:04 ID:F4BL6J48
-
「おや、目を覚ましたね、皐月」
貴裕がそう言って目の前に現れた。赤ん坊を抱きかかえている。涼ではないか!
「た、貴ちゃん!あなた涼を…涼をどうしたの!?」
射精されイッてしまったあと失神した皐月は、その後貴裕が涼を連れ去ったことなど知ら
なかったのだ。
「そうかぁ、皐月は僕の胸でおねんねしてたから知らなかったんだよな。あの後、おまえ
と一緒に連れて帰って来たんだよ」
なんてこと……まさか、貴裕の狙いが涼だったなんて……
「貴ちゃん、涼をどうするつもりなの?」
皐月の問いに貴裕は答えず、抱いている涼をなにやら水槽のようなものの中に入れる。
「ふふ、安心しなよ、死にはしないから」
「な、なにを、なにをしようとしているの!?」
貴裕はくくく、と笑うと皐月の方を向きこう言った。
「教えてやらないよん」
そして、アカンベーをするのだ。
- 775 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/14(火) 00:03:33 ID:VVQIyRga
-
「それより、皐月。また、僕のことを貴ちゃんなんて呼んでるね。あの時は『貴裕さま、
入れてくださいぃぃぃ』なんて泣き叫んでたくせにさ」
「くっ……」
確かに自分でもそれは覚えている。欲望に負け淫らな言葉を連発していた。そして、たと
え魔物に支配されているとはいえ、目の前にいる実の孫と繋がってしまったのだ。
「気持ちよかっただろ?もう一度あんな気持ちよさ味わいたいよね」
貴裕はそう言って皐月の顔を下からねめつける。それだけで身体の奥底から淫猥な感覚が
沸き起こってくるのを皐月は感じていた。
(だめよ……だめ…欲望に支配されちゃあ……)
必死になって耐えている皐月の背後からニュッと手が伸びてきて彼女の豊満な胸を揉みし
だきはじめる。
「はうン……」
だれ?と皐月は思った。貴裕は目の前にいる。手を使っている様子などない。
魔物でもない。その手はどう見ても子供の手なのだ。おそらく貴裕と同い年くらいの……
「貴裕。いい揉みごこちだね、この女。気に入ったよ」
間違いない、子供だ。
その少年は一心不乱に皐月の胸をこねくりまわしつづける。
「あうあン……だ、だれ……貴ちゃん……この子はいったい…はああん」
「ふふ、胸揉まれただけでそんなに感じちゃうなんて。いやらしい女だな、おまえは……
その子はね、皐月の知らない子だよ。僕の友だちさ」
- 776 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/14(火) 02:25:29 ID:Uj5leOcZ
- 続編キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
貴裕がキーワードとなる呪文を唱えるといつでも発情するように皐月を仕込んでほしい
- 777 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/14(火) 08:15:02 ID:tpO8jAul
- GJ
かなりいい感じ(;゚∀゚)=3ハァハァ
>>776
それよりも貴裕にペット調教されて実の孫である貴裕に
種付け妊娠をおねだりする展開がいいな
- 778 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/15(水) 01:01:26 ID:fSaxns60
- >>772
お疲れ様です。
皐月編の続きを書いて頂きありがとうございます。
今度こそ皐月が完全に屈伏して壊れるストーリーがいいですね。
期待していますのでがんばってください。
- 779 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/15(水) 23:56:01 ID:SVsUIw7n
- 皐月のエナジーを悪魔化し退魔戦士退治さすストーリーが有ればいいいなあ!!
- 780 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/16(木) 01:57:01 ID:isK3RJvb
- セックスというごほうびほしさに実の娘である有子たちを裏切るまで堕としてほしい。
- 781 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/16(木) 16:52:40 ID:CDdRYzle
- 皐月が有子達の必殺武器を封じる場面があればなあ
- 782 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/16(木) 20:20:52 ID:WS491mXu
- 貴裕の肉ペットに堕ちた皐月を有子たちにお披露目してほしいな
- 783 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/17(金) 23:10:44 ID:mTQN1sLy
- >>775つづき
友だち……?すると貴裕は自分の友だちをも魔物と化して支配しているのだろうか。
そんなことを考えている間も、背後からの少年の手は休むことなく胸をモミモミし続けて
いる。
「や、やめなさい……くふン…どこのだれか知らないけど、目を覚ますのよ……」
皐月は少年にそう訴える。しかし、その子供は「ふふふ」と笑い彼女にささやく。
「おばさん、なに偉そうに言ってんだよ。乳首ビンビンにしちゃってさ。それに…」
そう言って右手を皐月の女唇へと移動させる。
「もうこんなに蜜が溢れてるよ。ちょっと胸を揉んだだけなのに……変態…」
この少年の言うとおり皐月の秘部からは溢れんばかりに蜜が滴り落ちている。
「うぐっ……邪淫の魔法のせいよ……これくらいで濡れるわけない…はあン…」
たしかに邪淫魔法は完全に皐月を支配している。その気になればだれかれかまわず肉棒を
くわえ込む淫売に堕とすことも可能だ。命令されれば犬や馬とでも嬉々として性交するで
あろう。
だが、今はあえて邪淫魔法の効果を出現させてはいない。つまり、皐月が感じている快美
感は素の彼女のものなのだ。
(くくく、そうやって邪淫魔法のせいにしてなよ…今に魔法なしでもチンポを欲しがる変
態女にしてやるよ……)
- 784 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/17(金) 23:12:57 ID:mTQN1sLy
-
「た、貴ちゃん……わたしはどうなってもいいわ……涼を…涼を返して……」
溢れかえる快感に身を震わせながらも、なんとか涼だけでも救わなければと貴裕に懇願す
る。
貴裕は少し考えてから一計を思いついたらしく、皐月の背後にいる少年に目配せをして自
分の方へと呼び寄せ、何ごとか耳打ちをし始めた。
「へへへ……面白いな……退屈しのぎにはいいかも…」
少年はそう答えると皐月の方に向かい、両手の拘束具を外していく。
「えっ……?」
突然自由の身にされ戸惑う皐月に貴裕がこう告げた。
「ラストチャンスをあげるよ。今から僕の指定する相手と戦って勝てたら、涼は返してあ
げる。皐月も自由にしてやるよ」
貴裕は皐月の目の前にポンとなにかを放り投げた。破邪の扇だ。
「一条家で落した奴を拾ってあげてたんだよ。それ使ってもいいよ」
並みの魔物なら触れることさえできない退魔戦士の武具を持ち帰ってくるなんて……
皐月は貴裕を支配する魔物のレベルの高さに背筋が凍る思いだった。
「それと、これも……」
そう言って投げ渡してきたのは、退魔戦士のブレスレットだ。皐月が引退するときに貴裕
にお守り代わりにと渡しておいたものだった。
「これで転身もできるでしょ」
「いやにサービス満点ね……」
皐月はそう言いながらブレスレットを嵌める。
- 785 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/17(金) 23:16:15 ID:mTQN1sLy
-
「それで、相手はだれ?貴ちゃん、あなたなの?」
「いや、その子が戦いたいみたいだよ」
貴裕はもう一人の少年を指差す。その少年はニヤニヤ笑いながら「おばさん、遊ぼうよ」
と無邪気に言う。
皐月はその少年を見つめた。感じられる魔の力はそれほど高くはなさそうだ。もちろん、
一条家で戦った魔物よりはかなり上だが、貴裕から感じられるプレッシャーには程遠い。
体調が万全なら苦戦はしても、負けるような相手ではなさそうだ。問題は……
「貴ちゃん。邪淫の魔法は封印できるの?」
邪淫魔法で快楽におぼれてしまえば、勝てる戦いも勝てない。
「ふふ、そりゃそうだろうね。邪淫魔法でスケベな皐月になったら戦うどころじゃないだ
ろうしね。いいよ、皐月が負けるまで封印してあげるよ」
「本当ね……?」
「信用してよ」
信用するしかなかった。どちらにしても敵の真っ只中だ。不利なのは承知である。しかし、
一縷の望みをかけて戦わねばならない。
「勝ったら必ず涼を返してもらうわよ」
「くくく……約束するよ」
「転身!!」
皐月はそう言って五年ぶりにバトルスーツに身を包んでいくのだった。
- 786 名前:退 :2005/06/17(金) 23:47:30 ID:FIGRr79R
- チンポびんびん
- 787 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/18(土) 00:41:17 ID:pl/O46oa
- 作者さん、乙です。
前の方のレスで今回で皐月を一気に堕としてほしいという人がいるけど、
オレとしては今回で一気に皐月を堕としてほしくないです。
>>651-659の「貴裕の日記」みたいに徐々に皐月が洗脳されて
堕ちていく様子を書いてほしいです。
どうぞよろしくお願いします。
- 788 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/18(土) 10:12:20 ID:kX529ptd
- 破邪の扇も退魔戦士ブレスレットにも細工を施してるとか?
- 789 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/18(土) 14:16:39 ID:5MzAMmX4
- >788
それは徐々に堕とすとは違うと思う
- 790 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/18(土) 14:53:59 ID:oeLq2U94
- 788は作品への単なる予想で、787に対してのアイデアではないと思うけど…
- 791 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/19(日) 01:07:22 ID:Rp18TMAo
- 皐月が洗脳されたように、祐美も洗脳し貴裕側につかせ有子達を倒し苛める。なんて
- 792 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/19(日) 01:22:37 ID:krBLR75T
- 徐々に洗脳するのもいいが、最後は皐月が自分の意思で悪に堕ちるのを決断してほしい
- 793 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:15:52 ID:9wu7rHJC
- >>785つづき
「へぇ〜、なんかいやらしいねぇ」
転身した皐月を見て貴裕が揶揄するように言う。
彼女の身を包むバトルスーツは紫色だ。
基本的には有子や祐美が着用しているものとデザインは変わらない。つまりミニスカート
に膝までのブーツという出で立ちである。
49歳としては若々しい皐月だが、さすがにこの姿には違和感がある。特に普段から着物
を着ている彼女だけに、ミニスカートから伸びる美しい脚線美やドンと突き出たEカップ
の胸、むっちりと脂の乗った肉感的な尻など、いつもは隠されている場所が強調されるこ
のデザインは羞恥以外の何ものでもない。それだけに、30代後半からの数年間はバトル
スーツを着用することはまれで、よほどの強敵と相対するとき以外は転身をしなかったく
らいなのだ。
「なんとでも言いなさい。さぁ、いくわよ」
視姦される羞恥に耐えながら、破邪の扇を手に持ち皐月は身構えていく。
「ひひ、じゃあルールはこうするよ。勝敗は先にまいったか、許してって言った方の負け、
もちろん絶命しちゃったらその時点で負けってことでどうかな?」
「OKよ」
「で、こっちが負けたら約束どおり涼と皐月は開放する、そっちが負けたら涼は返さない。
それと……」
貴裕はニヤリと笑いながら続ける。
「皐月は僕たちふたりのペットになってもらうからね」
貴裕の言葉に対戦相手の少年もニヤニヤ笑いながら皐月を見つめている。
- 794 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:16:57 ID:9wu7rHJC
-
「好きにすればいいわ。貴ちゃん、早く始めて!」
「ふふ、じゃあ、いくよ。レディー・ゴー!!」
貴裕の声をきっかけに皐月とその謎の少年は、互いの相手に向かっていくのであった。
========================================
有子は貴裕の部屋にいた。
あの後半狂乱となって叫びつづける祐美をどうにか落ち着かせたが、百合恵の勧めもあっ
て彼女の勤める病院へ入院させることとなった。祐美を病院に連れて行ったあと、有子は
自宅に戻りなにか手がかりになるものはないかと、貴裕の部屋中を探していたところなの
だ。
だが、手がかりらしきものは何も発見できていない。
魔物を特定するようなもの、なにか闇の力を発しているようなものはないかとさんざん探
しまわったのだが、それらしいものは一切出てこなかった。
有子は夏休み中になにがあったのかを知ろうと、日記の類も探してみたのだがそれすら出
てこない。
「何もない……」
日記はもしかすると夏休みの宿題として学校に持っていったのかもしれない。
(学校の方に問い合わせてみようかしら……)
彼女がそう思って小学校に電話を掛けようとしたとき、ふとPCが目にとまった。
去年自分が新しいのを購入した際に、古い方を貴裕にあげたいわゆるお下がりである。
有子はもしやと思いPCを立ち上げてみる。
幸いパスワードはなく簡単に開くことが出来た。
- 795 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:19:06 ID:9wu7rHJC
-
PCの中にもそれらしいものはなにもなかった。
あきらめて閉じようかと思ったとき、ディスプレイの横に一枚のFDが置いてあるのに気づ
いた。
『日記PART2』
FDにはこう記されている。2というからには1もあるはずだが、とりあえず先にこれを見
ようとスロットへ差し込んだ。
中身はさらに『日記10』から『日記15』までフォルダが分けてあった。
「たぶん、これよね」
有子はおそらく一番最近書かれたものであろうと思われる『日記15』を開いてみること
にした。
ビンゴだった。
日記は七月二十一日つまり夏休みの初日から書かれていた。
とりあえず、スクロールしてみる。最後は八月の十二日で終わっている。
たすけて
これが最後に記されている言葉だった。
有子はゴクリと唾を飲み込み、再度七月二十一日から読むことにした。
========================================
戦況は皐月有利で運ばれていた。
少年のスピードは思ったより遅く、彼の放つ攻撃は皐月に掠りもしない。反対に彼女の放
つ攻撃は、致命傷にこそ至っていないもののことごとく命中し、その度に少年は苦悶の表
情を見せている。
- 796 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:20:19 ID:9wu7rHJC
-
貴裕のような触手を使うでもなく、羽根を生やして空中から攻撃を加えるというようなこ
とでもない。
腕が伸びその鋭い爪で引き裂こうとするが、皐月のスピードにはついてこれていないのだ。
口から火炎を吐くようだが、かわしてしまえば次の発射まで多少の時間がかかるようだ。
皐月はその間に間合いを詰め、破邪の扇で攻撃を加え続けている。
「どうしたの。偉そうに言ってたわりには大したことないわね」
これならなんとか涼は助けられそうだ。もちろん、彼らが約束を守るという保証はないが、
負けてしまえばそのわずかな希望さえ費える。勝つしかない。
皐月はチラリと貴裕の方を見やる。予想外の苦戦に先ほどまでの余裕はなくなっているよ
うで、ニコリとも笑っていない。
(バトルスーツを返したのは失敗だったわよ、貴ちゃん)
退魔戦士が身に付けているスーツは単に身を守るだけのものではない。着ている人間が本
来持っているパワーを増幅する力も秘めているのだ。
さすがに貴裕を支配している魔物のレベルでは、いくらパワーが増幅されても焼け石に水
かもしれないが、今戦っている少年のレベルには非常にありがたい贈り物であった。
- 797 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:21:23 ID:9wu7rHJC
-
皐月は破邪の扇をバサッと開いた。
「破邪烈斬扇!!」
彼女はそう叫ぶと二本の扇を少年に向け投げつける。
シュルルルルルルルル!!
扇は高速で回転しながら少年へ向け飛んでいく。
バシュッ!!バシュッ!!
ひとつは左肩を、もうひとつは右膝を切断していく。
「ぐはぁぁぁぁ!!く、くそぉ!!」
少年は苦しみながらも残った右腕を伸ばし皐月に攻撃を仕掛けようとする。
「甘いわよ!!」
バシュッ!バシュッ!!
先ほど左肩と右膝を切断した扇がブーメランよろしく戻ってきて、今度は右肩と左膝を切
断していくのだ。
- 798 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:23:15 ID:9wu7rHJC
-
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!ぼ、僕の僕の腕が……足がぁぁぁぁぁ!」
少年はごろごろと転げまわり苦しみもがくのだった。
========================================
夏休みに書かれた貴裕の日記を読み終え、有子はしばし放心状態であった。
予想していたこととはいえ、やはり自分の教え子五人を殺害したのは貴裕…いや貴裕を支
配している化け物だったのだ。
どうして気づいてあげられなかったのだろう……貴裕はひとり苦しんでいたはずなのだ。
退魔戦士である自分がこれほど近くにいながら、息子の異常に気づくことができなかった
なんて。
「失格だわ。退魔戦士としても母親としても……」
有子は自分を責める。わたしがもっと早く気づいていれば……
初期の段階ならいくらレベルの高い魔物だとしても、(浄化は無理でも)貴裕との分離は容
易かったはずなのだ。
だが、悔やんでばかりもいられない。現状をどうするかだ。
日記で気になったのは、『例の幽霊屋敷』という部分だ。おそらくここに置いてあった『目
が光った気がした』という像が、魔物を封じていたものなのであろう。
問題はこの幽霊屋敷というのがどこにあるのかということだ。
二十二日に下見に行っているくらいだから、そう遠いところとは思えない。
だが、この近辺でそんな洋館があっただろうか?
「一也くん……か……」
一緒に行ったという『一也』くんならわかるだろうが、有子にはこの名前の友だちに覚え
がない。彼女はクラスの名簿を取り出し、『一也』くんを探してみた。
- 799 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/19(日) 23:26:49 ID:9wu7rHJC
-
かずや…という読み方の子はひとりいたのだが字が違っている。和哉だった。
一哉や和也ならわからないでもない。変換ミスということは充分考えられる。だが、和哉
だと一も也もついていない。両方間違うものなのか?
(学校の方に訊いて見た方が早いか……)
他のクラスにいる可能性もあるし、もしかすると下級生ということも考えられる。
有子は小学校の方に電話を掛けてみることにした。
========================================
「どう!降参する!?」
皐月は苦しんでいる少年に向かってこう問いかける。
腕と脚を切断した以上、もはや戦闘不能の状態と言ってもいい。皐月は自分の勝利を確信
した。
「貴ちゃん。お終いでしょ?彼はもう戦えないわ」
皐月はそう言って貴裕にゲームの終了を進言する。
少年は転げまわるのをやめ、ぐったりとその場に倒れこんでいる。立ち上がる気配すらな
い。
「終わりでしょ!貴ちゃん!!」
詰め寄る皐月の言葉に貴裕はいかにもめんどくさそうに「お〜い、終わりかぁ〜」と少年
に問い掛けるのだ。
少年はムクッと起き上がると、座った状態でニコリと笑った。
「はは、おばさん強いねぇ〜。僕油断しちゃったよ」
「ば〜か。セーブしすぎなんだよ。2%や3%の力じゃいくらなんでも勝てないだろ」
(な、なにを言ってるの……2%…3%……)
彼らの言っていることが本当なら、この少年は2、3%の力で戦っていたことになる。し
かもパワーを増幅している状態の皐月とである。
(うそよ、いくらなんでもそんな……)
- 800 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/20(月) 01:02:09 ID:N2nZFiD6
- はっぴゃく
- 801 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/20(月) 01:03:12 ID:G0K+RltQ
- (*^ー゚)b グッジョブ!!
皐月はどんなペットになるんだろう。
楽しみだ。
- 802 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/20(月) 23:20:24 ID:eR+NPwoy
- >>799つづき
「ちぇっ、貴裕おまえいつもどれくらいで戦ってんの?」
「15から20%」
「なんだ、結構出してるんだ。じゃ、僕もそれくらいでいくよ」
少年の髪が逆立ったかと思うと、強烈なパワーが彼の全身から溢れ出してくる。切断され
た両手足は意志を持っているかのように、少年のもとへとやってきてあるべき場所へとく
っついていく。
「そ、そんな……このパワー……貴裕と変わらないじゃないの!!」
しかも、それは15%から20%のパワーだというのだ。
「これほどのパワーがたったの20%だって言うの?」
皐月は全身が凍りついた。このふたりは魔物ではない。そんなレベルをはるかに超えてい
る。そう強いて言うなら……
「あなたたち、まさか……きゃぁぁぁぁ!!」
先ほどまでのスピードとは比べ物にならないほどの速さの攻撃が皐月を襲う。くやしいが
何をされたのかすらわからないでいた。
わかったのは壁か床に叩きつけられたということ、そして全身に激痛が走っているという
ことくらいだった。
- 803 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/20(月) 23:21:19 ID:eR+NPwoy
-
「くっ……う、動けない……」
痛みのために動けないというのではなかった。何か見えない力で押さえ込まれている、そ
んな感じなのだ。
少年は皐月の顔を覗き込むとその表情を淫猥に歪ませる。
「フフフ……おやすみ、おばさん」そう言った少年の目が怪しく光る。「いい夢見てね…」
皐月は意識が遠のいていくのを感じた……
========================================
「そ、そうですか、ありがとうございます」
学校に連絡した有子だったが、やはり簡単には教えてくれなかった。児童の個人情報にな
るわけだから、それも当然である。
頼みこんで『一也』という字の生徒がいるのかどうかだけはなんとか聞き出した。
結果は否。その字の生徒はいないということであった。
これ以上のことを知ろうと思えば、直接学校へ行き担任の先生に事情を話してみるしかな
いだろう。
有子は身支度を整え、小学校に向かおうとした。
「そうだ。やっぱり隆二おじさんにはお母さんのこと言っておいたほうがいいかも」
母が行方不明だなどと言えばあの人のことだ、慌ててこちらに出てくると言い出すのは目
に見えている。だが、そうかと言ってこの状況は内緒にしておくような甘い状況ではない。
有子は三島家へと電話を掛けた。
- 804 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/21(火) 00:06:09 ID:G0K+RltQ
- お疲れ様〜
じっくりと堕とす派なので今回で皐月が堕ちきってしまわないでよかったです
これからもがんばってください
- 805 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/21(火) 01:06:58 ID:PL40aUcR
- また新キャラクターか。
大丈夫か?収集付けられるのか?
心配になってきたが、楽しみにしているんで頑張ってくれ。
- 806 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/21(火) 02:47:41 ID:kn9ozcSJ
- 少しずつ皐月が洗脳されていく様子をうまく表現してほしい
- 807 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/21(火) 09:33:01 ID:K/3SlkDe
- 勝負に負けた皐月の運命は?皐月と戦って勝利したの『一也』と言う子?
そして、『一也』の正体は何者?
- 808 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/21(火) 22:28:23 ID:iZBPJ+bk
- 退魔戦士の作者が実はこのスレの>>1さんで、
>>1なり
↓
1なり
↓
1也
↓
一也
つまりこのキャラは自分をモデルにしてるんだと思う
- 809 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/21(火) 22:44:40 ID:K/3SlkDe
- そんなやつおらんだろ〜
- 810 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/22(水) 00:16:05 ID:eQ/4WkeI
- これからどういう風に皐月を洗脳するのかな
できれば調教○日目みたい段階を経て堕としてほしいが
- 811 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/22(水) 01:06:16 ID:V6bggUFC
- みなさん皐月さん派?
俺はかなり皐月さん派
脇役のはずが…
市原悦子さんにしか見えない…
- 812 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/22(水) 01:57:31 ID:hT5Bt5oD
- 俺も皐月派。
皐月が主役でもいいくらい。
これから皐月をペット調教するみたいだけど、
ご主人様に忠実なペットになるように
しっかりとしつける展開になればいいな。
- 813 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:26:05 ID:3oypuW8d
- *今回少しレイプっぽいシーンがあります。
>>803つづき
========================================
何かが全身を這いまわっている。
モゾモゾ……ヌルヌル……モゾモゾ……
足先、太腿、腹、胸、腕、顔、鼠頸部、臀部……
目を向けることもかなわず、いったい何がいるのかさえ皐月にはわかっていない。
すでにバトルスーツは脱がされ皐月は全裸の状態である。
「なに?なんなのこれは…」
生物であるのは間違いない。大きくもない。どちらかと言えば小さい虫のようだ。
だが、その数は100や200ではすまない。全身を埋め尽くすほど無数の“何か”が身
体を這いまわっているのだ。
その“何か”に近い感覚のものは知っている。
ナメクジ……
まさしくその感触に近い。ヌルヌルとしたそのおぞましい“何か”は皐月の柔肌を這いず
り回りながら、穴を見つけて侵入しようとしているのだ。
「ぐはぁ!!」
鼻腔にそれは侵入してきた。息ができず思わず口を開けてしまう。
その“何か”はそれを見逃すことなく、一気に口中へと雪崩れ込むように入っていく。
「ぐえぇぇぇ!!」
得体の知れないものがそれこそ無数に口内を蹂躙するおぞましさに皐月は嗚咽する。
鼻と口を塞がれ呼吸することもかなわない。苦しさに身悶える妙齢の熟女。
- 814 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:28:02 ID:3oypuW8d
-
その瞬間、なぜか両腕の自由が効くようになり、皐月は慌て口と鼻に入っているその“何
か”を取り出していく。
ふとその手を見る。
蛭だ……
全身を這いまわっていたものの正体はこれなのである。
「ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃ!!」
皐月は思わず叫び声を上げていた。
一匹や二匹……いや100や200の数の蛭くらいでもそんな叫びは上げなかっただろう。
皐月の視界には自分の手は映っていなかった。蛭は両腕すべてを埋め尽くしていたのだ。
思わずその蛭を払い落す皐月。
だが、払い落とした後に彼女が見たものは、腕の皮膚が波うちながら動いている姿だった。
「えっ……なに、これ……」
そう、その蛭はいつの間にか皮膚の内側まで侵入していたのだ。
身体の中を蛭が蠢いている。
「うそ……うそよぉぉぉぉ!!」
皐月は発狂しそうだった。その時、全身を押さえつけていた見えない力がなくなり、身体
の自由が効くようになった。彼女は思わず立ち上がり、全身を埋め尽くしている蛭を払い
落としていく。
突然、明かりが点った。
薄暗かったところに煌々と照らされるその光に、皐月は思わず目を閉じてしまう。
ややあって彼女は薄目を開けていった。あれはなに……無数の女たちがこちらを見ている。
やがてそれは鏡に映った自分だということがなんとなくわかった。
自分と同じポーズをしてこちらを向いているからだ。
- 815 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:29:04 ID:3oypuW8d
-
だが、その姿は自分のものなのか……
雪のように白かった美しい肌はどす黒く黒ずみ、あれほど張りのあった皮膚は醜く弛みま
るで老婆のようだ。
なに……なんなの……
皐月は見間違いだと思い鏡に近づき、もう一度自分の姿をよく見つめる。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
鏡に映った皐月の顔から数匹の蛭が、皮膚を食い破り出てきたのだ。
「た、助け…助けてぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「ふふ、楽しんでる?これはおまけだよ」
頭上から少年の声が聞こえたかと思うと、今までの数が可愛く思えるほど大量の蛭が皐月
目掛けて振り注いできた。
「いやぁぁぁぁぁぁ!許して!もう、許してぇぇぇぇぇ!!!」
彼女はそう叫びながら再び気を失っていった
皐月が気がついたとき、すべてはもとに戻っていた。
バトルスーツも着ていたし、肌ももとの美しいままだった。
すべては幻覚だったのだ。
貴裕は皐月の顔を覗き込みながらこう告げた。
- 816 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:37:28 ID:3oypuW8d
-
「勝負あったね……皐月、おまえは僕らのペット決定だよ……」
彼はそう言うと皐月に赤い犬用の首輪を嵌めていく。
「あふっ…ん…」
「さぁ、皐月…お散歩に行こうか」
貴裕は首輪から伸びる鎖を握りそう言った。
========================================
「なんですって!今すぐにそちらに伺います!!」
有子からの連絡を聞いた佐原隆二は、電話を切るとすぐさま出発の準備を整えた。
(なんてことだ。やはり、ご一緒すればよかったのだ)
隆二は三島家に仕えるいわゆる使用人だ。
中学を卒業すると同時に奉公に上がり今年で35年になる。年齢は50歳だ。
彼が奉公をし出した翌年に、皐月が嫁いできた。
彼女を初めて見たときあまりの美しさに声も出ず、しばし呆然としていた。
思えばそれが彼の初恋だった。だが、出会ったときにはすでに彼女のお腹には新しい生命
が宿っていたのである。それが有子だ。
しかも、彼女の夫は自分が奉公する家の次期当主、三島遼平なのだ。
彼の初恋はこうして儚く散っていったのである。
その後、皐月が退魔戦士として活躍し出のが20歳を過ぎたあたり。
皐月の身を案じた遼平に頼まれ、彼女のボディーガードとして常に隆二は傍にいることと
なった。
もちろん、魔物から彼女を守るのではなく、それ以外の人間から守るためだった。
武芸全般に秀でている彼のおかげで、皐月はどれほど助かったことだろうか。
まるで、影のように彼女を守り、片時も彼女の傍を離れなかった。
- 817 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:39:02 ID:3oypuW8d
-
皐月のためだけに一生を捧げようと誓い、生涯独身を貫き通す。
一年前当主である遼平が亡くなったときも、皐月を元気付け一生懸命に尽くした。
彼女の笑顔を見ることが、彼の幸せでもあったのだ。
その彼女が行方不明とは……
娘と孫の顔を見に行くだけよ。隆二はこの家にいてくれていいから……
皐月のボディーガードをし始めてからの30年で、24時間以上彼女と離れるのは初めて
のことだった。
皐月に諭され泣く泣くひとりで旅立つ彼女を見送ったのだが、今にして思えば強引にでも
ついて行くべきだったのだ。
隆二は今さらながらに悔やんでいた。
身支度を整え玄関に向かう隆二の耳に、こんにちは、という子供の声が聞こえてきた。
裏口の方だ。
また、近所の子供がボールを取らせてくれとでも言いにきたのだろうと、隆二は無視して
出かけようとした。
すると、入るよ〜、などと言う声が聞こえてくるではないか。
もちろん鍵は閉めたはずだが、まさか閉め忘れたのか、と裏口の方へと引き返す。
今度は応接間の方からこっちこっち、と言う声が聞こえてくる。
いったいどういうことなんだ、と応接間のドアを開けた隆二の目に飛び込んできたのは、
ひとりの女を連れた貴裕の姿だった。
- 818 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:42:34 ID:3oypuW8d
-
女は扇情的な黒いキャミソールを身に着けていた。
豊かなバストがぶるんぶるんと揺れているのがわかる。突出した乳首がキャミソールの布
地を押し上げているところを見ると、おそらくブラジャーの類も着けてはいないだろう。
さらにすそから伸びる白く美しい足は肉感的で張りがある、まさに隆二の理想を形にした
ようなものだった。顔こそサングラスを掛けていてはっきりわからないが、おそらくかな
りの美人に違いない。
長い黒髪を肩まで下ろし、かなりケバケバしいメイクをしているようだが、おそらく30
後半から40代前半というところだろう。
ただ、異様だったのはその女が赤い首輪をつけ、そこから伸びる鎖を貴裕がつかんでいた
点である。そう、まるでペットのように……
だが、女に見とれている場合ではない。問題は貴裕だ。有子から聞いた話では彼は魔物に
支配されているらしい。皐月をさらったのも貴裕だと聞いた。
「お、おまえ……皐月さまをどうした!!」
そう叫ぶ隆二に貴裕は笑って答えた。
「なんだ。もう聞いてたの?脅かそうと思ったのにさ。皐月ならここにいるじゃない」
そう言う彼の視線の先には先ほどの女がいる。
まさか……この女が皐月さま……
あれほど気位が高く、清楚で可憐であった皐月さまが、なにがあったにせよこんな売春婦
のような格好でしかも首輪を嵌められるというような、屈辱的な姿をするはずがない。
しかし……
- 819 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:51:37 ID:3oypuW8d
-
「なんだ、信用しないの?これ取ればわかるよね……」
貴裕はそう言って女からサングラスを外していく。
女はわずかに抵抗をみせたが、強いものではない。隆二の目の前に見慣れた女の顔が晒さ
れた。
「さ、皐月さま!」
濃いメイクをしてはいるが、まさしく皐月である。
だが、隆二としてはここまで妖艶なメイクをした彼女を見たことがない。普段の清楚な雰
囲気の皐月とのギャップに、彼は股間に熱いたぎりを感じていた。
「この女、僕と友だちのペットになったんだよ。おじさんには最初に教えとかなきゃって
思ってね」
貴裕はそう言いながら、皐月の背中から右手をまわし彼女の乳房を揉みしだいていく。
「あふン……や、やめて……りゅ、隆二の前では……」
長年、自分に仕えてくれていた使用人の前で辱められるのは耐えられなかった。だが、強
い拒絶は見せない。逆らえば涼の命はない、と脅されているのだ。
「や、やめろ……皐月さまを放せ……」
「ふふ、なに言ってんの?おじさんだって見たいんだろ?ほら!」
貴裕はそう言ってキャミソールの肩ヒモを外し、右の乳房を露出させる。
「はあン!だめっぇ!」
皐月の言葉に耳を貸さず、今度は直接乳房を揉んでいく貴裕。まるで、隆二に見せつける
かのようだ。
- 820 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:54:29 ID:3oypuW8d
-
(さ、皐月さまのおっぱいが……)
たぶん、一生目にすることは叶わないであろうと思われた、隆二にとっては女神と変わら
ぬ女の乳房が今、目の前に晒されているのだ。
(美しい……想像以上だ……)
ダメだと思いつつも隆二は憧れつづけた乳房から視線を外せないでいる。身体は硬直しそ
の場を一歩も動けない。
「やめろ…もう、やめろ……」
その言葉は半分は本心だ。だが、心の片隅にもっと続けてくれ、というどす黒い欲情が芽
生え始めていることも確かだった。
「ふふ……我慢は身体に毒だよ。ほらっ!!」
そう言って貴裕はもう片方の肩ヒモもずらし、左の胸も露わにさせていく。
まるでブルンという音が聞こえてきそうなほどに、たわわに実った妖艶なふたつの果実の
全貌が隆二の前に晒されていく。
「あはあン……だめぇ…隆二、お願い見ないでぇ」
「は、はい!!」
皐月の声にわれに返り目を伏せる隆二。いったい俺は何をしていたというのだ。あろうこ
とか皐月さまの胸を見て興奮してしまうなんて……
「あれぇ?おじさん。もう見ないの?我慢しなくていいんだよ。ほら、こんなに柔らかく
て、揉みがいがあるんだぜぇ〜」
貴裕はそう言いながら皐月の双乳を揉みしだいていく。
「はうン……あふあん……だめ…あン……だめ……」
目を伏せ皐月を見ないようにしている隆二だが、彼女のあえぎは聞こえてくる。
悪魔に支配されているとはいえ、実の孫に乳房を揉まれいやらしいあえぎを漏らす、そん
な女があの皐月とは思えない。
(ハアッ、ハアッ……皐月さまのあえぎ声……そんな…そんな…)
- 821 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 14:58:00 ID:3oypuW8d
-
やがてそのあえぎは「ふうん、ふうん」というくぐもった吐息へと変化していく。
「ねぇ、おじさん。遠慮しなくていいんじゃない。35年もこの女に尽くしてきたんだろ。
見るくらいならバチは当たらないって」
まさに悪魔の囁きであった。
そうだ。35年、俺は皐月さまに尽くしてきたんだ。胸を見たくらいなんだというんだ。
それくらいのご褒美があってもいいじゃないか。
隆二はそう自分を納得させ、目を見開き皐月を見る。
だが、彼の目に飛び込んできたのは、貴裕の肉塊を舐めしゃぶる女神の姿だった。
(な、なにを……なにをしているんだ……)
真っ赤な口紅を塗った皐月の唇から、醜悪な一物が出入りしている。
(うそだ…いくらなんでも…)
隆二は信じられないという思いと、貴裕に対する堪えられないほどの嫉妬で胸が張り裂け
そうになった。
思えば皐月の夫、自分の雇い主でもある遼平に対してさえ嫉妬を覚えたものだった。
自分が憧れその姿を見るだけで幸せな気分になれるこの女を、この男はいつでも好きなと
きに抱けるのだ。
無論、夫なのだから当然ではある。頭ではわかっていたのだ。だが、だが……
そんな時隆二はいつも自己嫌悪に陥っていた。
遼平が亡くなりようやくそんな嫉妬心からも解放され、これから一生皐月を守り通して行
こうと心に誓ったのだ。それなのに……
胸を揉まれあえぎを漏らすのは仕方がない。だが、自ら肉棒を咥えるなんて……
- 822 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 15:12:14 ID:3oypuW8d
-
(ハアッ、ハアッ…………どうして、あそこにいるのが俺ではないんだ)
息が荒くなっていく。隆二は激しい嫉妬と興奮でだんだんに思考力が無くなっていた。
「おじさん。これも見なよ」
貴裕がキャミソールの裾をめくり挙げる。白く肉感的な皐月の尻が露わになる。
(ハアッ、ハアッ…………さ、皐月さまのお尻が……)
「ほら、ここも……」
貴裕はそう言って彼女の尻たぶを広げる。
「ひやぁ、ひゃめてぇ」
皐月は肉棒を咥えたまま抵抗を見せる。
(ハアッ、ハアッ…………尻の穴が……皐月さまの尻の穴が……)
「ほら、ここもこんなに……」
貴裕はさらに女唇を広げ隆二に見せつける。
(ハアッ、ハアッ…………濡れてる…ぐちょぐちょじゃないか)
隆二から皐月の女神としてのイメージが薄らいでいく。
ただの女…いや飢えた牝豚……
そんな言葉が隆二の頭をよぎる。
興奮は最高潮に達し彼の股間はいきり立っていた。
貴裕が皐月の口から肉棒を取り出し、彼女の顔を隆二に向けた。
(なんだ……なんだあの目は……)
- 823 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 15:13:44 ID:3oypuW8d
-
おそらくそれは隆二の錯覚だったろう。
だが、彼の目には皐月の自分を見る眼差しが、憐れみを含んでいるように映ったのだ。
さらには、こんな幻聴まで聞こえてくる。
『ふふ、わたしはいやらしい牝豚よ。誰のチ○ポでも咥え込むわ。でも、あなたはダメ。
あなたは見るだけよ。わたしの身体には触れさせないわ』
「ふふ、おじさん。この女、好きにしてもいいんだよ。抱きたかったんだろ?今なら自由
にできるんだよ」
貴裕の言葉についに隆二の最後の線が切れた。彼は「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」と言って
皐月に飛び掛っていった。
「ひぃぃ、や、やめて、やめて隆二!うぐぅ…」
隆二は皐月の唇に吸いついた。35年間憧れつづけた女の口をついに奪ったのだ。
「皐月さま……皐月さま……」
彼は皐月の名を呼びながら、懸命に舌をねじ込もうとする。だが、皐月はそれを拒み唇を
開こうとしないのだ。
- 824 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 15:17:41 ID:3oypuW8d
-
「や、やめて、隆二。あなたとは…こんなときに…」
(なぜだ……魔物のチ○ポは咥えられても、俺には舌さえ入れさせてくれないのか!)
隆二は怒り狂った。俺が尽くしてきた35年間はなんだったのだ。俺は魔物にすら劣ると
いうのか!
「オラァァァァ!!」
バシィィィィィィ!!
隆二の強烈な張り手が皐月の頬を打つ。突然のことに彼女は驚いて目を見開いた。
(隆二が……わたしを…)
皐月とて隆二の気持ちは良くわかっていた。35年もの長きに渡って自分を支え守り、尽
くしてくれた男だ。憎かろうはずがない。それどころか皐月としては抱かれてもいい、い
や抱いて欲しいとさえ思っていたのだ。
夫の三回忌の済む今年、自分から隆二に抱いて欲しいと頼もうと思っていた。
どこか二人っきりで旅をして結ばれたい。そんな少女のような気持ちでいたのだ。
だが、これは彼女の望んだ結ばれ方ではない。これは…これではまるでレイプではないか!
だが、すでに悪魔に魅入られ肉欲の権化と化した隆二に、そんな皐月の思いが伝わるはず
もなかった。
こんなことなら邪淫魔法でもっと自分を淫らにして欲しい。皐月はそんなことすら願うの
だ。
だが、貴裕は邪淫魔法を封印したままだ。欲望に身をまかせることすらできないのである。
- 825 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 15:21:03 ID:3oypuW8d
-
「俺の、俺の女にしてやる」
隆二はむしゃぶりつくように皐月の乳房に吸いついていく。
右の乳房をこねくり回し、左の乳首を吸い上げる。彼女の豊満な乳房は隆二の手の中でお
もしろいように形を変えていくのだ。
「はあん……隆二……もう、もうやめて…こんな、こんなのはいやぁ」
「うるさい!!隆二さまだ!隆二さまと言え!!!」
そう言いながら皐月の頬をさらに引っ叩いていく。
「ひゃあん!りゅ、隆二さま……お願いです。やめて下さい…」
皐月は涙を流しながら隆二に許しを乞う。自分がこの世で一番信頼していた男。ある意味
では夫以上に心を許していた男だったはずなのだ。
その男が今、目を血走らせ自分にそのどす黒い欲望をぶつけようとしているのだ。
「やめてじゃない。入れて、だ。入れて下さいだ!」
隆二はそう叫びながら皐月が着ているキャミソールを引き裂いていく。
自らズボンを脱ぎいきり立った屹立を取り出し、皐月の女唇へとあてがう。そしてそのま
ま一気に貫いていった。
「いやぁぁぁぁ!あなたと…あなたと…こんな形でぇぇぇ!!」
皐月のそんな叫びなど隆二にはもう届いていなかった。ただひたすら欲望のために腰を振
り続ける男がそこにいるだけだった。
「皐月!俺の子を、俺の子を孕め!!!」
隆二はそう叫びながら皐月の子宮に己の白濁を注ぎ込んでいくのだった……
「いやぁぁぁぁぁぁ!」
「ふふふ……これでツガイのペット誕生ってわけか……さてと、お次は……」
貴裕はそうつぶやきながらニヤリと笑った。
エピソード1.5 『皐月・その後……』 終
- 826 名前:退魔戦士 有子 :2005/06/23(木) 17:28:11 ID:o0YUgHJ1
- 一応これで皐月メインの話は終わりの予定です。
これからどういう調教が皐月に行われるか。
調教日誌のようなのも書いてみたいですが、本篇が進みませんので、またサイドストーリー的なもので書ければと思います。
- 827 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/23(木) 23:21:48 ID:HnudU0oN
- 市販の官能小説読んでるみたい。文章うまいですね。GJです!
- 828 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/24(金) 00:13:21 ID:AxnNVd2m
- う〜ん、ここで隆二という新キャラが出てきた意味が分からないです。
皐月を堕とすのはあくまで貴裕にしてほしい。
サイドストーリーに期待しています。
まあ作者さんはいろいろと伏線などを考えているのでしょうが。
とはいえGJです。
827さんも書いてますがものすごく文章が上手いですね。
これから始まる本編にも期待しています。
できれば有子を堕とす時は皐月編みたいに堕とす過程を省かずに
どう堕とすかをじっくりと書いてほしいです。
正攻法ではなく搦め手からじわじわと堕としていく展開に期待してます。
これからもがんばってください。
- 829 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/24(金) 02:29:50 ID:t/pkGkUK
- >>828
隆二が登場したのは皐月とツガイにするためだろう
隆二が皐月に嫌われてた方がよかったと思うけどね
嫌ってる男とツガイにされるストーリーが好きなので
本篇ではペットとして洗脳され堕落しきった皐月に有子たちの前で奴隷宣言させたり、
ツガイで種付け交尾させたりして有子たちに皐月の痴態を見せ付けてほしい
- 830 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/24(金) 03:41:11 ID:oamHWSHB
- 市原悦子×大地康男
- 831 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/24(金) 16:15:34 ID:uTpHsdL1
- >>830
GJ!
- 832 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/25(土) 00:18:30 ID:W5XZMyP4
- 完全にペットに堕ちた皐月を発情させて徹底的に焦らして
ごほうびほしさに自分の娘である有子たちを裏切らせて罠にはめてほしいな
- 833 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/25(土) 01:09:54 ID:Gb0ehhsc
- 本編では堕ちて貴裕の配下になった皐月をどう使うかがポイントになりそうだね。
>829さんが言うようにペットに堕ちた皐月を見せ付けるだけで終わるのか。
それとも>832さんが言うように堕ちた皐月を利用して有子たちを堕とすのか。
僕としては皐月を堕ちるところまで堕としてほしいので
>832さんが言うような展開がいいです。
- 834 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/25(土) 10:05:32 ID:MtE/uCZk
- 隆二と皐月の罠に有子達を落として欲しいな
- 835 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/26(日) 01:35:37 ID:woP74iGx
- 貞操帯を皐月に装着させて、命令に従わないとセックスしないとおどすとか?
性欲と正義の心との狭間で苦悩する皐月が見たい
- 836 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/26(日) 10:34:48 ID:D6P6XKQH
- 涼に大悪魔を寄生させ腿魔士の武器を効かないようにしてね。
- 837 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/26(日) 14:35:27 ID:D6P6XKQH
- 腿魔じゃなく退魔の間違いだった。
皐月はいまや退魔戦士でなく胎魔戦士
- 838 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/26(日) 16:42:20 ID:RIdvlThG
- ↑変なのが粘着してるけど、作者様気にしないでね。
- 839 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/26(日) 22:52:37 ID:is8023Zp
- ↑うるせーな
死ね馬鹿
- 840 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/27(月) 01:59:09 ID:+v3Yb1ql
- ↑何だと!
お前も死ね馬鹿
- 841 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/27(月) 09:14:53 ID:iRJa1ezg
- ↑
馬鹿と言う方が馬鹿
変なのと言う方がもっと変
- 842 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/27(月) 11:00:05 ID:+v3Yb1ql
- ↑
うっせー、この粘着リク厨、死ね!
- 843 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/27(月) 15:20:53 ID:iRJa1ezg
- ↑
リクエストとして何が悪い
日本政府が北朝鮮に」経済性発動せよと言うよりずっと言いと思うが
- 844 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/27(月) 15:32:19 ID:zwN0uWWI
- 先生、馬鹿が居ます
- 845 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/27(月) 15:45:05 ID:KVoV+d7i
- う〜ん、すばらしい。
これ長編で読みたいです。
- 846 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/27(月) 16:45:40 ID:ZF/KzMQ4
- サウンドノベル化したら1500〜2000円で買いたいぜ
分岐は二つだけでいいから、貴裕視点で「有子をおとすルート」「皐月をおとすルート」を楽しみたい
キューティエンジェルもぜひメイドでキューティエンジェルを凌辱するシナリオと、娘が母を凌辱するシナリオを味わいたい
- 847 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/28(火) 20:32:20 ID:T7Xr6yvi
- スティッキーちんちん
- 848 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 19:16:11 ID:ZD1T1Uph
- なんか書いてみようかと思うのだが、ヒロインの名前が全く決まりません。てか思いつかん(汗)
なんかいいネーミングないっすか?
- 849 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 20:07:51 ID:5YihXEOp
- ちん川かぶ郎
草井まん子
- 850 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 20:44:31 ID:bNuNagFf
- >>848
マイティマザーなんてどうだ?ちとダサいか?
- 851 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 21:05:04 ID:YxkEgSaQ
- >>848
どういう話なんだ?
まずそれを教えてくれ
- 852 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 21:11:32 ID:yHGAWHRH
- お母さんたちで結成された戦隊モノです
ロリママ、デブママ、巨乳ママ、癒し系、女優ママの五人が出ます
- 853 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 21:13:42 ID:ox18vchO
- ロリママいらね。
- 854 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 22:07:03 ID:fLZnEV34
- ロリママは需要ないっすか(汗)
代わりにリーダー格の年長ママにしようかな
850さんありがとう
マイティをいただいてマイティ5かなんかにしようかと。。
デブママのミスで仲間が敵組織に捕まってしまい、一人一人、浮浪者たちに売られたり、テレビで恥ずかしい姿を晒されたり、女子高のサディストグループに飼われたりするお話です
- 855 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/29(水) 23:24:23 ID:YExnn/Y5
- >>854
面白そうな気も…
頑張ってね
- 856 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 01:19:51 ID:ESaLyjti
- う〜ん。読んでみたい気がする。頑張って下さい!
- 857 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 10:11:44 ID:95QHDX3E
- 戦隊モノいいね!
是非、よろしく。待ってます。
- 858 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/30(木) 15:08:13 ID:kulFtwPC
- デブママは敵の変装
- 859 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 15:19:51 ID:3NqOe8pN
- は、始まる前からリクエストかよ…
- 860 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 17:14:24 ID:jGiw/whv
- ママという貴称にデブはどうか。
せめて、ぽっちゃりで。
捕まった際の言葉責め時なら
デブ扱いでコンプレックスを刺激シチュがホスィ
- 861 名前:デブ好き :2005/06/30(木) 17:17:11 ID:jrDu4mUH
- オバイエロー(仮)ハァハァ
- 862 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 17:25:48 ID:8A6GAY3V
- 確かにデブはかわいそう
ポチャママと呼びたい
とっつかまってなぶられるポチャママ…
白豚と罵られたり
本物のブタの群れに放り込まれたり
プライドずたずたにされて、敵のいいなりになって仲間を売るとかね
- 863 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 21:13:55 ID:3zt8Nkog
- とにかく期待しております。
もう思うがままに突っ走って
ママさんたちを辱めてください
- 864 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 21:30:50 ID:92xDn2XD
- 「退魔戦士 有子」の続きはまだかな?
- 865 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/06/30(木) 22:24:39 ID:kulFtwPC
- 「退魔戦士 有子」も期待
- 866 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 23:11:20 ID:hZ2Cby3g
- 退魔戦士にかなり期待
- 867 名前:名無しさん@ピンキー :2005/06/30(木) 23:14:40 ID:RxKlOZm/
- 退魔戦士にものすごく期待
- 868 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/01(金) 00:29:32 ID:t2s/oXKj
- そういや、ヒロインのネーミング決まりましたか?
- 869 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/01(金) 00:58:27 ID:rDbYh/mK
- ウルトラヴィーナスの復活希望
- 870 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/01(金) 02:16:36 ID:t2s/oXKj
- そうですね。私もウルトラヴィーナスの再開お待ちしてます。
- 871 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/01(金) 11:47:07 ID:TENICASJ
- >>862 いいね!呼称はデブママでも俺はいいけど。
- 872 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/01(金) 13:25:58 ID:epPM6Zz/
- ↑IDが全部大文字だ
いいことありますように!
- 873 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/02(土) 23:48:51 ID:npUlMS+T
-
エピソード2 『一也』
小学校へ行き貴裕の担任と会ってきた有子だったが、有効な情報を得ることができたとは
言えなかった。
転校した生徒の中に一也という名の少年がいたかも、と訊いてみたのだが、担任教師はこ
の四月から赴任したばかりで、それ以前のことはあまりよくわからないようだ。
とりあえず、昨年貴裕くんの担任だった先生に訊いてみます。とは言ってくれたのだが、
あまり期待は持てない気がした。
夕食を取りもう一度考えてみる。
「一也くんの方面から探るのが難しいなら、やっぱり“例の幽霊屋敷”を探すしか……」
有子はふと思いついた。“例の”幽霊屋敷……
そうだ、“例の”と言っている以上、七月二十一日以前にその話題があったということだ。
有子は慌ててPCを開きもう一度FDをスロットに差し込んでいった。
『日記10』から『日記14』この中にきっと書いてあるはず……
有子はまずは『日記14』をクリックしフォルダを開いていった。
七月一日から二十日までが記入されている。一也が登場するのは一回、幽霊屋敷に関しては
書かれていなかった。
有子は日記13、12と次々にクリックしていく。
11まで読み終えた。『日記12』に初めて幽霊屋敷のことが書かれており、13に一回記
入されている。一也に関しては各日記に大体一回か二回書かれていたのだが、誰なのかを特
定するような記述は皆無であった。
- 874 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/02(土) 23:51:15 ID:npUlMS+T
-
「このFDでは最後ね」
有子はそう言って『日記10』をクリックする。
10は三月二十一日、つまり春休みの最初の日から書かれていた。
「あっ……これ…」
有子が知りたかった名前。
野本一也。
これが一也のフルネームのようだ。ただ、少し妙な内容が書かれている。意味がよくわか
らなかった。
このフォルダにはそれ以上は一也のことは書かれていなかった。他は他愛のない内容ばか
りだ。夕飯がどうだったとか、テレビの番組がおもしろくなかったとか……
『日記10』から『日記14』までに、この少年についての記述があったのは合計六回。
そのうち幽霊屋敷については二回書かれてある。
有子はとりあえず、その六日間の内容をコピーすることにした。
- 875 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/02(土) 23:53:18 ID:npUlMS+T
-
========================================
『日記10』 三月二十一日(月)
昨日書いた野本一也のことは本当なんだ。たぶん誰も信用はしないと思うけど……
今日ママにそのことを軽く聞いたけど、難しくてよくわからなかった。
まぁ、いいか……
『日記11』 四月十三日(水)
学校から帰って来てから一也と遊んだ。
ふたりでサッカーしたけど、一也のやつすごくうまい。
一也が「僕みたいにうまくなりたい?」と聞くので「そりゃなりたいよ」と答えた。
一也は笑ってるだけだった。
『日記11』 四月二十日(火)
今日一也が来て一緒に家で遊んだ。ゲームをしてたら急に「悪魔とか幽霊とか信じる?」
と一也が聞いてきた。ママに魔物のこととか聞いてたから「悪魔とかは信じるよ」と答え
た。もちろんママが退魔戦士だとは言ってないけど。
- 876 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/02(土) 23:55:03 ID:npUlMS+T
-
『日記12』 五月十九日(木)
一也が来て「おもしろい所を見つけたから今度一緒に行こう」と言ってきた。
なんか幽霊屋敷を見つけたとか言ってた。「どこ?」と聞いたけど教えてくれなかった。
当日までのお楽しみだそうだ。六月の第一日曜に行くことになった。
『日記13』 六月五日(日)
一也に連れられて幽霊屋敷に行ってきた。普通の道を歩いてたと思ったけど、いつの間に
か細い山道みたいなところを歩いていた。少しモヤかかかってて気持ち悪かったけど、そ
こを抜けたら、普通になった。
今日は遠目で見ただけ。夏休みになったら探検に行こうということにして帰ってきた。
『日記14』 七月一日(金)
久しぶりに一也と会った。一也が「もうすぐ夏休みだね。どこかに遊びに行くの?」と聞
いてきた。僕は「ママが忙しいからあまりどこにも行けないと思う。皐月さんのところく
らいかな」と答えた。一也は「皐月さん?」と聞くので、おばあちゃんだよ、と答えた。
「あと、百合恵さんのところにも行くかも」と言ったけど百合恵さんの事は聞いてこなか
った。
========================================
- 877 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/02(土) 23:59:30 ID:npUlMS+T
-
有子は特に三月二十一日の記述が気になった。この時貴裕はわたしに何を訊いてきたのだ
ったか?確かになにか尋ねられたような記憶はあるのだが、なんといっても半年も前の話
だ、詳しくは覚えていなかった。
もう一枚あるはずのFDになにかヒントになることが書かれているはずだ。もう一度探して
みるか……
部屋の時計を見るといつのまにか夜の11時を過ぎている。明日の朝小学校の方に一也の
フルネームが「野本一也」であることを伝えることにしよう。
勤務先(高校)の方には明日から三日ほど、妹の看病の為に休ませてもらう旨連絡を入れ
ている。
「明日一日かけてでも探そう……」
さすがに今日は疲れた。シャワーを浴びて休むことにしよう。
そう思って浴室の方へ向かう有子の耳に、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る音が聞こえ
た。こんな夜中に誰……
「どちらさま?」
インターホン越しに話す有子に男の声が聞こえてきた。
「夜分、申し訳ない……有子さん、隆二です。今到着しました……」
- 878 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 01:53:05 ID:YtcS6lyh
- 読んでて、とてもワクワクします。続きも期待してます。頑張って下さい。
- 879 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 04:21:59 ID:v8G9ffGS
- >>848さんじゃないけど、「イエローがヘマしてみんなやられちゃう」のコンセプトだけ使わせていただいでもよろしいでしょうか……
「なんとかレッド」とかにしたいのですが、850さんの「マイティ」みたいなそれっぽくかっこいいのを私にもアドバイスいただけたら幸いです
- 880 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 06:46:30 ID:ToeSCFSs
- メローイエロー
- 881 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/03(日) 09:39:12 ID:bv+x8+ef
- 隆二に超強力な闇の使者が寄生してたりして?
- 882 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 14:15:33 ID:usnQ/4JV
- イエローモンキー
- 883 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 15:43:19 ID:kg+GKEZl
- 高級人妻戦隊セレブレンジャー
熟女戦隊ジュクレンジャー
- 884 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 15:58:12 ID:LV+jtsHA
- 包茎戦士インポマン
- 885 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/03(日) 15:59:25 ID:bv+x8+ef
- セレブレンジャーの敵:スギタ軍団
ジュクジョレンジャーの敵:魔女軍団
- 886 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 17:26:37 ID:C6y9mYgs
- まんこ汁ピュピュピュ
- 887 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 18:09:03 ID:DEqocI2O
-
ママはいつもボクが帰ってくるとおやつをくれるのだがすぐに
奥の部屋に入っていてしまう。
そしてぼくがおやつを食べ終わってふすまを開けると
窓が開いたままカーテンが揺れているだけでママはいないのだ。
お父さんに言っても信じないけどボクは知っている。
ママは3時になると悪いやつと戦うスーパーヒロインなのら。
ママー、ゴー!
- 888 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 18:24:18 ID:ZhRLAfTZ
- セックス専用マダム
対
シャア専用アナル
- 889 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 22:27:34 ID:tjAgwQeV
- お母さんは今日も悪徳スーパーの安売りタイムに立ち向かう為
エプロンを巻きママチャリを駆使して立ち向かうのであった
がんばれ主婦レンジャー2号必殺のミドルキックが炸裂だ
- 890 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 23:34:49 ID:YtcS6lyh
- キューティエンジェルや退魔戦士有子と良作が続いておりますが、みなさんの頭の中では、有名人でキャスティングするとしたらどんな風になってますか?
登場キャラ
退魔戦士有子
・有子・裕美・皐月・百合子
キューティエンジェル
・キューティエンジェル・闇蜘蛛姫・メイド・早紀
- 891 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/03(日) 23:39:32 ID:j7CW1nfy
- 皐月=市原悦子
隆二=石原裕次郎
- 892 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 00:08:30 ID:zdQwbs5w
- ジャスティスブレイド2
ttp://www.media-box.ne.jp/top01.html
ってゲームに正義の変身ヒロインも参加するぞ。
- 893 名前:879 :2005/07/04(月) 01:15:31 ID:MYwYU0XM
- 序章1「発端」
月が不気味に赤い、蒸し暑い夜のことだった。
郊外の住宅地までの道を歩く者は、彼女一人だけだった。前にも後ろにも人影がないのは当然のことだろう。
あの終電から降りたのは、自分だけだったから。
細く長い道の左手には真っ黒い森が広がり、右手にはからっぽの小学校。
残業をうまくかわせなかったことを後悔しつつ、彼女は足を早めた。
何度も振り返って見たが、当然ながら人影はない。
ズシャッ、と重い音が聞こえたような気がした。
(気のせいよ……)
彼女は振り向くのをやめ、ひたすらに足を前に運びつづけた。
ザッ、ザッ、ザッ……
地面をえぐりながら迫ってくる足音は錯覚などではなかった。
獣のような息遣いと熱いしずくを首すじに感じ、
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」
彼女がしぼり出した悲鳴は、暗い森に吸い込まれていった。
- 894 名前:879 :2005/07/04(月) 01:20:03 ID:MYwYU0XM
- 序章2「おぞましいもの」
ものすごい力で腕をねじりあげられ、彼女は地面に組み伏せられていた。
恐怖で振り向くことさえできないが、腕をねじる手も首を押さえこんでいる手も毛むくじゃらだということだけが分かった。
時おり首すじに滴り落ちる熱く生臭いしずくは、涎だろうか?
「そいつ」は彼女をうつ伏せに押さえつけたまま、ブラウスの背中をたやすく引き裂いた。
しっかりした生地のスカートもバリバリと引き裂かれていく。
彼女の首は毛むくじゃらの腕で握られたままだった。「そいつ」は片手で服を破っているのだろうか?
そうではなかった。
荒い鼻息と、濡れた牙らしきものが太ももに当たったときに彼女は理解した。
(服を歯で裂いてる……!?)
ばけもの、という言葉が浮かんだが、その瞬間、彼女は絶句してしまう。
肩をつかまれて仰向けに転がされた彼女は、そんな単語が意味を失ってしまうほどにおぞましい姿を目にしていた。
赤い月を背にした巨大な毛むくじゃらの獣の股間にそそり立つ肉棒と、彼女の体を見下ろすぎらつき濁った双眸。
猪のように突き出した鼻面に、額には何本も角らしきものが生えている。
(あ、悪魔……)
- 895 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 01:22:32 ID:nbCWEQui
- 有子=天海裕希
キューティエンジェル=高島彩
って脳内変換してた。高島彩は年齢的に無茶だけど、まぁなんとなくね。
- 896 名前:879 :2005/07/04(月) 01:22:38 ID:MYwYU0XM
- 序章3「青い影」
黒い獣は獲物の体を軽々と担ぎ上げ、狙いを定めた。
彼女は理解していた。ブラウスとスカートを引き裂いただけで、まだ彼女の体に下着は残っていたが、こいつはパンティの上から彼女を貫くつもりなのだと。
欲情だとかレイプなどという表現では足りない、「目の前の雌を貫こうとする本能」がこいつを衝き動かしているのだと。
獣の黒い肉棒が彼女の秘部を守る薄い布に触れた瞬間だった。
「やめなさい!」
鋭い声が静寂を裂き、獣は一瞬、動きを止めた。
次の瞬間、小さな影が獣の背後から何かを振り下ろした。その巨体からは想像もつかない俊敏さで獣は飛び退く。
「なんて速さなのかしら。一撃で終わりだと思ったんだけど……」
小さな影の正体は、全身を青いコスチュームで覆った女性だった。顔は大仰なヘルメットで隠れていて分からない。
獣との対比で小さな影に見えたが、女性にしてはかなりの長身だろう。手も足もすらりと長い。
青い戦士は手に持った細身の剣を化け物に突きつけた。
「その子を放しなさい。言葉が分かるならだけど……」
言い終わるのを待たずに、化け物は獲物を抱えていない方の腕で青い戦士に襲いかかった。野太い爪が空を切った。
「グ……ギャァッ」
だが、悲鳴を上げたのは化け物の方だった。
無防備だった背中に攻撃を受け、その激痛で獲物を放してしまう。
女性は、地面に衝突する前に青い戦士が素早く抱きとめた。
化け物の背中には小さな刃が何本も刺さっていた。
「ブルー、やっぱり言葉の通じるような相手じゃなかったようですね」
化け物の背後から攻撃を加えたのは、同じ型のコスチュームとヘルメットを装備した仲間だった。ただし、こちらの女性の身につけているものは全て真っ赤だった。
「ええ。やはり害獣は退治するしかないわね」
剣を構え直す青い戦士。細い刃に月の光が不気味に照り返される。
- 897 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 01:23:50 ID:nbCWEQui
- あっ!投稿中だったの!?すまん!!
- 898 名前:879 :2005/07/04(月) 01:25:11 ID:MYwYU0XM
- 序章4「遅れてきたイエロー」
赤い戦士の大型の銃はしっかりと黒い獣に向けられている。
背中の激痛に息を荒げながらも、化け物は冷静さを失わなかった。眼前の赤い敵が持っている飛び道具に用心しながらも、青い方の刃物への警戒も怠らない。
最初に青い戦士が襲ってきたときの一刀をかわさなかったら、自分の腕は切り落とされていたはずだ。こいつらは危険すぎる、と本能が告げている。いったん退くべきだ。
このままでは分が悪いが、逃げ出そうにもこの二人はわずかな隙も見逃さないだろう。
しばらく三者が睨み合い、互いの出方を伺う状態が続いた。
と、不意にドスドスドスと足音を響かせながら誰かが向かってきた。
「ごめん! ピンクたちは連絡つかなくてさ〜」
声の主は黄色いコスチュームをまとい、無様な足音を響かせながらやってくる。走るたびに豊かな腹の肉や二の腕が揺れている。
化け物の姿に気づき、ぎょっとして立ち止まった。
「うわっ、でかっ……。本当に化け物だ。連続レイプ事件の犯人は大柄だって調べはついてたけど、こんな……」
「イエロー、油断しないで!」
赤い戦士が警告した。先の二人は化け物が出てくることを予想していたのに対し、イエローと呼ばれた仲間は、どうやら普通の痴漢か強盗でも捕まえるための張り込みと誤認しているようだった。
眼前の異様な光景に動けなくなってしまう。
が、すぐに気を取り直したらしく、腰につけていた鞭の柄をつかみ、
「やっつけてやる!」
渾身の力で化け物に横なぎに叩きつけようとした。化け物は軽々と飛んでかわしてしまう。
標的を見失った鞭はそのままの勢いで空を切り、その先にいる青い戦士を目掛けて振り抜かれようとしている。
バシッ。
青い戦士はかろうじて剣で身を守ったが、不意だったせいもあり、力負けしてバランスを崩してしまう。
その隙を化け物は見逃さなかった。
グッと身をかがめたかと思うと飛び上がり、次の瞬間には小学校の周囲に張られた高いネットの上に立っていた。
化け物は真夜中の空気を震わせるほどの恐ろしい声で吼えた。
「おぼえていろ! きさまらはただではすまさん!! 三匹とも犯し食らってやる!」」
二度目の跳躍で、黒い化け物は見えなくなった。
- 899 名前:879 :2005/07/04(月) 01:28:00 ID:MYwYU0XM
- >>897
いえいえ。
謝らないでください。むしろ発言を埋めちゃって申し訳ないです。
天海さんいいですよね。
ちょうど昨日「女王の教室」を見て、凛とした感じにひかれました。
戦うお母さんのイメージがとても似合うと思いました。
- 900 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 01:32:02 ID:nbCWEQui
- いやいや!大変申し訳ないです。それにしてもまた面白そうな作品ですね。期待大です!
- 901 名前:879 :2005/07/04(月) 02:36:30 ID:MYwYU0XM
- >>900
ありがとうございます。
少しでも楽しめるものを提供できるようがんばりますので、アドバイスやダメだしなど、ぜひお聞かせくださいね。
「こうしちゃえ」なんて具体的な要望とか、続きを書いてくださる方がいても面白いかも。
(リレー形式もやってみたいんです)
序章を書き終わった今も、まだ戦隊の名前が決まらずにいました。
>>880さんの「メローイエロー」を参考にさせていただいて、
「Mellow」(Motherなんとかかんとかwarriorの略)にしようかな。
メローイエローって、懐かしい清涼飲料ですねw
- 902 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 03:30:29 ID:I8ZZtNmF
- 879さん、文章うまいね。
導入の部分なんて雰囲気出ていていい感じ。
オリジナルヒロインはかっこよく活躍する部分がないと
単なるコスプレねーちゃんと変わらなくて萎えだけど、
そのあたりもきちんと描写されてるし、期待しちゃう。
ただ、あんまりイエローを間抜けキャラにしちゃうのも萎え。
馬鹿を仲間にしているヒロインまで馬鹿に見えちゃうんで…
間抜けキャラじゃなくて、まともなんだけど、肝心なときにドジをするぐらいがいいなぁ。
あ、間抜けキャラ萌えの人がいるかもしれないから、
あんまり気にしないでね。がんばれ〜。
- 903 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/04(月) 08:57:02 ID:iEyTSL+C
- 879さん、GJです。
今後の展開に期待してます。
まだこれからピンクとグリーン(ブラック?)が出てくるのかな?女性の集団なのでパープルもいいかも。
- 904 名前:879 :2005/07/04(月) 23:51:54 ID:MYwYU0XM
- その1「小さな亀裂」
会議室の空気は張りつめていて、誰も言葉を発しようとはしなかった。
ここ数ヶ月もの間、世間を恐怖におとしいれてきた「連続レイプ魔」の正体が3m近い怪物だったこと。そして犯行を予測して現場を取り押さえながら、その凶悪な怪物にまんまと逃げられてしまったこと。治安を守るために集められた彼らにとって、それらの衝撃は計り知れない。
「完全な敗北だわ」
鮮やかな青色のヘルメットを被った人物が、低い声で感情を吐き出した。円形に並べられた机につく面々の中で、彼女だけが昨夜と同じ青い戦闘服をまとっていた。
ホワイトボードの近くに座っていた女性が口を開いた。最年長と思われるその女性は、三十代後半だろうか。小柄な体に和服が見事に調和している。上品な笑みを絶やさずに、
「敗北が決まるのは、私たちが全員死んでしまったときです。まだ誰も負けてなんかいませんよ、ブルー」
青い戦士は乱暴に立ち上がり、
「しかし、真夢さん。待ち伏せに気づかれてしまった……。もう張り込みで現場を押さえる作戦は無駄でしょう。私たちが散らばって見張っても、正直、一対一じゃ勝てない」
- 905 名前:879 :2005/07/04(月) 23:55:35 ID:MYwYU0XM
- その2「揺れる戦士たち」
さらに青い戦士は吐き捨てるように言った。「あと何人、犠牲が出るか……」
離れた席で悄然とうなだれている女性を睨みつける。
うなだれている女性は肉づきの良い――まるまると肥えた―――体躯と、明るい茶色に染めたショートヘアが幼く見せているが、三十前後だろう。
泣きそうな表情で押し黙っていたが、
「ごめんなさい。私が先走ったせいで、邪魔しちゃって……」
「謝るなら、これから出る被害者たちに言いなさい」
フルフェイスのヘルメットの奥からぴしゃりと言い放つ。冷たい声だ。
隣に座っていた若い女性が、心配そうに太った女性の肩に手を置いた。
「容子さんだけのせいじゃありません。私も行くのが遅れちゃったから……」
おどおどしながらも、太った女性への助け舟を出そうとしているようだ。
それに対してまた青い戦士が何かを言おうとしたが、真夢と呼ばれた最年長の女性にさえぎられた。
「もうやめましょう。誰の責任かなんて、問題にしている場合ではありません。重要なのは、あいつはまた無差別に女性を襲うだろうということ。次にあいつと遭遇したならば、何としてでも討たなくてはなりません」
「真夢さん……」
「それならば、仲間のミスを責めるのではなく、補い合いましょう。心を一つにすれば何も恐れるものはありません」
その時、会議室のインターホンが鳴った。真夢がドアを開けると、最高責任者の一之瀬長官が緊張した面持ちで入ってきた。
「昨夜の黒い化け物が都内に現れたそうだ」
- 906 名前:879 :2005/07/04(月) 23:57:22 ID:MYwYU0XM
- その3「挑戦」
真夢が驚いて短い声をあげた。
「えっ、本当ですの、あなた」
勤務中に『あなた』とは呼ばない約束も忘れ、真夢は夫である一之瀬長官を問いつめる。
「昨夜、あんなにニードルを撃ち込んだのに……」
恐ろしい相手だったが、相当の手傷は負わせた。再戦はもう少し先になると思っていた。
(なんという回復力なの……!?)
「奴は白昼堂々、都心の人込みで爪を振るい、血の海にした……。そして集まってきたマスコミに向かって『同じ時間に同じ場所で待っている』とだけ言い放ち、あっという間に姿をくらましたとのことだ……」
唇が震えている。何の手立てを講ずることもできず蹂躙されたすえ、まんまと逃がしてしまった自分たちの無力さに打ちひしがれていた。
その場の四人の女性たちも、言葉が無かった。
- 907 名前:879 :2005/07/05(火) 00:00:19 ID:MYwYU0XM
- その4「Mellow」
「日本中が大パニックだ。これを収める方法は一つしかない。無茶な頼みだとは分かっているが、今度こそ奴を捕獲、抹殺してほしい。もう、君たちにしかできないのだ……」
真夢は小さく、だが力強くうなずいた。
「私は入隊するときに、人々の命を守ると誓いました。たとえ自分の身に何が起ころうとも任務を全うすることを約束いたします」
一之瀬真夢がサッと腕のリングを振ると、真っ赤なヘルメットとスーツが彼女の小柄な体を覆った。無駄のない身のこなしで踵を返し、扉を開ける。
すでにブルーの姿もなかった。
「私も行きます、長官。もうすぐ日が沈んじゃうから。深夜までいっぱい体を動かしておかなきゃ」
昨日、痛恨の失態を犯したイエロー――大城容子――は、会議室のロッカーから自分専用に開発された重い鞭を取り出しながら言った。
「もう失敗はしません。そして、誰も死なせないで帰ってきます」
その豊かな体躯に見合った力強い足音を残し、イエローは走り去った。
最後に残った気弱そうな若い女性は、おずおずと言った。
「昨夜の映像を見たとき、すごく怖かったです……。Mellowに入るとき、まさか怪物と戦わなくちゃいけないなんて思ってなくて、私……。
でも、このままにしといたら、みんなが安心して暮らせなくなっちゃいますよね……。だから、がんばってきます。
もし私が帰ってこなかったら……家族のことをお願いしますね……」
長官は沈痛な面持ちで答えた。
「約束する。済まない、梨木くん。Mellowを結成したのはこんなことのためではなかったのに。こんな危険な目にあわせるつもりではなかったのだ」
「ええ。長官が悪いんじゃないです。人をおびやかすやつらが悪いだけです。では」
優しい笑みを浮かべると、梨木ゆみは淡いピンク色のスーツに身を包み、イエローを追って飛び出した。
「頼むぞ、Mellowの諸君。全員、無事に帰ってくることを祈っている」
- 908 名前:879 :2005/07/05(火) 00:16:35 ID:wBy6DaU8
- 【おぼえがき】
一之瀬真夢【レッド】(36)基地に住んでいる。長官の妻。自分だけ安全なところにいるわけにはいかないという正義感からMellowに参加。和風で落ち着いた大人。
???【ブルー】(30)慎重でクール。保身のため、仲間にも実名や身元は隠している。細身で長身。剣を使う。イエローが気に入らない。
大城容子【イエロー】(32)うっかり者。がさつな熱血漢。運動は苦手だが、力はある。前向きなムードメーカー。
梨木ゆみ【ピンク】(28)しとやかで、いつもにこにこしている。のんびり屋なところがあり、イエローの食道楽に付き合わされるが、イヤがってはいない。姉のように思っている。
ややこしくなりそうなので、メモしてみました。
>>902
ご意見ありがとうございます。確かに、間抜けなだけのキャラにはしたくないですね。
間抜けな集団ではなくて、それなりにかっこいい集団に書けたらいいなと思っています。
>>903
パープル、高貴なイメージでいいですね。思いつかなかった・・・。
五人目だけは「お母さん」ではない人を考えていて、仮隊員のようなイメージでホワイトを出すつもりでした。
非常にパープルにひかれるなあ。
- 909 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/05(火) 00:47:38 ID:uEwS11Ep
- GJ!これだけたくさんキャラがいると大変だと思いますが、頑張って下さい。続きも期待してます。
- 910 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/05(火) 03:23:45 ID:ekiWkqLD
- 女性だったら、ホワイトは必要だろうって思っていたら879さんもそう思っていたのか。
でも、パープルも高貴でいいなぁ。真夢さんがパープルでもよかった。
ブルーの性格さが波乱含みで(・∀・)イイ!。
イエローじゃなくブルーの自己中の性格のため仲間が危機に陥る方が面白いかも。
なんのためにMellowを結成したのかって言うのも今後のストーリーに関係してくるのかなぁ。
- 911 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/05(火) 07:35:08 ID:b+nBsIgx
- GJ!今後を期待させる書きだしで大変面白そうですね。頑張って下さい。
ところでパープルについてですが、こんなのは如何でしょう。
以前いた五人目の戦士で敵と戦って行方不明になっている。
ホワイトはその補充要員。
真夢とは同い年で友人。しかし長官と不倫関係にあった。
敵として登場するかどうかはおまかせするとして真夢の前で旦那を寝取って欲しいです。
それとリレー形式されるようなら参加させてください。
- 912 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/05(火) 23:47:07 ID:+SYcZgVY
- >>877つづき
****************************************
「はあぅ……もう、もう許して……休ませて……」
皐月は白い肌を真っ赤に染め上げ、その美しい肢体をくねらせていた。四つん這いの状態
で後ろから、魔物の醜悪なペニスを突き入れられ抽送を繰り返されている。赤い首輪を嵌
められたその姿は被虐美の極致と言っても過言ではない。
全身から玉のような汗が吹き出し、ただでさえ艶めかしい肉体はさらにエロチィックに彩
られていた。
「くくく…ダメだよ、皐月。ここにいるみんなの相手をしてもらうんだからね」
貴裕は皐月に向かってそう言い放つ。隆二にレイプ同然に犯された後、再び戻ってきた彼
女を待っていたのは、いつ終わるともしれない凌辱の嵐だった。
貴裕ともうひとりの少年に徹底的に女唇と口を蹂躙された後は、その場にいる魔物たちか
らの凌辱を受け続けているのだ。
普通の状態ならば指先ひとつで倒せるような低級な魔物たちに犯される。皐月は口惜しさ
と屈辱感で今にも泣き出しそうだった。徹底的に犯され抜いた女唇はすでに真っ赤に腫れ
上がり、膣内にたっぷり注ぎ込まれたザーメンがそこから溢れ出してきている。
かつて退魔戦士ナンバーワンの実力と謳われた女。そのなれの果てを貴裕たちは楽しそう
に見つめていた。
- 913 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/05(火) 23:48:22 ID:+SYcZgVY
-
「それで……涼の方はどうなってる?」
貴裕の問いに少年はニッコリ笑うと「順調だよ。あと三日くらいかな」と答える。
「じゃあ、そろそろ儀式に必要な奴を揃えないといけないね」
「そうだね。じゃあ、貴裕にペットの躾と涼の方を頼むとして、そっちは僕が行くよ。女
子高生なんだって?」
少年はそう言うと表情を淫猥に崩していく。
「そう。ママの話だと結構強いらしいよ」
「ふふ…楽しめるかな?」
「さあね……だけど…」と貴裕は言った。「有子がいても手を出すなよ」
「わかってるよ。僕の本命はあの女だけなんだから。おまえこそ彼女には手を出すなよ」
「くくく……じゃあ、今度祐美姉ぇのところに挨拶がてらに魔物を送るときには、手を出
さないように言っておくよ」
「ふふ…頼むよ」
少年はそう言うとその場を立ち去ろうとする。ふと立ち止まり振り向くと貴裕にこう尋ね
た。
「そう言えば、牡の方のペットはどうしたの?」
「ん?ああ隆二か……蟲を植え付けて有子のところに送り込んだよ」
「ひひひ…貴裕、おまえいい趣味してるな」
「まぁ、じっくりとね……」貴裕は不敵な笑みを浮かべながら言った。「狂わせてやるよ」
- 914 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/05(火) 23:51:55 ID:+SYcZgVY
-
「ふふふ、じゃあ行ってくる」
「頼むぞぉ、一也」
「楽しんでくるよ。くくくく…」
****************************************
「電話くれれば迎えに行ったのに……」
「あぁ、有子さんお気遣いなく」
冷蔵庫を開けゴソゴソとなにやら取り出している彼女に向かって隆二はそう言った。
「ふふ、そう言わずに一本だけ付き合ってよ」
有子はそう言って缶ビールを二本出し、ひとつを隆二の前に置いた。
「すみません。ほんとはビジネスホテルにでも泊まろうかと思ったんですが…皐月さまの
ことが気になって…」
夜分に申し訳なかったです、と隆二は頭を下げる。
本当にこの人は母のことを気にかけてくれている。やはり、この人にはすべてを話そう。
有子はそう思い、「隆二さん。掻い摘んで説明するわ」と缶ビールのポルトップを開けな
がら彼女は話し始めた。
- 915 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/05(火) 23:53:16 ID:+SYcZgVY
-
有子がこれまでの経過と、今日わかった貴裕の日記のことを伝えると、隆二は「う〜ん」
とうなりながらこう口を開いた。
「では、そのフロッピーなんとか、というものを見つければいいわけですね」
「ええ、その“日記PART1”が見つかれば、少しは進展すると思うの…」
有子の言葉に頷きながら隆二は「わかりました」と答えた。
「じゃあ、とりあえず明日ね。隆二さん、疲れたでしょ?お風呂に入って休んで…」
有子はそう言って隆二を浴室へと案内する。
その間に客間に布団を引く。風呂から上がってきた隆二に「おやすみなさい」と挨拶する
と、入れ替わりに浴室へと向かって行くのだった。
無論、彼女がシャワーを浴びている間に隆二が何をしていたのか、などということを有子
は知るはずもなかった。
- 916 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/06(水) 01:01:24 ID:IkdnwQBo
- GJ!
いいですね〜
最後には皐月が喜んでお手やちんちんをするように
しっかりと躾けてほしいです
- 917 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/06(水) 02:19:44 ID:A2uglUI7
- 投稿しようとしたら、アクセス規制中になってしまったので、電話から。
>>909さん>>910さんありがとうございます。
まだ土台すらできていないのに、期待と励ましを頂けてうれしいです。
「お母さんが戦隊をつくる」なんてシュールなテーマだからこそ、できる限りリアリティを持たせられたら面白いですよね。生き生きした人物描写や、矛盾の少ない設定を目指します。
わかりにくいところやおかしいところなど、厳しくつっこんでいただけたら幸いです。
>>911さん
退魔戦士の作者さんですね!いつも楽しみにしています。皐月さんが本当に好きで、ドキドキしながら拝見していました。
おとしきったあと、さらに切ない片想いまでからめて、さらにおとされて…。
良い意味での「ねちっこさ」が大好きです。
パープルの設定もさすがです。「妻の前で旦那を寝取る」なんて、また巧みな屈辱のシチュエーションですね。
もし、リレーに興味がある方が何人かいらっしゃったら、やってみたいですね。
戦隊にしぼってしまわないで、設定からみんなで作りあげていく方が楽しいかも?
- 918 名前:879 :2005/07/06(水) 02:22:26 ID:A2uglUI7
- ↑は879でした。
隆二さんが何をたくらんでいるのか気になってたまりません。
- 919 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/06(水) 11:05:46 ID:e69qr1gV
- ダークサイドに染まった隆二さんはきっとやってくれる。
- 920 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/06(水) 12:03:10 ID:IkdnwQBo
- 涼を使って裕美を孕ませてほしい
- 921 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/06(水) 21:13:07 ID:qMnlYh5E
- 皐月さんを淫魔に反転させて、有子と敵対する存在になってほしい。(記憶はそのままで)
今までのとの対比と葛藤がたまりません。
- 922 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/06(水) 23:24:03 ID:n/6Bhwnq
- 裕美と蟲の操り人形有子の姉妹対決もいいな
- 923 名前:879 :2005/07/07(木) 00:54:11 ID:4La9kCvf
- その5「ホワイト」
レッドがひきがねを引くと、特殊銃の発射口から針のように細い刃が無数も飛び出した。
「とうっ!」
気合と共に一閃したブルーの剣は、その全てをことごとく打ち落とした。
二人は地下の訓練場で、深夜の決闘に備えて調整をしていた。
訓練用のプラスチック製のニードルだったが、まともに食らえばプロテクトスーツといえども無事では済まない。まさに命がけの「調整」だった。
ブルーは何かに取り付かれたように剣を振り続けていた。
(殺すか、殺されるか……分かりやすくていいわ。正面から倒さなければ、どのみち未来はないのだから)
彼女の焦燥感を煽っている原因がもう一つあった。昨夜、イエローが乱入して邪魔をしたとき……初めて化け物を見たイエローが、ものの一秒足らずで気を持ち直し、渾身の鞭を叩きつけたこと。そして、その攻撃が少しだけだが、化け物の足を傷つけていたこと。
(私とレッドは化け物と戦うかもしれないという予感と覚悟はあった。それなのに、実際にあいつの背中を見たときは全身が震えて剣をまともに握れなかった。そして、私の攻撃はかすりさえしなかったというのに……。あんな無謀なだけの、軽率な女の一撃がどうして!)
「ブルー、休憩しましょう。これ以上の消耗は却ってマイナスですよ」
レッドは銃を腰のホルスターパーツに収め、言った。
「今回はあの子も呼ぼうと思います。正式な隊員ではないから学業を優先させてきたけど、あの化け物を倒すには一人でも戦士は多い方がいいでしょう」
「啓子さん……ホワイトを?」
「ええ。あなたには及ばないけれど、啓子の格闘レベルは相当なものです。銃を撃つだけの私よりも、ずっとあなたの役に立つでしょう」
「真夢さん……」
レッドは少し自嘲めいた声で続けた。
「ごめんなさい、弱気になってしまったわ。リーダー失格かもしれない」
しばらく言葉を選んだ末、ブルーはぼそっと言った。
「そんなことはない。あなたがサポートしてくれるからこそ、私は戦えるんです」
「ありがとう、ブルー」
「それに啓子さんが……ホワイトが加わってくれるなら何も不安はないでしょう。どうか安心を、真夢さん」
震える小柄な肩を見つめながら、ブルーは新しい闘志が湧いてくるのを実感していた。
- 924 名前:879 :2005/07/07(木) 01:05:17 ID:4La9kCvf
- その6「決戦(1)」
風の早い晩だった。厚い雲の隙間から、時おり月がのぞく。
ほのかな光に、いくつかの影が浮かびあがった。人気のない細道をゆっくりと進む人影は四つ。
「たった四匹か!」
獣の声が夜の小学校の校庭に響いた。
ズン、と地面を揺るがして黒く大きな塊が大地に降り立った。校舎の屋上から様子をうかがっていたのだろう。
「ここまで来い! 全員ここで食い殺してやるぞ!」
レッドは他の三人の顔を見回し、コクリとうなずいて見せる。この細道で戦うよりは、校庭の方が戦いやすいだろう。それに終電は終わったとはいえ、この道を誰かが通らないとも限らない。
「よしっ、行こう」
イエローが拳で自分の分厚い手のひらを殴りつけた。
「絶対に気を抜いてはいけません。一撃でも致命傷になるということを忘れないで。私とピンクは遠距離から銃でサポート、イエローもしっかりと距離を取って、鞭でけん制してください」
一瞬の間を置いてから、レッドはブルーの肩をポンと叩き、
「そしてブルー。あとはあなたの剣にかかっています。とても危険な戦いをさせてしまいますが……どうか、気をつけて」
ブルーは何も言わずにレッドの手に触れ、うなずいた。
- 925 名前:879 :2005/07/07(木) 01:06:20 ID:4La9kCvf
- その7「決戦(2)」
「じゃあ、行くようっ」
イエローがフェンスを引きちぎり、その穴から四人が校庭に飛び込んだ。
すかさずレッドとピンクが銃を構えた。獣の足を止め、隙を作らなくてはならない。
一気に撃ちつくさんばかりの勢いで射出される弾丸。だが、レッドのニードルもピンクの特殊ライフルも、ほとんど跳ね回ってかわされてしまう。恐ろしいばかりの身のこなしだ。二日前、油断したばかりに手ひどい傷を負った獣に、もはや慢心は無かった。
校庭に土煙が上がったのを合図に、イエローとブルーが左右に展開した。執拗に注がれる銃弾をかわそうと、獣がほんの少しバックステップした隙に、ブルーは獣が数秒前までいた位置に踏み込んでいた。もちろん、剣を抜いている。
次の瞬間、ブルーは渾身の力で切っ先を横に振りぬいた。だが、手ごたえは全くなく、踏み込んだ勢いでブルーは体勢を崩してしまう。
(これをかわされるなんて!)
完全に獣の胴体を射程内に捉えたはずだった。では、敵はどこに消えたのか?
「危ないっ」
背中に重い衝撃を受け、ブルーは数メートル先に飛ばされた。受身の姿勢で何度も回転して、剣を構えて膝立ちで起き上がった。一瞬で事態を把握する。
ブルーがいたはずの場所にイエローが立っている。獣の振り下ろした鋭い爪をしっかりと両手で受け止めながら。
イエローが自分を突き飛ばしてかばってくれなかったら、あの爪が自分の身を引き裂いていたのだ。その屈辱を噛みしめる余裕はなかった。
死んでいたかもしれない、という恐怖心がブルーの体を硬直させている。
- 926 名前:879 :2005/07/07(木) 01:11:42 ID:4La9kCvf
- その8「決戦(3)」
「ブルー、早くイエローのフォローを!」
「お願い、イエローがつぶされちゃう!」
レッドたちの言葉はブルーに耳には届かなかった。
じりじりとイエローの太い両手は、獣の爪に圧されていく。押し負ければ、獣の巨体で踏みつけられて終わりだ。
「くっ……なんていう力なの。……ほんとに化け物……」
走っているトラックさえ止められるパワーを誇っていたイエローだが、黒い獣の前では赤子同然だった。
絶望しかけた瞬間、歯を食いしばりながら獣を見上げていたイエローのバイザーに白い影が映った。
「えっ!?」
バシュッ。
軽快な音がしたと同時に、イエローの両手にかかる重圧が消え去った。
「ウガァァァァァァァッ!!」
獣の咆哮が夜の校庭に響き渡った。
トン、と軽やかな足音を立てて、小さな白い影が着地した。
「ふふ、作戦成功」
白い影が持っていた黒い塊を地面に投げ捨てる。獣の右腕だった。
獣は血の吹き出す肩を押さえながら、激痛にうなり声をあげている。
「ホワイト!」
イエローが肩で息をしながら驚いたように言った。予期していなかった味方の登場に、驚愕を隠せない。
「お姉ちゃん……じゃなかった、リーダーに呼ばれて来たんだ」
ホワイトは冗談めかして言い、すぐに獣の方に向き直った。
「さーて、処刑を始めましょうか。さっさとね」
- 927 名前:879 :2005/07/07(木) 01:14:48 ID:4La9kCvf
- その9「決戦(4)」
「ウア……アァァァァァァッ!」
怒り狂った獣は口を思い切り開いて襲いかかってきた。残った片腕を無我夢中で振り回す。
かつての冷静さなど消え失せ、みじめな負け犬の悪あがきの様相を呈している。
ホワイトはゆっくりと剣を鞘に収め、
「えいっ」
身をかがめて獣の膝を力強く蹴りつけた。
膝が異様な方向に曲がり、獣は地響きを立てて倒れこむ。
いつの間にか気を取り直したブルーがすかさず指示を出した。
「イエロー、早くそいつを縛るのよ!」
「う、うん」
イエローは手に持っていた鞭をぐるぐると巻きつけ、獣の足を縛り、残った片腕を背中に固定した。
だが、そのイエローを突き飛ばすように、
「縛っても意味ないよ」
あっさりと言い、ホワイトは剣を獣の太ももに突き刺した。そのまま体重をかけ、地面に通してしまった。
レッドが駆けつけてきた。
「待って、ホワイト! まだ調べることが……」
だがレッドの制止は間に合わず、ホワイトは腰の短銃を抜き、獣の頭を目掛けて立て続けに五発撃ち込んでいた。
しばらく痙攣していたが、やがて獣は動かなくなった。
- 928 名前:879 :2005/07/07(木) 01:23:46 ID:4La9kCvf
- その10「誓い」
「な、なんてことを……あいつっ!」
大写しのスクリーンには、白いヘルメットに白いスーツをまとった戦士が、3m近くもある巨大な黒い獣を撃ち殺すシーンが流れていた。
スクリーンにすがりつきながら絶叫をあげているのはまだ小学校低学年ほどの少女だった。
悲痛な叫びは、やがて嗚咽に変わった。
「私の……大事なゴロンちゃんが……昨日も一生懸命手当てして……背中の針もいっぱい抜いてあげたのに……ううっ」
スクリーン以外は何もない殺風景な部屋に、少女の泣き声だけが響いていた。
やがて、隅の暗がりから、もう一つの人影が現れた。細身の男だ。
「ゴロンはかわいそうなことをした」
「がんばって育てて、あんなに強くなったのに……あいつら、寄ってたかってひどいことを」
男は、少女の頭をなでながら優しく言った。
「そうだね。だけど、本来なら人間など何十人集まろうと、ゴロンなら一瞬で殺せたはずなんだ。あの五人には特別な力があるようだ」
「卑怯なだけだよ。まともに戦ったら負けなかったのに、あんな不意討ちをするなんて!」
「ねえ、ハナ。あいつらをペットにしたら面白そうじゃないか? ゴロンの敵討ちにもなるだろう」
「……うん。たくさんいじめて、ゴロンを殺したことを後悔させてやりたい」
拳を握りしめながら、少女は男の顔を見上げた。
「だけど、あいつら強いんでしょ?」
「ああ。ゴロンみたいに単純に暴れてるだけじゃ、すぐに網にかけられて、殺されてしまう」
「どうすればいいのかな……」
「心配ないよ。ぼくはもう『ほころび』を見つけた」
スクリーンには、足を痛めて倒れている青いスーツの戦士に黄色いスーツの戦士が手を差し伸べ、その手を振り払われる場面が映っていた。
そして彼は、その黄色い戦士の脇腹に刻まれている、五本の爪痕も見落とさなかった。
「……まずはあそこからだ。いずれ一網打尽にしてやるよ」
- 929 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/07(木) 02:50:55 ID:wL6TvF36
- おおっ、自然(風景)の描写がうまいね。
この調子でエロシーンの描写も頼んます。
いよいよ、敵の本陣が登場か。わくわく。
少女にいたぶられるお母さん、期待。
>黄色い戦士の脇腹に刻まれている、五本の爪痕
やっぱイエローか…
案外ブルーがいい人だったんで、
チームのほころびは、高慢な態度のホワイトからっていうのがいいなぁ。
- 930 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/07(木) 11:20:56 ID:8E4jp2Qn
- イエローを捕獲し、下僕にするのも良いね
- 931 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/08(金) 14:26:48 ID:WV4n4JeN
- ペニス
- 932 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 18:30:14 ID:TJV24FQU
- ペニス・オブ・ちんちん
- 933 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/09(土) 21:19:23 ID:fzmxMwsM
- >>915つづき
客間に隆二の姿はない。彼は二階にある有子の部屋に忍び込んでいたのだ。
皐月とともに何度もこの家に足を運んだことのある隆二としては、目をつむっていてもど
こに誰の部屋があるのか、ということなどお見通しだった。
隆二は今、整理ダンスの下着が入っている引き出しを開け、自らの一物を取り出すと一心
不乱にそれをシゴいていた。
うっ、とうめくとペニスの先端から透明な液体がシャワーのように射出され、有子の下着
にまんべんなく浸透していく。無味無臭のその液体は瞬時に乾き、見た目は先ほどと寸分
変わらぬ状態になっていった。
「ひひひひ……狂っちまいな」
隆二はタンスの引き出しを閉じ、ボソリとこうつぶやくと彼女の部屋を後にするのだった。
シャワーを浴び今日一日の疲れを取った有子は、バスタオルを巻いたまま自室へと向かっ
た。長年息子の貴裕とふたりきりで暮らしていた有子は、脱衣所で下着を変えるというこ
となどほとんどしたことがない。
しかし、考えてみればいくら気心が知れているとは言え、隆二は赤の他人である。何気に
客間の方を伺う有子は、グーグーと言う隆二のイビキが聞こえてきて幾分ホッとした。
自分の部屋に戻ると下着を穿き、パジャマに着替えそのまま眠りに着く有子。
そう、淫蟲のエキスがたっぷり染み付いたショーツを穿いて……
- 934 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/09(土) 21:21:24 ID:fzmxMwsM
-
翌朝、小学校の方に一也のフルネームが“野本一也”であることを伝えた有子は、“日記
PART1“のFDを探し出そうと、隆二とともに貴裕の部屋に入った。
「あるとすればこの部屋のどこかだと思うの」
彼女はFDを取り出すと「こういうやつよ」と言って隆二に見せる。
「わかりました」
そう言うと隆二はFDを探し始めた。とその時、有子の携帯が鳴り出す。着信画面を見ると
百合恵からだ。
「もしもし……」
もしや祐美になにかあったのでは、と思った有子だったが、そうではなく何か別のことで
重要な話がある、ということであった。
有子としても貴裕の日記の件を知らせておいた方がいいだろうと、今から病院の方に向か
うことにした。
「隆二さん、ごめんなさい。ちょっと、百合恵の病院まで行ってくるわ。悪いんですけど…」
「いえ、構いませんよ。なんとかフロッピーとかいうのを探しておきますから」
隆二の答えに「出来るだけ早く帰るわ」と言って有子は家を出る。
もちろん隆二がニヤリと笑みをこぼしたことに気づくことはなかった。
- 935 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 22:00:21 ID:iou7xSNJ
- 有子さん最高!
じわじわ追い込まれてくね…
性病みたいなエキス塗られてマンコカイカイになっちゃうのかな
- 936 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/09(土) 22:33:07 ID:u+oPfau7
- フロッピーデスクを見つけたら破壊するのも良いな。
- 937 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 22:39:33 ID:7fiqBsiU
- 皐月さんの淫らな画像をフロッピ〜に入れるとか
ジェイペグかなんかで
- 938 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 22:44:31 ID:dZ2mdPB/
- 1000行ってキューティェンジェルとか有子とか消えちゃったらもったいないね
まとめサイトとかある?
- 939 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 22:47:56 ID:y1h7x5Ji
- 1000取りしていい?
- 940 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/09(土) 23:08:22 ID:Rix14o8G
- DAME
- 941 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/10(日) 10:25:56 ID:PXpzMK5G
- 全部のフロッピーをすり返え、本物フロッピーは貴裕・一也側に渡す。
- 942 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 10:40:40 ID:bsY9E078
- フロッピーを隆二さんの尻に挟む
- 943 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 10:59:47 ID:IqWyMQNN
- フロッピーて何?
- 944 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 11:03:01 ID:10dEw17V
- ああああああああああああああああああああああああああああ
- 945 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 11:12:14 ID:73woHYao
- まんぼ!
- 946 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 15:54:21 ID:7cxUqLcf
- くりりとす
- 947 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/10(日) 16:44:04 ID:OugcfZXh
- オバンゲリオン
- 948 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/11(月) 02:25:14 ID:wB5hpmwj
- 少し早いですが次スレ立てました。
お母さんは正義のヒロイン 第2話
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1121016203/
- 949 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/11(月) 12:54:56 ID:ab8jK0U2
- 退魔戦士 サイコーです!
- 950 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/11(月) 14:09:22 ID:63ZgaQ6G
- >>948
乙
次スレも名作読めますように
- 951 名前:879 :2005/07/13(水) 03:40:28 ID:EOKgbJ+e
- その11「発熱」
回転ドアを元気よく弾いて、大城容子は店から出てきた。
「ああ、おいしかった〜!」
丸々とした顔は喜悦の表情でいっぱいだ。腹をポンポンと叩くのは、満腹と満足感のサインだ。
「ほんとうね、おいしかった」
後から出てきた梨木ゆみも、満足げな笑顔で言った。
黒い怪物と戦った夜が明けて、二人は深夜営業のファミリーレストランで朝食を食べたのだった。
「ファミレスのハンバーグがあんなにおいしいとは思わなかったなあ」
「うん、うん」
「やっぱり、めちゃくちゃ働いたからかな?」
楽しそうに雑談をしながら歩いていたが、ふと容子は立ち止まった。自動販売機に小銭を入れてコーラを買うと、一気に飲み干してしまった。
容子の大食いも大飲みも知っていたが、さすがにゆみは驚いて、
「容子さん、もう3本目だよ! 飲みすぎ……」
「だってさ、やけに喉が渇くんだ。まだ朝だってのに暑すぎだよね」
容子はハンドタオルで額の汗をごしごしと拭った。
ゆみはいぶかしげに容子の顔を見た。夏とはいえ、まだ夜は明けたばかりだ。気温もそれほどではない。むしろ、ゆみは少し冷えるぐらいに感じていた。
(こんなに爽やかな朝なのに……)
いかにも苦しげに、容子の額には脂汗が浮かんでいる。
「あっ、そうだ。早く帰らなくちゃ。浩一に弁当作ってあげないと」
容子はそう言って、走り出した。ゆみも、そう言えば朝帰りだったことを思い出し、急に家が恋しくなった。私も急いで帰らなくちゃ。
「いつつ……」
容子が痛そうに脇腹に手をやったのに、ゆみは気づかなかった。
- 952 名前:879 :2005/07/13(水) 03:43:24 ID:EOKgbJ+e
- その12「罠」
夫と、息子の浩一を送り出したあと、容子は洗濯物を干すために、カゴを持ち上げようとした。
だが、いきなり目の前の景色がゆがんで、両膝をついてしまう。
「うーん……」
額に手をやり、思った以上に熱があるのを実感した。
「昨夜がんばりすぎたかな」
大城容子は重い体で這うようにしてベッドに入り、そのまま眠りに落ちた。
その数時間前。町はずれの小さな病院では、青年がパソコンに向かっていた。
メールを書いていたが、やがて送信を済ませ、立ち上がった。
「これで全て完了だ。くっくっく……」
「お兄ちゃん、何やってたの?」
小さな女の子がぬいぐるみを抱えたまま部屋に入ってきた。
「ああ、おはよう、ハナ」
青年は優しく微笑んでハナの頭をなでた。少女の目元は赤く腫れているようだ。
「昨夜は悔しくて寝られなかったんだね」
「……うん。ゴロンちゃんがかわいそうで、悔しくて、私……」
しゃくりあげるハナをなだめながら、青年は言った。
「もう罠は張ったよ。後は最初のターゲットがかかるのを待つだけさ」
「ほんと!?」
少女の目がパッと明るくなる。
「あいつら捕まえたら、いっぱいひどい目に遭わせてやろうね」
その不気味にぎらつく目は、爬虫類を思わせた。
- 953 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/13(水) 04:03:27 ID:WzQM36Z2
- キューティーエンジェル
さ、最高!
新作求む。
作者さんカムバック!
- 954 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/13(水) 11:14:03 ID:fXmtPgxq
- >>934つづき
****************************************
『なんか…面白くないなぁ……』
昼の休み時間。小泉真理はひとり学校の廊下を歩きながら心の中でそうつぶやいた。
学校には来てみたものの考えてみれば、敵が襲う可能性が一番高いのは有子である。
自分はいわば助っ人ととして来ているだけなのだから、襲われる可能性など皆無に近いは
ずだ。
その一番可能性の高い有子が学校を休んでいる以上、ここが襲われる可能性などほとんど
ないんじゃないのか?そう思うのだ。
「やっぱり、休んじゃえばよかったかなぁ〜」
学校に来るよりは有子と協力して、さらわれた祐美の子供を捜すとかした方がいいんじゃ
ないのか?
(百合恵さんに言って明日からはそうさせてもらおう)
真理はそう思った。そのときカシャッというシャッター音が聞こえた。
「ちょっと、あんたたちいいかげんにしなさいよ!」
そう言って彼女は振り返る。そこにはカメラを構えた男が三人ばかりいた。
こいつらが真理が「学校を休めばよかった」と思ったもうひとつの理由だ。
転校してきた昨日の二時間目の休み時間あたりから、こいつらの視線を妙に感じるように
なってきて、今朝などは登校しているときから殺気に近いものを感じていた。
クラスの子に訊くとどうやらこの三人は気に入った女子の写真を撮りまくり、プロマイド
と称して売ったりしているらしい。中には着替えを隠し撮りしたものとか、パンチラ、さ
らにはトイレ内の盗撮モノまであるとかいう噂だ。
- 955 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/13(水) 11:16:19 ID:fXmtPgxq
-
いままでの学校でも親衛隊などと称した男どもはいたが、写真を隠し撮りするような輩は
皆無だった。今は普通の写真を撮られているだけだが、今後どれだけエスカレートするか
わからない。今のうちにバシッと言っておいた方がいいだろう。
「勝手に人の写真撮ってどうするつもり!!いいかげんにしないとカメラぶっ壊すわ
よ!」
「な、なんだよ。僕たちは芸術を撮ってるんだ……」
「はっ!げいじゅつ?被写体の許可も得ないでよくそんなこと言えるわね。ウザいのよ、
このキモオタ!!」
真理の剣幕に逃げるようにその場を去る三人。逃げながらもシャッターを切ることは忘れ
ない。
「あーっ!まだするか、この!!」
逃げ去る三人を見つめながら「まったく、もう…」とつぶやく真理。
ふと魔の気を感じる。非常にわずかではあるのだが確かに感じるのだ。
真理はその気を感じる方角へと向かった。
(体育用具室……?)
体育館の一角にある少し大きめの部屋がそうだ。間違いないここからその気は発せられて
いる。そろそろ昼休みも終わり五時間目が始まる。次の時間体育館を使用するクラスがあ
るかどうかは知らないが、この程度の気の魔物なら外に被害を及ぼすこともないだろう。
彼女は思い切って用具室のドアを開けた。
****************************************
有子は真紅のBMWを駆り百合恵の勤務する病院へと向かっていた。
“重要な話”と言っていたが、いったいなんなのだろうか?当然今回の件についてのこと
だろうが、電話の声の様子からして何か新しい事実がわかった、というような感じではな
い。どちらかと言えば思いつめているような声だった気がするのだ。
- 956 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/13(水) 11:21:46 ID:fXmtPgxq
- >879さん。GJです。
まずはイエローからですね。どんな罠が張りめぐらされているのか楽しみです。
じっくり、ねっとり頑張って下さい。
- 957 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/13(水) 16:14:54 ID:WzQM36Z2
- キューティーエンジェルは、男が全く出てこないとこが最高!
作者さん次作もチョー期待してます。
- 958 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/13(水) 22:30:52 ID:7lWBAK0R
- >957
同意。俺も野郎なんか出てこないほうがいい。
- 959 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/14(木) 02:10:09 ID:RRnNt+Uh
- 確かにキューティエンジェルは本当に見事な作品でしたな。作者様の新作に期待です。
- 960 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/14(木) 20:44:21 ID:5ElXPw6e
- おまんこボーイ
- 961 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/15(金) 09:27:44 ID:S8TkVEx4
- 題名はキューティーエンジェルのままで
中身は敗北したキューティーエンジェルに代わり、闇蜘蛛姫一味が活躍するシーンが良いな
- 962 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/15(金) 17:20:12 ID:YYmrKW35
- ↑グロッキーさん、またお名前変えたんですか?
- 963 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/15(金) 21:18:53 ID:4ZJTdH+1
- うりせーぇな糞ガギが
- 964 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/15(金) 22:04:07 ID:YYmrKW35
- ↑何ムキになってんの?この人。ば〜か(^^)
- 965 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/15(金) 22:41:23 ID:1uFaDLNe
- ↑死ねキチガイ
- 966 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/15(金) 23:05:06 ID:YYmrKW35
- ↑その調子で1000までいったれ!
- 967 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/16(土) 02:14:33 ID:n+cZKleM
- >>955つづき
「それにしても……」と有子はつぶやいた。「なんか熱っぽいな……」
今朝起きたときから感じていたのだが、少し身体が火照った感じなのだ。
「風邪でもひいたのかしら」
丁度、今から行くのは病院だしついでに診てもらおう、と思う有子だった。
病院に着き受付で百合恵を呼び出してもらう有子。
しばらくすると白衣をまとった百合恵が小走りにやって来た。
「ごめんね。待った?」
「ううん、大丈夫よ」
「どうしようかな」と百合恵が言う。「わたしの部屋に行こうか?」
二人の美女は並んで病院内の百合恵の部屋へ向かった。
百合恵は院内に個室があてがわれていた。四畳半くらいの広さしかない狭いものだが、一
応仮眠用のベッドなども置いてある。宿直のときなどはここで待機しているわけだ。
「ごめんね。インスタントだけど」
そう言って彼女は有子にコーヒーを出す。
ソファとテーブルというような気の利いたものはないため、有子は仮眠用のベッドに座り
百合恵は自分の仕事用の椅子に腰を下ろしている。
「それで、重要な話って…?」
有子は早速本題を切り出す。百合恵はコーヒーをすすると、「ふたつあるわ」と言って話し
始めた。
- 968 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/16(土) 02:15:48 ID:n+cZKleM
-
「貴裕くんを支配している魔物のレベルがあまりにも高いでしょ。今のままだと絶対に勝
てないと思うの」
確かにそれはその通りだ。祐美も自分もまるで歯がたたなかった。さらには皐月まで囚わ
れてしまったのだ。勝てる要素は皆無に等しい。では、どうする。
「それで……?」
有子はそう尋ねる。戦力アップのために他の退魔戦士たちを呼び寄せるのか?
日本には現役の退魔戦士があと三人いる。百合恵は彼女たちを呼び寄せるつもりなのだろ
うか?
「封印を解こうと思うの」
百合恵の言葉に、えっという顔をする有子。まさか……
「封印って…アレを?」
「だめかしら…?」
百合恵は逆にそう問い返してくる。
確かにアレは退魔戦士最強にして最大の武具ではある。だが、あまりにも危険だ。
「危険ね。アレをまともに扱える者がいるとは思えないわ」
もし、あれが暴走するようなことがあれば、何が起こるかわかったものではない。
「あなたでも無理?」
百合恵は有子にそう尋ねる。現役の退魔戦士の中では、もっともその能力が高いと評され
ている有子ではあったが、さすがにこればかりは自信がない。もちろん貴裕を助けるため
なら命など惜しくはなかったが、アレは我が身を犠牲にすればすむというような代物では
ないのだ。
- 969 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/16(土) 02:18:09 ID:n+cZKleM
-
「最後の切り札ってことにしましょう。使わずにすむならその方がいいわ」
「そうね。少し先走りすぎたかも……」
有子の言葉に百合恵は軽くため息をつきながら言った。
「ところでさっきふたつある、って言ったわよね?」
「ええ、これはそんな深刻な話じゃないわ。もうひとり助っ人を呼んでおいたの。いつに
なるかはわからない、って言ってたけど」
「誰?」
「操よ」
黒木操。有子と百合恵の同級生だ。クールで一匹狼的なところはあるがその実力は折り紙
つきである。有子としては現役退魔戦士ナンバーワンの実力は、彼女の方がふさわしいと
さえ思うほどだった。
祐美がまだあんな状態である以上、まともに戦えるのは自分と真理だけなわけだから、操
の参戦はかなり力強い味方と言ってよかった。
「それで、有子もなにか話があるって言ってなかった?」
自分の方の話が終わり、今度は有子の方へと話を振ってくる。
有子は鞄からあのFDを取り出すと、「これよ」と言って差し出した。
「パソコン借りるわ」
デスクの上にあるPCのスロットにFDを差し込み、ドライブを起動させる。
「読んでみて……」
有子はそう言って『日記15』を開いていった。
- 970 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/16(土) 02:22:15 ID:n+cZKleM
- ****************************************
真理が用具室のドアに手をかけたのと、五時間目の始業を知らせるチャイムが鳴るのとは
ほぼ同じであった。この時点で誰も体育館に姿を現さないということは、この時間にここ
を使用するクラスがない、ということと考えていいだろう。
これで外の様子を気にせず戦えるというものである。真理はドアを開け用具室の中へと足
を踏み入れた。
バレーやバスケットのボール、マット、跳び箱など体育用具が整然と並べられている。比
較的整理が行き届いているな、と真理は思った。
魔の気の方はというと、やはりこの一角から感じられる。先ほどよりは少し強まった感も
あるのだが、まだまだ微細であり過去に戦った魔物とは比べられないほど弱い。昨日一条
家で感じた邪気が100だとすれば1にも満たないだろう。
(雑魚か・・・)
真理は少しがっかりした。どうやら貴裕本人でも彼が送り込んできた魔物の類でもなさそ
うである。なにかの拍子に低級の魔物がここに出現してしまった、というところだろうか。
(まぁ、魔の存在には違いないから、丁重にお相手してあげるか)
真理がそんなことを考えていると、後ろからふふふ、という子供の笑い声が聞こえてきた。
「誰?」
彼女はその声に反応して、後ろを振り返る。そこには跳び箱の上にちょこんと座った少年
がこちらを向いて笑っている姿があった。どうやら、魔の気はこの少年が発しているよう
である。
一瞬、貴裕かと思った真理ではあったが、前に見た写真とは少し雰囲気が違うようである。
第一こんなに微弱な気の訳がない。
- 971 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/16(土) 02:56:40 ID:loA/AsSm
- ↑この調子で1000まで行ったれって!
- 972 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/16(土) 10:41:21 ID:9DbjKgr8
- 真理がどんな目にあってしまうのか楽しみです。
- 973 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/16(土) 11:11:14 ID:skBsJ+1F
- 先手を打ち有子と真理を魔界に連れ去るの良いかも
- 974 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/16(土) 13:43:39 ID:skBsJ+1F
- 魔界にも退魔戦士達が封印した魔戦士がいるかも?
- 975 名前:ちんぽ男爵 :2005/07/16(土) 16:12:51 ID:P1IH3mHs
- ↑だからグロッキーさんウザいですよ
バカ
- 976 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/17(日) 10:48:15 ID:EIUOax14
- ちんぽ男爵てアホ?
それなら他の人も、ウザイの?馬鹿なの?
- 977 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/17(日) 20:03:32 ID:5gF+Hf3E
- 暇潰しにグロッキーさんも何か書いてくれませんか?グロッキーさんのオリジナル作品ってのも見てみたいですネ。
- 978 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 00:09:17 ID:p5QGptif
- 有子の作者様は新スレに移りましたね。そういうわけで、心置きなくご自分の作品に没頭して下さいね。グロッキーさん(^^)
- 979 名前:千取りーのテクノロジー :2005/07/19(火) 00:26:53 ID:lhXLbHxa
- さて、ソロソロ埋め立てかと思うこの頃、如何お過ごし?
しかし、ただ埋めるのも芸が無いし…と、ゆう訳で
ここは一つ「各人のツボシチュ&作品」をぶっちゃけちゃって!さあ!
じゃ、言い出しっぺから。
…テッカマンブレードの主人公、ママにすると良くないか--!!
- 980 名前:879 :2005/07/19(火) 03:45:36 ID:5dC01u0v
- 落日のMellow〜第13回「夏の一日」
「うん。それでさ、熱は相変わらずなんだ。何度も病院に行ってるんだけど…」
大城容子はソファに寝転がりながらだるそうに話していた。電話の向こうは、心配してかけてきた梨木ゆみだ。
ここのところ、例の真っ黒な怪物とそっくりなモンスターたちが都内各地に出没していた。決まって昼時の人が多い繁華街に現れ、通行人を襲った。
初めてMellowが倒した巨大な怪物とは違い、そいつらの身長は成人男子程度で、爪や牙も比較的小ぶりであった。黒く毛むくじゃらで、猪のように突き出た鼻面と鋭い牙。
連日現れる醜悪な殺戮者に、人々は恐怖のどん底に叩き込まれた。
イエローを除く四人が駆けつけ、ことごとく撃退に成功していたが、やがて「熊人間の恐怖」などとマスコミが大々的に報じ、その結果、怪物たちと戦う謎の四人組としてMellowの存在も人々の知るところとなっていった。
「みんな、すっかり有名になっちゃったね〜」
容子がのん気に言った。熱は下がらないものの、食欲は今まで通り旺盛だし、能天気な明るさも相変わらずだ。
ゆみは少し安心した。
「うん。でも早く容子さんに戻ってきてほしいな。ここのところ毎日出撃で、みんなピリピリしてるの。真夢さんもブルーさんも啓子ちゃんも戦いのプロなのに、私だけ普通のお母さんって感じで、申し訳なくて……」
容子の見舞いのつもりが、つい不安な気持ちをもらしてしまうゆみ。
ゆみは今年で28歳だったが、おっとりした性格のせいか、小学校に上がったばかりの子供がいる母親にしては幼く感じられるところがあった。四つ上の容子にしてみたら、かわいい妹のように感じられるのも無理はなかった。
「大変だよね。私だってあの人たちといるとびびっちゃうもん。復帰したら一緒にトレーニングしようよ」
「……うん!」
ゆみの声に明るさが戻ったのを感じ、容子はほっとする。
「じゃあ、私は早いとこ風邪治さないとね。昨日、私の症状とそっくりな型のインフルエンザを知ってるお医者さんを紹介してもらったの。これから行く予定なんだ」
「お大事にね」
- 981 名前:879 :2005/07/19(火) 03:48:03 ID:5dC01u0v
- 落日のMellow〜第14回「夏の一日2」
電話が済み、容子は身支度を始めた。時計を見ると、ちょうど正午になろうとしていた。
「今日は浩一が早く帰って来る日だったっけ。メモ残しとこう」
陽射しがきつそうなのでタンクトップに薄地の半袖を羽織って、麦わらの帽子をかぶる。
昨日、かかりつけの医者が、一向に熱が下がらない容子を見かねて、一軒の病院を紹介してくれた。
特殊なインフルエンザがじわじわ広まっているという情報が、とある大学病院のメーリングリストに書かれていたという。
その大学とつながりのある病院でしっかりした対処を受けるようにという旨と、病院の紹介も添えてあった。
教わった通りの道を進み、容子は町はずれの小さな病院に着いた。バスを二本乗り継ぎ、建物がまばらになってきた田舎道を、熱のせいでふらふらする足で進む。
道が傾斜しているのは、もしかしたら山に差しかかっているせいかもしれない。
入道雲が鮮やかに映える、青天の正午だ。タオル地のハンカチで汗をぬぐってもきりがない。
「私、山登り、嫌い……」
ふうふう息をつきながら、容子は不満をもらす。
かわいらしい色に塗られたドアを開けると、中は冷房がよく効いていた。
生き返った心地がする。
他には誰も患者はいなかった。
「すみません。鈴木病院の先生から紹介されたんですけど……」
受付のプレートが置かれた小さな窓に向かって話しかけると、中から誰かが顔を出した。
小さな女の子だった。
「入って」
- 982 名前:879 :2005/07/19(火) 03:49:42 ID:5dC01u0v
- 落日のMellow〜第15回「夏の一日3」
あっけに取られつつも、容子はドアを開けて診察室に進んだ。中には仕切りもなく、椅子が二つだけあった。
そのうちの一つに白衣を着た青年が座っていた。二十代半ばといったところか。
容子がバッグに手をつっこんで紹介状を探していると、その青年がおだやかな口調で、
「いえ、紹介状は結構です。後ほど書類を書いていただいて、カードをお作りしますね」
「はい」
保険証の呈示も求められないし、あまりにも曖昧な言い方に違和感を覚えたが、容子は勧められるままに椅子に座った。
ドアにもたれてじっとこちらを見ている少女も気になったが、ここの病院の子供なのだろうか。問い正すのもおかしなことのように思われた。
「熱がずっと続いているのですね?」
「え、ええ……」
青年は微笑みながら、
「聞くまでもないですね。特殊な症状がある患者さんだけに、この病院を紹介してもらうよう頼んでいたのですから」
引き込まれるような笑顔だった。端整な顔だちに、どこかはかなげな印象を受ける。
容子は思わず見とれそうになったが、それどころじゃないと切り替え、思いついたままの疑問を口にした。
「特殊な症状と言いますと?」
「熱が続いて、体がほてって、のどが異常に渇きます」
容子はすぐに思い至った。飲みすぎを指摘するゆみの声が鮮明によみがえった。
- 983 名前:879 :2005/07/19(火) 03:57:37 ID:5dC01u0v
- 落日のMellow〜第16回「夏の一日4」
医者はさらに続けた。
「それだけの熱が続いたなら、多くの場合は体力が消耗したり、寒気がしたり、意識が朦朧としたりするはずなんですが……」
青年の言葉に、容子は黙ってうなずいた。その先が気になる。
「それどころか、食欲はむしろ減らずに、むしろしっかりエネルギーを吸収したくなるんです」
そう言いながら、青年は聴診器を取った。容子は薄地のカーディガンを脱ぎ、バスケットに入れた。
背後に立っていると思われる少女の視線が気になった。あの無表情な目でじーっと見られていると思うと、服を脱ぐのがためらわれた。
青年はゆっくりと言った。
「そして、どんな薬も効かない」
「ええ、いくつか処方してもらっても、症状は変わらなかったんです」
全ての言葉に容子が肯定の仕草を見せたことに満足して、青年はにっこりと微笑んだ。
「条件は全部ぴったりなのですね。……良かった」
「良かった?」
容子はその言葉を聞きとがめて、思わず青年の顔を見た。
青年の顔からは穏やかな笑みは消えていた。
先ほどの少女と同じような光のない目でじっとりと容子の脇腹を見ている。そして乱暴にタンクトップのすそをつかむと、一気に引き上げた。
「脇腹に傷があるでしょう!」
「な、何を……!?」
「ぼくたちが創りあげたゴロンは、エネルギーの塊ですからね。ゴロンに傷を負わされたら、体をすさまじいエネルギーが駆け巡り、大量のエネルギーの摂取と消費を繰り返す。その結果が高熱状態というわけです」
容子は事態がまだ飲み込めなかった。
(ゴロンって何……? この人は何を言っているの? 傷……!?)
もはや忘れかけていた腹の五本爪の傷跡に触れて、容子は徐々に自分の置かれた状況を理解しはじめていた。とてつもない危険の中に飛び込んでしまったことを。
膝が震え、自分の体が椅子にくっついてしまったような錯覚をおぼえた。目の前の不気味な青年から少しでも離れなくてはいけないのに、恐怖に呑まれた体は硬直して動かない。
「あんたが、ゴロンちゃんを殺した一味なのね」
容子は背後から憎悪に満ちた視線を感じたが、振り返ることはできなかった。
- 984 名前:879 :2005/07/19(火) 04:02:33 ID:5dC01u0v
- >>979
テッカマンブレードの主人公というとDボゥイですか!
あの無口な彼がお母さんになったら……と想像しているうちに、ふと気づきました。
もしかしたら、お母さんがテッカマンブレードに変身して戦ったら?ということでしょうか。
確かにドキドキしますね。
何人ものテッカマンにボコボコにされて捕まっちゃったり、ラダムの触手に襲われたり……。
ぼくはガッチャマンかなあ。
ガッチャマンでジョーが敵に捕まったときはドキドキしましたw
ヒロイン系の範疇かは微妙ですが、ロボットものでそういうシチュエーションのものはないかな。と考え中です。
- 985 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 04:57:53 ID:lhXLbHxa
- >>987
乙であります!
とうとう正義の一角が、敵の手に…。
戦隊組織の場合、屈服した人から連鎖が…に期待大ですよ。
>テッカマンB
旦那や娘、息子にですよ!ホフー
あ、2は糞で。
>ぼくはガッチャマンかなあ。
ツンデレのジョーですか!機械化した後もやってくれた人でした。
当時のBLの、走りみたいなアレは、アンテナに来てました!
それと、スワンのツンデレぷりも結構…弟も付いてるし。
ベルクカッツエも今考えると、あの設定は要らないよなぁ-とか。
エロ設定的には使え過ぎだとは思うものの。
所で、次スレの纏めを見ると、このSSの名称が不明ですが
今回からの『落日のMellow〜』がタイトルでFAですか?
- 986 名前:985 :2005/07/19(火) 05:01:21 ID:lhXLbHxa
- >985はアンカーミスorz
>984で。
罰としてデヒルマンレディーを見て来ます…
- 987 名前: ◆E.nKYbKoVY :2005/07/19(火) 14:14:03 ID:2SXKkixO
- 容子を利用しゆみ達を罠にかけるなんて良いんじゃない
- 988 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 19:24:58 ID:cWJLEoqI
- ちんちん
- 989 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 23:00:27 ID:Il+KXzC4
- レイピアが本編を生き延びて、母親になった後にあの拷問をされたりしたらハァハァが止まりません。
- 990 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 23:16:28 ID:bcTYCDze
- 次スレが100も進んでるなんて。
本編読むのにあっちのスレ見たりこっちのスレ見たりってめんどいよ。
早く埋めようや。
- 991 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/19(火) 23:23:18 ID:CpRj5KSd
- 埋め。
- 992 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/20(水) 00:48:03 ID:YphSNHmk
- 継母かぁ〜…埋め。
- 993 名前:退魔戦士 有子 :2005/07/20(水) 01:17:40 ID:QmwbG3LZ
- 879さん乙です。
いよいよ始まりましたね。
このスレもとうとう10切りましたので朝には埋まってしまってますかね。
新スレの方でも楽しみにしてます。
- 994 名前:879 :2005/07/20(水) 01:30:21 ID:lNlor6ez
- 二年間がんばってくれたスレに感謝しつつ、新スレに引っ越しましょう。
>>985
そういえば、ブレードは家族同士で戦う話でしたね。
かっこよかったけど重いストーリーだった……
「2」は女の子が主人公でしたっけ? 途中まで見ました。
ご指摘の通り、タイトルを「落日のMellow」に決めました。
「××戦隊」みたいにかっこつけてみようかと思っていたのですが、華々しい活躍もなく堕ちていく話なので、切ない題名にしようかと思いまして。
>>987
コメントやご意見をありがとうございます。
読んでもらえているとうれしくなりますね。
>>993
「有子」、いつも楽しみにしています。
とうとう主人公に異変が起こってきてわくわくさせられつつ、皐月さんや他の戦士たちの動向も気にかかるし、非常に楽しみな展開です。
一冊の本になってたら、多分読み終わるまで寝られないと思います。
また皐月さんにスポットが当たったサイドストーリーなども期待してしまってよろしいでしょうか?
- 995 名前:439 :2005/07/20(水) 02:49:16 ID:XKqctqc3
- もうすぐ1000ですか。途中、消えてしまうかと思ってたスレだったのに、ここまで来られて嬉しい限りです。
退魔戦士有子もMELLOWも、とても面白くて、ワクワクしながら読ませて頂いてます。新スレでも頑張って下さい。
- 996 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/20(水) 02:50:39 ID:nVWSvVlW
- 職人の皆さん乙です。どれも楽しみに読んでます。
梅協力。
- 997 名前:879 :2005/07/20(水) 03:01:20 ID:lNlor6ez
- >>995
キューティエンジェルの作者さんですね。
別スレで439さんが紹介してくださったのがきっかけでこのスレを知り、ファンになりました。
ぜひともまた素敵なストーリーを見せてほしいです。
皆様おつかれさまでした!
- 998 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/20(水) 03:28:10 ID:XKqctqc3
- 997
あちらのスレの時には、結局未完のままSSを終わらせてしまいましたので、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
怠け者の私ですが、お盆休みなどを利用して、また駄文を投下出来たらと思っております。
退魔戦士有子やMellowの作者様も大変だと思いますが、頑張って下さい。
- 999 名前:439 :2005/07/20(水) 03:31:54 ID:XKqctqc3
- 名前入れてませんでしたね。すみません。
上記の998は439です。申し訳ございません。
- 1000 名前:名無しさん@ピンキー :2005/07/20(水) 03:32:17 ID:J2NdaO+a
- 1000だったら何も書かない
- 1001 名前:1001 :Over 1000 Thread
- このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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